フルニル10mg/20mg/40mg(flunil)プロザックジェネリック

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商品番号:flunil

フルニル10mg/20mg/40mg(flunil)プロザックジェネリック

フルニル10mg(flunil) 10錠
在庫状態 : 在庫有り
¥2,300 ¥1,680
数量10錠
フルニル10mg(flunil) 30錠
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¥6,900 ¥2,480
数量30錠
フルニル10mg(flunil) 50錠
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¥11,500 ¥3,480
数量50錠
フルニル20mg(flunil) 10錠
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¥2,600 ¥1,880
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フルニル20mg(flunil) 30錠
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¥7,200 ¥2,780
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フルニル20mg(flunil) 50錠
在庫状態 : 在庫有り
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数量50錠
フルニル40mg(flunil) 10錠
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¥2,800 ¥1,980
Sold Out
フルニル40mg(flunil) 100錠
在庫状態 : 在庫有り
¥28,000 ¥4,980
数量100錠

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医薬品の概要

医薬品名
フルニル(flunil)
メーカー
インタス・ファーマシューティカルズ(Intas Pharmaceuticals)
有効成分
フルオキセチン(Fluoxetine)
効果・効能
うつ病/強迫性障害/パニック障害/不安障害
剤形
カプセル(capsule)

特徴

フルニルは世界で初めて開発されたSSRIタイプの抗うつ薬・プロザックのジェネリック医薬品です。
SSRIは従来の三環系・四環系抗うつ薬より副作用が少なく安定した作用が得られるのが特徴で、アメリカでは最も使用される抗うつ薬としても知られています。

効果・効能

フルニルの有効成分フルオキセチンのセロトニン再取り込み阻害作用によって、うつ病や不安障害、強迫性障害などの症状を改善します。

副作用

主な副作用としては、消化不良、睡眠障害、性機能障害、食欲不振、口腔乾燥、発疹、異常な夢などが挙げられます。

飲み方

症状に応じた用量を水またはぬるま湯で服用してください。当サイトでは10mg/20mg/40mgの3種類が購入可能です。

医薬品の詳細

フルニルとは

フルニルはうつ病、神経性過食症(摂食障害)、強迫性障害、不安障害、パニック障害、月経前不快気分障害(PMDD)など幅広い精神症状の治療に用いられる医薬品です。

世界で初めて開発されたSSRI・プロザックのジェネリックで、従来の抗うつ薬で問題だった口渇や便秘などの副作用が軽減されている上にコストパフォーマンスにも優れる点が特徴です。

薬が効き始め症状が改善するまでには最大4週間かかる場合があるため、服用中は症状が改善しなくても焦らず薬を飲み続けてください。
また、突然フルニルの服用を辞めると不快な離脱症状が現れることもあるため中止の際は少しずつ減薬していきましょう。

製造元のインタス・ファーマシューティカルズ社は、インド国内ではTOP10に名を連ねる大手製薬会社で、特にジェネリック医薬品分野に強いことで有名です。
日本では無名ですが、イギリスやアイルランドなど各国の製薬会社を買収したりイギリスの大手製薬会社アストラゼネカとの業務提携などで世界的に名前が知られるグローバル企業です。

同社はアメリカやEUをはじめ先進国でも多数承認を受ける高い技術力があり、インド製ジェネリック医薬品の中でも高い品質を誇ります。

詳細説明

フルニルの有効成分フルオキセチンには脳内のセロトニン濃度を高める作用があり、これにより種々の精神症状を改善します。
適応であるうつ病、強迫性障害、神経性過食症(摂食障害)をはじめパニック障害、不安障害、月経前不快気分障害(PMDD)など幅広い症状の改善が期待できます。

ただし、服用にあたっては特に以下に挙げる重要項目についてご注意ください。

①この薬は判断力や思考力、運動能力を損なう可能性があります。運動や運転・機械操作など危険を伴う行動には注意してください。

②特に若年の成人患者が最初に服用した時に自殺・自傷の言動リスクを高める可能性があります。
気分や症状の変化には十分に注意し、もし新たな症状が生じたり悪化する症状があれば医師に相談してください。

効果・効能

フルニルの有効成分フルオキセチンには脳内のセロトニン濃度を高める作用があります。

不安やイライラ、落ち込みなどのうつ病の症状は脳内のセロトニン不足によって引き起こされるため、セロトニン濃度が高まることで症状が改善されるメカニズムです。

脳内でこのような動作をする薬をSSRIと呼び、現在日本の精神科でも第一選択として用いられる主流の薬となっています。

効果詳細

フルニルの正確なメカニズムは未だ明らかになっていませんが、有効成分フルオキセチンが中枢神経系ニューロンのセロトニン取り込み阻害に関わっていると考えられています。

セロトニンは脳内のシナプス前細胞から放出され、シナプス後細胞にあるセロトニン受容体に結合することで情報伝達が行われています。
そして受容体に結合後、セロトニンはシナプス前細胞から再取り込みされる形でシナプス間隙から回収・再利用されています。

フルオキセチンはシナプス前細胞の再取り込みを担うセロトニントランスポーター(SERT)に選択的に作用し、セロトニンの再取り込みを阻害します。
これによりシナプス間隙のセロトニン濃度が高まり情報伝達が正常に行えるようになるため、うつや不安などの精神症状が改善される仕組みです。

飲み方・使い方

フルニルは症状の種類や度合いに応じた用量を噛まずに水もしくはぬるま湯で服用してください。詳しい用法用量の詳細は以下の表をご覧ください。

効果はすぐに現れるわけではなく症状の改善に最大で4週間ほどかかりますが、もし薬を使い続けても症状が改善しない場合は医師に相談し他の治療法を検討してください。

また、フルニルには離脱症状があるため急に服用を中止すると不快な症状が現れることがあります。中止の際は必ず少しずつ減薬してください。

薬は湿気や熱、日光をなるべく避けて常温保存してください。もし、子供やペットがいる場合には保管場所にも細心の注意を払ってください。

成人の場合の通常用量

  • うつ病(初期治療)
    毎朝1回20mgを服用してください。効果が不十分な場合は数週間経過後から朝と昼の1日2回に増やすことも可能です(最大用量は1日80mg)。
  • 強迫性障害(初期治療)
    毎日午前中に1回20mgを服用してください。効果が不十分な場合は数週間経過後から朝と正午の1日2回に増やすことも可能です(推奨用量は1日20~60mg、最大用量は1日80mg)。
  • 神経性過食症(初期治療)
    毎朝1回60mgを服用してください(最大用量は1日60mg)。
  • パニック障害(初期治療)
    1日1回10mgから服用を開始し、1週間後に20mgへと増やします。効果が不十分な場合は数週間経過後からさらに容量を増やすことも可能です(最大用量は1日60mg)。

副作用

フルニルは有効成分フルオキセチンにより以下の一般的な副作用を引き起こすことがありますが、これは体の順応により薄れていく一時的なもので医師の治療も不要です。

ただし、自殺や自傷、気分や行動の変化など(不安、睡眠障害、イライラなど)新しい症状や悪化する症状が見られる場合は医師に相談してください。

主な副作用

  • 睡眠障害(不眠症)、変な夢
  • ​頭痛、めまい、眠気、視力の変化
  • ​震え、不安や緊張を感じる
  • ​疼痛、脱力感、あくび、疲労感
  • ​胃の不調、食欲不振、吐き気、嘔吐、下痢
  • ​口渇、発汗、ほてり
  • ​体重や食欲の変化
  • ​鼻づまり、副鼻腔痛、咽頭痛、インフルエンザのような症状
  • ​性欲の減退、勃起不全、絶頂不全

ただし、服用後に以下の副作用が現れる場合はただちに使用を中止し医師の治療を受けてください。

緊急を要する症状

  • アレルギー反応の徴候(じんましん、呼吸困難、顔や喉の腫れ)
  • 重度の皮膚反応の徴候(発熱、咽頭痛、眼の灼熱感、皮膚痛、水疱と剥離を伴う赤・紫色の発疹)

ただちに治療が必要な症状

  • かすみ目、視野狭窄、眼の痛みや腫れ、光の周りに輪が見える
  • ​動悸、胸のドキドキ、息切れ、突然のめまい(気絶しそうな)
  • ​低ナトリウム血症の症状(頭痛、錯乱、ろれつが回らない、重度の脱力、嘔吐、協調運動障害、ふらつき)
  • ​重度の神経系反応(筋肉の異常なこわばり(硬直)、高熱、発汗、錯乱、心拍数の増加または不均等、振戦、意識を失うような感覚)
  • セロトニン症候群の症状(​興奮、幻覚、発熱、発汗、ふるえ、心拍数の増加、筋肉の硬直、けいれん、協調運動障害、吐き気、嘔吐、下痢など)

副作用詳細

フルニルは服用により副作用を引き起こす可能性があります。
以下の副作用は通常、体の順応により薄れていくため医師の診察も不要ですが、持続するか程度が厄介な場合は医師に相談しても良いでしょう。

一般的な副作用

  • 食欲減退

あまり一般的ではない副作用

  • 異常な夢
  • ​乳房の腫大、痛み
  • ​味覚の変化
  • ​視力の変化
  • ​暖かい(暑い)感覚
  • ​特に顔や首の皮膚の紅潮・発赤
  • ​頻尿
  • ​脱毛
  • ​食欲増進
  • ​日光に対する皮膚の感受性の増大
  • ​月経痛
  • ​胃けいれん、膨満感(ガス)、胃痛
  • 異常な乳汁分泌(​女性)
  • ​体重減少
  • ​あくび

発生率は不明

  • 皮膚のひび割れ
  • 体からの熱の損失
  • ペニスの痛み、長引く勃起
  • 鱗状皮膚
  • 胸の腫れや痛み(男女ともに)
  • 異常乳量

ただし、フルニルの服用中に以下いずれかの副作用が発生する場合は、ただちに医師の治療を受けてください。

一般的な副作用

  • じんま疹、かゆみ、発疹
  • じっと座っていられない
  • 落ち着かない

あまり一般的ではない副作用

  • ​悪寒、発熱
  • ​関節や筋肉の痛み

珍しい副作用

  • 不安
  • ​冷や汗
  • ​錯乱
  • ​けいれん、発作
  • 蒼白
  • ​下痢
  • ​集中困難
  • ​眠気
  • ​口腔乾燥
  • ​過度の空腹
  • ​頻脈または不整脈
  • ​頭痛
  • ​発汗増加
  • ​口渇の増加
  • 活力の欠如
  • ​気分や行動の変化
  • ​過剰な反射
  • ​皮膚の紫・赤色の斑点
  • ​心拍数の増加
  • 歩行の不安定、ふらつき
  • ​震え
  • 話し方、感じ方、行動などに興奮を伴い活動が制御できない
  • ​呼吸困難
  • ​身体や顔の異常、不完全な動き
  • ​異常な疲労や衰弱

発生率は不明

  • 腹痛、腹痛
  • 激越、焦燥感
  • ​背中や脚の痛み
  • ​歯ぐきからの出血
  • ​視覚消失
  • ​皮膚の水疱形成、剥離、たるみ
  • ​腹部膨満感
  • ​尿や便中に血が交じる
  • ​血便、黒色便、タール便
  • ​青黄色盲
  • ​かすみ目
  • ​胸痛や胸部不快感
  • ​粘土色の便
  • ​便秘
  • ​持続性嘔吐
  • ​咳または空咳
  • ​暗色尿
  • ​尿量減少
  • ​視力低下
  • ​鬱病
  • ​呼吸困難
  • ​嚥下困難
  • ​めまい、ふらつき
  • ​眼痛
  • ​失神
  • 不整脈、頻脈、動悸
  • ​全身腫脹
  • ​高熱
  • ​まぶた、目の周り、顔、唇、舌のじんま疹、かゆみ、むくみ
  • ​敵対心
  • ​消化不全
  • 徐脈
  • ​易刺激性
  • ​顔、まぶた、唇、舌、のど、手、脚、足、性器などに生じるじんま疹のような大きな腫れ
  • ​淡色便
  • ​食欲不振
  • ​膀胱制御の喪失
  • ​筋けいれん
  • ​吐き気

相互作用

フルニルの有効成分フルオキセチンはまれに深刻な心臓障害を引き起こすことがあります。
これは特に​感染症、喘息、心臓病、高血圧、うつ病、精神疾患、がん、マラリア、HIVの治療で特定の薬を併用している場合にリスクが高まります。

また、飲酒もフルオキセチンの特定の副作用を増加させる可能性があるため併用は避けてください。

その他、もし以下に該当する場合は医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。

医師への確認が必要な場合

  • 他の眠気を催す薬を服用している(​オピオイド薬、睡眠薬、筋弛緩薬、不安やけいれんの薬)
  • あざや出血を起こしやすくなる薬(非ステロイド性抗炎症薬(NSAID))(アスピリン、イブプロフェン(モトリン・アドビル)、ナプロキセン (アリーブ) 、セレコキシブ (セレブレックス) 、ジクロフェナク、インドメタシン、メロキシカムなど)
  • その他の抗うつ薬(特にセレクサ、サインバルタ、デシレル、イフェクサー、レクサプロ、ルボックス、トラゾドン、パキシル、パキシル、シンビアックス、ビブライド、ジェイゾロフト)
  • セイヨウオトギリ(​セントジョーンズワート)
  • トリプトファン(L-トリプトファンとも)
  • 抗凝血剤(ワルファリン、クマジン、ジャントベン)
  • 不安、気分障害、思考障害、または精神疾患を治療する薬(アミトリプチリン、ブスピロン、デシプラミン、リチウム、ノルトリプチリン、その他多くのものも)
  • ADHDやナルコレプシーを治療する薬(アデロール、コンサータ、リタリン、ビバンセ、ゼンゼディなど)
  • 片頭痛薬(リザトリプタン、スマトリプタン、ゾルミトリプタンなど)
  • 麻薬性鎮痛剤(フェンタニル、トラマドール)

以下に該当する場合はフルニルなどフルオキセチンを服用しないでください。

薬を服用できない場合

  • フルオキセチンにアレルギーがある
  • ピモジドやチオリダジンを服用している
  • 服用の前後14日間以内にMAO阻害剤を使用したことがある(イソカルボキサジド、リネゾリド、メチレンブルー注射、フェネルジン、ラサギリン、セレギリン、トラニルシプロミン)
  • 過去14日間にMAO阻害剤を使用したことがある(イソカルボキサジド、リネゾリド、メチレンブルー注射、フェネルジン、ラサギリン、セレギリン、トラニルシプロミン)

フルオキセチンとの相互作用を引き起こす可能性は、その他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられます。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみで全て列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌

フルニルに限らず、抗うつ薬を最初に服用した際に一部の若年者は自殺・自傷について考えてしまうことがあります。
ご自身をはじめ家族や医師、他の介護者など周囲の人間含め気分や行動の変化には細心の注意を払ってください。

​逆に高齢者の場合は、薬の作用に対する感受性が高くなることがありますのでご注意ください。

また、この薬は思考力・判断力や運動能力を低下させる恐れがあります。
体にどのような影響を及ぼすかわかるまでは運転や運動など危険を伴う活動を避けてください。

その他、以下に該当する場合も医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。

以下の既往歴がある場合

  • 肝硬変
  • 排尿障害
  • 糖尿病
  • 狭角緑内障
  • 発作、てんかん
  • 双極性障害(躁うつ病)
  • 薬物乱用、自殺念慮
  • 電気けいれん療法(ECT)

よくある質問

Q.フルニルは痩せますか?
A.ダイエット薬(痩せ薬)としての使用は適応外となりますが、プロザックと同様に副作用の食欲減退により痩せることはあります。
Q.プロザックとフルニルは効果や副作用に違いがありますか?
A.いいえ、同じ有効成分を同量含むため効果や副作用に違いはありません。
ただ、フルニルはジェネリック薬なのでプロザックよりも安価に購入できる違いがあります。