アジダームクリーム10%/20%(azidermcream)

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医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。
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商品番号:aziderm-cream
アジダームクリーム10%/20%(azidermcream)
アジダームクリーム10%15gm(aziderm cream) 1本
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アジダームクリーム20%15gm(aziderm cream) 1本
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アジダームクリーム20%15gm(aziderm cream) 5本
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アジダームクリームの詳細

アジダームクリームとは

医薬品名
アジダームクリーム(Aziderm Cream)
メーカー
マイクロ・ラボ(micro labs)
有効成分
アゼライン酸(Azelaic)
効果・効能
ニキビ/ニキビ跡/酒さ
剤形
クリーム(cream)
  1. 酒さ・ニキビの治療に アジダームクリームはニキビやニキビ跡、酒さの治療に使われる医薬品で、副次的に美白効果もあるため色素沈着を伴う場合にも有効です。
  2. 副作用リスクが少ない 有効成分のアゼライン酸は麦にも含まれる普段口にするような天然成分で、皮膚刺激や副作用も少なく妊娠中・授乳中でも安心して使うことができます。
  3. WHO-GMP準拠の高い品質 製造元のマイクロ・ラボはアメリカやイギリス、ブラジルなど世界の主要な規制機関を満たすGMP準拠の製造施設をもち品質に定評があります。

アジダームクリームは有効成分にアゼライン酸が20%配合されたクリームでニキビやニキビ跡、酒さなどの治療に用いられます。

アゼライン酸には

  • 毛穴内部のターンオーバーを抑えて毛穴詰まりを抑制
  • アクネ菌のタンパク質合成を阻害して増殖抑制
  • 皮脂の分泌を抑制してニキビ発生を防ぐ
  • アクネ菌などの原因菌を直接的に殺菌(高濃度の場合)

といった様々な作用があり皮膚常在菌の増殖を抑えてくれるため症状を緩和してくれるものです。

このアゼライン酸はもともと小麦やライ麦などに含まれる成分で肌への刺激が少なく副作用が少ない点も大きな特徴です。
それこそ普段から口にするような安全性の高い成分のため、妊娠中・授乳中であっても安心して毎日ご使用いただけます。

製造元のマイクロ・ラボはインドのチェンナイに本社を置く製薬会社で、インド国内でもトップシェアを誇る大手グローバル企業です。
同社の工場は米国FDA、英国MHRA、ANVISAブラジル、WHOなど、世界の主要な規制機関すべての要件を満たすGMP準拠の製造施設で品質の高さには定評があります。


アジダームクリームの有効成分アゼライン酸は、小麦、ライ麦、大麦などにも含まれる飽和ジカルボン酸の一種です。

軽度~中等度のニキビや酒さをはじめ多くの皮膚症状に対する有効性が知られていて、塗布により症状の緩和が期待できます。

なぜアゼライン酸がこれらの症状に効果があるのか正確な作用機序は完全には解明されていませんが、ニキビに関してはその抗菌作用に起因するものと考えられています。

ただし、皮膚の赤みの治療に対しては効果がない場合があるためご注意ください。
また、他の薬を使用していたり他の病気を抱えている、アレルギーがある場合は医師に相談の上、安全性を確認した上で薬を使用してください。

効果・効能

アジダームクリームは軽度~中等度の炎症を起こしたニキビや酒さの治療に使用される医薬品です。

有効成分のアゼライン酸にはニキビの原因菌を殺菌する作用のほか

  • 毛包の角化抑制
  • 皮脂分泌・酸化抑制
  • アクネ菌のタンパク質合成阻害(増殖抑制)

といった種々の効果により皮膚の毛穴を清潔に保つことで機能する仕組みです。

また、もともとはメラニンの生成を抑える効果に着目した美白のための美容薬として開発された経緯もあり副次的に美白効果ももたらします。


アゼライン酸の詳しい作用機序は不明ですが、嫌気性・好気性性菌、(特に表皮ブドウ球菌やアクネ菌など)の細胞タンパク質の合成を阻害することにより抗菌効果を発揮すると考えられています。

好気性細菌においてはチロシナーゼ、ミトコンドリア呼吸鎖、チオレドキシンレダクターゼ、5αリダクターゼ、DNAポリメラーゼを含むいくつかの酸化還元酵素を可逆的に阻害。嫌気性菌ではアゼライン酸が解糖を阻害します。
加えてアゼライン酸には角化プロセスの正常化により微小面皰の形成を減少する作用があり尋常性痒疹の改善に寄与します。

また、アゼライン酸は病変の炎症の有無を問わず有効性が期待できるとされ、角質層の厚さを減らし表皮層のフィラグリンの量と分布を減らすことによりケラトヒアリン顆粒を収縮、ケラトヒアリン顆粒の数を減らします。

飲み方・使い方

アジダームクリームは朝夕の1日2回、薬を患部に薄く塗り拡げてください。
その際は手と患部を洗ってきれいにし、よく乾かした状態で塗布してください。塗布後は患部を覆わないでください(薬が体内に吸収されすぎる恐れがあるため)。

薬の効果が出始めるまでは最大4週間かかる場合がありますが、もし3ヶ月経っても症状が改善しない場合は医師に相談し別の治療法を検討してください。

当サイトでは10%/20%の2種類が購入可能ですが、初めて使用される場合は10%から使い始め様子見しながら調整してください。

また、この薬は日焼け、乾燥、ひび割れ、炎症など健康でない肌や目、鼻、口、膣などの粘膜に対しては使用しないでください。
特に薬を目に入れた後に継続的に刺激がある場合は医師の治療を受けてください。

薬はなるべく湿気や熱、日光を避けて常温保存してください。また、誤飲などを避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

アジダームクリームは使用により以下の副作用が起きることがあります。これは一般的なもので医師の治療も不要です。

治療が必要な症状
  • 痛み、灼熱感、刺痛、うずき
  • 皮膚が乾燥したり鱗状になる
  • かゆみなどその他皮膚刺激

ただし、もし以下の副作用が起こる場合はただちに医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状
  • 激しい灼熱感、刺すような痛み、熱感
  • 激しいかゆみ、ヒリヒリする痛み
  • 重度の発赤、乾燥、剥離、その他の刺激
  • 皮膚の色の変化

アジダームクリームは有効成分アゼライン酸の影響で治療部位の肌色の変化が起きることがあります。

これは体が薬に順応するにつれ解消される可能性もあるもので医師の治療も不要ですが、もし程度や持続が気になる場合は医師に相談しても良いでしょう。

ただし、以下の副作用が起こる場合はただちに医師の治療を受けてください。

一般的な副作用
  • 皮膚の灼熱感、チクチク感、ピリピリ感
  • 皮膚の乾燥、かゆみ、はがれ、赤み
あまり一般的でない副作用
  • 皮膚の水疱、灼熱感、かさぶた、乾燥、剥がれ
  • 皮膚の鱗屑、重度の発赤、痛み、腫れ
発生率は不明
  • 眼の痛み、充血、腫れ
  • 心拍の早まり
  • 発熱
  • じんま疹、かゆみ、発疹
  • 嗄声
  • 炎症
  • 関節の痛み、こわばり、腫れ
  • 顔、まぶた、唇、舌、のど、手、脚、足、生殖器の大きな蜂の巣のような腫れ
  • 涙が出る
  • 胸部圧迫感
  • 呼吸困難、嚥下困難

相互作用

アジダームクリームがその他の製品や医薬品との相互作用を引き起こす可能性は低いです。

しかし、治療中はアルコールやスパイス、収斂剤、石灰を含む刺激の強い皮膚製品の使用は避けてください。

また、辛い食べ物、温かい食べ物、飲み物、アルコールなど皮膚の紅潮や発赤を引き起こす可能性のある飲食物も避けた方が良い場合があります。

その他にもアジダームクリームとの相互作用を引き起こす可能性は処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多く挙げられます。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみで全てについて列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌・注意点

有効成分のアゼライン酸やプロピレングリコールに対してアレルギーがある、18歳未満の場合はこの薬を使用しないでください。

また、喘息の経験がある場合は医師に相談し安全性を確認した上で薬を使用してください。

アゼライン酸は安全性が高く妊娠中・授乳中でも使用できますが、もし母乳で育てている場合はこの薬を乳首部分に塗るのはやめてください。

よくある質問

Q.アレルギーが多い体質なのですが、使用できますか?
A.いいえ、アゼライン酸はアレルギー反応を引き起こす場合があるため心配な場合は医師に相談の上で使用してください。
Q.使い始めても効果がありません。
A.効果が現れ始めるまでに1ヶ月ほどかかる場合があります。
ただし、もし3ヶ月間使用しても効果がない場合は医師に相談し別の治療法を検討してください。