オブラルG0.5mg+0.05mg (Ovral G) プラノバールジェネリック

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医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。
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商品番号:ovral-g
オブラルG0.5mg+0.05mg (Ovral G) プラノバールジェネリック
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オブラルGの詳細

オブラルGとは

医薬品名
オブラルG(Ovral G)
メーカー
ファイザー(Pfizer Limited)
有効成分
ノルゲストレル(Norgestrel)/エチニル・エストラジオール(Ethinyl Estradiol)
効果・効能
月経移動 / 生理痛 / PMS / 避妊
剤形
タブレット(tablet)
  1. 生理日の移動に 大事な予定や旅行に備えて生理日を早めたい・遅らせたい時によく使用される中用量ピルで、その他にも、月経困難症の改善やPMSの軽減にも効果が期待できます。
  2. 緊急避妊薬としても オブラルGは性行為後72時間以内に服用することで約80~85%の避妊効果が期待できます。
  3. 安心の大手製薬会社製品 オブラルGは世界的大手製薬会社ファイザー社が製造するプラノバールのジェネリック医薬品で、安価ながら非常に品質が高いことで人気です。

オブラルGはノルゲストレルとエチニルエストラジオールという2種類のホルモンを含有する中用量ピルです。

主に生理日の調整に用いられるピルで、服用のタイミングによって生理を早めたり遅らせたりするのに役立ちます。

また、服用によって女性ホルモンが調整され子宮内膜の増殖が抑制されるため月経困難症・生理痛・PMS・子宮内膜症・卵巣機能不全の改善にも効果が期待できます。

現在は低用量ピルアフターピルが主流ですが、性行為後72時間以内に服用する事で約80~85%の避妊効果が期待できることから緊急避妊としても有効です。

製造元のファイザー社はアメリカに本拠地を置く大手製薬会社です。新型コロナウイルスのワクチン開発でも有名ですが、抗うつ薬やピル、ED治療薬など幅広い医薬品を手掛けており売上高では世界1位を誇ります。 高い製薬技術と豊富な臨床データに基づいた安全性・信頼性があるため初めてでも安心して使用することができます。


オブラルGはノルゲストレルとエチニルエストラジオールという黄体ホルモンと卵胞ホルモンの2種類の女性ホルモンを配合した中用量ピルです。

中用量ピルは月経移動のために用いられることが多く、旅行や試験、イベントなどと生理が被る場合に生理日を前後にずらすことができます。

  • 早める場合
    直前の生理開始5日目までの間に1日1錠を最低10日間、生理が来てほしい日の2~3日前まで服用します。
  • 遅らせる場合
    次回生理予定日の5日前から生理が来てほしくない期間中1日1錠を服用します。服用中止から2~3日後に生理が来ます。

ただし、中用量ピルは服用によって血栓症という重大な副作用が発生する場合があります。特に、喫煙者や40歳以上の女性では血栓症のリスクが増加する恐れがありますので服用できません。

効果・効能

オブラルGは服用することで機能性子宮出血、月経困難症や月経周期異常、過多月経、子宮内膜症、卵巣機能不全の改善が期待できる中用量ピルです。

有効成分にはノルゲストレル0.5mgとエチニルエストラディオール0.05mgを含有しています。

オブラルGには優れたホルモンバランス調整作用があり、ホルモンバランスの乱れによって起こる生理前・生理中の不調を軽減する効果が期待できます。

また、旅行や試験、スポーツなどのイベントと生理予定日が重なる場合などにオブラルGを服用することで生理日を移動することも可能です。


脳下垂体前葉に作用して、脳下垂体前葉からの卵胞刺激ホルモン、黄体形成ホルモン分泌を抑制し、また、子宮内膜の再生を促進して分泌相に転換します。

飲み方・使い方

オブラルGは症状に合わせて以下の用量を水かぬるま湯で服用してください。

  • 機能性子宮出血
    1日1錠を7〜10日間連続投で服用してください。
  • 月経困難症、月経周期異常(稀発月経、頻発月経)または生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整、過多月経、子宮内膜症、卵巣機能不全
    1日1錠を月経周期第5日より約3週間連続で服用してください。
  • 生理を早める場合
    直前の生理開始5日目までの間に1日1錠を最低10日間、生理が来てほしい日の2~3日前まで服用します。
  • 生理を遅らせる場合
    次回生理予定日の5日前から生理が来てほしくない期間中1日1錠を服用します。服用中止から2~3日後に生理が来ます。

薬はなるべく湿気や熱、日光を避けて常温で保存してください。また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

オブラルGは服用により以下の副作用が起きることがあります。
これは一般的な副作用で体が順応するにつれ低減するが多い症状で、医師の治療も不要です。

主な副作用
  • 肝機能の異常
  • 不正出血
  • 乳房緊満感
  • 浮腫
  • 体重増加
  • 悪心・嘔吐
  • 食欲不振
  • 胃痛
  • 頭痛
  • 眠気
  • 倦怠感
  • ざ瘡
  • 熱感
  • 腰痛
  • 肩こり
  • 冷感

ただし、以下の副作用があらわれた場合はただちに医師の診察を受けてください。

血栓症の症状
  • 下肢の急激な疼痛・腫脹
  • 突然の息切れ
  • 胸痛
  • 激しい頭痛
  • 四肢の脱力・麻痺
  • 構語障害
  • 急性視力障害
アレルギー反応
  • 発疹

オブラルGは使用により以下の副作用が起きる場合があります。以下の副作用は特に治療を必要としませんが、もし程度が気になるようであれば医師にご相談ください。

発生頻度不明の副作用
  • 黄疸
  • 経血量の変化
  • 帯下の増加
  • 乳房痛
  • 動悸
  • 血圧上昇
  • 下痢
  • 腹痛
  • 便秘
  • 口内炎
  • 口渇
  • めまい
  • 神経過敏
  • 色素沈着
  • コンタクトレンズがうまく調節されない

相互作用

オブラルGは一部の薬剤と相互作用を引き起こし効果を減弱したり副作用を増強する場合があります。 以下の薬剤は併用に注意が必要です。

医師に確認が必要なケース
  • 副腎皮質ホルモン
    プレドニゾロンなど
  • 三環系抗うつ薬
    イミプラミンなど
  • セレギリン塩酸塩
  • シクロスポリン
  • テオフィリン
  • オメプラゾール
  • リファンピシン
  • バルビツール酸系製剤
    フェノバルビタールなど
  • ヒダントイン系製剤
    フェニトインナトリウムなど
  • カルバマゼピン
  • ボセンタン
  • モダフィニル
  • トピラマート
  • テトラサイクリン系抗生物質
    テトラサイクリンなど
  • ペニシリン系抗生物質
    アンピシリン水和物など
  • テルビナフィン塩酸塩
  • Gn-RH誘導体
    ブセレリン酢酸塩など
  • 血糖降下剤
    インスリン製剤、スルフォニル尿素系製剤、スルフォンアミド系製剤、ビグアナイド系製剤など
  • ラモトリギン
  • モルヒネ
  • サリチル酸
  • HIVプロテアーゼ阻害剤
    ネルフィナビルメシル酸塩、リトナビル、ダルナビル、ホスアンプレナビル(リトナビル併用時)、ロピナビル・リトナビル配合剤、アタザナビル
  • 非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤
    ネビラピン、エトラビリン
  • フルコナゾール
  • ボリコナゾール
  • アセトアミノフェン
  • セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品

オブラルGとの相互作用を引き起こす可能性は、その他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられます。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみで全てについて列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌・注意点

オブラルGに含まれる成分にアレルギーがある場合は使用しないでください。

また、以下に該当する場合も同様です。

薬を使用できない病歴・症状
  • 血栓性静脈炎、肺塞栓症またはその既往歴
  • エストロゲン依存性悪性腫瘍(乳癌、子宮内膜癌など)およびその疑い
  • 重篤な肝障害
  • 前回妊娠中に黄疸または持続性そう痒症の既往歴
  • 前回の妊娠中に悪化した耳硬化症の既往歴
  • 妊娠ヘルペスの既往歴
  • 鎌状赤血球貧血
  • デュビン・ジョンソン症候群
  • ローター症候群
  • 脂質代謝異常
  • 妊婦または妊娠している可能性がある
  • 診断の確定していない異常性
医師に確認が必要な病歴・症状
  • 子宮筋腫
  • 乳がんの既往歴
  • 乳がん家族素因が強い・乳房結節がある・乳腺症の患者または乳房レントゲン像に異常がみられた
  • 心疾患またはその既往歴
  • てんかん
  • 糖尿病
  • 40歳以上の女性
  • 骨成長が終了していない可能性がある方
  • ポルフィン症
  • テタニー
  • 高血圧
  • 腎疾患またはその既往歴
  • 肝障害
  • 授乳中
  • 小児

オブラルGを含めピルにはHIVや性感染症(梅毒、性器ヘルペス、淋病、クラミジア感染症、尖圭コンジローマ、膣トリコモナス症、B型肝炎など)を防ぐ効果はありません。必要な場合は別途対策を講じてください。

よくある質問

Q.吐き気止めと併用してもいいですか?
A.はい。副作用によって吐き気が生じる場合があり、クリニックでも吐き気止めと一緒に処方されるケースがありますので併用が可能です。
Q.喫煙者ですがオブラルGを服用できますか?
A.いいえ。喫煙によって血栓症など重大な副作用のリスクが発生する恐れがあります。特に1日15本以上タバコを吸う方はリスクが増大するとの報告がありますので服用は推奨されていません。
Q.服用中止後は何日くらいで生理が来ますか?
A.個人差はありますが、オブラルGは服用中止から2~3日ほどで生理が来ることが多くなっています。1週間~10日ほど経過しても生理が来ない場合は医師の診察を受けてください。