
AGA(男性型脱毛症)治療を始めたいと思っている方の中には、費用がネックになっていてなかなか踏み切れないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。
AGA治療薬は現状保険適用外なのでクリニックで処方してもらうと月々10,000円~30,000円ほどかかってしまうのが一般的。
今回は、AGA治療をクリニックの半分の費用で手軽に始める方法を解説いたします!
AGA治療が高額になってしまう理由
AGA(男性型脱毛症)治療は高額なイメージがあると思いますが、これには3つの理由があります。
- AGA治療は保険適用にならないから
- 一度発症したら治らないため継続が必要
- 効果が出るまでに数ヶ月~半年かかる
①AGA治療は保険適用にならないから
AGAの治療は残念ながら保険適用外になってしまいます。
理由としては、AGAを発症したからといって命の危険があるわけではないからです。
もちろん、薄毛が精神的ストレスになっている方も多いとは思いますが、現状の制度ではAGAが直接身体や精神に危険が及ぶとは認められていません。
そのため、もしクリニックでAGA治療を始めるとなると美容整形と同じく全額自己負担となるため高額になりがちです。
ただし、一部保険適用になるケースも
薄毛治療にも一部ですが保険適用になるケースがあり…
- 円形脱毛症
- 自己免疫疾患にともなう脱毛症
- 梅毒性脱毛症
- びまん性脱毛症
- 脂漏性脱毛症
- 接触性皮膚炎
- 抜毛症
AGAかもと思い病院を受診した結果、原因が頭皮の炎症だった場合は保険適用で治療が可能です。
薄毛が気になったら本当の原因を知るために一度病院を受診してみても良いかもしれませんね。
ただし、AGA治療と上記の保険治療は同時に行うことは厚生労働省により禁止されていますので注意が必要です。
ちなみに、AGA治療は医療費控除も対象外
医療費控除とは、1年間(1~12月)に支払った医療費のうち10万円を超える分の所得控除を受けられる制度です。
治療のための医薬品代や通院費用、入院費なども医療費控除の対象となりますが、AGAは病気とは異なるため医療費控除の対象からは除外されています。
②一度発症したら治らないため継続が必要
AGA(男性型脱毛症)は進行性とよく言われますが、一度発症すると現時点の治療法では完治させることはできません。
今ある治療薬も、あくまで薬を使用している間は薄毛改善や抜け毛防止に役立ちますが止めてしまえば再び進行してしまいます。
そのため、言ってしまえばご自身の中で諦めるがつくまでAGAの治療は続くことも費用が高くなる要因です。
③効果が出るまでに数ヶ月~半年かかる
ミノキシジルやフィナステリドなどAGA治療に使われる医薬品は即効性があるわけではなく、効果が出るまで少なくとも3か月はかかります。
これはどの治療薬もヘアサイクル(髪の生え変わり)に沿って効果を発揮するもので、どうしても時間がかかるためです。
人によっては改善まで半年~1年かかるためその分費用もかかってしまいます。
AGA治療にかかるクリニック費用の相場は月々1万~3万円
AGAと一口に言っても進行度合いは人それぞれで使う医薬品によって相場も異なってはきますが、クリニックの場合おおむね月々10,000〜30,000円が相場です。
AGAの進行度ごとに月々かかる費用
AGAは徐々に進行していくもので、大きく分けてⅠ~Ⅶまで段階があります。
例えば、Ⅰ~Ⅲ型のような初期段階であれば低価格なミノキシジル外用薬やフィナステリド内服薬単体でも十分ですが、Ⅵ~Ⅶ型のような高度に進行したAGAであればミノキシジル+フィナステリドなど数種類の薬を服用する必要があるため費用がかさんでしまいます。
治療薬の名称 | 効果 | クリニック費用相場(月々) |
---|---|---|
ミノキシジル外用薬 | 頭皮の血流改善と毛髪成長因子増加作用によって発毛を促進 | 6,000~20,000円 |
ミノキシジル内服薬 | 外用薬よりも強力な発毛効果が期待できる | 5,000〜11,000円 |
フィナステリド内服薬 | 脱毛の原因物質(5αリダクターゼ1型)の生成をブロックして抜け毛を予防する | 3,000〜11,000円 |
デュタステリド内服薬 | 脱毛の原因物質(5αリダクターゼ1型・2型)の生成をブロックして抜け毛を強力に予防する | 5,300〜13,000円 |
(※スマホは右にスクロールできます)
先発医薬品を使用するかジェネリック医薬品を使用するかでも費用は変わってきますが、初期段階でも月々5,000~10,000円、中度~高度になると月々20,000~30,000円はかかることに。
また、初診料や再診料、診察料、交通費加味するとプラスで数千円の負担がかかることも忘れてはいけません。
費用を安くしたいなら個人輸入(通販)がおすすめ
長期戦になりがちなAGA治療、少しでも月々の費用を抑えたいと考えるのは当然のことだと思います。
そんな時は当サイトのような個人輸入代行サイトを利用するのがおすすめです。
個人輸入通販は海外の医薬品を取り寄せる通販のことで、医師の診察を介さないことに加えジェネリック医薬品が豊富なため費用をクリニックの半分ほどに安く抑えられるのがメリットです。
また、海外製品ならではの高い発毛効果が期待できる点も大きな魅力です。
個人輸入で安く買えるミノキシジル外用薬
ミノキシジルは世界で初めて認可された脱毛症への治療薬で、現在最も高い発毛効果が期待できることからAGA治療のスタンダードとも言える医薬品です。
頭皮の毛細血管を拡張すると同時に毛乳頭細胞を刺激することで発毛を促す働きがあります。
ミノキシジル製品は外用薬タイプの「塗りミノ」と内服薬の「ミノタブ」がありますが、AGA初期段階の方は塗りミノからの使用がおすすめです。
最強コスパ・ウゲイン
ウゲイン(Ugaine)はインドの大手製薬会社サバメディカ社が製造するミノキシジル外用薬のジェネリック医薬品です。
有効成分が頭皮に浸透することで血行を改善するとともに髪成長因子を増加させることで新しい髪の毛を育てる効果が期待できます。
ウゲインは5%~10%までの取り扱いがあり、クリニックの約1/2の価格で購入することが可能です。
さらに高濃度のミノキシジル12.5%・モール
モール(Morr)はインドの製薬会社インタス社が製造するミノキシジル外用薬のジェネリック医薬品です。
日本にはない高濃度12.5%のため、中~高度の進行してしまったAGAに対しても発毛効果が期待できます。
アメリカのFDA(食品薬品局)やイギリスのMHRA(医薬品・医療製品規制庁)から承認を受け製造されているため、低価格ながら品質は世界レベルのため安心して使用できます。
個人輸入で安く買えるミノキシジル内服薬
内服薬タイプのミノタブは、塗りミノに比べて発毛効果が高いのが特徴です。
ただし、塗りミノのように頭皮に直接作用するわけではなく全身に作用するので髪の毛以外の体毛も濃くなるのがデメリットとも言えます。
月々数百円で始められる・ウゲイン
外用薬のウゲインと同じサバメディカ社が製造するミノキシジル内服薬のジェネリック医薬品です。
ミノキシジルタブレットは現在最も高い発毛効果を誇る医薬品とされており、難治性のAGAや生え際(M字ハゲ)に対しても効果が期待できます。
高用量10mgを1/2錠に割って服用すれば月々800円、1/4錠飲みなら月々400円と費用を非常に安く抑えることができます。
個人輸入で安く買えるフィナステリド
フィナステリドはプロペシアという商品名でも良く知られていて、脱毛(抜け毛)を防ぐ作用のある医薬品です。
ミノキシジルは新しい髪の毛を生やす働きがありますが、生えたそばから抜けていっては意味がないので髪の毛を定着させるためにフィナステリドが使用されます。
費用はクリニックの半分以下・フィンペシア
フィンペシア(finpecia)は先発薬のプロペシアと同じ有効成分フィナステリドを含有するジェネリック医薬品です。
フィナステリドには脱毛(抜け毛)の原因となるジヒドロテストステロン(DHT)の発生を抑制する作用があり、男性特有の脱毛を防ぐ効果が期待できます。
月々1300円~とクリニックの1/2以下の費用で始めることが可能です。
個人輸入で安く買えるデュタステリド
デュタステリドはザガーロやアボダートという商品名でも知られています。
フィナステリドと同じく抜け毛を防ぐ作用のある医薬品ですが、フィナステリドが5αリダクターゼ1型をブロックするのに対しデュタステリドは1型・2型両方の5αリダクターゼをブロックするためより強力な脱毛防止効果が期待できます。
ただし、効果が高い分副作用も強めになるためフィナステリドで効果が無かった方や高度に進行したAGAの方に使用されます。
フィナステリドが効かなかった時に・デュプロスト
デュプロスト(duprost)は日本でもプロペシア(フィナステリド)に次いで厚生労働省に認可された第二のAGA治療薬で、脱毛の原因となる男性ホルモンの生成を抑えることでヘアサイクルを正常化し脱毛を防ぐ効果が期待できます。
その効果はフィナステリドの1.6倍とされており、中~高度の進行したAGAに対しても高い有効性が期待できます。
ただし、副作用も出やすいため使用には注意が必要です。
AGAになる原因はヘアサイクルの乱れ
AGA(男性型脱毛症)の原因は遺伝によるところも大きいのですが、その他にも加齢やストレス、栄養不足によってヘアサイクルが乱れると薄毛が進行してしまいます。
通常、髪の毛は2~6年ほどのサイクルで成長期→退行期→休止期→脱毛期を繰り返しています。
しかし、AGAになると脱毛作用のあるジヒドロテストステロン(DHT)がヘアサイクルの成長期を短縮して退行期に移行させてしまうため、髪の毛が育つ前に抜けるという症状が起こってしまうんですね。
AGA治療薬はこのヘアサイクルを正常化することで抜け毛を防止したり髪の毛を成長させたりする効果が期待できる仕組みです。
あれ?と思ったら治療の始め時!
AGA治療は完治しないとともに、始めるのが遅くなればなるほど改善されにくくなってしまいます。
というのも、AGAが進行して毛根にある毛母細胞が死滅してしまうとどんなに薬を使っても髪の毛が生えてくることはないからです。
最近では自毛植毛などの手術もありますが、リスクが高い上に30万円以上は費用がかかりますので最終手段と考えた方が良いでしょう。
AGA治療は早く始めるほうが圧倒的に楽かつ費用も安く済むので「最近抜け毛が多いかも」「生え際が後退してきた」と感じた時が始め時ですよ!
保険適用にならないAGA治療の治療を安くする方法のまとめ
AGAは悩んでいるうちにどんどん進行していってしまいます。
保険適用にならないなど費用面がネックになっているのであれば、個人輸入で安く治療薬を手に入れるのも選択肢の1つです。
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Author
投稿者:ラククル管理人
ラククルのコラム・商品登録・サポートなど様々な業務を担当しております。ECサイトの運営は15年になります。これからもよろしくお願いいたします。