ノリディ350mcg(NORIDAY)ミニピル

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※パッケージリニューアルなどの理由により実際の商品とはデザインが異なる場合があります。
※商品は使用により副作用を生じることがあります。使用は自己責任となりますため、お客様ご自身にて効果・用法用量などを十分ご理解の上、輸入代行をご依頼ください。
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商品番号:noriday
ノリディ350mcg(NORIDAY)ミニピル
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ノリディの詳細

ノリディとは

医薬品名
ノリディ(NORIDAY)
メーカー
ファイザー(Pfizer)
有効成分
ノルエチステロン(norethisterone)
効果・効能
経口避妊薬/子宮内膜症治療
剤形
錠剤(tablet)
  1. 新しい選択肢の「ミニピル」 エストロゲンを含まず第1世代黄体ホルモンのノルエチステロンのみ含有。正しく服用すれば避妊効果は低用量ピルとほぼ同じでありながら、血栓症のリスクが低いため、35歳以上、喫煙者、片頭痛持ち、肥満(BMI30以上)などの理由で他のピルを使用出来なかった方も安心して使用できる薬です。
  2. PMS(月経前症候群)・更年期障害改善にも効果を発揮 月経周期に伴うホルモンバランスの揺らぎを抑え、月経痛や生理前のイライラの緩和、更年期症状を改善。
  3. 大手製薬会社ファイザーの製品 新型コロナウイルスのワクチンでも注目を集めたファイザー社。医薬品やワクチンを手掛けるアメリカの超大手製薬会社で、170年以上の歴史があります。2021年には医薬品売上世界第位1位を記録するなど信頼と実績のある企業です。

ノリディは、エストロゲンを含まず第1世代黄体ホルモンのノルエチステロンのみを含む「ミニピル」と呼ばれる経口避妊薬です。

通常のピルは、エストロゲンと黄体ホルモンのプロゲストーゲンという2種類のホルモンが配合されています。
避妊効果は高いものの、エストロゲンには血栓症を引き起こすリスクがあり副作用が心配されます。

ノリディは、ノルエチステロン(プロゲストーゲン)のみ配合のため血栓症の発症リスクが抑えられ、
35歳以上、喫煙者、片頭痛持ち、肥満(BMI30以上)の方など血栓症リスクが高い方でも服用できるのが特徴。
また、母乳の出を悪くする作用のあるエストロゲンを含まないため、授乳中の方も服用できます。

正しく飲んだ場合の避妊率は99%以上と高いですが、服用時間が3時間以上遅れると避妊効果が薄れるため、毎日決まった時間に服用する必要があります。

月経周期によるホルモンバランスの揺らぎが少なくなるため、月経困難症や子宮内膜症、更年期障害の改善にも役立ちます。

製造元のファイザー社は、新型コロナウイルスのワクチンでも注目を集めた超大手の製薬会社で、170年以上の歴史があります。2021年には医薬品売上世界第位1位を記録するなど高品質な医薬品やワクチンを提供しています。
ノリディは現在日本では認可されていませんが、世界では非常に人気の高い医薬品になっています。

ピルには、高用量ピル・中用量ピル・低用量ピル・超低用量・ミニピルの5種類がありますので、使用目的や生活スタイルに合わせて選んでください。


    高用量ピル
  • ホルモン配合量が50μg以上
  • 月経移動(月経を早める、遅らせるなどの月経日コントロール)や月経困難症の改善
  • 副作用のリスクが非常に高いためほとんど処方されることはない
    中用量ピル
  • ホルモン配合量が50μg
  • 効果が出るのが早いため緊急避妊薬として使用されている
  • 月経移動や月経困難症の改善として処方されることもある
  • 吐き気、不正出血、湿疹などの副作用が出やすい
    低用量ピル
  • ホルモン配合量が50μg未満
  • 避妊、月経移動、月経困難症や子宮内膜症の改善として使用される
  • ニキビや肌荒れの改善効果もある
    超低用量ピル
  • ホルモン配合量が30μg未満
  • 避妊、月経困難症や子宮内膜症の改善として使用される
  • 避妊効果は少ないが副作用も少ない
  • 月経困難症や子宮内膜のケアがメイン
    ミニピル
  • 黄体ホルモンのプロゲストーゲンのみを含有
  • 正しく服用すれば避妊率は99%以上と高い避妊効果が得られ、副作用も少ない
  • 35歳以上、喫煙者、片頭痛持ち、肥満(BMI30以上)の方など血栓症リスクが高い方でも服用できる
  • 母乳の出を悪くする作用のあるエストロゲンを含まないため、授乳中の方でも服用できる
  • 毎日同じ時間に服用する必要があり、3時間以上遅れると避妊効果が薄れてしまう
  • ニキビや肌荒れへの効果は薄い

高用量~超低用量ピルまでがエストロゲンとプロゲストーゲンの2種類を配合したもので、ミニピルのみがプロゲストーゲン1種類の含有です。

ミニピルの避妊効果は低用量ピルとほぼ変わりませんが、エストロゲンとプロゲストーゲンの2種類を配合した経口避妊薬を服用して1年間に妊娠があったのは100人中1人であったのに対し、ミニピルは100人中4人だったという実験結果もあり、エストロゲンとプロゲストーゲンの2種類を配合した経口避妊薬の避妊率は少し高くなっています。

経口避妊薬はHIV感染(エイズ)および他の性感染症(例:梅毒、性器ヘルペス、淋病、クラミジア感染症、尖圭コンジローマ、膣トリコモナス症、B型肝炎など)を防止するものではありませんので注意してください。

効果・効能

ノリディは、エストロゲンを含まず第1世代黄体ホルモンのノルエチステロンのみを含む「ミニピル」と呼ばれる経口避妊薬です。

ノリディは、ノルエチステロン(プロゲストーゲン)のみ配合のため血栓症の発症リスクが抑えられ、
35歳以上、喫煙者、片頭痛持ち、肥満(BMI30以上)の方など血栓症リスクが高い方でも服用できるのが特徴。
また、母乳の出を悪くする作用のあるエストロゲンを含まないため、授乳中の方も服用できます。

正しく飲んだ場合の避妊率は99%以上と高いですが、服用時間が3時間以上遅れると避妊効果が薄れてしまうため、毎日決まった時間に服用する必要があります。

飲み忘れがあったり時間が不規則になってしまった場合の避妊効果は92~93%と言われています。

また、月経周期によるホルモンバランスの揺らぎが少なくなるため、月経困難症や子宮内膜症、更年期障害の改善にも役立ちます。

他のピルと比べて副作用は少ないものの、飲み初めの2~3か月は予測不能の不正出血がある場合があります。通常は飲み続けることで不正出血は無くなっていきますが、症状が長期間改善されない場合は医師にご相談ください。


1錠あたり0.35mg(350mcg)のノルエチステロンを含有しています。

ノルエチステロンは1951年に発見された人工黄体ホルモンで、第一世代プロゲスチンとも呼ばれます。黄体ホルモンは排卵後の卵巣からも分泌されますが、体内で作られるものはプロゲステロンと呼ばれます。
この2種類の総称がプロゲストーゲンとなります。

古くから経口避妊薬に使われてきたもので、プロゲストーゲンを日常的に体内に取り入れると、体が疑似妊娠状態になることで卵子の発育が止まり排卵も起こらなくなります。

また、子宮頚管粘液の粘度を増加させ、精子が到達するのを阻害する作用や、子宮内膜の質を変えて着床しにくい状態にする作用によって避妊効果が得られます。

外部からホルモンを摂取しコントロールすることで、月経周期によるホルモンバランスの揺らぎが少なくなるため、月経困難症や子宮内膜症、更年期障害の改善にも効果的です。

ノリディを含む経口避妊薬はHIV感染(エイズ)および他の性感染症(例:梅毒、性器ヘルペス、淋病、クラミジア感染症、尖圭コンジローマ、膣トリコモナス症、B型肝炎など)を防止するものではありませんので注意してください。

飲み方・使い方

ノリディは毎日決まった時間に1日1錠を水もしくはぬるま湯で服用してください。
休薬はせず継続して服用してください。

通常に服用した次の服用がいつもの服用時間より3時間以上遅れてしまった場合は、月経が始まるまでの期間は避妊効果が薄れるためノルディの服用とコンドームなどの他の避妊方法を併用してください。

飲み忘れに気づいた際は、1日以内の場合、思い出した時にすぐに服用するようにしてください。また、その日の分も通常通り服用してください。
2回以上連続して飲み忘れてしまった場合は、その周期の服用は中止し、次の月経を待って新しいシートで服用を開始してください。また、その間は他の方法で避妊を行ってください。

初めて服用する場合は月経第1日目から開始してください。また飲み始めの1週間は、他の避妊法を併用してください。

他の避妊薬から本剤に切り替える場合は、前の避妊薬の最終服用日(偽薬付きの場合、偽薬は服用しない)の翌日から開始してください。

飲み初めの2~3か月は予測不能の不正出血がある場合があります。通常は飲み続けることで不正出血は無くなっていきますが、症状が長期間改善されない場合は医師にご相談ください。

妊娠が確認された場合は直ちに服用を中止してください。

薬は常温保管が可能ですが湿気、熱、日光をなるべく避けてください。
また、ペットや子供がいる場合には誤飲・事故を避けるため保管場所にも細心の注意を払ってください。

副作用

ノリディは服用により以下の副作用が起きることがあります。
これは一般的かつ一時的なもので医師の治療も不要です。

体が慣れるにつれ低減していくものでもありますが、もし症状が持続したり程度が気になる場合には医師に相談しても良いでしょう。

主な副作用
  • 月経異常(不正出血など)
  • 吐き気
  • 頭痛
  • 気分の落ち込み
  • にきび
  • 乳房痛
  • 体重変化
  • 性欲減退
  • コンタクト挿入時の違和感(困難感)
  • 脱毛
  • 月経痛
  • 倦怠感
  • 卵巣のう胞
  • 皮膚の発赤、蕁麻疹、結節性紅斑

ごく稀に服用後に以下の症状が現れる場合もあります。その場合はただちに医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状
  • 重い肝障害
  • 心筋梗塞・脳血管障害などの血栓性疾患
  • アナフィラキシーショック

相互作用

ノリディはうつ病緩和などの用いられるセントジョーンズワートというハーブと相互作用があり、経口避妊薬の有効性を制限する可能性があるため、併用しないでください。

その他にも、以下の成分もノリディの効果を減らす可能性があります。

  • フェニトイン
  • カルバマゼピン
  • プリミドン
  • バルビツール酸系
  • リファンピシン
  • アンピシリン
  • グリセオフルビン
  • プロテアーゼ阻害薬

なお、薬に影響を及ぼす可能性は他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が考えられます。
上記の相互作用はあくまで代表的なもののみでその全てについて列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌・注意点

ノリディは有効成分のノルエチステロンにアレルギーがある場合は使用しないでください。

また、以下の該当する方は使用しないでください。

  • 本剤の成分に対し過敏性素因のある女性
  • 乳癌、子宮内膜癌、子宮頸癌などのホルモン依存性癌の既往歴又はその疑いのある方
  • 診断の確定していない異常性器出血のある方
  • 急性又は重篤な肝機能障害、肝腫瘍、デュビン・ジョンソン症候群又はその既往歴のある方
  • 活動性の肝疾患のある方
  • 妊娠中に黄疸、持続性そう痒症又は妊娠ヘルペスの既往歴のある方
  • 脂質代謝異常のある方
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある方

よくある質問

Q.飲み忘れた場合はどうすればいいですか?
A.飲み忘れに気づいた際は、1日以内の場合思い出した時にすぐ服用するようにしてください。また、その日の分も通常通り服用してください。
2回以上連続して飲み忘れてしまった場合は、その周期の服用は中止し、次の月経を待って新しいシートで服用を開始してください。また、その間は他の方法で避妊を行ってください。

Q.服用によって将来妊娠しづらくなることはありますか?
A.いいえ。服用を中断したらすぐに妊娠可能です。
Q.下痢や嘔吐をしてしまった場合はどうしたらいいですか?
A.ノリディを服用して4時間以内に下痢や嘔吐をしてしまった場合は、もう1錠服用し、その次は通常の時間に服用するようにしてください。ずれが12時間以内に収まるようであれば避妊効果に問題はありません。ずれが12時間以上になったり、症状が続くようであれば回復後7日間まではコンドームなど他の避妊方法も併用することをおすすめします。