サインバルタ30mg/60mg(cymbalta)

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商品番号:cymbalta
サインバルタ30mg/60mg(cymbalta)
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サインバルタの詳細

サインバルタとは

医薬品名
サインバルタ(cymbalta)
メーカー
ベーリンガーインゲルハイム(Boehringer Ingelheim)
有効成分
デュロキセチン(Duloxetine)
効果・効能
うつ症状/不安障害/疼痛の改善
剤形
カプセル(capsule)
  1. 強力な抗うつ効果 サインバルタは次世代薬の中でも強力な抗うつ作用をもつ薬で、特に相対的に重いうつ状態の方や意欲減退が激しい方にもしっかり効いてくれる薬です。
  2. 疼痛にも効果あり また、サインバルタは慢性的な腰痛、首こり、肩こり、疼痛の改善にも効果があり日本でも一般的に処方されるものです。何をやっても治らない痛みにお悩みの場合にご検討ください。
  3. 正規品をより安価に提供 医師を介さず個人輸入での提供となるため保険は使えないものの通院の手間が省けます。なお、当サイトの医薬品は100%正規品保証のため品質が気になる方も安心してご利用ください。

サインバルタはSNRIと呼ばれる第4世代の抗うつ薬で、うつ病や不安障害といった精神症状のほか慢性的な痛み(疼痛)に対しても改善効果が期待できる医薬品です。

有効成分のデュロキセチンは脳内のセロトニンとノルアドレナリン両方の分泌を高めてくれる作用があり、うつや不安症状の改善に加え意欲向上も期待できるのが特徴です。

同じSNRIのイフェクサーXRの方は不安障害に強く、サインバルタは比較的意欲向上に優れるため症状に応じて薬を使い分けてください。

製造元のベーリンガーインゲルハイム社は株式を公開しない製薬会社としては世界最大とも言われるドイツに本拠地を置く製薬会社です。
先発薬メーカーで高い製薬技術をもつため、初めてデュロキセチンを含む薬を使用される方でも比較的安心してご利用いただけます。


サインバルタは(有効成分デュロキセチン)は、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)と呼ばれるタイプの抗うつ薬です。
デュロキセチンは服用により脳内のセロトニンおよびノルアドレナリン濃度を高める作用があり、成人の大うつ病性障害の治療や成人や小児(7歳以上)の全般性不安障害の治療に使用されます。

また、サインバルタはうつ病以外にも糖尿病(糖尿病性ニューロパチー)によって引き起こされる神経痛の他、慢性的な筋肉や関節の痛み(腰痛や変形性関節症の痛みなど)、線維筋痛症(慢性疼痛性疾患)に対しても有効性があり治療目的で処方されることがあります。

ただし、特に一部の若者の間では最初に抗うつ薬を服用する際に自殺について考えてしまうことがあります。
本人や家族は不安、パニック発作、睡眠障害、自傷の発生や悪化、衝動的、過敏、攻撃的、落ち着きのなさなど気分や行動の変化が見られる場合はただちに医師に報告してください。

効果・効能

サインバルタは服用により脳内のセロトニン・ノルアドレナリン濃度を高める作用がありうつや不安、疼痛などへの効果が期待できます。
うつや不安、意欲低下といった精神症状は何らかの理由により脳内でセロトニンやノルアドレナリンが不足することにより引き起こされるため、これを補うことで症状を改善できるものです。

このようなタイプの薬をSNRIと呼びますが、その中でもサインバルタは特に意欲や気力を高める効果が期待できるため意欲減退が見られる方によく処方されることがあります。

また、このセロトニンとノルアドレナリンは痛みの伝達にも関わりがあるため、服用により線維筋痛症による痛みや慢性腰痛などを和らげることもできます。


サインバルタの有効成分デュロキセチンはニューロンのセロトニンおよびノルアドレナリン再取り込みに対する強力な阻害薬で、再取り込みを担うトランスポーターに対して選択的に作用することではたらきを阻害、シナプス間隙のセロトニン濃度・ノルアドレナリン濃度を高めます。

デュロキセチンの抗うつ作用、中枢性疼痛抑制作用および抗不安作用の正確な機序は不明ですが、これらの作用はシナプス間隙におけるこれらの神経伝達物質の利用性の増加が治療効果をもたらしていると考えられています。

飲み方・使い方

サインバルタは食前食後問わず症状に応じた用量を水もしくはぬるま湯で服用してください。
服用時はカプセル全体を飲み込むようにし、潰したり開けたりはしないでください。

効果が出始めるまで時間のかかる薬で最大で4週間ほどかかる場合があり、効かないからと自己判断で使用を突然やめると不快な症状が現れることがあるためご注意ください。

症状別の通常用量(成人)

うつ病
初期用量:20~30mgを1日2回
維持用量:1日1回60mgまたは30mgを1日2回 最大用量:120mg/日

線維筋痛症
初期容量:30mg1日1回を少なくとも1週間
維持用量:30~60mgを1日1回

全般性不安障害
初期用量:60mgを1日1回
維持用量:60~120mgを1日1回
最大用量:120mg/日

全般性不安障害(老年)
初期用量:30mg1日1回を少なくとも2週間
維持用量:60を1日1回
最大用量:120mg/日

(慢性的な)痛みや疼痛・神経因性疼痛
初期用量:30~60mgを1日1回
維持用量:60mgを1日1回

また、服用中は血圧をこまめにチェックするようにしてください(副作用で血圧上昇の可能性)。

保管はなるべく湿気や熱、日光を避けて常温で保存してください。また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

サインバルタは服用により以下の副作用が起きることがあります。

症状は一時的なもので体が薬に順応するにつれ軽減していくものでもありますが、もし持続したり程度が気になる場合は医師に相談しても良いでしょう。

主な副作用
  • 眠気
  • 吐き気、便秘、食欲不振
  • 口渇
  • 発汗の増加

ただし、服用中に以下の副作用が現れる場合はただちに使用を中止し医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状
  • 胸がドキドキする、はためく
  • 気を失うような立ちくらみ・ふらつき
  • あざができやすい、異常出血
  • 視覚・視力の変化
  • 排尿痛や排尿困難
  • 勃起不全など性的な問題
  • 肝臓の疾患(右上腹部痛、かゆみ、暗色尿、黄疸(皮膚や目が黄色くなる)
  • 血液中のナトリウム濃度の低下(頭痛、錯乱、思考や記憶の異常、脱力感、ふらつき)
  • 躁病の徴候(観念奔逸、エネルギッシュ、睡眠の必要性の減少、危険な行動、興奮している、おしゃべり)

また、特に以下の症状が現れる場合は緊急の治療を受けてください。

アレルギー反応の徴候
  • じんま疹
  • 呼吸困難
  • 顔、唇、舌、のどの腫れ
重度の皮膚反応
  • 発熱、のどの痛み、眼のほてり、皮膚の痛み
  • 赤や紫の水疱と剥離を伴う発疹
セロトニン症候群の徴候
  • 興奮、幻覚
  • 発熱、発汗、震え、頻脈
  • 筋肉のこわばり、ひきつり、けいれん、協調運動障害
  • 吐き気、嘔吐、下痢

サインバルタは有効成分デュロキセチンの影響で服用時に副作用が発生することがあります。
以下の症状は通常は体の順応とともに薄れていくもので医師の治療も不要ですが、持続するか程度が厄介な場合は医師に相談することで軽減できる可能性もあります。

一般的な副作用
  • 体の痛みや疼き
  • 排便困難
  • 口腔乾燥
  • 耳のうっ血
  • 頻尿
  • 頭痛
  • 筋力の低下や減少
  • 食欲不振
  • 声の喪失
  • 筋肉痛
  • 吐き気
  • (異常な)眠気
  • くしゃみ
  • 喉の痛み
  • 鼻水、鼻詰まり
  • 発汗増加
  • 睡眠障害
  • 体重減少
あまり一般的でない副作用
  • 絶頂不全
  • 胸焼け
  • げっぷ
  • 灼熱感、這うような感覚、かゆみ、しびれ、チクチク感
  • 味覚の変化
  • 精液放出の変化や障害
  • 性交への関心の低下
  • 運動・動作の困難
  • 顔、首、腕、(時に)上胸部の熱感や発赤
  • 勃起したり勃起を維持できなかったりする
  • 消化不良
  • 射精までの時間が通常より長くなる
  • 軟便
  • 性的能力、欲求、衝動、行動の喪失
  • 味覚消失
  • 筋肉のけいれん、痛み、こわばり
  • 脚、腕、手、足の震え
  • 胃の不調や不快感
  • 突然の発汗
  • 関節の腫れ
  • 手や足の揺れや震え

ただし、服用中に以下の副作用が発生する場合はただちに医師の治療を受けてください。

発生率は不明
  • 腹痛、胃痛
  • 発疹
  • 失明
  • 皮膚の水疱、剥離、たるみ
  • かすみ目
  • 意識(認識や思考)の変化
  • 悪寒
  • 粘土色の便
  • 冷や汗
  • 錯乱
  • けいれん
  • 暗色尿
  • 尿量減少
  • 視力低下
  • 嚥下困難
  • 横になっていたり座っている姿勢から突然立ち上がるときのめまい、気が遠くなる感覚、立ちくらみ
  • 眼痛
  • 失神
  • 心拍が速く不規則になる
  • 全身のだるさや脱力
  • じんましん、はれ、かゆみ、かぶれ
  • むくみ、まぶたの腫れ、眼の周りや顔面、唇、舌の腫れ
  • 口渇の増加
  • 関節や筋肉の痛み
  • 顔、まぶた、唇、舌、のど、手、脚、足、生殖器の大きな蜂の巣のような腫れ
  • 淡色便
  • 意識消失
  • (時に)中心が紫色の赤い皮膚病変
  • 目の充血
  • 皮膚の発赤
  • 口や唇のただれ、潰瘍、白い斑点
  • 顔、足首、手の腫れ
  • 涙が出る
  • 胸部圧迫感
  • 口臭
  • 右上腹部痛
  • 吐血
  • 目と皮膚の黄変

特に以下の副作用については緊急の治療を受けてください。

過剰摂取の症状
  • 焦燥感
  • 下痢
  • 発熱
  • 膀胱制御の喪失
  • すべての四肢の筋肉の痙攣やひきつり
  • 反射亢進
  • 協調運動障害
  • 落ち着きのなさ
  • 震え
  • (異常な)眠気
  • 突然の意識消失
  • 発汗
  • 興奮した言動を制御できない
  • 震え、揺れ
  • ひきつり
  • 異常な疲労や脱力
  • 嘔吐

相互作用

MAO阻害剤を使用する前後の14日以内にサインバルタを使用しないでください(イソカルボキサジド、リネゾリド、メチレンブルー注射、フェネルジン、アジレクト(ラサギリン)、アメル(セレギリン)、トラニルシプロミンなど)。

また、以下の薬を服用している場合は医師に相談し安全性を確認した上で薬を使用してください。

医師の確認が必要な薬
  • 非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)(アスピリン、イブプロフェン、ナプロキセンなど)
  • 一部の抗うつ薬(ノルトリプチリン、アミトリプチリン、イミプラミンなどの三環系抗うつ薬)
  • 一部の抗精神病薬(チオリダジン、フェノチアジンなど)
  • 一部の抗不整脈薬(プロパフェノン、フレカイニドなど)

また、以下に挙げる一部の薬はセロトニン症候群と呼ばれる深刻な状態を引き起こす可能性があります。これらの薬の使用も医師に確認してください。

セロトニン症候群を引き起こす可能性のある薬
  • ADHD治療薬
  • オピオイド薬
  • ハーブ製品
  • その他の抗うつ薬
  • 精神疾患の治療薬
  • パーキンソン病の治療薬
  • 片頭痛の薬
  • 感染症治療薬
  • 吐き気や嘔吐の予防のための薬

その他にも、デュロキセチンとの相互作用を引き起こす可能性は、処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられます。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみで全てについて列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌・注意点

有効成分のデュロキセチンにアレルギーがあったり狭角緑内障の場合、7歳未満の場合はサインバルタを服用しないでください。

また、以下に該当する場合は医師に相談し安全性を確認した上で薬を使用してください。

医師の確認が必要な症状・既往歴
  • 心臓の疾患、高血圧
  • 肝・腎疾患
  • 消化が遅い
  • 発作
  • 出血に関する症状
  • 狭隅角緑内障
  • 双極性障害(躁うつ病)
  • 薬物中毒や自殺願望
  • 大量のお酒を飲む
  • 妊娠中・授乳中

また、薬の服用中は特に以下の行動を避けてください。

薬の服用中に避けるべき行動
  • 運動や運転、危険な活動
    この薬は反応速度に影響を及ぼす可能性があり、めまいや失神、転倒、事故などで重傷を引き起こすリスクがあります。薬が体に及ぼす影響がわかるまでの飲みはじめの間はなるべく避けてください。
  • 早く起き上がる
    座ったり横臥したりする姿勢からあまり速く起き上がることは避けてください。めまいを引き起こしやすいほか転倒、事故などで思わぬ怪我を負う可能性があります。
  • お酒を飲む
    アルコールを飲むと肝臓障害のリスクが高まる可能性があります。

また、一部の若者の間では初めて抗うつ薬を服用した際に自殺について考えてしまうことがあります。
本人や家族は気分や行動の変化が見られたり新たな精神症状の発生、悪化に注意し発生した場合はただちに医師に報告してください。

よくある質問

Q.SSRIとSNRIは何が違うんですか?
A.SSRIはセロトニン(うつ、不安)を、SNRIは加えてノルアドレナリン(意欲)の分泌も促進します。
特にサインバルタはSNRIの中でも比較的立ち上がりが早く意欲改善に優れています。
Q.SSRIよりも新しいということは効果が優れているのでしょうか?
A.いいえ、一般的に効果が高く副作用が少ないというだけです。
うつ病の薬は人によっては第1世代・第2世代の薬の方が効くという方もいて使ってみないとわからないのが実情です。
Q.サインバルタには離脱症状はありますか?
A.過去の薬と比べて低減されてはいますが、特に長期使用の際で起こりやすくなっています。減薬は計画的に行いましょう。