「本当にまつ毛伸びる?」「黒ずむって本当?」ルミガンの質問にお答えします

「本当にまつ毛伸びる?」「黒ずむって本当?」ルミガンの質問にお答えします

今や”まつ育”には欠かせない存在になった「本当に効果のあるまつげ美容液」としておなじみのルミガン。

老若男女問わず「一度は使ってみたい」という方は多いのですが、「ちょっと手を出すのが怖い」と考えている方も少なくはないようです。

それもそのはず、薬には作用があれば副作用もあるもの。ネット上を見ると「色素沈着する」「目が痒くなる」などの良からぬ噂も…。

ということで、今回はそんなルミガンについて噂の真偽を忖度なしで回答していきたいと思います。

ルミガンの効果について

ルミガンの効果についてよくある質問

ルミガンって何なの?

そもそも、ルミガンはもともと緑内障という目の病気の治療目的で使われていた医薬品でした。

しかし、使用した方の多くで「まつ毛が伸びた」という報告が寄せられたことから現在のようにまつ毛美容液として使われるようになった経緯があります。

そのため、実は今でも「なぜ毛が伸びるのか」詳しい仕組みは未だにわかっていない点があります。
ただ、かなり昔から使われている成分なので、安全性・信頼性は高いと言えるかもしれませんね。

本当に効果はあるの?

有効成分のビマトプロストは、日本の厚生労働省にも「まつ毛が伸びる効果がある」と正式に認められた成分です。

政府にも正式にまつ育効果が認められた成分は他にないため、まつ毛が伸びる唯一の成分と考えても良いかもしれませんね。

薬が効かなかった

効果があるのに間違いはありませんが、どの程度まつ毛が伸びるかは体質による個人差があるため一概に言えない部分になります。

「バサバサになりすぎて逆にカットしてる」という方から「イマイチ伸びなかった」という方まで千差万別なので、こればかりは使ってみないとわからないですね。

ただし、ルミガンがイマイチでもケアプロストで効果が感じられたということもあるので、自分の体に合った別の医薬品を試していくのがオススメです。

辞めるとどうなるの?

まつ毛の発毛効果は永久にあるわけではないので、ルミガンを辞めれば時間が経つにつれ少しずつまつ毛も元の状態へと戻っていきます。

個人差はありますが、3ヶ月ほどで元のまつ毛に戻る方が多いようです。

ルミガンの副作用について

ルミガンの副作用についてよくある質問

目がかゆい

目がかゆい、充血する、ムズムズするetc…といった症状はルミガンの使用による代表的な副作用です。

この症状は軽度なもので体が薬に慣れてきて改善されることも多いので治療なども特に必要としません。

ただし、どうしても程度が重かったり特に以下の症状が現れる場合には医師の治療を受けてください。

  • かさぶたや膿みが出る
  • 視力や視覚が変化する
  • 目の中の違和感

まぶたが黒ずむって本当?

はい、本当です。ただし、これはルミガンが皮膚に付着することで起こる症状です。

そのため、使用の際はなるべくアプリケーターや綿棒で塗布するようにし、皮膚に付着したらよく洗い流すといった対策をしっかりすることで色素沈着を防ぐことが可能です。

ただし、その他の副作用としてまれに”まぶたのくぼみ”が起きることがあるため、できれば使用前の目を撮影しておき少しでも痩せ(異変)を感じるようであれば医師に相談しましょう。

これは特に不適切な使用により起こりやすいので、面倒でも以下ページを参考に用法用量、相互作用、禁忌などはしっかり確認するようにしましょう。

ルミガン0.01%/0.03%3ml(lumigan)

医薬品について

ルミガンと類似品って何が違うの?

ルミガンに似た医薬品にはケアプロスト、グラッシュビスタ、ラティースなど様々な種類がありますが、これらはどれも同じ有効成分で効果もほぼ同じです。

いわゆるジェネリック薬と呼ばれるものですね。

なので、他の商品であってもパッケージや商品説明を見てビマトプロストが0.01%以上含まれているならルミガンと効果は同じと考えて差し支えありません。

ただ、各商品によって微妙な違いはあるので「ルミガンを使ってるけど伸びがイマイチ…」といったような場合はケアプロストに変更してみるなど自分の体に合った別の医薬品を試していくのがオススメです。

アプリケーターって必要?

ルミガンは目薬のように点眼しても問題ないため、アプリケーターは必ずしも必要なものではありません

ただし、使用した方が塗りやすく衛生的なのは間違いないため、アプリケーターがない場合でも綿棒などで代用したりするのがオススメです。

ちなみに、当たり前の話になりますが目に直接つけての点眼やアプリケーター(綿棒)の使い回しは感染症の原因となるため絶対にNGです。

購入方法について

ルミガンの購入についてよくある質問

クリニックで処方してもらえる?

医師にとってルミガンは緑内障治療のための薬なので、残念ながら緑内障でない限り処方はしてもらえません。

ただし、美容系などいわゆる自由診療系のクリニックであれば、全額自己負担(10割負担)にはなるものの取り扱っているケースが多いです。

もし検討している場合は、事前にサイトや電話などでルミガンを取り扱っているかどうか問い合わせて確認しておくのが二度手間にならずオススメです。

健康保険は使えないの?

美容系のクリニックで処方してもらうと値段が高くなりがちなので、「健康保険は使える?」と考える方も多いようです。

しかし、残念ながら健康保険は”ケガや病気を治療するときに初めて使えるもの”なので、残念ながら美容目的の通院で使うことはできません

楽天、amazonで国内発送は可能?

もし、どうしても費用を抑えたい場合はネット通販(個人輸入)でのジェネリック薬などがオススメです。

処方以外ではネット通販(個人輸入)でのみ購入が可能ですが、楽天やamazonなど大手通販サイトからの国内発送は法律上の問題から不可となっています。

当サイトでも本物のルミガンから安価なジェネリックまで幅広く取り揃えていますので、よろしければご検討ください。

ルミガン0.01%/0.03%3ml(lumigan)

ルミガン0.01%/0.03%3ml(lumigan)

ルミガン(lumigan)はアメリカのアラガン社が製造・販売している医薬品として効果のあるまつげ美容液です。

詳しいメカニズムは明らかになっていませんが、有効成分のビマトプロストが毛包に作用し毛の成長期を延長、まつ毛をより太く、長く、強くする効果があります。

ケアプロスト0.03%(careprost)

ケアプロスト0.03%(careprost)

ケアプロスト(careprost)はサン・ファーマ社が製造・販売している医薬品として効果のあるまつげ美容液です。

ルミガンのジェネリック薬でルミガンと同じ有効成分ビマトプロストにより、まつ毛をより太く、長く、強くする効果があります。

効果が高くて安いプチプラなところが大きな特徴で、コストパフォーマンスに優れています。

その他のよくある質問

髪の毛などにも使える?

ルミガン自体は「毛包にはたらきかけて発毛を促進する」仕組みなので、理論上は塗布すればどの部位でも発毛します。

ただし、もし髪の毛や眉毛、もみあげなど目以外に使用した場合は重い副作用に苦しむことが想定されるため現実的に使用はできません

そもそも、眉毛には眉毛の発毛薬が、頭皮なら頭皮のための発毛薬がそれぞれ部位ごとに用意されているので、無理やりルミガンを使ったりせず部位にあった医薬品を使用しましょう。

もちろん、当サイトでも髪の毛の発毛薬は男性用・女性用ともに取り揃えに自信がございます。

プロペシア(propecia) 1mg

プロペシア(propecia) 1mg

プロペシア(propecia)は、アメリカのMSD社が製造・販売している男性専用のAGA治療薬です。

有効成分フィナステリドが脱毛作用をもつDHTの発生を抑制するため、男性特有の脱毛を防ぐことができます。

単体でも発毛効果が見込めますが、ミノキシジルとの併用によってさらに高い発毛効果をもたらします。

ツゲイン2%/5%/10% 60ml(tugain)ロゲインジェネリック

ツゲイン2%/5%/10% 60ml(tugain)ロゲインジェネリック

ツゲイン(tugain)は、シプラ社が製造・販売しているスプレータイプのミノキシジル薬で、毛乳頭細胞や毛母細胞を活性化する作用により男性の毛髪を発毛する効果があります。

単体でも発毛効果が見込めますが、プロペシア(シルデナフィル)との併用によってさらに高い発毛効果をもたらします。

最後に…

いかがでしたか?
ルミガンは作用・副作用どちらも考慮しつつ慎重に使用する必要があるのがおわかりいただけたかと思います。

とはいえ、正しく使えばキチンとまつ育効果は実感できるものなので、繰り返しになりますが面倒でも以下ページを参考に用法用量、相互作用、禁忌などはしっかり確認した上で使用するようにしましょう。

ルミガン0.01%/0.03%3ml(lumigan)