レクサプロ20mg(lexapro)

lexapro

※パッケージリニューアルなどの理由により実際の商品とはデザインが異なる場合がありますが、ご了承ください。

医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。
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商品番号:lexapro
レクサプロ20mg(lexapro)
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レクサプロの詳細

レクサプロとは

医薬品名
レクサプロ(Lexapro)
メーカー
ルンドベック(Lundbeck)
有効成分
エスシタロプラム(Escitalopram)
効果・効能
うつ病/パニック障害/不安障害
剤形
タブレット(tablet)
  1. 最も効果が高いSSRI 一番新しいSSRIで、その中ではうつ病や不安障害に対して最も高い効果があるとされています。
  2. 副作用が少ない セロトニンに関わる部位のみにピンポイントで効くため余計な場所に作用することなく副作用が抑えられています。
  3. 品質の高い先発薬 先発薬メーカーが製造・販売する薬で日本で流通している品質と全く同じなので安心して使用することができます。

レクサプロはうつ病、不安障害、強迫性障害など気分の落ち込みや不安に対して効果を発揮する医薬品です。

有効成分のエスシタロプラムは日本では一番新しい第3世代SSRIタイプの抗うつ薬で、よりピンポイントに作用することでSSRIの中では最も効果が高く副作用が少ない点が特徴です。
また、離脱症状が少なく(海外では)12歳以上から使用できる点なども大きなメリットです。

製造元のルンドベックはデンマークのコペンハーゲンに本社を置く製薬会社で、港区の日本法人をはじめ世界50ヶ国以上に拠点を持つ大手グローバル企業です。

特に精神疾患についての医薬品開発・販売を得意とする先発薬メーカーということもあり、レクサプロは最も安心して使用できる初心者にもおすすめの医薬品となっています。


レキサプロは選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)と呼ばれる種類の抗うつ薬で、有効成分エスシタロプラムが脳内セロトニン濃度を高めることでうつ病や不安障害の症状を改善します。

ただし、服用にあたっては重要な注意点もあるため特に以下に挙げる項目についてはご注意ください。

  1. 若者が最初に抗うつ薬を服用するとき自殺について考えてしまうことがあります
  2. 服用によりセロトニン症候群(興奮、発汗・発熱、痙攣など)が起きることがあります
  3. 12歳未満の子供に対して使用はしないでください

効果・効能

レクサプロの有効成分エスシタロプラムは脳内のセロトニン濃度を高める作用があります。

うつや不安障害の症状は脳内のセロトニン濃度低下によって引き起こされるため、レクサプロの服用により症状も改善される仕組みです。

このような仕組みで動作する抗うつ薬をSSRIと呼び、レクサプロはSSRIの中でも新しい薬のため特に効果が高く副作用が少ない点が特徴です。


レクサプロの有効成分エスシタロプラムは中枢神経系ニューロンのセロトニン取り込み阻害に作用します。
エスシタロプラムはSSRIの中でも特に選択的にセロトニントランスポーターに作用するため、シナプス間隙のセロトニン濃度が高まり情報伝達が正常に行えるようになります。

うつや不安障害の症状は脳内のセロトニン濃度低下によって引き起こされるため、セロトニン濃度が十分に高まることでうつや不安などの精神症状が改善される仕組みです。

飲み方・使い方

レクサプロは症状の種類や度合いに応じた用量を水もしくはぬるま湯で服用してください。詳しい用法用量の詳細は以下のとおりです。

症状の改善が見られるまでに最大で4週間ほどかかりますが、薬を使い続けても症状が改善しない場合は他の治療法を検討してください。

ただし、急に服用をやめると不快な離脱症状が現れる可能性があるため減薬にはご注意ください。

薬は常温保存が可能です。湿気や熱、日光はなるべく避けつつ、子供やペットがいる場合には保管場所にも細心の注意を払ってください。

成人の場合の通常用量
  • 全般性不安障害
    初回は1日1回10mgを1週間以上服用し、必要に応じて10~20mgの間で用量を調整してください(最大用量は1日20mg)。
  • うつ病
    初回は1日1回10mgを1週間以上服用し、必要に応じて10~20mgの間で用量を調整してください(最大用量は1日20mg)。
  • うつ病(老年)
    1日1回10mgを服用してください。
  • うつ病(小児)
    初回は1日1回10mgを3週間以上服用し、必要に応じて10~20mgの間で用量を調整してください(最大用量は1日20mg)。

副作用

レクサプロの有効成分エスシタロプラムは以下の副作用を引き起こす場合があります。

代表的な症状はほとんどの一時的なもので体の順応により薄れていくため医師の治療も不要です

ただし、特に若者が初めて抗うつ薬を服用したとき自殺について考えてしまう場合があります。
本人や周囲の方は気分や症状の変化に注視し新たな症状が出たり悪化する症状があれば医師に報告してください。

主な副作用
  • 排尿痛
  • めまい、眠気、疲労、脱力感
  • 不安、動揺
  • 筋肉の動きの増加、震えを感じる
  • 睡眠障害(不眠症)
  • 発汗、口や喉の渇き、食欲不振
  • 吐き気、便秘
  • あくび
  • 鼻血、多量の月経
  • 性欲減退、勃起不全、絶頂不全

ただし、服用後に以下の副作用が現れる場合はただちに使用を中止し医師の治療を受けてください。

ただちに治療が必要な症状
  • かすみ目、視野狭窄、眼の痛みや腫れ、光の周りに輪が見える
  • 思考が慌ただしい、異常な危険を冒す行動、極端な幸福感や悲しみ
  • 排尿時の痛みや灼熱感
  • (子供の)発育や体重増加が遅い
  • 低ナトリウム血症(頭痛、錯乱、ろれつが回らない、重度の脱力、嘔吐、協調運動障害、ふらつき)
  • 重度の神経系反応(筋肉の異常な硬直・こわばり、高熱、発汗、錯乱、心拍数の増加や不均等、振戦、意識を失いそうな感覚)
  • セロトニン症候群(興奮、幻覚、発熱、発汗、ふるえ、心拍数の増加、筋肉の硬直、けいれん、協調運動障害、吐き気、嘔吐、下痢など)
緊急を要する症状
  • アレルギー反応の徴候(じんましん、呼吸困難、顔や喉の腫れ)

レクサプロは服用によっていくつかの副作用を引き起こす可能性があります。
通常は体の順応とともに副作用も薄れていくため医師の診察も必要としませんが、持続するか厄介な場合には医師に相談しても良いでしょう。

ただし、服用により落ち込む、不安、パニック発作、睡眠障害、衝動的になる、過敏、興奮、敵対的・攻撃的になる、落ち着かない、精神的・肉体的活動が活発になるなど、新しい症状や悪化する症状がある場合は医師に報告してください。

その他にも自殺や自傷について考えることがあるため気分や行動の変化には注意してください。

一般的な副作用
  • 便秘
  • 性的関心の低下
  • 下痢
  • ドライマウス
  • 射精遅延
  • 胃の膨満感
  • 胸焼け
  • 勃起できない、勃起が維持できない
  • 性的能力、欲求、衝動の喪失
  • (異常な)眠気
  • 睡眠障害
あまり一般的ではない副作用
  • 膨満感、満腹感
  • 灼熱感、這うような痛み、かゆみ、しびれ、チクチク感、ピリピリ感、チクチクする感覚
  • 寒気
  • 食欲減退
  • 胃や腸内で空気やガスが異常に貯まる感覚
  • 発熱
  • 不快感、病気になったような感覚
  • 発汗増加
  • 関節痛
  • 筋肉痛
  • 絶頂不全
  • 首や肩の痛み
  • 目と頬骨の周りの痛みや圧痛
  • おなら
  • 鼻水
  • 震え
  • くしゃみ
  • 咽頭痛
  • 鼻づまり
  • 胸部圧迫感
  • 歯のトラブル
  • 異常な夢
  • 異常な眠気、倦怠感、疲労感、脱力感、だるさ
  • あくび

ただし、レクサプロの服用中に以下いずれかの副作用が発生する場合は、ただちに医師の治療を受けてください。

珍しい副作用
  • 昏睡
  • 錯乱
  • 尿量減少
  • 目まい
  • 頻脈や不整脈
  • 頭痛
  • 口渇の増加
  • 筋肉の痛みやけいれん
  • 悪心・嘔吐
  • 発作
  • 顔、足首、手の腫れ
  • 呼吸困難
  • 異常な疲労・衰弱

相互作用

ピモジドまたはセレクサ(シタロプラム)を服用している、お酒(アルコール)を飲んでいる場合、レクサプロを使用しないでください。

また、MAO阻害薬(イソカルボキサジド、リネゾリド、メチレンブルー注射、フェネルジン、ラサギリン、セレギリン、トラニルシプロミンなど)を使用している場合は、使用前14日以内または使用後14日以内のレキサプロ服用を避けてください。

その他にも以下に該当する場合は医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。

医師への確認が必要な薬
  • セロトニン症候群を引き起こす可能性のある薬(オピオイド薬、ハーブ製品、うつ病の薬、精神疾患の薬、パーキンソン病薬、片頭痛薬、(重篤な)感染症の薬、吐き気や嘔吐の予防のための薬など)
  • 非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)(アスピリン、イブプロフェン、ナプロキセン、セレコキシブ、ジクロフェナック、インドメタシン、メロキシカムなど)
  • 眠気を催す他の薬(オピオイド薬、睡眠薬、筋弛緩薬、不安やけいれんの薬)
  • 抗凝固薬(ワルファリンなど)

エスシタロプラムとの相互作用を引き起こす可能性は、その他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられます。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみで全て列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌・注意点

レクサプロは12歳未満の子供、エスシタロプラムやセレクサ(シタロプラム)にアレルギーがある場合は服用しないでください。

その他、以下に該当する場合も医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。

医師に確認が必要な既往歴・症状
  • 肝・腎疾患
  • 発作
  • 血液中のナトリウム濃度の低下
  • 心臓病、高血圧
  • 脳卒中
  • 出血に関する病気
  • 双極性障害(躁鬱病)
  • 薬物中毒や自殺念慮
  • 妊娠中・授乳中の場合

また、この薬は思考力・判断力や運動能力に影響を及ぼす可能性があります。
この薬が体にどのような影響を及ぼすかわかるまでは運転や運動など危険を伴う活動を避けてください。

よくある質問

Q.うつ病の治療でレクサプロはおすすめですか?
A.レクサプロはSSRIの中では最も効果が高く副作用が少なくはありますが、他のSSRIやSNRIと比較してそこまで大差のあるものではありません。
治療にはご自身の体質に一番合っていると感じる薬を使用してください。
Q.依存性や離脱症状はありますか?
A.ありますが、初期容量が維持量で増量することがほぼないためリスクは限りなく低減されています。