ルミガンとラティースとケアプロスト、どのまつ毛美容液の何が違うの?

ルミガンとラティースとケアプロスト、どのまつ毛美容液の何が違うの?

ルミガンがまつ毛美容液として使われ始めてからはや十数年。

現在はラティースやケアプロストなどその種類も増えに増えたため、逆にみなさん「種類が多くてわからない」「何がどう違うの?」と混乱される方が多いようですね。

ということで、今回は各まつ毛美容液の違いや選び方までわかりやすく解説してまいります。

初めて使う人は何を選んでもOK

医薬品としてのまつ毛美容液には、

  • ルミガン
  • ラティース
  • ケアプロスト
  • グラッシュビスタ

など多くの種類がありますが、実は発毛のキーとなる有効成分はどの薬も同じビマトプロストで一緒です。

もちろん、配合されている細かい成分に多少の違いはありますが、伸びる・増える・太くなるの“まつ育”に求める効果はこのビマトプロストによるものと言っても過言ではありません。

それ以外の成分は正直言ってしまうと”おまけ”みたいなものなので、初めて使う場合は何を使っても大きな違いはありません。

ルミガン(lumigan) 0.01%/0.03%

ルミガン0.01%/0.03%3ml(lumigan)

ルミガン(lumigan)はアメリカのアラガン社が製造・販売している医薬品として効果のあるまつげ美容液です。

有効成分のビマトプロストが毛包に作用し毛の成長期を延長、まつ毛をより太く、長く、強くする効果があります。

微妙な違いが大事な時も?

ただ、各商品の微妙な違いが時には役に立つこともあるようです。

それは、同じビマトプロスト含有の医薬品でも「ルミガンは黒ずんだけどラティースはOKだった」「ケアプロストはダメ、ルミガンが良かった」と人によって効果・副作用の個人差が見受けられるためです。

まつげ美容液は、ルミガンが1番効果高いけど、色素沈着とか充血とかが嫌で、ここ半年はラティース

前にケアプロスト使ってた時は色素沈着少し気になってたんだけどモデラッシュは平気だから私にはこっちの方が合ってるのかも!

(ルミガンと比べて)

ジェネリックのケアプロストはどうですか?
そちらは色素沈着しないっていう方もいますよー!

なので、もし選んだまつ毛美容液で黒ずみなどの副作用が気になった場合は他の薬に切り替えてみるのも良いかもしれませんね。

ただし、副作用を回避するためには「正しい塗り方」を実践していることが前提となります。

まつ毛が伸びる薬・ルミガンの「より効果が出る塗り方」教えちゃいます

実はビマトプロストはYouTuberや美容ブロガーの方でも間違った使い方を紹介している方が非常に多いです。

発毛効果が強い分だけ副作用もとても出やすい薬なので、上で紹介したページを参考に使い方にはくれぐれもご注意ください。

同じルミガンにも種類がある

また、もう1つ注意点として医薬品としてのまつ毛美容液には0.01%と0.03%の2種類があるところです。

これはビマトプロストの含有濃度の違いで、あまり値段も変わらないので当サイトでも0.01%より0.03%を選ぶ方が多いです。

ただ、0.03%の効果が高いのはもちろんですが、副作用リスクも高くなるというのは皆さんあまり気にされません。

医薬品としてのまつ毛美容液は生えすぎてカットすることもあるくらい高い効果があるものなので、

ルミガン使ってる先輩がマスカラいらずって言ってたけど毎日つけてたら自まつ毛が眉毛に届いちゃうからまつげ切ってたって言ってた

今は数日に一回使ってるらしいけど

ルミガン睫毛伸びすぎて制御できない

初めて使う場合は効果と副作用の兼ね合いを考えてあえて0.01%から使用、もし物足りなければ0.03%を使用、という選択肢もオススメですよ。

その他のまつ毛美容液について

では、

  • リバイタラッシュ
  • エマーキット

などビマトプロストが入っていないまつ毛美容液はどうなのでしょうか。

こちらはamazonや楽天などで気軽に手に入る反面、分類としては化粧品になる(医薬品成分が入っていない)ので扱いとしては「効果も副作用もない」ということになります。

もちろん、効果がゼロということはないと思いますが、安全性が確保されている分だけ効き具合は年単位使って微増する程度のマイルドさと考えるのが妥当でしょう。

医薬品と市販品どちらのまつ毛美容液にもメリットとデメリットがあるので、これらをしっかり把握した上でどちらを使うか判断してみてください。