セロクエル25mg/100mg/200mg/300mg(seroquel)

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この医薬品の説明は医薬品成分や製薬会社の添付文書より抜粋しています。

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商品番号:seroquel

セロクエル25mg/100mg/200mg/300mg(seroquel)

セロクエル25mg(seroquel) 30錠
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セロクエル100mg(seroquel) 30錠
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セロクエル300mg(seroquel) 30錠
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医薬品の概要

医薬品名
セロクエル(Seroquel)
メーカー
アストラゼネカ(AstraZeneca)
有効成分
クエチアピンフマル酸塩(Quetiapine Fumarate)
効果・効能
統合失調症、双極性障害(躁・うつ)、うつ病、不眠、不安障害などの改善
剤形
タブレット(tablet)

特徴

MARTAと呼ばれる第2世代の抗精神病薬で、統合失調症をはじめ双極性障害(躁うつ病)やうつ病、不眠・不安など幅広い症状に対しての改善効果があります。
製造・販売を行うアストラゼネカは日本法人ももつグローバル製薬会社で、新薬メーカーのため最も高い安全性と信頼性を誇ります。

効果・効能

有効成分のクエチアピンには、ドーパミンやセロトニンの受容体を遮断する作用があり、神経伝達物質の過剰なはたらきを抑えることができます。
これにより、統合失調症をはじめ双極性障害(躁・うつ)、うつ病、不眠、不安など幅広い症状を改善できます。

副作用

主な副作用としては、眠気、便秘、体重増加、口渇などが挙げられます。

飲み方

症状・用法用量に応じて水またはぬるま湯で服用してください。当サイトでは25mg/100mg/200mg/300mgの4種類が購入可能です。

医薬品の詳細

セロクエルとは

セロクエルは主に統合失調症の治療に用いられますが、その他にも双極性障害(躁・うつ)、うつ病、不眠、不安など幅広い症状に対しても効果が見込める医薬品です。

有効成分のクエチアピンはMARTAと呼ばれる第2世代の抗精神病薬で、従来の定型抗精神病薬に比べて副作用が少ない、鎮静作用もあり気分を安定させるといった特徴があります。

統合失調症に対しては特に意欲減退や感情鈍麻などの陰性症状に効果が期待できますが、幻聴や妄想などの陽性症状に対する効果はやや穏やかです。

製造元のアストラゼネカはイギリスのケンブリッジとスウェーデンのセーデルテリエにそれぞれ本部をもつ多国籍企業で、世界最大の製薬会社の1つとして知られています。
日本では種々のガン治療薬(抗がん剤)の製造・販売で知られていて厚生労働省にも医薬品承認を受ける高い製薬技術が大きな特徴です。

詳細説明

セロクエルは統合失調症の治療に用いられる医薬品で、陽性症状や陰性症状の改善が期待できます。

有効成分のクエチアピンは多数の受容体に作用することから、統合失調症の他に双極性障害(躁・うつ)、うつ病、不眠、不安など幅広い症状に対して効果を発揮します。

このような性質からジプレキサ(オランザピン)やシクレスト(アセナピン)と同じ多元受容体作用抗精神病薬(MARTA)と呼ばれるタイプに分類されています。

なお、セロクエル最初に服用したとき特に若年成人患者において自殺リスクを高める場合があります。
本人や家族、医師は気分や症状の変化には注意し、もし新たな症状が生じたり悪化する場合は医師に相談してください。

効果・効能

セロクエルは統合失調症の治療に用いられる医薬品で、陽性症状や陰性症状の改善が期待できます。

有効成分のクエチアピンにはドーパミンとセロトニン受容体の拮抗作用により気分を落ち着かせる効果があります。
また、ヒスタミン受容体やアドレナリン作動性α1受容体など多数の受容体に作用することから効果も幅広く双極性障害(躁・うつ)、うつ病、不眠、不安などの症状に対しても有効性があります。

このような性質から多元受容体作用抗精神病薬(MARTA)と呼ばれるタイプの薬に分類されています。

ただし、代謝に悪影響を及ぼすことが知られていて高血糖を引き起こすことから糖尿病の方への使用は禁止されています。

効果詳細

セロクエルの有効成分クエチアピンの記載されている適応症における詳しい作用機序は不明です。
しかし、ドーパミン2型(D2)とセロトニン2型(5HT2)の拮抗作用の組み合わせによるものとされています。

統合失調症を治療する場合、中脳辺縁系経路のクエチアピンによるD2受容体の拮抗は陽性症状を軽減し、脳の前頭皮質における5HT2A受容体の拮抗は陰性症状を軽減します。

クエチアピンはドーパミン、セロトニン、アドレナリンの拮抗薬で、抗コリン作用をもつ強力な抗ヒスタミン薬です。クエチアピンはセロトニン受容体に強く結合、5-HT1A受容体の部分作用薬として作用します。

非常に低用量では主にヒスタミン受容体遮断薬(抗ヒスタミン薬)およびα1アドレナリン遮断薬として作用し、用量が増加するとアドレナリン作動系を活性化しセロトニン受容体および自己受容体に強く結合します。
高用量ではかなりの量のドパミン受容体を遮断し始めます。

なお、低用量クエチアピンの慢性不眠症に対する適応外処方は有害な副作用のため推奨されません。

飲み方・使い方

セロクエルは用法用量に応じて水もしくはぬるま湯で服用してください。
1日1錠を2~3回(50~75mg)から開始し、1日最大750mgまで増やすことができます。

各症状における推奨容量は以下のとおりです。

症状詳細
統合失調症(成人)1日目は25mgを1日2回。25mg~50mgずつ増やしながら4日目までに300~400mgの範囲に増やします。さらに2日以上の間隔で1日2回25~50mg増やすことが可能。
双極性躁病(成人)1日目は1日2回合計100mg、2日目は合計200mgの1日2回投与、3日目は合計300mgの1日2回投与、4日目は合計400mgを1日2回投与。6日目までに800mg/日までのさらなる投与量調整を行う場合は200mg/日以下の増分にて。
双極性うつ病(成人)就寝時に1日1回投与。1日目は50mg、2日目は100mg、3日目は200mg、4日目は300mg。

投与期間制限はありませんが、大量の摂取や長期的な使用により震えや筋肉の動きが制御できないなど深刻な運動障害を引き起こすことがあります。
もし薬を使っても症状が改善しない場合は他の治療法を検討してください。

また、少ないものの離脱症状を引き起こす可能性もあるため急に服用を中止せず減量は少しずつ行ってください。

保管はなるべく湿気や熱、日光を避けて常温で保存してください。また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

めまいが起こることがあるため、座位や横臥位からはゆっくり立ち上がってください。副作用のめまいや眠気は転倒による骨折など思わぬ怪我を引き起こすことがあります。

また、運動や暑い時期に熱くなりすぎたり脱水症状になったりしないようにしてください。これは熱射病になりやすい可能性があるためです。

その他のセロクエルの一般的な副作用は次のとおりです。

主な副作用

  • 運動・動作についてのトラブル
  • めまい、脱力感
  • 食欲増進、体重増加
  • 喉の痛み
  • 口渇
  • 吐き気、嘔吐、胃の痛み、便秘

ただし、服用後に以下の副作用が現れる場合はただちに使用を中止し医師の治療を受けてください。

緊急を要する症状

  • 制御できない顔の筋肉の動き(咀嚼、唇を鳴らす、眉をひそめる、舌の動き、まばたき、目の動きなど)
  • マスクのような顔の表情(仮面様顔貌)、嚥下障害、発話の問題
  • 気絶するかもしれないような立ちくらみの感覚
  • かすみ目、視野狭窄、目の痛み、ハロ(光輪視)
  • 重度の神経系反応(筋肉が非常に硬くなる・硬直する、高熱、発汗、錯乱、頻脈や不整脈、振戦、失神)
  • 高血糖(喉の渇きの増加、排尿の増加、空腹感、口渇、フルーティーな息の臭い、眠気、乾燥肌、かすみ目、体重減少)
  • 血球数の低下(突然の脱力感や体調不良、発熱、悪寒、風邪やインフルエンザの症状、咳、喉の痛み、歯茎の赤みや腫れ、口の痛み、口内炎、皮膚のただれ、呼吸困難)
  • アレルギー反応の徴候(じんましん、呼吸困難、顔・唇・舌・喉の腫れ)

また、セロクエルは以下のような変化を引き起こすことがあります。
気分や行動の変化の他にも新たな症状が生じたり悪化している症状があれば医師に報告してください。

  • 不安、パニック発作、睡眠障害、衝動的、短気、興奮、敵対的、攻撃的、落ち着きのなさ、多動(精神的または肉体的に)、抑うつ、自殺や自傷の考えなど

副作用詳細

セロクエルは服用によりいくつかの副作用が発生する可能性があります。
これは通常は効果とともに副作用が薄れていくため医師の診察を必要としませんが、もし持続するか程度が厄介な場合には医師に相談することで軽減できる場合もあります。

あまり一般的でない副作用

  • 視覚異常
  • げっぷ
  • 食欲減退
  • 力強さやエネルギーの減退
  • 胸焼け
  • 食欲増進
  • 筋緊張の増進
  • 発汗の増加
  • 消化不良
  • くしゃみ
  • 胃の不快感や不調
  • 鼻づまりや鼻水

ただし、服用中に次の副作用のいずれかが発生した場合はすぐに医師の治療を受けてください。

一般的な副作用

  • 悪寒
  • 冷や汗
  • 頭の錯乱
  • 横になったり座ったりした姿勢から突然立ち上がったときのめまい、失神、ふらつき
  • (異常な)眠気

あまり一般的でない副作用

  • 黒色タール便
  • かすみ目
  • 発話のパターンやリズムの変化
  • 胸痛
  • よだれ
  • 発熱
  • 目を動かせない
  • じっとしていられない
  • まぶたの瞬きや痙攣の増加
  • リップスマッキングやパッカリング
  • 平衡感覚の喪失
  • マスクのような顔
  • 筋肉痛
  • 常に動き続けている
  • 排尿時の痛みや困難
  • 頬の膨らみ
  • 舌の急速な虫のような動き
  • 落ち着きのなさ
  • 脚、腕、手、足の震え
  • 足を引きずって歩く
  • 動作が遅くなる
  • 言語の不明瞭
  • 咽頭痛
  • 口唇や口腔内のただれ、潰瘍、白い斑点
  • 舌を突き出している
  • 腕や脚のこわばり
  • 発汗
  • 顔、腕、手、足、または下腿の腫れ
  • リンパ腺の腫れ
  • 手と指の震え
  • 呼吸、話すこと、または飲み込むことの困難
  • 咀嚼運動の不自由
  • 手足の動きの不自由
  • 首、胴、腕または脚のコントロールできないねじれ運動
  • 異常な出血やあざ
  • 異常な表情
  • 異常な疲労または衰弱

珍しい副作用

  • 乾燥した腫れぼったい皮膚
  • 速く、激しく、不規則な心拍
  • 食欲不振
  • 月経変化
  • 母乳の異常な分泌(女性では)
  • 体重増加

発生率は不明

  • 下腿のうずくような痛みや不快感、脚が這うような感覚
  • 動揺する
  • おねしょ
  • 皮膚の水疱形成、剥がれ、たるみ
  • 膨張
  • 青みがかった唇や皮膚
  • 胸部不快感
  • 便秘
  • 暗色尿
  • 意識や反応の低下
  • 尿量減少
  • 鬱病
  • 下痢
  • 呼吸困難
  • 排尿困難(尿滴下)
  • 嚥下困難
  • 目まい
  • 失神
  • 全身のだるさや脱力感
  • 頭痛
  • じんましん、かゆみ、かぶれ
  • 嗄声
  • 渇きの増大
  • 消化不良
  • 易刺激性
  • 関節や筋肉の痛み
  • 明るい色の便
  • 意識消失
  • 腰やわき腹の痛み
  • 筋肉のけいれん、こわばり
  • 吐き気
  • 勃起にペニスの痛みを伴う、長引く
  • 排尿痛
  • 背中に放散するような胃、脇腹、腹部の痛み
  • まぶたや目、顔、唇、舌の周りのむくみや腫れ
  • 赤色の皮膚病変(しばしば中心部が紫色)
  • 赤く充血した目
  • 発作
  • 重度の便秘
  • 重度の眠気
  • 激しい嘔吐
  • 咽頭痛
  • 持続する腹痛
  • 胸部圧迫感
  • 手や足のチクチク感
  • 異常な出血やあざ、異常な眠気やだるさ
  • 異常な体重増減
  • 右上腹部痛
  • 嘔吐
  • 黄色の目や皮膚

相互作用

有効成分のクエチアピンにアレルギーがある場合は、セロクエルを使用しないでください。

また、危険な副作用が発生する可能性があるため飲酒も避けてください。

その他にもセロクエルは特定の薬と重大な問題を引き起こすことがあります。治療前後に服用した薬がある場合は医師に報告し安全性を確認してください。

医師に相談する必要のある薬

  • 抗生物質や抗真菌薬
  • 肝炎またはHIV/エイズを治療する抗ウイルス薬
  • 心臓や血圧の薬
  • 精神疾患治療薬
  • セイヨウオトギリ(セントジョンズワート)
  • 発作薬
  • 結核の治療に用いられる薬
  • 重大な心臓の問題を引き起こす可能性(特定の抗生物質、抗うつ薬、不整脈薬、抗精神病薬、がん、マラリア、HIV、エイズの治療薬などとの同時使用)
  • 危険な副作用や生命を脅かす副作用が生じる可能性(眠くなったり呼吸が遅くなったりする他の薬との併用)
  • 睡眠薬、麻薬性鎮痛薬、処方された咳止め薬、筋弛緩薬、不安・抑うつ・けいれん発作の薬

その他にもクエチアピンとの相互作用を引き起こす可能性は、処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられます。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみで全てについて列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌

セロクエルは、高血糖(高血糖)を引き起こす可能性があるため糖尿病の方は服用しないでください。

また、思考や運動にも影響を及ぼすため服用中は運転や運動などリスクのある活動もなるべく避けてください。

その他、以下に該当する場合は服用前に必ず医師に相談し安全性を確認してから服用してください。

  • 肝・腎疾患
  • 心臓病、不整脈、心臓発作または脳卒中の既往
  • 高血圧または低血圧
  • 白血球(WBC)数の減少の既往
  • プロラクチン値や甲状腺検査の異常
  • てんかん発作
  • 白内障
  • 高コレステロールまたは高トリグリセリド
  • 糖尿病(個人歴と家族歴も含む)
  • 嚥下障害

女性の場合、妊娠最後の3か月間に抗精神病薬を服用すると離脱症状、呼吸障害、摂食障害、騒ぎ、震え、足を引きずったり筋肉のこわばりなどの問題を新生児に引き起こす可能性があります。
ただし、妊娠中に薬の服用をやめても離脱症状やその他の問題が発生する可能性があるため服用中に妊娠した場合はまず医師に相談してください。

薬は母乳にも移行する可能性があり、授乳中の赤ちゃんに害を及ぼす可能性があるため授乳はしないでください。

この薬は一時的に女性の生殖能力(子供を産む能力)に対しても影響を与える可能性があります。

18歳未満の人が服用場合は事前に医師に相談してください。

よくある質問

Q.飲み忘れた場合はどうすればいいですか?
A.思い出したらすぐに飲んでください。次の服用時間が近い場合は忘れた分はすべてスキップして次の日の1日分だけ服用してください。
Q.薬のメリットとデメリットを教えてください。
A.副作用が少なく多くの症状に効果がありますが、陽性症状に対する効果がマイルドで副作用の眠気やふらつきが強く出やすい点です。