アーユルヴェーダでダイエット、脂肪燃焼サプリの効果はどれほどか

アーユルヴェーダでダイエット、脂肪燃焼サプリの効果はどれほどか

最近日本でもジワジワ利用者が増えつつあるインド漢方・アーユルヴェーダによる健康法やダイエット。

サプリメントもDHC並に人気の商品も多くなりましたが、まだメジャーとまで言えないだけに「本当に効果あるの?」と心配に思う方も多いようですね。

そこで、今回はアーユルヴェーダ系ダイエットサプリのリアルな効果を実際の口コミを交えつつ解説してまいります。

実際アーユルヴェーダのサプリってどう?

アーユルヴェーダとは一言で言うと、西洋医学でないインド由来の伝承医学です。

…と言ってもピンと来ない方が多いと思いますが、要は日本で言うところの整骨院や鍼灸、漢方などと同じような分類の存在という理解で良いでしょう。

しかし、日本では漢方薬さえもピンときてない方が多いくらいなのに、それがアーユルヴェーダとなると胡散臭さを覚える方もいるかもしれませんね。

実際インド漢方でのダイエット効果はどれほどのものなのでしょうか?

インド漢方の効果は

生薬と聞くとすごく曖昧な感じがしますが、例えばラククルのアーユスリムに含まれる有効成分をピックアップして見てみると…

  • ブリクシャムラ(ハイドロキシクエン酸)
    肝臓でのグリコーゲン生成を促進する作用。血糖値が一定に保たれるようになるため空腹感を抑える効果があります。
  • メシャシュリンギ(ギムネマ酸)
    小腸内での糖吸収に関わる受容体をブロックする作用。糖質(炭水化物)の消化・吸収を遅らせて食後の過血糖を抑制します。
  • グッグル(ググルステロン)
    甲状腺刺激作用を持つT3・T4を刺激する作用。これによりT3・T4が摂取カロリーを運動のためのエネルギーへと回してくれるため脂肪燃焼効果や新陳代謝UP効果があります。

(※これらは含まれる成分の一部です)

などなど、実はちゃんとした医学的な効果があって「大地の力を借りて体内の気を高める」といったようなことではないのがわかります。

各アーユルヴェーダサプリにはこのような成分が10種類近くと豊富に含まれ効果を及ぼすもので、イメージ的には植物由来の生成されてない医薬品というのが近い表現かもしれませんね。

実際の体験談・口コミを見てみると…

実際、アーユスリムを服用された方の体験談・口コミを見ればわかりますが

おはま。@po____64
アーユスリム5日目 -2.8㌔減!!!!!!!!
午後0:12 · 2017年5月28日
柊木@hiiragi0328
過食拒食はしんどいですよね…まだ薬もちゃんと出来てないし。
はい、サプリです!
海外から輸入した、『アーユスリム』ってやつなんですが、私夜の薬に1つお腹が減るやつがあるのですが、これ飲んだら食べなくなりました!
午前6:02 · 2020年1月18日

西洋医学のダイエット薬と同じ効果が出ているのがわかります。

スピード感は医薬品ほどではないにせよゼニカルやフォシーガのような副作用がないところが最大の特徴。無理なく続けられるのはありがたいですね。

代謝と脂肪燃焼をUPするインド漢方・アーユスリム

アーユスリム(AyurSlim) ヒマラヤ(himalaya)100%天然ハーブ

アーユスリムは、インドのヒマラヤ社が製造・販売しているダイエット・デトックスのための漢方薬(サプリ)です。

ガルシニア、ムクラミルラ、ハリタキなど各種天然由来成分により脂質を燃焼しながら産生も抑える効果が期待できます。

ただし、注意が必要な成分も

しかし、漢方(サプリ)だからと言ってすべての成分が全くのリスクがなく使用できるかと言うと決してそういうわけではありません。

中には服用のリスクがある成分も存在し、その代表的な成分としてはセイヨウオトギリ(セントジョーンズワート)が挙げられます。

セントジョーンズワートは、日本でもおなじみオトギリソウの一種でヨーロッパでは古くからうつ病などの治療に用いられてきた歴史があります。

日本でもうつ病や更年期障害、自律神経失調症、ストレスやイライラ感などに効くとして人気の高いサプリメントですね。

医薬品の効果を弱める作用が

しかし、このセントジョンズワートは長期摂取で様々な医薬品の効果を減衰させることが知られていて、ざっと挙げてみるだけでも

セントジョンズワートの影響を受ける医薬品
  • 早漏(PE)治療薬(ダポキセチンなど)
  • 女性用バイアグラ(フリバンセリン、シルデナフィルなど)
  • ピル(ヤーズ、ヤスミンなど)
  • 抗うつ薬(イフェクサー、プロザックなど)
  • 抗精神病薬(セロクエル、ドグマチールなど)

相当な数の医薬品が該当することがわかります。

そのため、もし現在何らかの薬を服用している場合は念のためアーユルヴェーダのサプリを使用する前後で医師に確認しておいた方が無難と言えるかもしれませんね。

今回紹介した医薬品一覧

最後にもう一言だけ…

インド漢方は中国漢方と同様に副作用リスクを抑えながらも効果が期待できる点が大きな特徴でしょう。

特にダイエット薬はゼニカルフォシーガなど確かな効果はあるものの副作用もあるという薬が多いだけに、「薬はちょっと…」という方にはまず第一におすすめの痩せ薬と言えそうです。

ラククルではその他にもアーユルヴェーダに基づく様々なサプリを扱っているため、もし興味があれば以下のページから検討してみてください。

副作用リスクを抑えて効果を享受

あわせて読みたい