サインバルタ30mg/60mg(cymbalta)

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この医薬品の説明は医薬品成分や製薬会社の添付文書より抜粋しています。

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商品番号:cymbalta

サインバルタ30mg/60mg(cymbalta)

サインバルタ30mg(cymbalta)28錠
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サインバルタ60mg(cymbalta)28錠
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医薬品の概要

医薬品名
サインバルタ(cymbalta)
メーカー
ベーリンガーインゲルハイム(Boehringer Ingelheim)
有効成分
デュロキセチン(Duloxetine)
効果・効能
うつ症状の改善
剤形
カプセル(capsule)

特徴

SNRIと呼ばれるタイプの第四世代抗うつ薬・サインバルタは抗うつなどの症状に効果があります。
ドイツに本拠を置く先発薬メーカーによる製造・販売のためデュロキセチンを含む医薬品としては最も高い品質が特徴です。

効果・効能

サインバルタの有効成分デュロキセチンのセロトニンの再取り込み阻害によって、うつや不安などの症状を改善します。

副作用

主な副作用としては、吐き気、傾眠、口渇、頭痛、便秘、下痢、めまい、腹部痛などが挙げられます。

飲み方

朝食後に1日1回1錠を水またはぬるま湯で服用してください。
当サイトでは30mg/60mgの2種類が購入可能です。初めて服用される場合は30mgから使用してください。

医薬品の詳細

サインバルタとは

サインバルタはうつ病などの治療に用いられる医薬品で、脳内の神経伝達物質セロトニンのはたらきを高める作用によって症状の改善が期待できます。

有効成分のデュロキセチンはSNRIに分類される第4世代の抗うつ薬で、SSRIよりもさらに治療効果が高く副作用が軽減されています。

副作用の心配が低いため扱いやすい薬ですが、効果が現れ始めるまでに1~2週間ほどかかり半年程度を目安に服用するため急を要さない場合におすすめです。

製造元のベーリンガーインゲルハイム社はドイツに本拠地を置く製薬会社で、株式を公開しない製薬会社としては世界最大とも言われています。
先発薬メーカーであり同社の医薬品はデュロキセチンを含む医薬品の中では最も品質が高いと言えます。

そのため、初めて医薬品を使用される方にはまずこのサインバルタがオススメです。

効果・効能

サインバルタの有効成分デュロキセチンは、脳内の神経伝達を改善することによってうつ病の症状を抑える効果があります。

うつ病の不安やイライラ、落ち込みなどの症状は何らかの原因によって脳内神経伝達物質のセロトニンが不足することで引き起こされます。

セロトニンは脳内のシナプスから分泌されて再びシナプスによって回収されますが、デュロキセチンはこの回収機構に部分的に作用することでセロトニンの再取り込みを阻害します。

その結果、脳内のセロトニン濃度がある程度高く維持されるようになり、うつ症状の改善をもたらすものです。

飲み方・使い方

サインバルタは1日1回1カプセルを朝食後に水もしくはぬるま湯で服用してください。

症状の改善が見られるまでに1~2週間ほどかかりますが、薬を使い続けても症状が改善しない場合は他の治療法を検討してください。

離脱症状は少ないですが、長期的な服用で生じることが有るため服用は急に中止せず計画的に減量してください。

保管はなるべく湿気や熱、日光を避けて常温で保存してください。また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

サインバルタの有効成分デュロキセチンは副作用を引き起こす場合があります。
気分や行動の変化、不安、パニック発作、睡眠障害、衝動的、短気、動揺(そわそわ)、攻撃的、落ち着きのなさ、多動(精神的・肉体的)、抑うつ、自殺や自傷を考えている、など新たな症状の発生や悪化する症状があれば医師に相談してください。

また、以下に挙げる代表的な症状はほとんどの場合一時的なもので体の順応や薬の効果が薄れるとともに症状が回復しますが、程度が気になる場合は医師に相談してください。
(副作用にはその他の症状も多数確認されているためご注意ください。)

主な副作用

  • 眠気、疲労、めまい、不安、動揺(そわそわ)
  • 消化不良、吐き気、下痢、食欲不振
  • 発汗
  • 震え
  • 睡眠障害(不眠症)
  • 性欲の減退、勃起不全(ED)、絶頂不全

ただし、服用後に以下の副作用が現れる場合はただちに使用を中止し医師の治療を受けてください。

緊急を要する症状

  • 陰茎の勃起が痛みを伴うか、6時間以上続く場合

治療が必要な症状

  • 発作 (けいれん)
  • かすみ目、視野狭窄、眼の痛みや腫れ
  • 躁病の症状(競争的な思考、生命感にあふれている、危険を冒す行動を取る、極度の幸福感、短気、多弁)
  • 体内のナトリウム濃度低下による症状(頭痛、頭の錯乱、記憶障害、重度の筋力低下、ふらつきなど)
  • セロトニン症候群の症状(動揺、幻覚、発熱、発汗、震え、頻脈、筋肉のこわばり、けいれん、協調運動の喪失、吐き気、嘔吐、下痢など)

また、以下の症状はデュロキセチンのアレルギー反応の兆候です。これらが現れる場合も同様にサインバルタの服用をただちに使用を中止し医師の治療を受けてください。

主なアレルギー反応

  • じんま疹
  • 呼吸困難
  • 顔、唇、舌、のどの腫れ

相互作用

ピモジド服用やメチレンブルー注射による治療を受けている場合、デュロキセチンに対してアレルギーがある場合はサインバルタを使用しないでください。
MAO阻害剤を過去14日間で使用したことがある場合も同様です。

MAO阻害剤を使用している場合

  • イソカルボキサジド、リネゾリド、フェネルジン、ラサギリン、セレギリン、トラニルシプロミンなど

また、一部の薬はデュロキセチンと相互作用を引き起こし、セロトニン症候群と呼ばれる深刻な状態を引き起こす可能性があります。
覚醒剤、オピオイド、ハーブ製品、その他の抗うつ薬、精神疾患、パーキンソン病、片頭痛、深刻な感染症、吐き気や嘔吐の予防のための薬も服用しているかどうか、必ず医師に確認してください。

その他にも、デュロキセチンとの相互作用を引き起こす可能性は、処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられます。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみで全てについて列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌

一部の若年者は抗うつ薬を最初に服用した際に自殺について考える場合があります。
不安、パニック発作、睡眠障害、いらいらなど精神的な症状の経過は医師に報告しつつ周囲の人間は気分や行動の変化に細心の注意を払いましょう。

また、思考や運動に影響を及ぼすため運転や危険な活動を避けてください。

その他にも過去に以下の疾病を患った経験がある場合には、服用前に必ず医師に相談し安全性を確認してから服用してください。

以下の既往歴がある場合

  • 心臓病、高血圧、脳卒中
  • 肝・腎疾患
  • 発作
  • 出血の問題を抱えている、ワルファリン(ジャントヴェン、クマディン)を服用している場合
  • 双極性障害(躁鬱病)
  • 血液中のナトリウム濃度が低い

妊娠中の場合、授乳中の場合はデュロキセチンが胎児・乳児に害を及ぼすかどうか不明のため医師に相談してください。
ただし、急に服用を中止するとうつ病が再発する可能性があるため医師に相談してください。

18歳未満の方の使用も禁止です。

よくある質問

Q.SSRIよりも新しいということは効果が優れているのでしょうか?
A.いいえ、一般的に効果が高く副作用が少ないというだけです。
うつ病の薬は人によっては第1世代・第2世代の薬の方が効くという方もいて使ってみないとわからないのが実情です。
Q.サインバルタには離脱症状はありますか?
A.過去の薬と比べて低減されてはいますが、特に長期使用の際で起こりやすくなっています。減薬は計画的に行いましょう。