エラ30mg(ella®)エラワンジェネリック

ella

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医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。
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商品番号:ella
エラ30mg(ella®)エラワンジェネリック
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エラの詳細

エラとは

医薬品名
エラ(ella®)
メーカー
アブディイブラヒム(Abdi Ibrahim)
有効成分
ウリプリスタール酢酸エステル(Ulipristal acetate)
効果・効能
女性の妊娠防止(緊急避妊)
剤形
錠剤(Tablet)
  1. 性行為から120時間(5日)まで有効なアフターピル 従来のアフターピル(緊急避妊薬)よりも有効時間が長く、正しく服用した場合は時間が経過しても避妊率が低下しにくいのが特徴です。
  2. 高い避妊効果 72時間以内の服用で99%の高い避妊効果が期待できます。
  3. 世界的大手製薬会社のジェネリック薬 世界の製薬会社トップ100にも選ばれた実績のあるトルコの大手製薬会社の製品です。
    WHOのGMP(適正製造基準)に準拠していますので高品質かつ安全性も高いジェネリックです。

エラ(ella®)は、アフターピル(緊急避妊薬)です。
性行為中にコンドームが破損してしまったなどのトラブルによって避妊に失敗してしまった場合に服用します。

2010年にアメリカで医療用に承認された比較的新しいアフターピル、エラワン(ellaOne®)と同様の有効成分ウリプリスタールを含有するジェネリック薬です。

主に排卵を遅らせたり妨げることによって妊娠を防ぐ効果が期待できます。

性行為から、最大120時間(5日)まで有効かつBMI30以上の女性でも使用できるので、従来のアフターピルよりも使い勝手が良いのが特徴です。

日本国内では未承認ですが、アメリカをはじめとする世界中の女性が活用しているアフターピルです。

製造元のアブディイブラヒムは、世界の製薬会社トップ100にも選ばれた実績のあるトルコの大手製薬会社です。GMP(適正製造基準)などの国際基準に準拠した設備で製造を行っています。 ヨーロッパをはじめとする世界60ヵ国へ医薬品を輸出するなど、国際市場でも信頼を集める企業です。


エラの有効成分ウリプリスタールは、選択的プロゲステロン受容体調節薬に分類される緊急避妊薬です。
排卵の発生に必要な天然ホルモンであるプロゲステロンの活性を変更することで、排卵を遅らせ妊娠を阻害します。

100%ではありませんが、正しく服用すれば高い避妊効果が期待できます。
ただし、受精卵がすでに子宮に付着している(妊娠が成立している)場合には効果は得られません。
また、エラを含む経口避妊薬はHIV感染(エイズ)や他の梅毒、性器ヘルペス、淋病、クラミジア感染症、尖圭コンジローマ、B型肝炎などを防止する効果はありません。性感染症の予防には別途予防策を講じ必要に応じて検査を受けてください。

効果・効能

エラ(ella®)は、有効成分にウリプリスタールを含有するアフターピル(緊急避妊薬)です。

精子の寿命とも言われる最大5日の間、排卵の停止や遅延といった働きをすることで、妊娠を阻害します。
排卵抑制の作用が強いですが、受精卵の着床抑制の作用もあるため、排卵後の服用であっても効果が期待できます。

エラの避妊効果は非常に高く、72時間(3日)以内に正しく服用した場合の避妊率は99%、120時間(5日)までの服用でも98.9%です。
アイピルなどのレボノルゲストレルを含むアフターピルは72時間(3日)以内の服用が必要なのに比べ、エラは120時間(5日)までカバーしてくれるのがメリットです。
エラは時間が経過しても避妊率が落ちにくいですが、120時間以上経過すると75%まで避妊率が下がってしまいますのでなるべく速やかに服用するようにしてください。


排卵の直前にはLHサージと呼ばれる黄体形成ホルモンが多く分泌される期間があります。

そのため、排卵前にレボノルゲストレルを服用した場合はLHサージの抑制に伴い排卵も抑制され、排卵されず退縮したり予定日より遅延して排卵が生じたりといった経過を辿るとされます。

また、排卵時期から排卵直後に服用した場合はLHの分泌が抑えられる結果、黄体形成が不十分となり着床を妨げる効果を及ぼします。

飲み方・使い方

エラは性行為から120時間(5日)以内に1錠を水かぬるま湯で服用してください。
時間が経過するとともに避妊効果が落ちる傾向にありますので、なるべく早く服用するのが望ましいです。

食前、食中、食後いつでも服用することができます。

万が一、エラ服用から3時間以内に嘔吐してしまった場合は、成分が体内に吸収されていないおそれがありますので追加で1錠を服用するようにしてください。

服用によるホルモンバランスの変化によって生理周期が乱れることで、生理が予定より早く来たり遅れたりする場合があります。
もし7日以上遅れる場合や、いつもより異常に生理が軽い・重い場合、腹部(胃)の痛み、乳房の圧痛、嘔吐、吐き気などの症状がある場合は妊娠の可能性もありますので妊娠検査を行ってください。

エラは、服用によってその他のホルモン避妊薬の効果を一時的に低下させる可能性があります。現在ホルモン避妊薬を服用中の方は、エラ服用後も通常通り使用してください。ただし、次の生理までは性行為の際は必ずコンドームを使用してください。

常温での保管が可能ではありますが、なるべく湿気や熱、日光を避けてください。また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

エラーの有効成分ウリプリスタールは以下の一時的な副作用を引き起こすことがあります。
以下の副作用は数日で治まる場合が多く、医師の診察は必要ありませんが、程度が重いなど気になる際は受診しても良いでしょう。

主な副作用
  • 吐き気、腹部(胃)の痛みまたは不快感、嘔吐
  • 生理痛、骨盤痛、乳房の圧痛
  • 頭痛、めまい
  • 気分のむら
  • 筋肉痛、腰痛
  • 疲労感

発生頻度は非常に稀ですが、服用後に以下の副作用が現れる場合はただちに使用を中止し医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状
  • 性器の痛みやかゆみ
  • 性交時の痛み
  • 卵巣嚢腫の破裂
  • 月経異常
  • 震え
  • 見当識障害
  • 失神
  • 目の違和感、赤目、光過敏
  • 集中力の低下
  • 目の違和感、赤目、光過敏
  • 喉の渇き、味覚障害
  • 蕁麻疹

エラは服用によりいくつかの副作用が発生する可能性があります。
通常は医師の診察を必要としませんが、次の副作用のいずれかが続くか厄介な場合には医師に相談してください。

あまり一般的ではない副作用
  • 下痢
  • 胸やけ
  • 風の症状
  • 口の渇き
  • 不正出血
  • 月経前症候群
  • 膣の炎症または分泌物
  • 性欲の低下または増加
  • ホットフラッシュ
  • 食欲の変化
  • 情緒障害
  • 不安、動揺
  • 睡眠障害
  • 眠気
  • 片頭痛
  • 視覚障害
  • インフルエンザ
  • にきび、皮膚病変、かゆみ
  • 発熱、悪寒、倦怠感

相互作用

以下いずれかの医薬品を服用している、または過去4週間に服用したことがある場合はエラの服用に注意が必要です。 服用前に必ず医師に確認をしてください。

医師に確認が必要な薬剤
  • てんかん治療薬(プリミドン、フェノバルビタール、フェニトイン、フォスフェニトイン、カルバマゼピン、オキシカルバゼピン、バルビツレートなど)
  • 結核治療薬(リファンピシン、リファブチンなど)
  • HIV治療薬(リトナビル、エファビレンツ、ネビラピン)
  • 真菌感染症治療薬(グリセオフルビン)
  • セイヨウオトギリソウ(Hypericum perforatu)を含む薬草療法

その他にも、ウリプリスタールに影響を及ぼす成分は処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多く挙げられます。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみで全てについて列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌・注意点

エラに含まれる成分に対しアレルギーがある、妊娠中場合はエラを服用できません。

その他にも、以下の症状や疾患がある場合は服用前に必ず医師に相談し安全性を確認してから服用してください。

医師に確認が必要なケース
  • 生理が遅れている、胸が重い、つわりなどの妊娠の症状
  • 重度の喘息
  • 重度の肝疾患
  • 授乳中

既に妊娠が成立している場合は、エラを服用しても妊娠を阻害する効果は発揮されません。
また、服用後に妊娠が確認された場合でも、胎児に悪影響を与えることはありません。

授乳中の女性がエラを服用した場合、服用後1週間は授乳を控えてください。

よくある質問

Q.エラを服用した後に性行為をしても問題ありませんか?
A.エラは、1度の服用につき1回の避妊効果を発揮するものですので継続的な避妊効果はありません。
もし性行為を行う場合は、コンドームなどで避妊を行うようにしてください。
Q.将来妊娠しづらくなる可能性はありますか?
A.いいえ。アフターピルの服用によって妊娠しづらくなることはありません。
Q.服用後にアルコールを飲んでも良いですか?
A.はい。アルコールによって効果が低下することはありません。
ただし、アルコールによって吐き気を催すおそれがあります。エラ服用から3時間以内に嘔吐してしまった場合は追加服用が必要になりますので、服用直後は避けたほうが良いでしょう。