ハイドロキノンでVIOは白くなる?気になるデリケートゾーンの黒ずみへの効果を徹底解説!

ハイドロキノンでVIOは白くなる?気になるデリケートゾーンの黒ずみへの効果を徹底解説!

ハイドロキノンは強力な美白効果があることから、VIO(デリケートゾーン)の黒ずみも白くしてくれるのでは?と気になりますよね。

「ひどいVIOの黒ずみがハイドロキノンで解消された!」という声も多いですが実際のところはどうなのでしょうか?

今回はハイドロキノンでVIOの黒ずみが改善するのか、実際に使ってみた方の経験談を交えながらその真相を徹底解説します!

VIO・デリケートゾーンの黒ずみの正体とは

VIO・デリケートゾーンの黒ずみの正体とは

VIO(デリケートゾーン)の黒ずみの正体はメラニン色素です。

メラニン色素というとまず「シミ」が思い浮かぶと思いますが、実はVIOの黒ずみもシミと同じメラニン色素の色素沈着によって起こっています。

そもそも日本人は欧米の方に比べてメラニン色素が多いので、体質的にどうしてもVIOも黒ずみやすいと言われています。

メラニンは体に必要な一方…

メラニンはもともと紫外線や体内で発生する活性酸素から細胞や肌を守る働きがあり、体にとって必要な存在なのです。

その一方で、いくつかの理由によって色素沈着を発生・定着させてしまいます。

VIOの黒ずみが起こる原因・習慣

VIOが黒ずむ原因・習慣

メラニンによってVIOに黒ずみが発生してしまう原因は主に3つあり、①ホルモンバランスの乱れ ②下着の摩擦 ③加齢によるターンオーバーの遅れ・乱れ があげられます。

①ホルモンバランスの乱れ

意外と知られていませんが、特に女性はホルモンの乱れによってメラニン色素の分泌量が増えると言われています。

というのも、女性ホルモンの黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)にはメラニン色素の元となるメラノサイトを刺激する働きがあるためです。

この2つの女性ホルモンは生理前に増加する傾向にあり、妊娠中は特に分泌量が増加するためVIOを始め肌に黒ずみが発生しやすくなります。

②下着の摩擦

黒ずみは物理的な刺激によっても発生するもので、下着の摩擦は最も黒ずみの原因になりやすいです。

ポリエステルやナイロンの下着は摩擦による刺激が起きやすいため、下着はコットンやシルクのものを選んでみてくださいね。

③加齢によるターンオーバーの遅れ・乱れ

肌のターンオーバー

通常、メラニン色素によって色素沈着が起こっても肌のターンオーバー(新陳代謝)によって黒ずみは排出されていきます。

しかし、加齢によってターンオーバーが遅れると黒ずみが排出されにくくなり次第に目立つようになってしまいます。

ターンオーバー周期は20代だと約28日ですが、30代では約40日、40代では約55日…と徐々に遅くなっていきます。

年齢を重ねると、傷の治りが昔より遅いと感じることが増えますがこれも肌の生まれ変わりの速度が遅くなるからなんです。

また、年齢だけでなく睡眠不足や栄養不足によってもターンオーバーが乱れVIOの黒ずみ発生の原因になります。

ハイドロキノンはVIOの黒ずみに効果あり?なし?

ハイドロキノンはVIOの黒ずみに効果あり?なし?

ハイドロキノンはVIO(デリケートゾーン)の黒ずみを真っ白にする…とまではいかないもののVIOの色素沈着改善に役立ちます

これはハイドロキノンの力によってメラニン色素そのものが作られなくなるためです。

ハイドロキノンでVIOの黒ずみが消えるワケ

これはハイドロキノンがVIOの黒ずみの原因となるメラニン色素を作るチロシナーゼという酵素をブロックし、さらに、そのもとになるメラノサイトという細胞まで減少させる働きがあるためです。

少し複雑ですが、黒ずみの発生自体を抑えてくれるという仕組みによってVIOの黒ずみを改善してくれます。

ユークロマクリーム4% 20g(Eukroma Cream) ハイドロキノン

ユークロマクリーム4% 20g(Eukroma Cream) ハイドロキノン

ハイドロキノンといえばユークロマクリーム

メラニン生成を抑えるとともにメラニン色素を作るメラノサイトという細胞を減らすことで、VIO(デリケートゾーン)をはじめとする肌の黒ずみを改善に役立ちます

市販のハイドロキノンより高濃度な4%のためより高い効果が期待できます。

国際基準に基づいて製造されているため高い品質・安全性が保証されており安心して使用できます。

支持率No.1の定番ハイドロキノン

医薬品ハイドロキノンの定番・ユークロマクリームの口コミレビュー

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MIDORI★★★★★

デリケートゾーンにハイドロキノンが効くと友人に教えてもらい試したところすっかり目立たなくなりました。
妊娠後から黒ずみが目立つようになってずっと気になっていたので改善して嬉しいです!

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イカハル★★★★★

デリケートゾーンに保湿クリームとハイドロキノンを混ぜて塗っています。
私の場合は3週間くらいで黒ずみが薄くなってきましたよ~
ただハイドロキノンは刺激も強いので塗る量は思っているよりも少量(米粒くらい)でいいと思います。

ちなみに、ハイドロキノンはデリケートゾーンだけでなく乳首の黒ずみにも有効なので気になる方はチェックしてみてくださいね。

さらに効率を良くするならトレチノイン併用がおすすめ

VIO(デリケートゾーン)の黒ずみはターンオーバーの遅れや乱れによっても発生するとご説明しましたが、ターンオーバーを正常化してくれるのがトレチノインです。

ハイドロキノン単体ではターンオーバー促進効果はありませんので、短期間で効率良く黒ずみを解消したい場合はハイドロキノンとトレチノインを併用するのがおすすめです。

トレチノインジェル0.025%/0.05%/0.1% 20g(A-RET)

トレチノインジェル0.025%/0.05%/0.1% 20g(A-RET)

年齢とともに遅れるターンオーバーを正常化

有効成分のトレチノインは、肌の生まれ変わりを促す過程で今あるメラニン色素を押し上げ外に排出するため、色素沈着の改善効果が高まります

その他にもシミやシワ、ニキビの改善にも効果が期待できます。

ハイドロキノンとの相性抜群

黒ずみを排出・トレチノインジェルの口コミレビュー

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紗江★★★★★

ユークロマクリーム4%とトレチノインジェル0.025%を混ぜてデリケートゾーンに塗ってます。
コスメライトクリームだと用量の調節ができないので、バラで買ってお好みで混ぜて使った方が便利な気がします。
VIOの黒ずみに毎日塗ってますが2週間くらいで皮が薄くむけて色が薄くなりました。
クリームを塗った後にワセリンでカバーするのがコツです(^^)

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maco★★★★★

陰部の黒ずみで悩んでいたところハイドロキノンとトレチノインが良いと聞き毎日塗ってます。
綿棒で薄く延ばして様子を見ていたらスルスルと皮が剥けてきていい感じです。
市販の化粧品も使ったことありますが、全然効果なくて…
やっぱり医薬品は効果が違うな、と。

コスメライトクリーム20gm/25gm(cosmelite)

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ハイドロキノンとトレチノインが1本になった便利なクリーム

黒ずみの原因になるメラニンの生成を抑えるハイドロキノンと、黒ずみを外に排出するトレチノインのオールインワンクリームです。

女性向け医薬品に特化したインドのコスメ・ファーマ・ラボラトリー社の製品で、高い品質を誇ります。

便利なオールインワンタイプ

ハイドロキノン×トレチノイン・コスメライトクリームの口コミレビュー

眠のアイコン

★★★★

昔からメラニン色素が濃い方だったのが産後さらに濃くなってしまい特にバストやデリケートゾーンの黒ずみに悩んでいました。ですが今は浴場でも恥ずかしくないレベルでどちらもだいぶピンク色に近づいたと思います。触り心地もブツブツ感がなくなってつるつるすべすべしていて心地良いです。
すぐに効果があったわけではなく最初使った時は副作用なのか肌荒れが酷く出てしまい結構大変で慣れるまでの間はフェミニーナ軟膏で希釈して使ってました。それでも肌に合わない場合は最悪ハイドロキノン単体でも時間はかかりますが効果があって良いと聞きます。
黒ずみ悩んでる方は一度お試しください。

メルのアイコン

メル★★★★★

色素沈着が気になるVIOに使用しています。
2週間ほどで塗った部分の皮が薄く剝けてきてピンク色っぽくなりました。
特に痛みもなくペロンと剥けてくれました。
デリケートゾーン全体的に色素沈着を改善したいのでもう少し続けてみます!

ハイドロキノンのVIO・デリケートゾーンへの使い方

ハイドロキノンのVIO・デリケートゾーンへの使い方

  • お風呂に入ってデリケートゾーンを清潔にする
  • ハイドロキノンを米粒大ほど黒ずみに塗り広げる(トレチノインを使う場合はハイドロキノンと混ぜて使う)
  • 保湿クリームやワセリンなどで保湿

ただし、粘膜部分は皮膚が薄く刺激に弱いため粘膜を避けて塗るようにしてください。

ハイドロキノン単体であれば1か月~数か月、ハイドロキノンとトレチノインを合わせて使うのであれば2週間~1か月ほどで効果が出ている方が多いようです。

ハイドロキノンを使う時の注意点

  • 紫外線の影響を受けやすくなる
  • 有効期限は開封から1か月~2か月
  • 妊娠中・授乳中・妊活中の方は使えない

紫外線の影響を受けやすくなる

メラニンは紫外線を浴びた時に肌を守るために放出されるものなので、そのメラニンをブロックする作用のあるハイドロキノンを塗っている間は紫外線の影響を受けやすくなります

VIOの部分は普段は気にしなくて大丈夫ですが、水着になる機会があったりVIO以外の肌が露出する部分に塗る場合は日中を避けて塗ってください。

使用期限は開封から1か月

ハイドロキノンは酸化しやすい成分のため、開封から1か月~2か月に使い切るようにしてください。

残念ながら酸化したハイドロキノンを使用しても十分な効果は期待できません。

また、保管する時は必ず冷蔵庫で保管するのをお忘れなく。

妊娠中・授乳中・妊活中の方は使えない

これはハイドロキノンに限らずどの医薬品にも言えることですが、妊娠中・授乳中・妊活中の方はハイドロキノンの使用を避けてください

ハイドロキノンのVIO(デリケートゾーン)への効果まとめ

VIO・デリケートゾーンの黒ずみは相談しにくいお悩みのため1人で抱えている方も多いと思います。

ハイドロキノンであれば、自宅で気になる黒ずみの改善ができるので今お悩みの方はぜひ検討してみてくださいね!

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