クリップ500mg(Clip)トランシーノジェネリック

clip
clip
clip
clip
clip
clip

※パッケージリニューアルなどの理由により実際の商品とはデザインが異なる場合があります。
※商品は使用により副作用を生じることがあります。使用は自己責任となりますため、お客様ご自身にて効果・用法用量などを十分ご理解の上、輸入代行をご依頼ください。
※パッケージや説明書が付属せず簡易包装・PTPシートのみでの配送となる場合がございますが、ご了承ください。

新規会員割引キャンペーン

LINE割引キャンペーン

商品番号:clip
クリップ500mg(Clip)トランシーノジェネリック
クリップ500mg(Clip) 100錠【送料無料】
在庫あり
3%OFF ¥12,000 ¥11,680
数量100錠
クリップ500mg(Clip) 300錠【送料無料】
在庫あり
23%OFF ¥36,000 ¥27,680
数量300錠
クリップ500mg(Clip) 500錠【送料無料】
在庫あり
26%OFF ¥60,000 ¥44,680
数量500錠

同じ成分の医薬品(先発薬・ジェネリック)

この薬と同じ成分の医薬品は見つかりませんでした。お手数ですが、以下のボタンより類似薬をお探しください。

クリップの詳細

クリップとは

医薬品名
クリップ(Clip)
メーカー
FDCリミテッド(FDC)
有効成分
トラネキサム酸(Tranexamic)
効果・効能
肝斑治療
剤形
錠剤(Tablet)
  1. 肝斑を内側から治療 メラノサイトの働きをブロックすることで肝斑の発生を抑制します。塗り薬やレーザーでは再発しやすい肝斑もしっかり治療。
  2. 美白効果も! 飲むだけで肌の明るさがアップ。透明感のある白い肌へと導きます。
  3. 高いコストパフォーマンス 世界クラスの製剤能力を持つインドの製薬会社FDCリミテッドによるジェネリック薬です。同社は、日本や欧米へ数多くの医薬品提供実績がありますので品質はご安心ください。

クリップ500mg(Clip)は、肝斑治療、美白に高い効果が期待できる医薬品です。

日本国内でも有名な医薬品のジェネリック薬です。

有効成分のトラネキサム酸は、止血剤や抗炎症剤として広く医療で用いられています。

その治療過程で肝斑の改善効果が発見されたことで、現在はトラネキサム酸を肝斑改善成分などの美容成分として配合し、美容目的で使用することも多くなっています。

肝斑は女性ホルモンとの関わりが大きく、ホルモンバランスの崩れや妊娠、経口避妊薬の服用がきっかけになることもあります。

クリップは、女性ホルモンそのものに働きかけるのではなく、肝斑の原因となるメラノサイトの働きをブロックすることで内側から発生を抑える仕組みです。
そのため、副作用も少なく抑えられ使いやすい薬になっています。

販売元のFDCリミテッドは、インドのムンバイを拠点とする製薬会社です。日本やアメリカをはじめとする世界50か国以上に高品質な医薬品を提供しています。栄養補助食品や眼科製品、ジェネリック医薬品など幅広く取り扱い、世界クラスの製剤能力を持つ企業です。


肝斑はシミの一種ですが、通常のシミとは違い、治療法も異なります。

肝斑は、30代~50代に多い症状です。 中でも、女性は男性よりも4倍~9倍も発症しやすいと言われています。

それは、肝斑が女性ホルモンに大きく影響を受けているためです。ストレスによるホルモンバランスの崩れや妊娠、経口避妊薬の服用がきっかけになる場合もあります。
その他にも、紫外線、化粧品、物理的な刺激、光毒性のある薬品、遺伝などが原因として考えられます。

ほほ骨のあたりを中心に左右対称にほぼ同じ形、大きさでできることが多く、はっきりとした輪郭がなくぼやっとした薄茶色であることが特徴です。

治療方法は、塗り薬などの外用薬、内服薬、レーザー、ダーマペンなどがあります。外からの治療は一時的に薄くすることはできても、根本的な改善にはなりません。また、再発しやすかったり悪化してしまう場合もあります。
そのため、内服薬での治療が効果が高く重要とされています。

効果・効能

クリップは、肝斑治療、美白への効果が期待できます。

女性ホルモンや紫外線などによって刺激されたメラノサイトがメラニンを生成、過剰に作られた分がケラチノサイトに溜まると色素沈着を起こしシミとして現れます。

クリップの有効成分トラネキサム酸は、炎症を引き起こすプラスミンへの抗プラスミン作用があります。
これによって、メラノサイトがメラニン生成のサインを出す前にブロック。肝斑の発生を抑制します。

また、プラスミンが発生させる炎症の一つとして肌の赤みがあります。これを抑え、肌の明るさをアップさせる作用があるため美白効果も期待できます。

肝斑は女性ホルモンの乱れが発生の一因ですが、クリップは女性ホルモンに直接作用はしないため、副作用が抑えられた使いやすい薬です。

クリップの服用に加え、日焼け止めの使用や、過度なマッサージによる刺激を避けるなどの対策を行うことでより効果を実感しやすくなります。


クリップの有効成分トラネキサム酸は、血管内や細胞外のプラスミンに結合することで抗プラスミン作用を発揮します。

また、フォスフォリパーゼCという酵素の活性化や細胞内へのカルシウムの流入というシグナル伝達に必要な要素を抑えて、蛋白分解酵素の活性化を抑制する働きがあります。

これらの働きによって、プラスミンによって引き起こされた炎症であるシミ、ニキビ、赤ら顔、毛穴の開き、しわ、皮膚バリア機能低下の改善に繋がります。

また、口内炎やのどの赤みや腫れにも効果が見込めます。

飲み方・使い方

1日750~2000㎎を3~4回に分けて水かぬるま湯で服用してください。
年齢や症状に合わせて増減してください。

服用から約1か月で効果が現れ始め、約2か月で高い効果が実感できます。

ただし、2か月を超えての使用は推奨されていません。

服用中止後に肝斑が再発した場合は、再開までに最低でも2か月間休薬してから服用を再開してください。
この場合も2か月を超えての使用はしないでください。

有効成分のトラネキサム酸は血栓を溶けにくくする作用があります。
激しい頭痛、舌のもつれ、10分以上続く締め付けられるような胸の痛み、突然の息切れ、片足のふくらはぎの痛みや浮腫み、突然の呼吸困難、胸の痛みを伴う一過性の意識消失など血栓症の初期症状に十分注意してください。

副作用

クリップは服用により以下の副作用が起きることがあります。

これは一般的かつ一時的なもので医師の治療も不要です。

もし症状が持続したり程度が気になる場合には医師に相談しても良いでしょう。

主な副作用
  • 食欲不振
  • 悪心
  • 乾燥感
  • 嘔吐
  • 胸やけ
  • そう痒感
  • 発疹

ただし、以下の症状が現れた場合はただちに医師の治療を受けてください。

医師の治療が必要な副作用
  • 痙攣

相互作用

血栓形成を促進させる可能性がありますので、トロンピンを投与中の方はクリップを服用しないでください。

また、以下の医薬品は併用の注意が必要です。必ず事前に医師に確認をしてください。

医師に確認が必要な薬剤
  • ヘモコアグラーゼ
  • バトロキソビン
  • 凝固因子製剤(エプタコグアルファなど)

ただし、薬に影響を及ぼす可能性は他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が考えられます
気になる場合は必要に応じて医師に相談の上、安全性を確認した上で使用してください。

禁忌・注意点

クリップの有効成分トラネキサム酸にアレルギーがある場合は使用しないでください。

また、以下の該当する方は使用しないでください。

薬を使用できない症状・病歴
  • トロンビンを投与中
  • 透析治療を受けている

以下に該当する場合は、医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。

医師に確認が必要なケース
  • 血栓症(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎など)および血栓症があらわれるおそれがある方
  • 消費性凝固障害
  • 術後の臥床状態にある方及び圧迫し血の処置を受けている方
  • 腎不全
  • クリップの成分に対し過敏症の既往歴がある

よくある質問

Q.肝斑予防として服用しても良いですか?
A.いいえ。肝斑の症状がある場合の治療薬ですので、症状がない場合は服用をしない、または中止してください。
Q.現在経口避妊薬を飲んでいます。クリップと併用はできますか?
A.いいえ。血栓症のリスクが高まるおそれがありますので、経口避妊薬との併用はしないでください。
Q.肝斑かシミか区別できません。
A.肝斑とシミの違いを見分けるのが難しい場合もあります。クリニックで診断してもらうことも可能ですのでご検討ください。