日本では規制、通販(個人輸入)でしか購入できないメラトニンってどう?

日本では規制、通販(個人輸入)でしか購入できないメラトニンってどう?

メラトニンと言えば、催眠作用を認められた唯一とも言うべき睡眠サプリで軽度な場合でカジュアルに使える便利な薬です。

しかし、残念ながらこの成分は日本では未承認のため購入元はネット通販(個人輸入)に限られるので、品質などやや気になる方も多いようですね。

果たしてメラトニンはどれほど効果があってどこで購入可能なのかわかりやすく解説してまいります。

睡眠リズムを整えるサプリ・メラトニン

まずはメラトニンについて知らない方もいるかと思いますので、簡単に薬の説明から始めてまいりましょう。

メラトニンとは人間の脳内でも分泌される神経伝達物質の一種で、人間の体に対しては入眠や睡眠リズムなど睡眠を司る作用をもたらします。

なので、これを直接的に補充してあげることで

  • なかなか眠れない、寝付きが悪い
  • 昼夜逆転など睡眠リズムの崩れ

など主に睡眠障害(入眠障害)にまつわる症状改善が期待できるものです。

効果が医学的に認められている割にはサプリメントとして分類されるほど副作用がほとんどないのが特徴で、特に軽度の睡眠障害の症状に対しては非常に有効かつ誰でも便利に扱えます。

ちなみに…

メラトニンのように脳に作用するタイプの成分はすべての人に効くわけではなく睡眠障害に対する効果も人それぞれ異なるものです。

人によっては効果が全くないといったこともありますのでその点はご注意ください。

副作用のない睡眠サプリ・メラトニン

メラトニン5mg/10mg/20mg(バイタルミー)

メラトニンは、睡眠リズムの昼夜逆転やなかなか寝付けない入眠障害の改善効果があるサプリメントです。

医学的な効果が認められながらも副作用リスクが非常に少ないため、分類としてはサプリメントとなっており比較的誰でも安全に使用できる成分となっています。

メラトニンは国内では購入不可の成分

そんな便利なメラトニンなのですが、実は日本国内で入手しようと思っても薬局やドラッグストアはもちろんamazonでも楽天でも購入することができません

これは一体どういうことなのでしょうか?

海外ではサプリ、でも日本では…

実はこのメラトニン、海外でこそサプリメントとして気軽に購入できるものですが日本国内においてはれっきとした医薬品(正確には原材料)となっているんです。

メラトニンは松果体で分泌されるホルモンであり、国内では専ら医薬品として使用される成分本質(原材料)です。

引用元:https://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/other/080611-1.html

つまり、医師や薬剤師以外での購入は禁じられていて買おうと思っても処方してもらわざるを得ないということですね。

気になる品質は…?

しかし、海外からの輸入品となると品質が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

海外サプリと言えば主にNow FoodsやNATROLなどのブランドがおなじみですが、ではこれらの工場を見てみると…。

海外サプリメントも製造は先進的な工場で

と、下手したら日本の製薬企業よりも品質が高そうな気配が伺えると思います。

ラククルで取り扱うVITALMEもこれら企業と同じアメリカのブランドなので、少なくともFDA(日本で言うところの厚生労働省)に認可あれる程度には品質は優れていると考えて良いでしょう。

ただし効果がない場合も

メラトニンが睡眠に対して効果があることは医学的にも認められているれっきとした事実です。

しかし、メラトニンはあくまでサプリメントに過ぎないため医薬品としての睡眠薬に比べるとやや効果が劣るのは否めず、安全な分だけ効果がない場合は本当に効果が体感できません

そういうとき次に使えるのは、やはり個人輸入の場合は睡眠薬になります。こちらについて知りたい方も多いかと思いますので続けて紹介してまいります。

ちなみに睡眠薬はロゼレム以外メラトニンと併用が可能なので以下で紹介する薬も覚えておいて損はありませんよ。

スッと効いてサッと引く・ハイプロン

ハイプロンは睡眠薬の中では

  • 超短時間型
    飲めばスッと効いて日中まで眠気を持ち越さない
  • 非ベンゾジアゼピン系
    離脱・依存性の心配が少ない
  • 苦味がない
    アモバンやルネスタと違って味覚変化はなし

というタイプの睡眠薬で、服用後5~15分ほどで効果が現れ始めて半減期も1~1.5時間とサッと効いてサッと効果がなくなるのが特徴です。

アモバンやルネスタと違って苦味がなく飲みやすく効果時間も短いので、軽度な睡眠障害に特化した入眠障害の方向けの薬という感じですね。

スッと効いてサッと引く・ハイプロン

ハイプロン10mg(hyplon)ソナタジェネリック

ハイプロンは、コンサーン・ファーマ社が製造・販売している超短時間型の非ベンゾジアゼピン系睡眠薬です。

ソナタと同じ有効成分ザレプロンを同量含むため、安価ながらも高い効果が期待できます。

当サイトでは100錠3,280円~と格安価格にてご用意しております。

依存性の少ない非ベンゾ系の睡眠薬なので、特に初めての場合におすすめです。

YUKiA@yukia187
ハイプロンが輸入薬では一番入眠効果があるな
午前10:33 · 2020年6月19日
しーてゃん②@wjf_me
ハイプロン食うとな、ブロン並にやる気が出る、作業が捗る、寝なくてよくなる等々色んな効果があるから辞められないんだけどあと4箱まじでどこいった???
午後6:44 · 2021年2月5日
格安ジェネリック

入眠障害~中途覚醒にもやや効く・ハイプナイト

聞きなじみのない名前の薬と思うかもしれませんが、実はこちらの薬は日本でもおなじみルネスタのジェネリック薬になります。

ハイプロンとのスペックを比較してみると以下の通りで…

医薬品名ピーク時半減期
ハイプロン60分1時間
ルネスタ60分5時間
アモバン70分4時間
マイスリー50分2時間

こちらも30分ほどで効き始めて数時間持続する入眠障害の方向けの薬ですが、超短時間型の中では一番効果時間が長いので中途覚醒に対しても少しだけ効果が見込めます。

ルネスタジェネリック・ハイプナイト

ハイプナイト1mg/2mg/3mg(Hypnite)ルネスタジェネリック

ハイプナイトは、コンサーン・ファーマ社が製造・販売している超短期型の睡眠薬で非ベンゾジアゼピン系の中でもZ薬と呼ばれるタイプです。

ソナタと同じ有効成分ザレプロンを同量含むため、安価ながらも高い効果が期待できます。

中途覚醒や熟眠感に効く・レスリン

レスリン(トラゾニル)はSARI(第二世代)の古い抗うつ薬ですが、副作用の催眠効果がかなり強いため睡眠薬として処方されることが多いです。

ハイプロンやルネスタに比べると睡眠薬としてはやや効果時間の長い短時間型に分類され「途中で起きる」「熟眠感がない」といった症状にも有効です。

レスリンの格安ジェネリック・トラゾニル

トラゾニル(trazonil) 50mg/100mg

トラゾニルは、インタス・ファーマ社が製造・販売している第二世代の抗うつ薬です。

デジレルと同じ有効成分トラゾドンを含むため、安価ながらも高い効果が期待できます。

最後にもう一言だけ…

メラトニンは便利な薬ではありますが、先ほども説明した通り効果が副作用がほぼないのがメリットの分、効果がマイルドなのがデメリットになります。

入眠障害に対して即効性のある便利な薬ですがそれ以上ではほとんど効果がないため医師に相談して薬を出してもらうか個人輸入で睡眠薬の購入が次の選択肢になってくるでしょう。

個人輸入の睡眠薬は規制されつつありますが、現在でも医薬品としての睡眠薬はいくつか入手可能なので気になる方はぜひ一度検討してみては?

確かな効果のある医薬品のみ

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