プロペシア(propecia) 1mg

propecia

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商品番号:propecia
プロペシア(propecia)1mg
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プロペシアの詳細

プロペシアとは

医薬品名
プロペシア(propecia)
メーカー
メルク・アンド・カンパニー(MSD)
有効成分
フィナステリド(Finasteride)
効果・効能
男性の薄毛(AGA)改善
剤形
タブレット(tablet)
  1. AGA治療を変えた薬 プロペシアは世界で初めての男性型脱毛症(AGA)による脱毛を防ぐ薬です。95%以上と高いAGA改善率を誇り登場から20年が経つ現在もAGA治療のスタンダードとして使用され信頼・実績は随一です。
  2. 低い副作用リスク それでいて副作用リスクは低く、長期間使用しても耐性・依存・離脱が生じません。精子に影響を与える可能性も低く妊活中でも安全に使用できます。
  3. 高い製薬技術 製造・販売を行うMSDは医療用医薬品やワクチン製造などを得意とする先発薬メーカーで、非常に高い製薬技術をもちます。初心者の方は迷ったらまずこの薬から使用すると良いでしょう。

プロペシアは飲むタイプのAGA治療薬で、毎日1回の服用で95%以上の高い確率で頭頂部・前頭部の脱毛が阻止できるものです。

有効成分のフィナステリドには男性ホルモン・テストステロンがジヒドロテストステロン(DHT)に変換されるのを防ぐ作用があり、このDHTこそが脱毛の原因物質であるため抜け毛が妨げられる仕組みです。

日本で初めて厚生労働省に認可された処方のAGA治療薬だけあって抜け毛を強力に防ぎながらも副作用リスクが非常に低いという使い勝手の良さが大きな特徴で、AGAの第一選択としてどなたでも比較的安心して使うことができます。

製造元のMSDはアメリカのニュージャージーに本社を置く世界的製薬会社で、マーベロンなど日本でもおなじみの処方薬を数多く手がけています。
新薬メーカーの高い製薬技術により製造される最も安全性・信頼性の高い医薬品のため、特にAGA治療薬を初めて使用される方にもおすすめです。


プロペシアの有効成分フィナステリドは男性のAGA治療に用いられる成分で、服用により脱毛の原因物質ジヒドロテストステロン(DHT)の生成が妨げられヘアサイクルが正常化される効果が見込めます。
フィナステリド自体に発毛を促す効果はありませんが、髪の毛が本来の寿命(成長期)を全うすることで本来の太く長い髪の毛が生え揃うため結果として本数が増え密度も濃く見えるものです。

ただし、フィナステリドは成人男性専用の薬で女性や小児が服用することはできません。薬の成分は経皮吸収される恐れもあるため、一般的には錠剤に触れたり扱ったりすること自体も禁止されています。
妊娠中の女性がフィナステリドにさらされた場合は胎児に先天異常を引き起こすため、特に妊活中・妊娠中の女性はご注意ください。
もし誤って接触した場合には、ただちに石鹸と水で触れた部分を洗い流してください。

その他にも、プロペシアにはアレルギー反応の恐れ、(男性の)乳がん・前立腺がんの発生リスク上昇なども指摘されており、徴候の症状が見られる場合はただちに医師の治療を受けてください。

効果・効能

プロペシアの有効成分フィナステリドには脱毛の原因物質・ジヒドロテストステロンの生成をブロックする作用があり、95%以上もの確率で脱毛を防ぎAGAの改善に役立ちます。

服用により髪の毛が本来のヘアサイクルに戻り成長期(寿命)が全うされるので、より太く長い髪の毛が生え揃うようになるものです。

ただし、フィナステリドはあくまで脱毛を防ぐ成分で発毛を促進する効果はないため、円形脱毛症などヘアサイクルには問題がないタイプのAGAには効果がありません。


プロペシアの有効成分・フィナステリドには毛乳頭細胞の細胞内酵素・II型5α‐リダクターゼ酵素のはたらきを選択的に阻害する作用があります。

このII型5α‐リダクターゼにはテストステロンをジヒドロテストステロン(DHT)へと変換する役割があり、このジヒドロテストステロン(DHT)こそが男性型脱毛症(AGA)が引き起こす原因物質とされています。
したがって、このジヒドロテストステロン(DHT)生成が阻害されることで血中および頭皮のジヒドロテストステロン(DHT)濃度が通常レベルまで低下、毛髪の再成長が促進され脱毛を遅らせる効果をもたらします。

飲み方・使い方

プロペシアは1日1回1錠(0.2~2mg)を水もしくはぬるま湯で服用してください。食事の有無は問いませんが、できれば毎日同じ時間に服用するのが望ましいです。

服用後は概ね3~4ヶ月ほどで効果が現れ始め、6ヶ月間ほどで実感できるようになり年単位で継続することでさらに効果が高まるものです。
ただし、もし1年間薬を飲み続けても効果が得られない場合はそれ以上続けても治療の効果が得られる可能性は低いです(さらに服用中止により髪の毛が減る可能性もあります)。

薬は常温での保管が可能ですが、なるべく湿気や熱、日光を避けてください。
また、この薬は女性や子供は使用はもちろん薬の接触も禁止されているため事故を避けるため子供やペットがいる場合には使用方法・保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

プロペシアは服用により以下の副作用を引き起こすことがあります。
これはごく一般的な副作用で医師の治療も不要なものですが、程度が気になるようであれば医師に相談しても良いでしょう。

なお、性欲減退、勃起障害、射精障害などの性的副作用に関しては薬の服用中止後も症状が続く可能性があります。もし気になる場合は同様に医師に相談してください。

主な副作用
  • ED(勃起不全)、性的興味の喪失、絶頂障害
  • 射精異常
  • 手足のむくみ
  • 乳房の腫れや圧痛
  • めまい、脱力感
  • 意識を失うかもしれないような感覚
  • 頭痛
  • 鼻水
  • 発疹

ただし、以下の症状が現れる場合はただちに薬の使用を中止し医師の治療を受けてください。

主なアレルギー反応
  • じんま疹
  • 呼吸困難
  • 顔、唇、舌、のどの腫れ
乳がんの徴候
  • 乳房のしこり、痛み
  • 乳頭分泌
  • その他の乳房の変化

フィナステリドは服用によりいくつかの副作用が発生する可能性があります。
以下の一般的な副作用は薬に体が慣れていくにつれ副作用が薄れていくものでもあり医師の診察も必要としませんが、もし症状が続くか厄介な場合には医師に相談しても良いでしょう。

一般的な副作用
  • 性的関心の喪失、性欲の減退
  • 勃起不全(ED)
  • 鼻水、鼻づまり、くしゃみ
  • 眠気、異常な眠気
まれに起こる副作用
  • 腹痛、胃痛
  • 背部痛
  • 精液量の減少
  • 下痢
  • 目まい
  • 頭痛
発生率は不明
  • 精巣痛

ただし、服用中に次の副作用のいずれかが発生する場合はただちに医師の治療を受けてください。

一般的な副作用
  • 悪寒、冷や汗
  • 頭が混乱する
  • 臥位や座位から立ち上がったときのめまい、失神、ふらつき
まれに起こる副作用
  • 顔、腕、手、下腿、足のむくみや腫れ
  • 乳房の腫大や圧痛
  • じんましん
  • 皮膚のかゆみ、発赤、発疹
  • 急激な体重増減
  • 口唇や顔面の腫脹
  • 手や足のチクチク感
発生率は不明
  • 乳頭からの透明または血性の分泌物が出る
  • 乳房皮膚の陥没
  • 陥没乳頭
  • 乳房やわきの下のしこり
  • 乳頭の持続的なかさぶた形成、落屑
  • 乳房の発赤や腫れ
  • 治らない乳房の皮膚の痛み

相互作用

フィナステリドとの主要な薬物相互作用は知られていませんが、中程度の相互作用がある一般的な薬としては以下が挙げられます。

中程度の相互作用がある薬
  • イトラコナゾール、フルコナゾールなどの抗真菌薬
  • フルボキサミン
  • 朝鮮人参
  • ネルフィナビル、サキナビルなどのHIV薬
  • ネファゾドン
  • シロリムス、タクロリムス
  • テラゾシン
  • ボリコナゾール

その他にもフィナステリドとの相互作用を引き起こす可能性は処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分で挙げられます。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみで全てについて列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌・注意点

プロペシアは女性や小児(接触も禁止)、有効成分フィナステリド(デュタステリドも含む)にアレルギーがある場合は服用しないでください。
プロペシアに晒された胎児は先天異常を引き起こす可能性があるため、特に妊活中・妊娠中には細心の注意を払ってください。

また、以下に該当する場合は医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。

医師に相談する必要が必要な症状・既往歴
  • 肝疾患、肝機能検査異常
  • 前立腺がん
  • 膀胱の筋肉障害
  • 尿道狭窄
  • 排尿障害

その他にも、プロペシアは服用により前立腺がんの発生リスクが高まる可能性があります。疾病を抱える場合は必要に応じて医師に相談し定期的に検査を受けてください。

よくある質問

Q.なぜ前立腺治療薬で髪の毛が発毛するのですか?
A.たまたま副作用の症状の1つとして髪の毛の発毛が認められたため、抜け毛、薄毛、男性型脱毛症(AGA)の治療薬として転用されるようになった経緯があります。
Q.キノリンイエローは含まれていますか?
A.いいえ、プロペシアにはもともとキノリンイエローは含まれていません。