フォシーガ5mg/10mg(forxiga)

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この医薬品の説明は医薬品成分や製薬会社の添付文書より抜粋しています。
商品番号:forxiga

フォシーガ5mg/10mg(forxiga)

フォシーガ5mg(forxiga) 28錠
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医薬品の概要

医薬品名
フォシーガ(forxiga)
メーカー
アストラゼネカ(AstraZeneca)
有効成分
ダパグリフロジン(Dapagliflozin)
効果・効能
2型糖尿病の血糖コントロール改善/ダイエット(内臓脂肪の低減)/心不全
剤形
タブレット(tablet)

特徴

フォシーガは糖尿病(1型・2型)の治療薬で、腎臓が血流からブドウ糖を取り除かれるため血糖値の制御に役立ちます。
また、1日60~100g(200~400kcal)程度の糖分が排出されるため実質的な糖質制限となり美容クリニックではダイエット(体重減少)目的でも使用されます。

効果・効能

有効成分のダパグリフロジンは腎臓で糖質の再吸収を抑制し尿糖として排出するため、糖尿病患者の血糖値制御やダイエット(糖質制限)の効果が期待できます。

副作用

主な副作用としては、頻尿、口渇、性器感染、尿路感染、尿量増加が挙げられます。

飲み方

1日1回1錠を水またはぬるま湯で服用してください。
当サイトでは5mg/10mgの2種類が購入可能です。初めて使用される場合は5mg錠から飲み始めてください。

医薬品の詳細

フォシーガとは

フォシーガは1型・2型糖尿病の治療薬で、有効成分ダパグリフロジンの腎臓の糖質再吸収を抑制する作用により血中の過剰な糖分を体外へと排出します。

また、このとき1日60~100g(200~400kcal)程度の糖分を体外へ排出しますが、これにより体内の内臓脂肪がエネルギーとして代わりに使われるようになるためダイエット目的では体重(内臓脂肪減少)の効果も期待できます。

製造元のアストラゼネカはイギリスのケンブリッジとスウェーデンのセーデルテリエにそれぞれ本部をもつ多国籍企業で、世界最大の製薬会社の1つとして有名です。
日本では種々のガン治療薬(抗がん剤)の製造・販売で知られていて厚生労働省にも医薬品承認を受ける高い製薬技術が大きな特徴です。

詳細説明

フォシーガは1型・2型糖尿病の治療に用いられる医薬品で、有効成分ダパグリフロジンにより血中の過剰な糖分を体外へ排出し血糖をコントロール・改善します。

また、糖分が排出されると体内では代わりにエネルギーとして内臓脂肪を使用するようになるため、ダイエット(体重減少・体脂肪減少)の美容目的で使われることもあります。

ただし、副作用の尿量増加により体から水分が失われやすくなり、脱水症状や脱力感やめまいを引き起こしやすくなります。
特に立ち上がったときや機械の操作・運転、運動など危険を伴う行動には十分にご注意ください。

また、尿中の糖分増加により​ペニスや腟に重篤な感染症を引き起こすことがあります。
もし、​陰部や直腸部の灼熱感、かゆみ、臭い、分泌物、痛み、圧痛、発赤や腫れ、発熱を感じたり気分が悪くなる場合は、ただちに医師の診察を受けてください。

効果・効能

フォシーガの有効成分ダパグリフロジンには血中の過剰な糖分を体外へと排出する作用があるため、糖尿病患者の血糖値制御に役立ちます。

糖分の吸収に関わるタンパク質(SGLT2)を妨げることで1日60~100g(200~400kcal)ほどの糖分を尿から排出するとされています。

体内では糖分に代わるエネルギーとして内臓脂肪を消費するようになるため、副次的にダイエット(体重減少)にも効果が見込めます。

効果詳細

フォシーガの有効成分ダパグリフロジンは、腎臓内で近位尿細管のタンパク質の一種ナトリウム・グルコース共役輸送体(SGLT2)を阻害することにより尿細管内腔からのグルコース再吸収抑制、腎臓におけるグルコースの閾値(腎糖排泄閾値・RTG)を低下させます。

グルコースの再吸収が妨げられRTGが低下するとグルコースの尿中排泄が増加し、血漿グルコース濃度が低下します。

​また、同時にナトリウムの再吸収も抑制され遠位尿細管へのナトリウム輸送が増加させることにより心臓の前負荷・後負荷を減少、交感神経活動を抑制する可能性があります。

飲み方・使い方

食前・食後に関わらず1日1回1錠を水またはぬるま湯で服用してください。

糖尿病やダイエットでは1日5mgから始めて最大10mg、心不全の場合は1日10mgが最大用量となります。

もし、

  • 嘔吐や下痢で気分が悪くなる
  • 食事や水分の摂取量が通常より少ない
  • 発汗が通常より多い

場合には医師に相談してください。

フォシーガは服用により糖分が排出されることから低血糖を引き起こすことがあります。

強い空腹感、めまい、易怒性、錯乱、不安、ふるえなどが見られる場合はすばやく治療するために即効性のある糖分(フルーツジュース、キャンディ、レーズン、ソーダ)などを摂取してください。
​重度の低血糖ではグルカゴン注射が必要になることもあるため、緊急時に備えて注射の使い方は周囲の人も含め周知しておくと良いでしょう。

​また、のどの渇きや排尿の増加など高血糖の徴候にも注意してください。

また、フォシーガはまれに生命を脅かすケトアシドーシス(血液中の酸の過剰)を引き起こすおそれがあるため、​血糖値と尿中ケトン体はこまめにチェックし、​血糖値が正常でも尿中にケトン体が認められた場合は医師に連絡してください。

薬は常温での保管が可能ですが、なるべく湿気や熱、日光を避けてください。
また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

フォシーガは服用すると以下の副作用が起きることがあります。
これらは一般的な副作用で治療も不要ですが、高齢者では起こる確率が上がりますのでご注意ください。

主な副作用

  • 性器の真菌感染症(いんきんたむし、膣カンジダなどの性器カンジダ症ほか)
  • 通常より多い排尿
  • のどの痛み、鼻水、鼻づまり

ただし、以下の症状が見られる場合はただちに医師の治療を受けてください。

ただちに治療が必要な症状

  • 排尿がほとんどない
  • ​脱水症状(めまい、脱力感、(気絶しそうな)ふらつき)
  • ​腎臓の問題(尿量の減少、足や足首のむくみ、疲労感、息切れ)
  • ​ケトアシドーシス(血液中の酸の過剰のこと)(悪心、嘔吐、胃痛、錯乱、異常な眠気、呼吸困難)
  • 膀胱感染症の徴候(​排尿時の痛みや灼熱感、排尿の増加、血尿、発熱、骨盤や背中の痛みなど)

緊急の治療が必要な症状

  • アレルギー反応の徴候(じんま疹、呼吸困難、顔、唇、舌、喉の腫れ)
  • 陰茎や膣の性器感染症の徴候(灼熱感、かゆみ、臭い、分泌物、痛み、圧痛、性器や直腸領域の発赤や腫れ、発熱、気分が悪い)

副作用詳細

フォシーガの有効成分ダパグリフロジンは以下の副作用を引き起こすことがあります。
これは体が薬に順応するにつれ軽減されるため治療も不要ですが、もし持続するか程度が厄介な場合は医師に相談しても良いでしょう。

一般的な副作用

  • 筋肉痛
  • 咽頭痛
  • 鼻づまりや鼻水

あまり一般的でない副作用

  • 背部痛
  • 排便困難
  • 腕や脚の痛み

ただし、服用中に以下の副作用があらわれた場合はただちに医師の診療を受けてください。

一般的な副作用

  • 不安
  • ​膀胱痛
  • ​血尿、混濁尿
  • ​かすみ目
  • ​寒気
  • ​冷や汗
  • 錯乱
  • 蒼白
  • ​尿の頻度や量の減少
  • ​鬱病
  • ​排尿困難、排尿時の灼熱感、排尿時の痛み
  • ​目まい
  • 頻脈
  • ​頻尿
  • ​頭痛
  • ​空腹感の増大
  • ​口渇の増加
  • (​膣など)性器のかゆみ
  • ​食欲不振
  • ​意識消失
  • ​腰や脇腹の痛み
  • ​吐き気
  • ​悪夢
  • ​発作
  • ​ふらつき
  • 言語​不明瞭
  • ​顔、指、下肢の腫れ
  • 濃く白いおりもの(​無臭あるいは軽く臭う)
  • ​呼吸困難
  • ​異常な疲労や衰弱
  • ​嘔吐
  • ​体重増加

あまり一般的でない副作用

  • ​陰茎からの悪臭のある分泌物
  • ​陰茎周囲の皮膚の痛み
  • ​陰茎発疹
  • ​陰茎の発赤、かゆみ、腫れ

珍しい副作用

  • せき
  • ​嚥下困難
  • (​横臥位や座位から突然立ち上がったときの)めまい、失神、立ちくらみ
  • ​ドライマウス
  • ​失神
  • ​心拍数の増加
  • ​顔、まぶた、唇、舌、のど、手、脚、足、性器などに生じるじんま疹のような大きな腫れ
  • ​立ちくらみ
  • ​まぶた、目の周り、顔、唇、舌の腫れやむくみ
  • ​頻呼吸
  • ​発疹、じんましん、かゆみ
  • 目のくぼみ
  • ​発汗
  • ​胸部圧迫感
  • 皮膚に​しわが寄る

発生率は不明

  • 発熱
  • ​紅潮して乾燥した皮膚
  • ​果物のような口臭
  • ​意識消失
  • ​肛門と性器の間の部分に痛み、圧痛、発赤、腫れ
  • ​胃痛
  • ​呼吸困難
  • ​原因不明の体重減少

相互作用

現在使用していたり過去に使用していた薬がある場合は、もれなく医師に伝え安全性を確認した上で薬を服用してください。

特に医師に相談する必要がある薬

  • インスリンや他の経口糖尿病薬
  • 利尿薬

ダパグリフロジンとの相互作用を引き起こす可能性は、その他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられます。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみで全てについて列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌

ダパグリフロジンにアレルギーがある場合や以下に該当する場合はフォシーガを使用しないでください。

  • 重度の腎臓病(または透析を受けている)
  • ​糖尿病性ケトアシドーシス

また、以下に該当する場合は医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。

  • ​肝・腎疾患
  • ​膀胱感染症などの排尿障害
  • ​低血圧
  • ​手術を含む膵臓の問題
  • ​脱水症状
  • ​お酒をよく飲む
  • ​減塩食(塩分の少ない食事)を摂っている

妊娠中の血糖コントロールは非常に重要であり、必要な用量は妊娠期間ごとに異なる場合があるため服用可否は必ず医師の指示に従ってください。

特に妊娠後期はダパグリフロジンを使用しないでください。また、母乳中に移行する可能性があるため出産後の授乳期間中もこの薬を使用している間は授乳しないでください。

その他にもダパグリフロジンは18歳未満の方への使用は承認されていません。

よくある質問

Q.1型と2型どちらの糖尿病に対しても効果がありますか?
A.はい、かつては2型糖尿病に対してのみの適応でしたが2019年からは1型にも拡大されています。
Q.ダイエット効果(痩身)はありますか?
A.はい、フォシーガは服用すると1日60~100g程度(200~400kcal)程度の糖分を排出します。
糖分が体外へ排出されるため、体は代わりのエネルギー源として内臓脂肪を消費するようになるため体重減少が期待できます。