デュゼラ20mg/30mg/40mg/60mg(duzela)サインバルタジェネリック

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商品番号:duzela
デュゼラ20mg/30mg/40mg/60mg(duzela)サインバルタジェネリック
デュゼラ20mg(duzela) 100錠
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デュゼラ30mg(duzela) 50錠
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デュゼラ60mg(duzela) 50錠
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同じ成分の医薬品(先発薬・ジェネリック)

デュゼラの詳細

デュゼラとは

医薬品名
デュゼラ(Duzela)
メーカー
サン・ファーマ(Sun Pharmaceutical Industries)
有効成分
デュロキセチン(Duloxetine)
効果・効能
うつ症状/不安障害/疼痛の改善
剤形
カプセル(capsule)
先発医薬品
サインバルタ(cymbalta)
  1. 安価なサインバルタジェネリック サインバルタと全く同じ有効成分を含むジェネリック薬で、コストパフォーマンスが高いのが特徴です。
  2. うつ症状から疼痛まで 有効成分のデュロキセチンは特に相対的に重いうつ状態の方や意欲減退が激しい方、若い方に使われる抗うつ剤で、その他にも慢性的な肩こり・腰痛など疼痛全般に対して有効性が高いことでもおなじみです。
  3. 最大手メーカーによる高い品質 日本法人ももつ業界最大手サン・ファーマ社による製造・販売で、薬の品質は日本でも安全に使用できるレベルの高い水準となっています。

デュゼラはサインバルタ(SNRI)のジェネリック薬で、服用によりうつ病や不安障害などの精神症状を改善する効果があります。
セロトニンとノルアドレナリン両方の分泌を促進できるのがSSRIとの違いで、その中でも意欲改善効果が高いのがこの薬の特徴です。

また、セロトニンとノルアドレナリンは痛みの伝達にも関わりがあるため慢性痛・疼痛といった症状に対しても有効性が期待できます。

製造元のサン・ファーマはインドのムンバイに本社を置く製薬会社で、アメリカをはじめカナダ、ヨーロッパといった各先進国で医薬品を製造・販売しています。
日本ではあまり名前が知られていませんが、日本法人をもち日本の厚生労働省にも医薬品承認を受けるなど高い製薬技術を持ちます。


デュロキセチンは第4世代抗うつ薬・SNRIの一種でセロトニン・ノルアドレナリンの再取り込みを選択的に阻害する作用があります。

うつ病や全般性不安障害の治療に用いられるほか、糖尿病性ニューロパチー(糖尿病患者に発症する神経の損傷)や線維筋痛症(慢性的な筋肉のこわばりや圧痛、倦怠感)によって引き起こされる痛みや疼きの治療にも有効性があるなどその効果は多岐に渡ります。

ただし、デュゼラは症状のコントロールには役立ちますが病気を完治させるわけではないためご注意ください。

また、この薬は離脱症状があるためいきなり服用をやめたりはせず用量は徐々に減らしてください。

効果・効能

デュゼラは有効成分デュロキセチンにより脳内のセロトニンとノルアドレナリンの分泌を促進する効果が期待できます。
うつや不安はセロトニンが、意欲低下はノルアドレナリンがそれぞれ不足することにより起こるため薬により濃度を高めることでうつ病や不安障害の精神症状を改善するものです。

また、セロトニンとノルアドレナリンは痛みの伝達にも関係があるため、線維筋痛症、慢性腰痛などの痛みや疼痛を和らげることができます。


デュゼラの有効成分デュロキセチンはニューロンのセロトニンおよびノルアドレナリンの強力な再取り込み阻害剤で、シナプス前細胞の再取り込みを担うトランスポーターに選択的に作用しシナプス間隙における神経伝達物質濃度が高めます。

うつ病、不安障害、疼痛改善におけるデュロキセチンのメカニズムは完全には解明されていませんが、シナプス間隙におけるセロトニンやノルアドレナリンなどの可用性増加が治療効果を媒介すると考えられているため、服用により効果が期待できるものです。

飲み方・使い方

デュゼラは食事の有無に関わらず症状に応じた用量を1日1~2回水またはぬるま湯で服用してください。
服用時はカプセル全体を飲み込むようにし、噛んだりつぶしたりはしないでください。

効果が現れ始めるまでは最大で1~4週間ほどかかることがありますが、気分が良くても服用は続けて突然やめたりはしないでください。吐き気などの不快な離脱症状が現れることがあります。

症状別の通常用量(成人)

うつ病
初期用量:20~30mgを1日2回
維持用量:1日1回60mgまたは30mgを1日2回 最大用量:120mg/日

線維筋痛症
初期容量:30mg1日1回を少なくとも1週間
維持用量:30~60mgを1日1回

全般性不安障害
初期用量:60mgを1日1回
維持用量:60~120mgを1日1回
最大用量:120mg/日

全般性不安障害(老年)
初期用量:30mg1日1回を少なくとも2週間
維持用量:60を1日1回
最大用量:120mg/日

(慢性的な)痛みや疼痛・神経因性疼痛
初期用量:30~60mgを1日1回
維持用量:60mgを1日1回

また、服用中は血圧をこまめにチェックするようにしてください(副作用で血圧上昇の可能性)。

保管はなるべく湿気や熱、日光を避けて常温で保存してください。また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

デュゼラは有効成分デュロキセチンにより以下の副作用が起きることがあります。

これらの症状は医師の治療も不要で体が薬に慣れるにつれ軽くなるような一時的なものでもありますが、もし症状が続いたり程度が気になる場合は医師に相談しても良いでしょう。

主な副作用
  • 眠気
  • 吐き気、便秘、食欲不振
  • 口渇
  • 発汗の増加

ただし、服用中に以下の副作用が現れる場合はただちに使用を中止し医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状
  • 胸がドキドキする、はためく
  • 気を失うような立ちくらみ・ふらつき
  • あざができやすい、異常出血
  • 視覚・視力の変化
  • 排尿痛や排尿困難
  • 勃起不全など性的な問題
  • 肝臓の疾患(右上腹部痛、かゆみ、暗色尿、黄疸(皮膚や目が黄色くなる)
  • 血液中のナトリウム濃度の低下(頭痛、錯乱、思考や記憶の異常、脱力感、ふらつき)
  • 躁病の徴候(観念奔逸、エネルギッシュ、睡眠の必要性の減少、危険な行動、興奮している、おしゃべり)

また、特に以下の症状が現れる場合は緊急の治療を受けてください。

アレルギー反応の徴候
  • じんま疹
  • 呼吸困難
  • 顔、唇、舌、のどの腫れ
重度の皮膚反応
  • 発熱、のどの痛み、眼のほてり、皮膚の痛み
  • 赤や紫の水疱と剥離を伴う発疹
セロトニン症候群の徴候
  • 興奮、幻覚
  • 発熱、発汗、震え、頻脈
  • 筋肉のこわばり、ひきつり、けいれん、協調運動障害
  • 吐き気、嘔吐、下痢

デュゼラの有効成分デュロキセチンは以下の副作用を引き起こすことがあります。
これは通常医師の治療も不要ですが、症状が持続するか程度が厄介な場合には医師に相談し軽減を図っても良いでしょう。

一般的な副作用
  • 体の痛みや疼き
  • 排便困難
  • 口腔乾燥
  • 耳のうっ血
  • 頻尿
  • 頭痛
  • 筋力の低下や減少
  • 食欲不振
  • 声の喪失
  • 筋肉痛
  • 吐き気
  • (異常な)眠気
  • くしゃみ
  • 喉の痛み
  • 鼻水、鼻詰まり
  • 発汗増加
  • 睡眠障害
  • 体重減少
あまり一般的でない副作用
  • 絶頂不全
  • 胸焼け
  • げっぷ
  • 灼熱感、這うような感覚、かゆみ、しびれ、チクチク感
  • 味覚の変化
  • 精液放出の変化や障害
  • 性交への関心の低下
  • 運動・動作の困難
  • 顔、首、腕、(時に)上胸部の熱感や発赤
  • 勃起したり勃起を維持できなかったりする
  • 消化不良
  • 射精までの時間が通常より長くなる
  • 軟便
  • 性的能力、欲求、衝動、行動の喪失
  • 味覚消失
  • 筋肉のけいれん、痛み、こわばり
  • 脚、腕、手、足の震え
  • 胃の不調や不快感
  • 突然の発汗
  • 関節の腫れ
  • 手や足の揺れや震え

ただし、服用中に以下の副作用が発生する場合はただちに医師の治療を受けてください。

発生率は不明
  • 腹痛、胃痛
  • 発疹
  • 失明
  • 皮膚の水疱、剥離、たるみ
  • かすみ目
  • 意識(認識や思考)の変化
  • 悪寒
  • 粘土色の便
  • 冷や汗
  • 錯乱
  • けいれん
  • 暗色尿
  • 尿量減少
  • 視力低下
  • 嚥下困難
  • 横になっていたり座っている姿勢から突然立ち上がるときのめまい、気が遠くなる感覚、立ちくらみ
  • 眼痛
  • 失神
  • 心拍が速く不規則になる
  • 全身のだるさや脱力
  • じんましん、はれ、かゆみ、かぶれ
  • むくみ、まぶたの腫れ、眼の周りや顔面、唇、舌の腫れ
  • 口渇の増加
  • 関節や筋肉の痛み
  • 顔、まぶた、唇、舌、のど、手、脚、足、生殖器の大きな蜂の巣のような腫れ
  • 淡色便
  • 意識消失
  • (時に)中心が紫色の赤い皮膚病変
  • 目の充血
  • 皮膚の発赤
  • 口や唇のただれ、潰瘍、白い斑点
  • 顔、足首、手の腫れ
  • 涙が出る
  • 胸部圧迫感
  • 口臭
  • 右上腹部痛
  • 吐血
  • 目と皮膚の黄変

特に以下の副作用については緊急の治療を受けてください。

過剰摂取の症状
  • 焦燥感
  • 下痢
  • 発熱
  • 膀胱制御の喪失
  • すべての四肢の筋肉の痙攣やひきつり
  • 反射亢進
  • 協調運動障害
  • 落ち着きのなさ
  • 震え
  • (異常な)眠気
  • 突然の意識消失
  • 発汗
  • 興奮した言動を制御できない
  • 震え、揺れ
  • ひきつり
  • 異常な疲労や脱力
  • 嘔吐

相互作用

MAO阻害剤を使用する前後の14日以内はデュゼラを服用しないでください。
MAO阻害剤にはイソカルボキサジド、リネゾリド、メチレンブルー注射、フェネルジン、アジレクト(ラサギリン)、アメル(セレギリン)、トラニルシプロミンなどが含まれます。

また、以下の薬を服用している場合は医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。

医師の確認が必要な薬
  • 非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)(アスピリン、イブプロフェン、ナプロキセンなど)
  • 一部の抗うつ薬(ノルトリプチリン、アミトリプチリン、イミプラミンなどの三環系抗うつ薬)
  • 一部の抗精神病薬(チオリダジン、フェノチアジンなど)
  • 一部の抗不整脈薬(プロパフェノン、フレカイニドなど)

また、以下に挙げる一部の薬はセロトニン症候群と呼ばれる深刻な状態を引き起こす可能性があります。これらの薬の使用も医師に確認してください。

セロトニン症候群を引き起こす可能性のある薬
  • ADHD治療薬
  • オピオイド薬
  • ハーブ製品
  • その他の抗うつ薬
  • 精神疾患の治療薬
  • パーキンソン病の治療薬
  • 片頭痛の薬
  • 感染症治療薬
  • 吐き気や嘔吐の予防のための薬

その他にも、デュロキセチンとの相互作用を引き起こす可能性は、処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられます。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみで全てについて列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌・注意点

有効成分のデュロキセチンにアレルギーがある、狭角緑内障の場合、7歳未満の場合はデュゼラを服用しないでください。

また、以下に該当する場合は医師に相談し安全性を確認した上で薬を使用してください。

医師の確認が必要な症状・既往歴
  • 心臓の疾患、高血圧
  • 肝・腎疾患
  • 消化が遅い
  • 発作
  • 出血に関する症状
  • 狭隅角緑内障
  • 双極性障害(躁うつ病)
  • 薬物中毒や自殺願望
  • 大量のお酒を飲む
  • 妊娠中・授乳中

その他にも、薬の服用中は特に以下の行動を避けてください。

薬の服用中に避けるべき行動
  • 運動や運転、危険な活動
    この薬は眠気を催したり、めまいを起こしたり、判断力、思考力、運動能力に影響を与える可能性があります。薬が体に与える影響がわかるまでは運動や機械の操作など危険を伴う行動を避けてください。
  • 早く起き上がる
    特に横になった状態から急速に立ち上がるとめまい、立ちくらみ、失神を引き起こす可能性があります。これは最初の服用のし始めや用量を増やした際によく見られるものです。できれば立ち上がる前には数分床に足を置くようにしてください。
  • お酒を飲む
    アルコールは肝臓障害など深刻な副作用リスクを高まる可能性があるため避けるか医師に確認の上で摂取してください。

この薬は高血圧を引き起こす可能性があるため服用中は定期的に血圧をチェックしてください。

一部の若者の間では初めて抗うつ薬を服用した際に自殺について考えてしまうことがあります。
本人や家族は気分や行動の変化が見られたり新たな精神症状の発生、悪化に注意し発生した場合はただちに医師に報告してください。

よくある質問

Q.サインバルタと同じ効果があるのですか?
A.はい、同じ有効成分を同量含んでいるためコストパフォーマンスに優れます。
Q.SSRI、SNRI、NaSSAのどれを選べば良いかわかりません。
A.一般的に世代が新しい方が副作用が少なく効果が高いですが、第1世代の薬が一番効く人もいるなど使用してみないとわからない部分があります。
サインバルタ(デュゼラ)の特徴としては、第5世代のリフレックス(レメロン)と非常に相性が良く併せて処方されることも多いです。