ジャディアンス10mg/25mg(jardiance)

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商品番号:jardiance
ジャディアンス10mg/25mg(Jardiance)
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ジャディアンスの詳細

ジャディアンスとは

医薬品名
ジャディアンス(Jardiance)
メーカー
ベーリンガーインゲルハイム(Boehringer Ingelheim)
有効成分
エンパグリフロジン(Empagliflozin)
効果・効能
糖尿病の血糖コントロール改善/慢性心不全治療/ダイエット(内臓脂肪の低減)
剤形
タブレット(tablet)
  1. 飲むだけで余分な糖を自動排出 糖を尿中に排出しやすくする作用により1日最大400kcalを排出。血糖値低下および体重減少に効果が期待できます。
  2. 効きすぎによる低血糖を起こしにくい ジャディアンスはインスリンとは関係なく作用するため、単独での低血糖リスクが低く抑えられています。
  3. 安心の先発薬 世界の製薬会社トップ20に入るドイツの大手製薬会社の製品のため安全性・信頼性に優れています。

ジャディアンスは、主に2型糖尿病の方の血糖値低下に用いられる医薬品です。

有効成分のエンパグリフロジンは血液中の過剰なブドウ糖の再吸収を抑制し、尿糖として排出することで血糖値を下げる作用があります。 また、ブドウ糖を体外に排出することで、代わりに内臓脂肪がエネルギーとして使われるようになりダイエット(内臓脂肪減少)効果も期待できます。

ただし、尿中の糖分が増加することで雑菌が増えやすくなり残尿などから​ペニスや腟に重篤な感染症を引き起こす場合があります。 特に排尿後は陰部を清潔に保つようにしてください。

製造元のベーリンガーインゲルハイム社は1885年創業の歴史あるドイツの製薬会社です。世界50か国以上に研究拠点を持ち、糖尿病や高血圧治療などの高品質な医療用医薬品を数多く手がけています。 世界トップ20に入る製薬会社であり日本にも法人を持っています。


2型糖尿病は、高脂肪食の過食や運動不足などにより肝臓や筋肉に脂肪が蓄積することでインスリンの働きが低下し、血糖値が上昇すると発症する病気です。

ジャディアンスは選択的SFLT2阻害薬とも呼ばれ腎臓での糖再吸収を抑制しブドウ糖を尿と一緒に体外に排出するとともに尿量を増やす利尿作用があります。 これによって血糖値が下がる仕組みです。
また、2型糖尿病の薬95%は肥満やメタボリックシンドロームを合併しており、体重減少効果も見込まれるジャディアンスが処方されることが増えてきています。

ただし、この薬は1型糖尿病、重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、重症感染症、手術前後、重篤な外傷がある方は使用できません。
また、服用により極稀にケトアシドーシスを発症する場合があります。

  • 悪心・嘔吐
  • 食欲減退
  • 腹痛
  • 過度な口の渇き
  • 倦怠感
  • 呼吸困難
  • 意識障害

服用中に上記の症状がないか観察を十分に行い、万が一このような症状が出た場合はただちに医師の診察を受けてください。

効果・効能

ジャディアンスの有効成分エンパグリフロジンは血中の過剰な糖分を体外へと排出する2型糖尿病治療薬です。

1日60~100g(240~400kcal)を尿と一緒に排出するため、血糖値が下がりやすくなる仕組みです。

体内から糖が減ると、代わりのエネルギーとして内臓脂肪を消費するようになるため副次的にダイエット(体重減少)効果も期待できるとして注目されています。


エンパグリフロジンは選択的SGLT2阻害薬に分類される糖尿病治療薬です。

腎臓で濾過されたグルコースは近位尿細管に存在するヒトナトリウム-グルコース共役輸送担体2(GLT2)によってほぼ完全に再吸収され、わずかではありますがSGLT1によっても再吸収されます。 エンパグリフロジンはSGLT2選択的な競合阻害剤で、腎臓によるグルコースの再吸収を阻害することにより尿中グルコース排泄量を増加させ、血糖を低下させる働きがあります。

エンパグリフロジンは腎臓の近位尿細管におけるSGLT2を介して、グルコースだけではなくナトリウム再吸収も抑制するため、遠位尿細管へのナトリウム送達が増加します。 その結果として、尿細管糸球体フィードバックの増加、心臓の前負荷及び後負荷の減少、並びに交感神経活性の低下など生理的機能に変化を及ぼす可能性があります。 また、エンパグリフロジンの内皮機能に対する直接的作用、心臓の代替エネルギー源としてのケトン体供給による代謝への作用、及び酸化ストレス、炎症の抑制も慢性心不全に対する作用に寄与していると考えられています。

飲み方・使い方

ジャディアンスは必要に応じた用量を1日1回、朝食前または朝食後にに服用してください。

2型糖尿病

1日1回朝食前または朝食後に10㎎を服用してください。
効果が十分に得られない場合は1日1回25㎎に増量することができます。

慢性心不全

1日1回朝食前または朝食後に10㎎を服用してください。
1日の最大用量は10㎎です。

ジャディアンス単体で服用した場合の低血糖リスクは低いものの、強い空腹感、めまい、、易怒性、錯乱、不安、ふるえなどが見られる場合はすばやく治療するために即効性のある糖分(フルーツジュース、キャンディ、レーズン、ソーダ)などを摂取してください。

また、稀ではありますがジャディアンスはケトアシドーシス(血液中の酸の過剰)を引き起こすおそれがあります。​血糖値と尿中ケトン体はこまめにチェックし、​血糖値が正常でも尿中にケトン体が認められた場合は医師に連絡してください。

薬はなるべく湿気や熱、日光を避けて常温で保管してください。子供やペットがいる場合には誤飲を避けるため保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

ジャディアンスは服用により以下の副作用が起きることがあります。
これらは一般的な副作用で体が慣れるにつれ低減していくものでもあるので医師の治療も不要ですが程度が気になるようであれば医師にご相談ください。

主な副作用
  • 頻尿
  • 多尿
  • 排尿困難
  • 尿量増加
  • 口の渇き
  • 空腹感
  • 体重減少
  • 便秘

ただし、以下の症状が現れた場合にはただちに医師の診察を受けてください。

重大な副作用
  • 尿路感染
  • 膀胱炎
  • 外陰部膣ガンジダ症
  • 無症候性細菌尿
  • 亀頭包皮炎
  • 陰部そう痒症
  • 亀頭炎
  • 高脂血症
  • そう痒症
  • 脱水
  • 腎盂腎炎
  • 外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)
  • 敗血症

単体では低血糖を起こしにくい薬ですが、もし以下の徴候が見られる場合は速やかに糖分を補給してください。
血糖値上昇に即効性の高い飲食物にはジュースや飴玉などが挙げられます。

低血糖の徴候
  • 強い空腹感
  • めまい、ふらつき
  • イライラ、錯乱、不安感

また、服用により以下の症状が現れる場合は軽度であっても緊急の治療を受けてください。

緊急の治療が必要な症状
  • アレルギー反応の徴候
    じんま疹、呼吸困難、顔、唇、舌、喉の腫れ
  • ケトアシドーシスの症状
    悪心・嘔吐、食欲減退、腹痛、過度な口の渇き、倦怠感、呼吸困難、意識障害

薬の服用によりケトアシドーシスが起きる可能性は1稀ですが、インスリン分泌能の低下、インスリン製剤の減量や中止、過度な糖質摂取制限、食事摂取不良、感染症、脱水を伴う場合にはケトアシドーシスを発現しやすいためご注意ください。

相互作用

ジャディアンスの有効成分エンパグリフロジンは一部の薬剤と相互作用を引き起こし効果や副作用を増強または減弱させる可能性があります。 以下の薬剤を使用している場合は必ず事前に医師にご相談の上ジャディアンスを服用してください。

  • 糖尿病用薬
    スルホニルウレア剤、スルホニルウレア剤、α-グルコシダーゼ阻害薬、ビグアナイド系薬剤、チアゾリジン系薬剤、DPP-4阻害薬、GLP-1受容体作動薬、インスリン製剤など
  • 血糖降下作用を増強する薬剤
    β遮断薬、サリチル酸剤、モノアミン酸化酵素阻害剤など
  • 血糖降下作用を減弱する薬剤
    アドレナリン、副腎皮質ホルモン、甲状腺ホルモンなど
  • 利尿薬
    チアジド系薬剤、ループ利尿薬など

その他にもジャディアンスとの相互作用を引き起こす可能性は、その他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられます。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみで全てについて列挙しているわけではないため現在・過去に何かを服用している場合は医師に相談してください。

禁忌・注意点

ジャディアンスに含まれる成分に対しアレルギーがある、以下の症状に該当する場合はジャディアンスを使用しないでください。

薬が使用できないケース
  • 重症ケトーシス
  • 糖尿病性昏睡または前昏睡
  • 重症感染症
  • 手術前後
  • 重篤な外傷がある

また、以下に該当する場合には医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。

医師に確認が必要なケース
  • 高度腎機能障害または透析中の末期腎不全
  • 中度腎機能障害
  • 脳下垂体機能不全又は副腎機能不全
  • 栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量の不足または衰弱状態
  • 激しい筋肉運動
  • 過度のアルコール摂取者
  • 妊娠中・授乳中
  • 小児
  • 高齢者

その他、注意すべき点として以下をご確認ください。

ジャディアンスは1型糖尿病の方の治療には使えません。

2型糖尿病に対しこの薬を3か月使用しても効果が得られない場合は他の治療薬をご検討ください。

尿中の糖分が増加することで量路感染や性器感染を引き起こす可能性があります。場合によっては腎盂腎炎、外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)、敗血症などの重篤な感染症に至るおそれもありますので、陰部を清潔に保つようにしてください。

ジャディアンス服用による利尿作用によって尿量の増加や頻尿の症状がみられる場合があります。脱水を引き起こす可能性もありますので、のどが渇いていなくてもこまめな水分補給を行ってください。

よくある質問

Q.ダイエット(体重減少)効果はどれくらいありますか?
A.個人差はありますが、ジャディアンスを含むSGLT2阻害薬は数か月で2~3kgほどの体重減少が見込めます。
Q.フォシーガとの違いは何ですか?
A.フォシーガとは有効成分が異なります。また、フォシーガは1型糖尿病への効果もあると考えられています。
糖の排出効果には大きな違いはありません。
Q.糖尿病患者ではありませんがダイエット目的で使用しても良いですか?
A.正式な適応症は2型糖尿病治療に限られていますが、近年はダイエットとして処方を行うクリニックなど増えてきています。