【抗老化にも不眠症にも】安全で便利なメラトニンが日本で発売されない理由はなぜ?

【抗老化にも不眠症にも】安全で便利なメラトニンが日本で発売されない理由はなぜ?

メラトニンサプリは睡眠薬にもアンチエイジングにも使える上に副作用もほぼなしとリスクの低い便利な成分です。

しかし、市販されているのは海外のみで日本では売っていないため薬局やドラッグストアでは購入できないのが玉に瑕。

安くて効果も安全性も高い成分なのに一体なぜ日本では発売されないのか、今回はその理由を詳しく解説してまいります。

なぜ?メラトニンが日本で
発売されない理由とは

日本でメラトニンが購入できない理由

アメリカではサプリメントとして市販されるメラトニンが日本で売っていないのは、単純に日本の医薬品の分類が他国と異なるためです。

睡眠薬も市販から処方まで種類は色々ですが、その中でもメラトニンは現状「処方せんが必要な薬」に分類されているので薬局やドラッグストアではどうしても購入ができないんですね。

薬の分類薬を扱える人
医療用医薬品
(処方箋あり)
医師メラトニン、デパスなど
医療用医薬品
(処方箋なし)
薬剤師ガンマロンなど
一般用医薬品
(薬局以外の市販)
登録販売者ドリエル、ウットなど

(↑スマホはスライド可能)

ちなみにメラトニンは神経ホルモンの一種なのですが、日本では基本的にホルモン系サプリの市販は禁止されているので、残念ながらヒルドイドのように今後も市販化されることもないものと思われます。

では処方してもらうのは可能?

一応、一部のクリニックではまれに取り扱いがあるところもあるようですが、保険は使えず自由診療になるので少々お高め。購入価格の相場は以下の通りです。

後述の方法に比べて割高ですが、もし運良く近場に格安で処方してくれる場所があるなら検討してみても良いかもしれませんね。

病院種類価格
Aクリニック3mg30錠¥5,000
Bクリニック3mg60錠¥3,300
Cクリニック3mg100錠¥4,950

(※診察料などは別途加算)

メラトニンのサプリを
処方箋なしで購入するには

メラトニンを処方箋なしで購入するには

そんなメラトニンですが、薬局やドラッグストアで市販はされていなくても実は海外から通販で取り寄せれば普通に安価で購入することができます。

「処方薬じゃないの?」と思われるかもしれませんが、処方薬でも「個人使用目的であれば海外から取り寄せ可」というルールがあるので法律的な問題もなし。

海外発送になる都合上amazonにも取り扱いがなく当サイトのような個人輸入サイトに限られますが、その分医師の処方を介さないので格安なのが大きなメリットです。どちらかと言うとQoo10に近いイメージですね。

実際、メラトニンは当サイトでも多くご注文いただいていますが効果も「睡眠薬以上に眠れる」と非常に好評です。

メラトニンの口コミ

rie★★★★
原因は不明なのですが40超えてからどれだけ寝ても寝た気がしないようになってしまって、日常生活にも差し支えて困っていたのですが、色々試した結果メラトニンでだいぶ改善できました。
ここ1ヶ月ほどは寝る1時間前くらいに10mg飲んでおくとすぐに寝付けて途中で目が覚めることもなく6〜7時間はぐっすり眠れてます。
朝の寝覚めもすっきりとしていてすぐ起きれるし、睡眠薬みたく薬が残って頭がぼんやりするとかもないので日中頭もしっかり働いてくれてます。
ただサプリといっても効きは強くてすごく寝落ちしやすくなるので飲んだ後にお風呂入ったりとかは絶対辞めた方がいいように思いました。
睡眠外来でさえも全然取り合ってもらえずだったので非常に助かってます。同じ症状の方の参考になれば幸いです。
2022/2/25 13:25
みなと★★★★
個人差あるみたいだけど私は『ほんとに睡眠サプリ?』ってくらい劇的に良くききました。
いつも布団の中に入ってから何時間も寝れないのが普通なのに5mgでも初日から即寝落ち&朝まで爆睡でした。多分30分も持たなかったと思います。しかも何なら次の日もちょっと眠いくらい。
効果はほんとにドリエルなんかの比じゃないです。これが120錠で3千円は安すぎ。届くまで3週間くらいかかるけどそれでもおすすめです。
2022/6/2 1:19
朔夜★★★★★
これ知ってから人生が劇的に変わりました
サプリと言うけど自分にはハルシオン並に効いてくれててAPEX終わりの煮えた頭でも一錠ですんなり眠れます
そして眠りもめっちゃ深いから寝起きも快適
日本でもメラトニンのサプリ販売してくれー!
2021/6/22 10:58

購入時は商品の
選び方にご注意

ただし、海外サプリは日本の製品と違って品質がマチマチなことがあるので購入する際の商品選びには少々注意が必要です。

…と言っても、個々人で品質を調べるのは難しいものなので、良くわからなければアメリカ製を選ぶのが手っ取り早く無難でしょう。

なぜならサプリ大国として知られるアメリカではサプリメントも医薬品と同じcGMP基準が課せられていて、必然的に安全性も高い商品しか流通していないため。

もちろん当サイトで取り扱うメラトニンも安心のアメリカ製でクリニックよりも遥かに安価でのご提供となります。

副作用のない睡眠サプリ・メラトニン

メラトニン5mg/10mg/20mg(バイタルミー)

メラトニン(melatonin)は睡眠リズムの昼夜逆転やなかなか寝付けない入眠障害の改善効果があるサプリメントです。

医学的な効果が認められながらも副作用リスクが非常に少ないため、比較的誰でも安全に使用できる成分となっています。

cGMP基準を満たす安心のアメリカ製を格安価格でのご提供

効果は高く副作用は少なく

知られざるメラトニンの
副次的効果

ちなみにメラトニンにはもう1つ抗酸化作用が非常に強いという特徴があり、毎日飲むことによるアンチエイジング効果も注目を集めています。

老化に関わる
活性酸素を除去

活性酸素で酸化(老化)促進の流れ

そもそも人間の老化がなぜ起こるかというと、これは活性酸素によって細胞が傷つけられるのが原因と言われています。

活性酸素は細胞内のミトコンドリアが酸素を使うとき数%程度の割合でどうしても排出されるもので、残念ながら人間が生きる上で発生は避けて通れないものです。

それが歳を重ねるにつれ体の回復量よりダメージが上回っていくので老化が起こる、というわけですね。

しかし、メラトニンは抗酸化ビタミンとして知られるビタミンEの6~10倍という強力な抗酸化作用により活性酸素を除去できる上に細胞内のミトコンドリア内にまで入り込んで抗酸化作用を発揮してくれる性質をもつので、活性酸素のダメージからも身を守れるという仕組みです。

体の酸化を抑えることは老化の他にがんの抑制、生活習慣病予防にもつながり、実際海外ではメラトニンサプリがこれらの治療に用いられていることからもその効果の高さが伺えます。

メラトニンは加齢で
分泌が大幅に減る

加齢によるメラトニン分泌量の減少

ただし、このメラトニンの体内分泌も加齢による影響でジェットコースターのように減っていき30歳では約25%、60歳にもなると1%ほどにまで減衰してしまいます。

なので、抗酸化作用を維持するためには毎日飲み続ける必要があるわけです。メラトニンにはその他にも

  • 体内時計の調節
  • 睡眠の維持と質の向上
  • 時差ぼけの解消
  • 抗ストレス作用
  • 抗酸化作用
  • 免疫力増強作用
  • 抗腫瘍作用
  • 抗うつ作用

などなど本当に多彩な効果を持つので、特に睡眠に困っていなくても「寿命や健康が気になる」なんて方も服用を検討してみても良いかもしれませんね。

老化が気になる方にも

もしメラトニンでも
眠れないときには

このようにメラトニンには確かな効果があってリスクも少ない非常に便利な薬なのですが、唯一の弱点は睡眠薬としては効果が弱めな部類になるところ。

人によっては「全然効かなかった」ということもありますので、そういう場合はもう少し本格的な睡眠薬を検討してみても良いかもしれません。

幸い、睡眠薬はドリエル以上に効く薬が同じように個人輸入でも色々と購入できるので症状に合わせて自分に合った薬を選んでみてください。

効果が期待できる医薬品のみ

あわせて読みたい