アクネリース0.1%20g(Acnelyse Cream) トレチノインクリーム

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※パッケージリニューアルなどの理由により実際の商品とはデザインが異なる場合があります。
※商品は使用により副作用を生じることがあります。使用は自己責任となりますため、お客様ご自身にて効果・用法用量などを十分ご理解の上、輸入代行をご依頼ください。
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医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。
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商品番号:acnelyse-cream
アクネリース0.1%20g(Acnelyse Cream) トレチノインクリーム
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アクネリースの詳細

アクネリースとは

医薬品名
アクネリース(Acnelyse Cream)
メーカー
アブディイブラヒム(AbdiIbrahim)
有効成分
トレチノイン(Tretinoin)
効果・効能
ニキビ治療/シミ・シワの改善
剤形
クリーム(Cream)
  1. 肌の生まれ変わりを促進 トレチノインには表皮の細胞分裂と増殖を促進する作用があり、古い角質やメラニン色素が排出されることでお肌の調子が整います。
  2. 肌のコラーゲンアップ トレチノインを使うことでコラーゲンやヒアルロン酸が増加するため、ちりめんじわや小じわの改善が改善し、ハリとみずみずしさのある肌に。
  3. 美容クリニックでも処方される製品 アクネリースは安全性や品質が高いことから日本の美容クリニックでも処方されることがあるクリームです。

アクネリースは、ビタミンA(レチノール)誘導体であるトレチノインを0.1%配合したクリームです。

有効成分のトレチノインはレチノールの約50~100倍の強さがあるとされていて、ピーリング作用やターンオーバー促進、皮脂の分泌抑制によって、ニキビやシミ、シワ、毛穴といった肌悩みを改善し肌にハリとみずみずしさを与える効果が期待できます。

シミ・シワ・たるみなど肌老化の8割を占めると言われる光老化に対して効果を発揮する数少ない処方薬で、人間の血液中にごく微量流れている成分であるためアレルギーが起きにくくなっています。

トレチノインは日本では承認されていないもののアメリカでは30年以上前にFDAの認可を受け、主にニキビ治療薬として用いられています。

製造元のアブディイブラヒム社は1912年創業のトルコの製薬会社です。250以上のブランドと500以上の製品を手掛けるなど世界的に有名な企業で、日本でも大塚製薬と合弁会社を設立しています。
国際基準であるGMPをクリアしており、高い品質と安全性を誇ります。


トレチノインは、皮膚の再生促進、ターンオーバー正常化、皮脂分泌抑制などの作用があることから様々な肌悩みに対して用いられる成分です。

日本では未承認ですが、アメリカではFDAからの承認を受け30年以上使用されてきた実績があります。

トレチノインはビタミンA誘導体の一種で、同じビタミンA誘導体のレチノールよりも50~100倍もの効果(強さ)があると言われています。

効果・効能

アクネリースの有効成分トレチノインはニキビやニキビ跡、光老化(シミ・シワ・たるみ)の改善に効果のある医薬品です。

  • 皮膚の角質をはがすピーリング作用
    古い肌細胞を除去して新しい肌細胞の生成を促進することで角栓の詰まりや肌の質を改善する効果が期待できます。
  • ターンオーバー促進
    年齢やストレス、食生活の乱れによって崩れやすい肌のターンオーバー(新陳代謝)を促進することで、排出されずにとどまっているシミやくすみなどの色素沈着を外に押しだす効果が期待できます。これによって肌のトーンアップが期待できます。
  • 皮脂の分泌抑制
    トレチノインには皮脂の分泌を抑える作用があり、毛穴の縮小やニキビ改善に効果が期待できます。
  • コラーゲン・ヒアルロン酸増加
    肌の内側でコラーゲンやヒアルロン酸が増加するため、ハリや潤いがアップに役立ちます。

トレチノインによって基底層の角化細胞で細胞増殖因子HB-EGFが分泌され、傍分泌により表皮細胞の増殖が促進される効果があります。

これにより表皮のターンオーバーが促進されるため、表皮内のメラニンが排出されます。

また、紫外線により発現亢進するタンパク質c-Junによって引き起こされるプロコラーゲン転写の抑制をトレチノインが妨げる、抗AP-1作用によりMMPの発現を抑制する、紫外線によるTGF-βシグナルの抑制を防ぐ、といった作用があります。
これにより長期外用によって真皮線維芽細胞のコラーゲン産生促進、MMP抑制などの作用で光老化に対する抑制といった効果があるほか老化による真皮の肌痩せ(菲薄化)を抑え、皮膚のハリを取り戻す効果が期待できます。

皮脂の分泌を抑制する働きももつため、ニキビ治療に対しても効果を発揮します。

飲み方・使い方

アクネリースは1日1回就寝前に気になる部分に薄く塗り拡げてください

患部の皮膚は事前に洗って乾燥させておいてください。洗浄後は20~30分待ちしっかり乾かすことをおすすめします。

効果が完全に現れるまで数週間かかる場合がありますが、連続使用期間は最長でも8週間程度に留めてください。

薬は常温の保管が可能で、なるべく湿気や熱、日光を避けて保存してください。

口、鼻、目に入らないように注意してください。

誤飲などを避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

以下に挙げる症状は医師の治療を必要としない一般的な副作用です。使用を続けるうちに軽減される場合もありますが、もし程度が気になるようであれば医師にご相談ください。

主な副作用
  • 皮膚に温かさを感じる
  • 灼熱感、刺激感
  • 皮膚の色の変化

ただし、乾燥肌、発赤、腫れ、水疱、および剥離が生じる場合は医師に相談の上で使用をしばらく停止するか、使用量を変更するか、使用頻度を変更してください。

また、以下の副作用が現れた場合はただちに医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状
  • 発疹などのアレルギー反応の徴候
  • じんましん
  • かゆみ
  • 発熱を伴うまたは伴わない皮膚の発赤、腫脹、水疱、または剥離
  • 喘鳴
  • 胸やのどのつかえ
  • 呼吸、嚥下、会話の障害
  • 異常な嗄声
  • 口、顔、唇、舌、のどの腫れ
  • 肌の反応が非常に悪い、気になる、消えない

アクネリースは使用によりいくつかの副作用が発生する可能性があります。通常は効果とともに副作用も薄れていくため医師の診察を必要としません。

ただし、気になる場合は医師に相談することで予防・改善できる場合があります。

一般的な副作用
  • 皮膚の灼熱感、かゆみ、刺痛、鱗屑、または発赤
  • 肌の荒れやわずかな剥がれ(軽度)
  • 皮膚の黒ずみ
  • 肌の色が明るくなる
  • 治療領域の肌の美白
  • 皮膚の発赤(軽度)
  • 異常な皮膚の乾燥(軽度)
  • 異常に肌が暖かい(軽度)

ただし、服用中に次の副作用のいずれかが発生した場合は、すぐに医師の治療を受けてください。

一般的な副作用
  • 灼熱感、刺すような痛み、皮膚の剥離、発赤、皮膚の異常な乾燥(重度)
あまり一般的でない副作用
  • 塗布部位の乾燥、疼痛、発赤、刺激感、剥離

相互作用

アクネリースに含まれる成分にアレルギーがある場合は使用できません。

また、アクネリースの有効成分トレチノインは一部のマルチビタミンと相互作用を引き起こし、有害作用/毒性作用を増強する可能性があります。

併用を避けた方が良い成分
  • マルチビタミン/フッ化物(ビタミンADE入り)
  • マルチビタミン/ミネラル(ビタミンADEK、葉酸、鉄を含む)
  • マルチビタミン/ミネラル(ビタミンAE入り、鉄なし)

トレチノインに影響を及ぼす可能性は、その他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられるため全てについて列挙しているわけではありません。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみとなります。

禁忌・注意点

以下に該当する場合はアクネリースを使用できません

薬を使用できないケース
  • 切り傷、擦り傷、湿疹、または損傷した皮膚への使用
  • 使用中に紫外線(太陽、医療用の太陽灯、日焼け用ベッド)を浴びること

また、以下に該当する場合は医師に安全性を確認の上使用してください。

医師に確認が必要なケース
  • 皮膚が日焼けしている、光に敏感である、その他に皮膚の問題を抱えている
  • 皮膚を光に敏感にする可能性のある薬物を服用している
  • 妊娠中・授乳中

よくある質問

Q.レチノールとの違いは何ですか?
A.レチノールはトレチノインと同じビタミンA誘導体の仲間ですが、トレチノインは50~100倍の効果(強さ)があるとされています。
Q.どれくらいで効果がでますか?
A.個人差はありますが、一般的には2~3週間ほどで効果を実感できるケースが多くなっています。
Q.ハイドロキノンとは併用できますか?
A.はい。シミ取りで有名なハイドロキノンと併用することでシミの予防・改善により効果が期待できます。