【2021年最新】製造・販売中止でレビトラが幻の薬に、供給再開の目処はいつなのか

【2021年最新】製造・販売中止でレビトラが幻の薬に、供給再開の目処はいつなのか

バイアグラに次ぐ第二のED治療薬として日本でも人気のレビトラ。しかし、そのレビトラがここ数年「クリニックでも通販サイトでも全く手に入らない」異常事態が発生しているのは皆さま周知の事実ですね。

製造元のバイエルいわく「工場の改装のため」としていますが、本当にそんなことあるのでしょうか…?

一体「なぜ供給が停止されているのか?」「購入手段は残されているのか?」みなさんの疑問に対してくまなく回答していきたいと思います。

製造・販売の再開と中止を繰り返すレビトラ

供給の停止と再開を繰り返すレビトラ

事の経緯は色々と複雑なので、まずは順を追ってイチから説明してまいりましょう。

2018年1月、1回目の供給停止

ことの発端は2018年1月、バイエルからこんな発表が伝えられるところから始まります。

さてこの度、勃起不全治療剤「レビトラ」につきまして、海外工場における生産遅延により、1月初旬頃より供給の一時停止期間が発生いたします。

レビトラと言えば、有効成分のバルデナフィルはバイエルだけが特許をもつ医薬品で世界的に売れている人気商品。工場の改装予定があるなら事前にスケジュールを組むはず…。。

にも関わらずいきなりの製造中止という点から、これが想定外の急な出来事であったことが見て取れます。

そしてその後、医療専門誌「フィアース・ファーマ」の取材により原因はFDA(アメリカ版・厚生労働省)から工場の生産ライン不備が指摘されたことと明らかなります。

アメリカ食品医薬品局(FDA)は、ドイツにあるバイエルの工場稼働率を引き下げた。同庁によると、この工場は浄化処理が不十分で交差汚染(他の薬品の成分が混じること)のために製品を回収しなければならなかった

レビトラはドイツのバイエル工場1ヶ所のみで世界中に供給する分を一手に製造していますから、この体制が裏目に出た形なのでしょうか。

日本では

米国は自国企業を脅かす勢力をしばしば刺すことがある。

ED治療薬としてバイアグラは、アメリカの製薬会社「ファイザー社」によって開発された。日本のトヨタバッシング同様、ドイツ企業が開発した「レビトラ」がどうしても目障りだったに違いない

引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/Weeklyjn_14703/

などとも報道されていたりもしましたが、ともあれこのような経緯によりレビトラは製造・販売が中止されることとなります。

2018年12月、製造再開

とはいえ、この問題自体はそこまで深刻なものではありませんでした。

当初再開予定の2018年5~6月からは大幅に遅れたものの、年内の2018年12月には無事工事を終えレビトラは1年ぶりに製造・販売が再開されたからです。

2019年3月、2回目の供給停止

しかし、製造・販売の再開からわずか2ヶ月でレビトラはまたしても供給が停止してしまいます。

原因は他の医薬品製造を優先するためとも噂されていて、その背景にはバイエル社の株価は30%以上下落させたラウンドアップ問題が絡んでいるのではとも言われているようですが、これは定かではありません。

「フィアース・ファーマ」によると…

バイエル社の子会社・モンサント社の除草剤「ラウンドアップ」が発がん性により損害賠償に敗訴。

今回の敗訴は3件ながら2019年7月時点で訴訟数は18,000件を超えると言われています。

この問題を受けてバイエル社の株価は30%以上も下落、投資家からの批判が集中する自体へと発展しました。

その後2020~2021年の最新動向は…?

レビトラ供給、今後の動向は…?

2020年4月、製造元のバイエルからレビトラの供給再開がアナウンスされました。

ただし、発表では

海外での生産遅延が未だに継続しているため、現時点の在庫数量の出荷後、次回入荷の目処が立っておりません

そのため、甚だ勝手ではございますが、在庫がなくなり次第、再度、供給を一時停止させていただきますことをご連絡申し上げます。

と、供給再開と言っても製造再開ではなく在庫を出荷するだけといったニュアンスのようです。

ただでさえ種々の問題解決も難航している上に、今回は新型コロナウイルス問題も重なっての供給停止。

再開時期は完全に不透明で欠品はまだしばらく年単位で続きそうです。

レビトラは消え行く薬なのかも知れませんね…。

プレミア必至?まだ在庫が豊富な購入場所も…

このようにバイエルによる供給停止が明らかになっているレビトラですが、世界中の在庫が完全になくなっているわけではありません

例えば、当サイトでは一部供給再開されたレビトラの20mg錠については豊富な在庫を用意しておりますし、希少になっているものの“あるところにはある”ということですね。

とはいえ、当サイトのストックも現在在庫にある分のみとなっております。転売も相次ぎレビトラは日に日に高額化しているようですので、検討中の方は早めの購入をオススメいたします。

【正規品】在庫残少・レビトラ

レビトラ(levitra) 20mg

レビトラ(levitra)は、ドイツのバイエル社が製造・販売しているバイアグラに次ぐ第二のED治療薬です。

有効成分バルデナフィルによりバイアグラ並の勃起力をもちながらも即効性が高くアルコールとの相性も良いなど利便性が高いのが特徴です。

なお、現在レビトラは製造停止中のため在庫がなくなり次第販売終了となります。ご注意ください。

ジェネリックという選択肢も

また、当サイトではレビトラのジェネリック薬についてもラインアップを豊富に用意しております。

定番のバリフからコスパに優れるビリトラまで選択肢も多いため、「レビトラじゃないとダメ…」という方こそぜひご検討ください。

【最安値宣言】定番ジェネリック・バリフ

バリフ(valif) 20mg

バリフ(valif)は、アジャンタ・ファーマ社が製造・販売するバイアグラに次ぐ第二のED治療薬です。

先発薬のレビトラと同じ有効成分バルデナフィルを含むジェネリック薬で、高い勃起力、コストパフォーマンス、即効性が特徴。

当サイトでは現在キャンペーンにより大変お買い得に。

日本語パッケージで扱いやすい ジマトラ

ジマトラ(zimatra) 20mg

ジマトラ(zimatra)もバリフと同じレビトラジェネリックで、先発薬と同じ効果が期待できます。

海外製ながらパッケージがすべて日本語となっているのが大きな特徴で、扱いやすく安心感がありますね。

最強のコスパを誇る ビリトラ

ビリトラ(vilitra) 10mg/20mg/40mg/60mg

ビリトラ(vilitra)は3倍の60mgまでラインナップがありレビトラジェネリックの中でも最もコスパが高い医薬品として知られています。

少々上級者向けの薬ではありますが、1/3に割錠すれば1錠で3回使えるので費用対効果はピカイチとなっています。

(※ただし20mg以上の錠剤を割錠せず一度に使うのはおやめください)

最後に…

正直な話、レビトラは2021年以降の製造・販売のスケジュールは完全に不透明な状態となっています。

特許切れからジェネリックも多く登場していることから、バイエルにとっても旨味が少なくなっていて再開を待たずこのまま生産終了という可能性もあるでしょう。

レビトラユーザーの方には酷な話になるかもしれませんが、今のうちにレビトラの代わりの薬を検討しておいた方が良いかもしれませんね。