クリンダマイシンジェル1%15gm(clindac agel)

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クリンダマイシンジェル1%15mg(clindacagel)

クリンダマイシンジェル1%15mg(clindac agel) 1本
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同じ成分(ジェネリック・正規品)や関連の医薬品

医薬品の概要

医薬品名
クリンダマイシンジェル(Clindamycin Gel)
メーカー
ガルデルマ(Galderma)
有効成分
クリンダマイシン塩酸塩(Clindamycin)
効果・効能
ニキビ治療
剤形
ジェル(gel)

特徴

クリンダマイシンジェルは細菌によって引き起こされる感染症の治療に使用される抗生物質で、アクネ菌に対しても効果を発揮することからニキビ治療に使用されています。

効果・効能

有効成分クリンダマイシンがニキビの原因となるアクネ菌の発生を抑えることで、赤みや腫れを改善しニキビの新生を減少させます。

副作用

主な副作用としては、かゆみ、発赤、蕁麻疹、刺激感、ヒリヒリ感、かぶれなどが挙げられます。

使い方

1日2回、患部に薄く塗り拡げてください。

医薬品の詳細

クリンダマイシンジェルとは

クリンダマイシンジェルの有効成分クリンダマイシンはブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌などによる感染症治療に用いられる抗生物質で、ニキビの原因菌になるアクネ菌に対しても効果があることからニキビ治療にも使用されます。

日本でも皮膚科で一般的に処方されているダラシンTゲルのジェネリック医薬品で、内服薬のダラシンと併用することでより高い効果を発揮します。

製造元のガルデルマはスイスのローザンヌに本社を置く製薬会社で、日本法人もあり皮膚に特化した医薬品の製造・販売を行っているのが大きな特徴です。
新薬メーカーなので高い製薬技術と豊富な臨床データにより同社が開発する医薬品は高価ながらも最も安全性の高い安心できる医薬品となっています。

詳細説明

クリンダマイシンジェルの有効成分クリンダマイシンは、細菌による感染症に対して効果のある抗生物質でアクネ菌に対しても抗菌効果を発揮します。

通常はクリンダマイシンゲルが処方されることが多いですが、クリンダマイシンの内服薬とも併せて使用が可能でニキビに対してより強い効果を発揮します。

ただし、潰瘍性大腸炎や腸炎がある場合、抗生物質による重度の下痢を経験したことがある場合は使用しないでください。

効果・効能

クリンダマイシンジェルの有効成分クリンダマイシンは、グラム陽性菌や嫌気性菌による感染症を含む広く感染症治療に使用できる抗生物質です。

細菌のタンパク質の合成を阻害する作用があり、これによりアクネ菌をはじめとした細菌の増殖が阻害されます。

なお、クリンダマイシンは静菌的に作用する抗生物質なので、細菌の繁殖を阻止しますが必ずしも細菌を殺すわけではありません。

効果詳細

クリンダマイシンは50Sリボソームサブユニットに可逆的に結合してペプチド結合の形成を防ぎ、細菌のタンパク質合成を阻害します。

細菌の生命維持や増殖にはリボソームという器官で行われるタンパク質合成が不可欠なため、抗菌作用を発揮します。

ただし、すべての細菌に対して効果があるわけではなく抗菌作用はグラム陽性球菌群、嫌気性菌群、アクネ菌やコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(CNS)などに対してあらわすものです。

飲み方・使い方

この薬を使用する前後は手を洗い、1日2回、患部に薄く塗り拡げてください。

ただし、傷やはれもの、しっしん、かぶれ等のある皮膚には使用しないでください。

薬は常温の保管が可能で、なるべく湿気や熱、日光を避けて保存してください。内容物は可燃性のため、空のチューブであっても特に熱にはご注意ください。使用中の喫煙も避けてください。

また、経口摂取は禁止されています。誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

以下に挙げる症状は医師の治療を必要としない一般的な副作用です。
ただし、症状はその他にも確認されているためご注意ください。

主な副作用

  • 治療した皮膚の灼熱感、かゆみ、乾燥、剥離、発赤
  • 脂性肌

ただし服用後に以下の副作用が現れる場合は服用を中止し、ただちに医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状

  • 治療した皮膚領域の重度の発赤、かゆみ、乾燥
  • 激しい胃の痛み、水っぽいまたは血だらけの下痢(たとえ最後の使用から数か月経っても)

また、以下の症状はクリンダマイシンのアレルギー反応の兆候です。これらが現れる場合も同様です。

主なアレルギー反応

  • じんま疹
  • 呼吸困難
  • 顔、唇、舌、のどの腫れ

相互作用

クリンダマイシンジェルの有効成分、クリンダマイシンは以下の成分と相互作用を引き起こすため、該当する場合は医師に相談し安全性を確認の上で使用してください。

  • エリスロマイシン
  • 神経筋遮断薬

また、クリンダマイシンに影響を及ぼす可能性は、その他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられるため全てについて列挙しているわけではありません。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみとなります。

禁忌

クリンダマイシンジェルの有効成分クリンダマイシンやリンコマイシンに対してアレルギーがある場合は服用しないでください。

また、以下に該当する場合も同様です。

  • 腸炎
  • 潰瘍性大腸炎
  • 抗生物質による重度の下痢があった場合

また、過去に以下に既往歴がある場合は医師に相談の上、安全性を確認した上で服用してください。

  • 湿疹、その他の皮膚の問題
  • 腸の疾患

また、胎児・乳児への影響も不明のため妊娠中・出産後の女性も同様に医師に相談してください。12歳未満の方への使用もしないでください。

よくある質問

Q.ディフェリンとの併用は可能ですか?
A.はい、ディフェリンやクリンダマイシンの内服・外用薬と併用することでより高い効果が期待できます。
Q.どんなニキビに対しても効果がありますか?
A.はい、特に膿を内包している赤ニキビや黄ニキビに対しては高い効果が期待できます。