ロエッテ0.10+0.02mg(loette)

loette

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医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。
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商品番号:loette
ロエッテ0.10+0.02mg(loette)
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ロエッテの詳細

ロエッテとは

医薬品名
ロエッテ(loette)
メーカー
ワイス(Wyeth)
有効成分
レボノルゲストレル(Levonorgestrel)/エチニルエストラジオール(Ethinylestradiol)
効果・効能
生理痛/PMS/避妊
剤形
タブレット(tablet)
  1. 副作用の少ない版トリキュラー 従来のピルに比べて生理周期の調節が楽になり内服中の不正出血発生率が低下している他、有効成分量が抑えられているため効果はそのままに副作用が低下しています。
  2. 生理痛やPMSの改善にも使える 服用により女性ホルモンのバランスが整えられるため経血量も減って、生理痛やPMSといった症状の緩和にも役立ちます。
  3. 大手メーカーの先発薬 製造元のワイス社(現在はファイザー社)は老舗の大手医薬品メーカーで、高い製薬技術により日本でも安心して利用できる医薬品となっています。

ロエッテは服用により女性ホルモンのバランスが変化する医薬品で避妊のほか生理痛やPMSの緩和やニキビの改善など幅広い症状に対して効果を発揮します。

トリキュラーと全く同じ有効成分が含まれていますが、トリキュラーに比べて有効成分量が大幅に抑えられていて効果はそのままに副作用が抑えられているのが薬の特徴です。

製造元のワイス社はアメリカのニュージャージーに本社を置く製薬会社で、現在は世界的大手製薬会社・ファイザーの傘下に入っています。

日本でも知名度の高いメーカーで多くの医薬品で厚生労働省の承認を得るなど高い製薬技術を持つため、医薬品も非常に高い安全性・信頼性を誇ります。


有効成分のレボノルゲストレルとエチニルエストラジオールはそれぞれ合成の黄体ホルモンと卵胞ホルモンです。
服用により体内のホルモンバランスが妊娠時に近い状態へと変化するため、これにより排卵抑制や受精卵着床抑制が起こり避妊効果を発揮する仕組みです。

また、ロエッテは服用によりホルモンバランスの乱れを整える効果もあり、ホルモン由来で起こる生理痛、PMS、ニキビなどの症状も緩和します。

ただし、ピルの服用は一般的に血栓、脳卒中、心臓発作のリスクを高めることが知られているためご注意ください。
これは特に高血圧、糖尿病、高コレステロール血症、肥満、加齢、喫煙によってさらにリスクが高まります。

その他、ピルは性感染症(性病)の予防・改善に対しては一切効果を発揮しません。
エイズやHIV、淋病(淋菌)、クラミジア、梅毒などの感染を防ぐためにはコンドームなど別途予防策を講じてください。

効果・効能

有効成分のレボノルゲストレルとエチニールエストラジオールは女性ホルモンと同じ作用をもつ成分で、服用により体内のホルモンバランスが妊娠中と同じ状態へと変化します。

そのため、服用により排卵抑制や着床抑制といった避妊効果が期待できる他、ホルモンバランスの変化により月経量減少、生理痛・月経困難症の緩和、ニキビの改善に対しても有効性があります。

トリキュラーに比べて女性ホルモン含有量が抑えられた超低容量ピルで、効果はそのままに副作用リスクが抑えられているのが薬の大きな特徴です。


有効成分レボノルゲストレルとエチニールエストラジオールはそれぞれ人工の黄体ホルモン・卵胞ホルモンです。
そのため、服用により血中濃度が高まることで視床下部の性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)が十分なエストロゲンとプロゲステロンが卵巣から分泌されていると判断され、下垂体からの女性ホルモン分泌を促す卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体形成ホルモン(LH)の分泌も抑制されます。

これにより体内では女性ホルモンの量とバランスが保たれた妊娠時に近い状態となるため、排卵抑制(避妊)、生理痛・PMS緩和、ニキビ改善などの効果をもたらす仕組みです。

飲み方・使い方

ロエッテは1日1回1錠をなるべく毎日同じ時間に水もしくはぬるま湯で服用してください。

1相性のピルなのでどの錠剤から飲んでも効果に違いはありませんが、21日間服用したら7日間休薬し29日目から2シート目を飲み始める偽薬がないタイプなので飲み忘れにはご注意ください。
特に使い始めの3ヶ月間で破綻出血を起こすことがありますが、もし出血が続いたり酷い場合は医師に相談してください。

薬はなるべく湿気や熱、日光を避けて常温で保管してください。また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

ロエッテは服用により以下の副作用が起きることがあります。
これらの症状は体が慣れるにつれ低減するものでもあり医師の治療も不要なものですが、もし程度が気になる場合は医師に相談してみても良いでしょう。

主な副作用
  • 吐き気、嘔吐(特に初めて服用したとき)
  • 乳房圧痛
  • 破綻出血
  • ニキビ、顔面の皮膚の黒ずみ
  • 体重増加
  • コンタクトレンズがうまく装着できない

ただし、もし服用中に以下の症状が起こる場合はただちに医師の治療を受けてください。

医師の治療を必要とする症状
  • 脳卒中の徴候((特に体の片側の)突然のしびれや脱力感、激しい頭痛、話し方が不明瞭になる、平衡感覚の問題)
  • 血栓の兆候(突然の視力障害、刺すような胸痛、息切れ、喀血、腕や脚の腫れや発赤)
  • 心臓発作の症状(胸の傷みや圧迫感、顎や肩に広がる痛み、吐き気、発汗)
  • 肝臓の問題(食欲不振、上腹部の痛み、倦怠感、発熱、暗色尿、粘土色の便、黄疸 (皮膚や眼が黄色くなる))
  • 血圧の上昇(激しい頭痛、かすみ目、首や耳の痛み)
  • 手、足首、足のむくみ
  • 片頭痛のパターンや重症度の変化
  • 乳房のしこり
  • 抑うつ症状(睡眠障害、脱力感、倦怠感、気分の変化)

また、特に以下の場合は緊急の治療を受けてください。

緊急対応を必要とする症状
  • アレルギー反応の徴候(じんましん、呼吸困難、顔・唇・舌・喉の腫れ)

ロエッテは有効成分のレボノルゲストレルとエチニールエストラジオールの影響でいくつかの副作用が起きることがあります。
以下に挙げる症状は通常は体が慣れるにつれ低減していく可能性もあり医師の治療も必要としませんが、もし程度が厄介な場合は医師に相談してください。

発生率は不明
  • にきび
  • 食欲の変化
  • 体重の変化
  • 性交への関心低下
  • 母乳の産生低下
  • 性的能力、欲求、意欲、または能力の喪失
  • うつ病
  • 皮膚の斑状の変色

ただし、服用中に以下の副作用のいずれかが発生する場合はただちに医師の治療を受けてください。

発生率は不明
  • 無月経、生理不順
  • 不安感
  • 血便
  • かすみ目
  • 乳房の圧痛、腫脹、分泌物
  • 足や脚の皮膚の色の変化、痛み、圧痛、腫れ
  • 胸の痛みや不快感
  • 寒気
  • 粘土色の便
  • 錯乱
  • 暗色尿、混濁尿
  • 尿量の減少や尿濃縮能の低下
  • 下痢
  • 排尿困難、排尿時灼熱感、排尿痛
  • 発話困難
  • めまい、立ちくらみ
  • 複視
  • 脚の鈍痛、圧迫感、重圧感
  • 失神
  • 動悸
  • 発熱
  • (液体で満たされた)皮膚の水疱
  • 頻尿
  • 激しいズキズキする頭痛
  • 腕、脚、顔の筋肉を動かすことができない
  • 話せない
  • 膣や生殖器外側のかゆみ
  • 損傷静脈付近の皮膚のかゆみ
  • 生理周期の間に起こる軽い性器出血
  • 食欲不振
  • 吐き気
  • 神経過敏
  • 性交痛
  • 腕、顎、背中、首の痛みや不快感
  • 骨盤痛
  • 耳鳴り
  • 太陽光に敏感になる
  • 皮膚が薄くなる
  • 心拍が遅く(または速く)なる
  • 話し方が遅くなる
  • 胃の膨満感とけいれん
  • 胃の痛みと圧痛
  • 月経出血の停止
  • 発汗
  • 上腹部の腫れ、痛み、圧痛
  • 足と足首のむくみ
  • 患部の圧痛、痛み、腫れ、熱感、皮膚の変色、表在静脈の突出
  • においがないか軽くにおいがある濃くて白い豆腐のようなおりもの
  • 呼吸困難
  • 舌、唇、顔、腕、脚の痙攣、制御不能な動き
  • 不快な口臭
  • 異常な倦怠感や脱力感
  • 嘔吐
  • 吐血
  • 目や皮膚の黄色い変色

相互作用

ロエッテは一部の成分との相互作用により薬の効果が低下することがあります。
この可能性は処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が考えられるため、もし服用している(していた)薬がある場合には医師に確認してください。

禁忌・注意点

有効成分のレボノルゲストレルとエチニルエストラジオールにアレルギーがある、35歳以上の喫煙者、以下に該当する場合はロエッテを服用しないでください。

薬を使用できない症状・病歴
  • 高血圧(未治療やコントロールできていない場合)
  • 心疾患(胸痛、冠動脈疾患、心臓発作、脳卒中、血栓の既往)
  • 心臓の問題や遺伝性血液疾患により血栓リスクが高い
  • 循環器系の問題(特に糖尿病が原因の場合)
  • ホルモン関連のがん、乳がん、子宮頸がん、膣がんの病歴
  • 異常な性器出血(医師の診察を受けていない場合)
  • 肝疾患や肝がん
  • (特に35歳以上の)重度の片頭痛(前兆、しびれ、脱力感、視力変化を伴う)
  • 妊娠や経口避妊薬によって引き起こされた黄疸の病歴
  • C型肝炎治療薬を服用している(オムビタスビル、パリタプレビル、リトナビルなど)
  • 妊娠中・授乳中・産後間もない場合

また、以下に該当する場合は医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。

医師に確認が必要な症状・病歴
  • 心臓病、高血圧、血栓ができやすい
  • コレステロールや中性脂肪の値が高い、太りすぎ
  • うつ病
  • 発作・偏頭痛
  • 糖尿病、胆嚢疾患
  • 肝・腎疾患
  • 生理周期が不規則
  • 乳腺症、しこり、結節、マンモグラフィー異常がある

また、ロエッテをはじめとしたピルは服用により血栓、脳卒中、心臓発作のリスクを高める可能性があります。
これは高血圧、糖尿病、高コレステロール血症、太りすぎ、喫煙、加齢の場合にさらに発生率が高まることが知られていて、特に喫煙と加齢は多ければ多いほど(高ければ高いほど)リスクが増加します。

もし喫煙中で35歳以上の場合にはこの薬を服用しないでください。

よくある質問

Q.トリキュラーとは何が違うんですか?
A.有効成分は全く同じですが、ロエッテは有効成分量が抑えられた超低容量ピルのため、効果はそのままに副作用が抑えられています。
Q.緊急避妊薬(アフターピル)として代用できるって本当ですか?
A.いいえ、有効成分が同じだけで含有量が大きく異なるため不向きです。緊急避妊には専用の緊急避妊薬(アフターピル)をご利用ください。
Q.1相性ピルと3相性ピルは何が違うんですか?
A.1相性ピルには美容効果があり副作用も軽いですが、割高な傾向です。3相性ピルは安価ですが副作用が生じやすい傾向があります。