コロナに効果あり?イベルメクチンと合わせて購入が増加中の薬・サプリ一覧

コロナに効果あり?イベルメクチンと合わせて購入が増加中の薬・サプリ一覧

未だ収まる気配のない新型コロナウイルス(COVID-19)。

そんな中、コロナ予防やいざ感染してしまった時の早期完治として効果が期待できる薬・サプリの注文が増加してきています。

今回は、ラククルで購入者が増加中の4商品をご紹介します!

1.コロナ予防・早期治療として注目「イベルメクチン」

コロナ治療薬として有名になったイベルメクチン

ノーベル賞学者でもある大村智博士が開発したことで知られる寄生虫感染症治療です。
コロナ収束に向けて治療薬が模索される中で、イベルメクチンのコロナへの有効性について世界中で研究が進められています。

新型コロナウイルスが人間の細胞に感染したり細胞内でウイルスが増殖したりするのを防げる可能性が期待されており、オーストラリアのグループが行った研究では以下の報告がなされています。

試験管内試験においてイベルメクチンは、COVID-19の原因ウイルス(SARS-CoV-2)を阻害する

引用元:https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0166354220302011

ラククルで購入できるイベルメクチン

イベルメクチンは注文が急増しているため、売り切れている通販サイトも出てきているようです。
ラククルでは複数のブランドを取り扱っていますのでご安心ください。

イベルジョン

イベルジョン3mg/6mg/12mg(iverjohn)ストロメクトールジェネリック

製造元:ジョンリー・ファーマシューティカルズ

用量:3・6・12㎎

イベルメクチンにはウイルスが細胞核内に入るのをブロックする作用があると考えられており、感染や抗ウイルス反応の低下を防ぐ効果が期待できます。

イブレア

製造元:アジャンタファーマ社

用量:12㎎

アジアやアメリカなど世界各国に医薬品を提供する製薬会社です。国際基準のcGMPに準拠していますので低価格でありながら高品質な製品です。

イベルヒール

イベルヒール6mg(Iverheal)ストロメクトールジェネリック人間向けイベルメクチン

製造元:ヒーリングファーマ社

用量:6㎎

2017年創業の比較的新しいインドの製薬会社の医薬品です。今インドで急成長を遂げている企業としても注目されています。

10錠~の小容量かつ低価格でご用意しています。

イベルメクトール

イベルメクトール(ivermectol) 12mg 人間向けイベルメクチン

製造元:サンファーマ社

用量:12㎎

アメリカを始めカナダやヨーロッパなどの先進国で医薬品を製造販売を行っています。
日本ではあまり名前が知られていませんが、日本法人をもち日本の厚生労働省にも医薬品承認を受けるなど高い製薬技術を持ちます。

2.コロナ感染による血栓リスクに有効か「アスピリン」

アスピリンは、解熱鎮痛剤として古くから世界で使われてきた薬です。
炎症の原因となるプロスタグランジンの働きを抑えることで、痛みや腫れを和らげるとともに熱を下げる作用があります。
また、アスピリンは優れた抗血栓作用を持つことでも知られています。

新型コロナウイルスに感染すると、年齢に関わらず静脈血栓と塞栓症のリスクが高まります。
これに対し、血液をサラサラにする作用のあるアスピリンがコロナの感染による合併症や重症化のリスクを抑えられると考えられています。

2020年2月から6月の間に新型コロナウイルスRT-PCR検査を受けた患者1万477人を対象にした研究によると…

アスピリンで治療された患者の割合は、COVID-19陰性グループと比較して、COVID-19陽性グループで有意に低かった[73 (11.03%) vs. 1548 (15.77%); P = 0.001]。

さらに、アスピリン使用者のCOVID-19感染期間(COVID-19 RT-PCR検査の最初の陽性結果と2回目の陰性結果の間の時間と見なされる)は、アスピリン非使用者と比較して有意に短かった(19.8 ± 7.8 対 21.9 ± 7.9 P) = 0.045)。

引用元:https://pmc.carenet.com/?pmid=33621437

その他にも、以下の報告がありました。

アスピリン使用者は、感染後14日および30日で、死亡リスクが32%大幅に減少しました。

引用元:https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fphar.2022.849628/full

ラククルで購入できるアスピリン

エコスピリン

エコスピリン75mg/150mg(Ecosprin)アスピリンジェネリック

アスピリンのジェネリック薬です。
関節痛や腰痛、歯痛、筋肉痛、頭痛、月経痛など様々な痛みを和らげる作用があります。

また、解熱作用にも優れているため、いざという時の解熱剤として購入する方も。

ただし、飲み合わせに注意が必要な薬が多数ありますのでお気を付けください。

3.免疫力アップ「メラトニン」

睡眠サプリとしても人気のメラトニン。睡眠障害の改善や睡眠サイクルの正常化のために服用する方も多いですが、実は免疫システム強化にも役立ちます。
そのため、コロナをはじめとする感染症への免疫力を高める効果が期待できます。

また、メラトニンはビタミンEの6~10倍の抗酸化作用があると言われています。
ストレスや生活習慣の乱れによって生じる酸化ストレスから身体を正常に整えてくれます。コロナ予防として、日ごろから免疫力を高めたい方に人気のサプリです。

ラククルで購入できるメラトニン

メラトニン

メラトニン5mg/10mg/20mg(バイタルミー)

大人気バイタルミーシリーズのメラトニン配合サプリ。

メラトニンは体内で睡眠とそのサイクルをコントロールする天然ホルモンです。

非常に安全性が高いため副作用が少ないのが特徴です。

4.コロナ感染や重症化リスクを低下させる可能性「マルチビタミンサプリ」

数あるビタミンの中でも、ビタミンDの補給によって新型コロナウイルスの感染や死亡リスクが低下すると考えられています。

ビタミンDには免疫力を高める効果があると言われており、一部の研究では体内のビタミンD濃度が低いとコロナに感染しやすい傾向にあると示されています。

ビタミンD欠乏者のCOVID-19重症化リスクは17.3%であったのに対し、ビタミンDの数値正常者のCOVID-19重症化リスクは14.6%であった。

引用元:https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.04.08.20058578v3

ビタミンDを含む食品は少ないため、サプリで効率的に補給するのがおすすめ

ラククルでは、ビタミンD以外にも抗酸化作用のあるビタミンEや免疫力アップに効果的なビタミンA・ビタミンCなどを全て補えるマルチビタミンサプリメントが人気です。

体内のバランスを整えることで感染症に強い身体づくりをしましょう。

ラククルで購入できるマルチビタミンサプリ

高品質マルチビタミン

高品質マルチビタミン(Multiple-Vitamins)

15種類の栄養素をぎゅっと凝縮。

ビタミン類はもちろん、強力な抗酸化作用を持つβカロテンを配合しており、酸化ストレスから身体を守ります。

新型コロナウイルスが流行している中で「免疫力を落としたくない」「日ごろから健康を維持したい」方に一押しのサプリです。

マルチビタミン(バイタルミー)

マルチビタミン(バイタルミー)

8種類のビタミンと15種類以上の栄養素を配合。

ビタミンD・C・E以外にも鉄や亜鉛も配合されています。時間をかけて徐々に体内の成分が浸透するよう設計されています。

免疫力アップ、疲労回復など日々の健康をトータルでサポートしてくれます。

不足しがちな栄養素がこれ一つで補えるので、忙しくて健康を気遣う余裕がない方におすすめです。

FLCCCが推奨する服用方法

ご紹介した薬やサプリメントは、コロナ予防・治療への効果は研究段階であり正式に定められた用量は今のところありません。

そのため、目安の服用方法としてFLCCC(フロントラインCOVID-19クリティカル・ケア・アライアンス)が公表している『新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防と治療に関するプロトコル』の服用方法を参考にしてください。

医薬品・サプリメント 服用方法
イベルメクチン (予防) 1回0.2mg/kgを食前または食後に服用 (地域での疾病リスクが高い間は週2回服用)
(暴露後の予防) 0.2mg/kgを1日目に1回、48時間後に2回目を服用
(早期治療) 1回0.4~0.6mg/kgを1日1回、食前または食後に服用 (5日間または回復するまで服用)
アスピリン (早期治療) 1日325㎎ (禁忌でない限り)
メラトニン (予防) 就寝前に6㎎
(早期治療) 就寝前に10㎎
ビタミンD(ビタミンD3) (予防) 1日1000~3000IU (25~75mg)
(早期治療) 1日5000IU (125mg)
ビタミンC (予防) 500~1000mgを1日2回
(早期治療) 500~1000㎎を1日2回

ただし…

今回ご紹介した薬やサプリメントに関する有効性は、研究段階であり現時点で効果が明確になっているわけではありません

使用される場合はご自身の責任でお願いしております。

また、特にイベルメクチンやアスピリンは医薬品のため副作用もあります。飲み合わせが禁止されている薬やサプリメントもありますので必ずご確認の上ご使用ください。

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