ヒルドイドフォルテジェル(hirudoidfortejel)

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商品番号:hirudoid-fortejel

ヒルドイドフォルテジェル(hirudoid forte jel)

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医薬品の概要

医薬品名
ヒルドイドフォルテジェル(Hirudoid Forte Jel)
メーカー
サンタ・ファーマ/第一三共(Santa Farma/Daiichi Sankyo)
有効成分
ヘパリン類似物質(Heparinoid Preparation)
効果・効能
皮膚の血行促進/保湿/抗炎症
剤形
ジェル(jel)

特徴

ヒルドイドフォルテジェルは皮膚の保湿や修復に優れる医薬品で、処方薬よりも高濃度の有効成分により乾燥や手荒れ、青あざなどの変色、血行促進などに高い効果を発揮します。
ジェルタイプは特に傷跡の修復(スポットでの塗布)に使いやすい剤形となっています。
製造元のサンタ・ファーマ社は日本の第一三共と提携し製造・販売を行っているため安全性・信頼性ともに高い医薬品です。

効果・効能

ヒルドイドフォルテジェルの有効成分ヘパリン類似物質により皮膚の保湿、血行促進、抗炎症作用に優れた効果を発揮します。
美容目的の保湿はもちろん、捻挫・打撲による変色、アトピーなど幅広い症状に対して有効です。

副作用

主な副作用は、皮膚刺激感、皮膚炎、かゆみ、発赤、発疹、潮紅、紫斑などが挙げられます。

使い方

1日2~3回(最大4回まで)、気になる部分に塗り拡げてください。当サイトでは40gの1種類が購入可能です。

医薬品の詳細

ヒルドイドフォルテジェルとは

ヒルドイドフォルテジェルは、皮膚の乾燥・荒れ、捻挫・打撲による皮膚変色(炎症)、傷跡の修復など幅広い症状に効果のある薬です。

有効成分ヘパリン類似物質には保湿、血行促進、抗炎症の作用がありますが、特にジェルタイプは傷跡の修復目的で使用しやすいタイプとなっています。

製造元のサンタ・ファーマ社はトルコのイスタンブールに本拠地を置く製薬会社で、日本の第一三共との業務提携により品質の高い医薬品を製造・販売しています。

効果・効能

ヒルドイドフォルテジェルは、肌の保湿、あざ、傷跡などに有効な医薬品で、幅広く全身に使えて副作用もない便利な薬です。

有効成分のヘパリン類似物質は血行促進作用があり、塗布した部位の新陳代謝を高め皮膚の再生を早めることから火傷・傷跡や青あざ、ニキビ跡が気になる方におすすめです。

その他にも角質に直接水分を供給する保湿作用により乾燥・肌荒れなどの皮膚トラブルにも効果を発揮します。

特にジェルタイプは傷口を保護するような使用感からスポットに対する塗布に向いているので、全身の保湿目的で使用する場合はクリームタイプをご利用ください。

飲み方・使い方

1日2~3回、気になる部分に薄く塗り拡げてください。

このとき、粘膜(目、口腔、鼻など)や開いている傷には付着しないよう十分に注意し、もし付着した場合はしっかり水ですすいでください。

効果は使用から1ヶ月以内に起こり始めますが、もし3ヶ月間使用しても効果が見られない場合は医師に相談し別の治療を検討してください。

薬は常温で保管可能ですが、なるべく湿気や熱、日光を避けて保存してください。
誤飲などを避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

ヒルドイドフォルテジェルの有効成分ヘパリン類似物質は副作用の心配が少なく、まったくない場合が多いです。

ただし、以下の副作用が起こる場合はただちに医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状

  • 皮膚刺激感
  • 皮膚炎、そう痒、発赤、発疹、潮紅など
  • 紫斑

相互作用

ヒルドイドフォルテジェルと相互作用を引き起こす成分は特に報告されていません。

ただし、その可能性は処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多く挙げられるためご注意ください。

禁忌

ヒルドイドフォルテジェルの有効成分ヘパリン類似物質には血の固まりを抑える作用があります。

そのため、僅少な出血が重大なリスクになる方や出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病など)の疾病がある場合はこの薬を使用しないでください。

また、胎児・乳児への影響もないとされてはいますが、妊娠中・出産後の女性も念のため医師に相談してから使用してください。

よくある質問

Q.市販品や処方薬よりも効果が高いのですか?
A.はい、ヘパリン類似物質が0.445mg(0.445%)含まれるため日本の処方薬よりも高い効果が期待できます。
Q.保湿目的では使用できないのですか?
A.いいえ、可能です。ただ、クリームタイプの方が全身に塗り拡げやすく使用感も良いためおすすめです。