クリンドキシルゲル5%+1% 25g(Clindoxyl Gel)デュアックジェネリック

clindoxyl-gel

※パッケージリニューアルなどの理由により実際の商品とはデザインが異なる場合があります。
※商品は使用により副作用を生じることがあります。使用は自己責任となりますため、お客様ご自身にて効果・用法用量などを十分ご理解の上、輸入代行をご依頼ください。
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医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。
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商品番号:clindoxyl-gel
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クリンドキシルゲルの詳細

クリンドキシルゲルとは

医薬品名
クリンドキシルゲル(Clindoxyl Gel)
メーカー
GSK(グラクソスミスクライン)
有効成分
クリンダマイシン(Clindamycin)/過酸化ベンゾイル(Benzoyl Peroxide)
効果・効能
ニキビ
剤形
ジェル(Gel)
  1. クリンダマイシン+過酸化ベンゾイル アクネ菌の殺菌作用や抗炎症作用、角質剥離作用などニキビ改善に必要な作用が一つになっているため、より速い改善効果が期待できます。
  2. 軽症~重症ニキビに使える 先発薬のデュアックゲルはにきび治療ガイドラインにおいて、炎症来における軽症・中等症・重症どの段階でも最も推奨度の高いAランクとされています。
  3. 安心の大手製薬会社製品 日本でも知名度の高いグラクソ・スミスクライン社の製品で、品質や安全性は世界でもトップレベルです。

クリンドキシルゲルはニキビ(尋常性ざ瘡)治療に用いられる医薬品です。

ニキビ治療薬として日本でも一般的に使われるクリンダマイシンと過酸化ベンゾイルを配合したデュアックのジェネリック医薬品です。

有効成分のクリンダマイシンはリンコマイシン系抗生物質で、アクネ菌の繫殖を抑える作用や抗炎症作用によって赤ニキビなどの炎症ニキビを改善する効果が期待できます。

もう一つの有効成分過酸化ベンゾイルはアクネ菌の殺菌作用によって赤ニキビ・黄ニキビを改善するとともに、角質剝離作用によって毛穴の詰まりによる白ニキビや黒ニキビを改善する効果も期待できます。

製造元のグラクソ・スミスクライン社は、イギリスのロンドンに本社を置く製薬会社です。医薬品からヘルスケア製品までを扱っています。ワクチンの創薬や開発も行っており優れた技術力を持つ企業です。


クリンドキシルゲルはクリンダマイシンと過酸化ベンゾイルを配合したニキビ治療薬です。

クリンダマイシンは生体内で加水分解され、ニキビの原因菌であるアクネ菌に対して抗菌作用を発揮します。また、アクネ菌のリパーゼ産生を抑制し、皮脂中の遊離脂肪酸を低下させ、白血球の遊走を抑制することで抗炎症作用を示します。

過酸化ベンゾイルはアクネ菌への殺菌作用があります。加えて、抗炎症作用や角質剥離作用を有するため白ニキビ~赤ニキビまで幅広いニキビに対し効果が期待できます。

日本でも一般的に処方される薬で、欧米など世界80ヵ国以上で承認されているため実績も多数です。

効果・効能

クリンドキシルゲルはクリンダマイシン1%、過酸化ベンゾイル5%を配合しているニキビ治療薬です。

臨床試験では赤ニキビを2週間で約6割、12週間で約9割減少させたとの報告があり、特に赤ニキビに対して高い改善効果が期待できます。

クリンダマイシン

クリンダマイシンはリンコマイシン系抗生物質で、ニキビの悪化の原因となるアクネ菌や表皮ブドウ球菌を抑える作用があります。また、抗炎症作用があるため、特に炎症を伴う赤ニキビへ高い効果が期待できます。

過酸化ベンゾイル

過酸化ベンゾイルはニキビの原因となるアクネ菌やブドウ球菌を殺菌・除去する作用があります。また、角質を剥がれやすくして毛穴の詰まりを改善する作用があります。
これらの作用によって、白ニキビや黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビまで幅広く効果を発揮します。比較的耐性菌の心配が少なく、長期使用しやすい点が特徴です。


クリンダマイシン

感受性菌のリボソーム50Sサブユニットに結合し、ペプチド転移酵素反応を阻害して蛋白合成を阻害することにより、細菌の増殖を抑制する作用があります。

過酸化ベンゾイル

過酸化ベンゾイルが安息香酸に分解される過程で生成される活性酸素が細菌膜に作用し、細菌の必須構成成分を酸化することによって抗菌活性を示します。

飲み方・使い方

クリンドキシルゲルは洗顔後の清潔な肌に1日1回適量を塗布してください。

12週間使用しても効果が見られない場合は使用を中止してください。12週間を超えて使用した場合の有効性および安全性は検討されていませんのご注意ください。

口腔、眼、口唇、その他の粘膜、刺激および傷のある皮膚には使用しないでください。もし付着した場合はただちに水で洗い流してください。

薬はなるべく湿気や熱、日光を避けて常温で保管してください。また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

クリンドキシルゲルを使用することで副作用があらわれる場合があります。
以下は一般的な副作用で治療も必要としません

一般的な副作用
  • 乾燥
  • 皮膚炎(接触皮膚炎、湿疹を含む)
  • 皮膚剥脱
  • 紅斑
  • 適用部位反応(疼痛、皮膚刺激、発赤、変色を含む)
  • そう痒症

ただし、以下の症状があらわれた場合はただちに使用を中止して医師の診察を受けてください。

重大な副作用
  • 限局性腸炎、潰瘍性大腸炎、抗生物質関連大腸炎(偽膜性大腸炎を含む)などの大腸炎
  • 出血性下痢

クリンドキシルゲルは使用もよりいくつか副作用を引き起こす可能性があります。もし程度が気になる場合は医師の診察を受けてください。

あまり一般的ではない
  • 灼熱感
  • 蕁麻疹
  • ざ瘡(ニキビ)悪化
  • 過敏症
あまり一般的ではない
  • 下痢
  • 腹痛
  • 光線過敏性反応
  • 紅斑性皮疹
  • 錯感覚
  • つっぱり感
  • グラム陰性菌毛嚢炎
  • 脂性肌
  • 腫脹
  • 水疱
  • びらん
  • AST
  • ALT
  • Al-P
  • 総ビリルビンの上昇
  • ウロビリノーゲン陽性
  • 頭痛
  • 白血球増加
  • 血小板増加
  • 総コレステロール低下
  • 尿蛋白
  • 尿糖

相互作用

クリンドキシルゲルはいくつかの薬剤と相互作用を引き起こす可能性があります。

以下の医薬品は併用の注意が必要なので必ず事前に医師に確認をしてください。

医師に確認が必要な薬剤
  • エリスロマイシン含有製剤
  • 末梢性筋弛緩剤
    スキサメトニウム塩化物水和物、ツボクラリン塩化物塩酸塩水和物など
  • 外用スルホンアミド製剤
    スルファジアジン、スルフィソミジなど

ただし、相互作用を引き起こす成分は、その他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられるためご注意ください。

禁忌・注意点

有効成分またはリンコマイシン系抗生物質に対しアレルギーがある場合はクリンドキシルゲルを使用しないでください。

また、以下に該当する場合は、医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。

医師に確認が必要なケース
  • 抗生物質に関連した下痢又は大腸炎の既往歴
  • アトピー性体質
  • 妊娠中・授乳中

使用中は日光への曝露を最小限にとどめ、日焼けランプの使用や紫外線療法は避けてください。

耐性菌の発現を防ぐため、使用は必要最低限の期間にとどめるようにしてください。

毛髪や着色・染色された布織物を退色させるおそれがあるため、毛髪、布織物、家具及び絨毯に付着させないようにしてください。

過酸化ベンゾイルとトレチノインを混合すると、トレチノインが分解され効果が減弱するとの報告がありますのでご注意ください。

よくある質問

Q.たくさん塗った方が治りやすいですか?
A.いいえ。多量に塗ったとしても効果が上がるわけではありません。逆に皮膚刺激は増すおそれがありますので用量を守って使用してください。
Q.塗った後は紫外線を避けた方がいいですか?
A.はい。クリンドキシルゲル使用中はなるべく紫外線にあたらないようにしてください。