オルリファスト(Orlifast)60mg/120mg
登録日: 2020年6月10日 | 更新日: 2026年4月10日
※パッケージリニューアルなどの理由により実際の商品とはデザインが異なる場合があります。
※商品は使用により副作用を生じることがあります。使用は自己責任となりますため、お客様ご自身にて効果・用法用量などを十分ご理解の上、輸入代行をご依頼ください。
※パッケージや説明書が付属せず簡易包装・PTPシートのみでの配送となる場合がございますが、ご了承ください。
同じ成分の医薬品(先発薬・ジェネリック)
オルリファスト(Orlifast)の商品詳細
オルリファストとは
- 医薬品名
- オルリファスト(orlifast)
- メーカー
- ロイド・ラボラトリーズ(Lloyd Laboratories)
- 有効成分
- オルリスタット(Orlistat)
- 効果・効能
- 肥満管理/減量/ダイエット
- 剤形
- カプセル(capsule)
- 先発医薬品
- ゼニカル(xenical)
- 飲むだけで脂質の吸収をカット 脂質の吸収・分解をブロックする効果により最大30%(1日100kcal以上)の脂質吸収をカット、頓服でも効果があるためラーメンや焼き肉の前に飲んでおくだけで”なかったこと”にできます。
- 初めての方にも嬉しい60mgタイプ オルリファストには60mgと120mgの2種類のラインナップがあるため初めての方でも用量調整が簡単で扱いやすくなっています。1錠あたり価格も100円未満と安価でコストパフォーマンスも良好。
- 確かな医薬品の品質 同社は最新のcGMPやISO9001を厳守、品質面では日本をはじめとした先進国でも問題なく使用できるレベルの国際的な基準を満たしています。どうぞ安心してご利用ください。
オルリファスト(Orlifast)60mg/120mgは、オルリスタットを有効成分とするゼニカルジェネリックです。脂質の吸収を抑えるリパーゼ阻害薬として、低カロリー・低脂肪の食事や運動と組み合わせた肥満管理に用いられます。
オルリスタットは、食事由来脂肪の一部が体内へ吸収されるのを抑えることで、体重管理をサポートします。推奨用量では食事中の脂肪吸収を約30%抑えるとされており、食生活の改善とあわせて活用される成分です。
服用の目安は、脂肪を含む主な食事の食事中または食後1時間以内です。食事を抜いた場合や脂肪をほとんど含まない食事では、省略できるとされています。
ただし、脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)やβカロテンの吸収にも影響するため、服用中は栄養バランスに配慮し、必要に応じてマルチビタミンの補給も検討してください。
製造元のロイド・ラボラトリーズはフィリピンのブラカンに本拠地を置く製薬会社で世界各国に拠点を構えるグローバル企業でもあります。
日本ではあまり名前が知られていませんが、日本の日医工とも業務提携があるなど高品質な医薬品製造技術に定評のある製薬会社です。
オルリファストは食べた脂肪分の消化・吸収を部分的にブロックする作用があるため、ダイエットや体重減少に役立ちます。
ただし、この薬は肥満の方が食事療法(低カロリーの食事)や運動療法とともに併用するものでもあるため痩せている方の使用はお控えください。
また、この薬は過度な脂肪食とともに摂取すると胃や腸への不快な副作用リスクを高める可能性があるためご注意ください。
効果・効能
オルリファストの有効成分のオルリスタットは脂肪代謝に関わる各種リパーゼ酵素に対して強力に作用する選択的阻害剤で、服用により脂質の消化・吸収を妨げ最大30%を体外へと排出する効果が期待できます。
一般的な食事を摂る方でも100~200kcalほどカットできるとされ、特に高脂肪食・体脂肪率が高い方ほど高い有効性が期待できます。
有効成分のオルリスタットには脂肪の消化吸収に関わる酵素のはたらきのみをブロックする作用がありますが、脂肪の吸収とともに脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、K)およびβカロテンの吸収も妨げられる点は注意が必要です。
ビタミン不足を防ぐため食事やサプリメントなどから積極的に補うよう心がけてください。
飲み方・使い方
オルリファストは脂肪分が気になる食事中または食事後1時間までの間に1カプセルを水またはぬるま湯で服用してください。
服用は最大で1日3回まで可能ですが、必ずしも毎食後服用する必要はなく食事の脂肪分が低かったり欠食した場合は省略しても全く問題ありません。
服用後は食事による脂肪分の吸収が最大で30%抑制されますが、同時に脂溶性の栄養素ビタミンA、D、E、K、βカロテンの吸収率も低下するため、食事やサプリメントから積極的に補ってください。
薬はなるべく湿気や熱、日光を避けて常温で保管してください。また、誤飲を避けるため子供やペット、特に摂食障害の病歴のある方がいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。
副作用
オルリファストは服用により以下の副作用が起きることがあります。
主な副作用は有効成分の脂肪をカットする作用により引き起こされるものですが、これは薬が正常に機能している徴候でもあります。
これは薬を使い続けることで体が慣れて軽減していく可能性もあるもので医師の治療も必要としません。
主な副作用
- 油性/脂肪性の便
- 下着に油性の染み
- 便にオレンジまたは茶色の油
- おなら、油の排出
- 軟便、急な便意、排便を制御できない
- 排便回数の増加
- 胃の痛み、吐き気、直腸の痛み
ただし、服用により以下の症状が現れる場合はただちに薬を中止し医師の治療を受けてください。
治療が必要な症状
- 激しい胃の痛み
- 腰の激しい痛み
- 血尿、痛みを伴う排尿
- 腎臓へのトラブル(排尿がほとんどなくなる、足や足首の腫れ、疲れや息切れを感じる)
- 肝臓へのトラブル(吐き気、上腹部の痛み、かゆみ、疲労感、食欲不振、尿の黒ずみ、粘土色の便、黄疸(皮膚や目の黄変))
アレルギー反応の徴候
- じんま疹
- 呼吸困難
- 顔、唇、舌、のどの腫れ
オルリファストは有効成分オルリスタットの影響により副作用が起きることがあります。
これは医師の治療も不要で体が慣れるにつれ低減する可能性もあるものですが、症状が持続するか厄介な場合には医師に相談しても良いでしょう。
あまり一般的でない副作用
- 腟または陰部のかゆみ
- 月経変化
- 性交痛
- 直腸の痛みや不快感
- 濃くて白いおりもの(においはないか、軽いにおいがある)
オルリスタットの服用中に次の副作用のいずれかが発生した場合は、すぐに医師の治療を受けてください。
より一般的な副作用
- 膀胱痛
- 体の痛み
- 寒気
- 咳
- 下痢
- 呼吸困難
- 耳詰まり
- 発熱
- 全身の不快感または病気
- 頭痛
- 食欲不振
- 失声
- 腰やわき腹の痛み
- 筋肉の痛み
- 鼻づまり
- 吐き気
- 鼻水
- 震え
- くしゃみ
- 咽頭痛
- 発汗
- 睡眠障害
- 異常な疲労または衰弱
- 嘔吐
まれに発生する副作用
- 胸部圧迫感
- 歯や歯茎のトラブル
- 呼吸困難
- 喘鳴
珍しい副作用
- 血尿、混濁尿
- 聴力の変化
- 伝染性下痢
- 暗色尿
- 排尿困難、排尿痛
- 耳痛
- 頻脈
- 頻尿
- 全身の疲労と脱力感
- じんましん
- 嗄声
- 炎症
- かゆみ
- 関節の痛み、こわばり、腫れ
- 顔、まぶた、唇、舌、のど、手、脚、足、性器の大きな蜂の巣のような腫れ
- 明るい色の便
- 喘鳴
- 耳の痛み
- 発疹
- 皮膚の発赤
- 息切れ
- 皮膚水疱
- まぶた、顔、唇、手、足の腫れ
- 嚥下障害
- 右上腹部または胃痛
- 黄疸(皮膚や目の黄変)
発生率は不明
- 不安感
- むくみ
- かすみ目
- 冷や汗
- 昏睡状態
- 頭の混乱、錯乱
- 便秘
- 肌の蒼白
- 鬱病
- 目まい
- 皮膚や毛髪の乾燥
- 寒さを感じる
- 脱毛
- 嗄声
- 空腹感の増加
- 消化不良
- 食欲不振
- 筋肉のけいれんとこわばり
- 神経質になる、緊張感がある
- 悪夢
- 胃、脇腹、または腹部の痛みで背中に放散する
- 発作
- 体重増加
相互作用
シクロスポリンを服用している場合は前後3時間、レボチロキシンを服用している場合は前後4時間はオルリファストの服用を控えてください。
また、以下に該当する場合は医師に確認し安全性を確認した上で薬を服用してください。
医師に確認が必要な薬
- アミオダロン
- インスリン、経口糖尿病薬
- HIV/エイズ治療薬
- 発作薬(特にオルリスタットを服用中に発作が悪化する場合)
- βカロチンまたはビタミンEを含むサプリメント
- 抗凝血剤(ワルファリン、クマジン、ヤントヴェンなど)
その他にもオルリスタットとの相互作用を引き起こす可能性は処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分で挙げられます。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみで全てについて列挙しているわけではないためご注意ください。
禁忌・注意点
オルリファストは吸収不良症候群(食物や栄養素を適切に吸収できない症状)がある、有効成分のオルリスタットにアレルギーがある、妊娠中である場合は服用しないでください。
また、以下に該当する場合も薬の服用が禁止されています。
薬を使用できないケース
- 胆嚢に疾患がある
- 妊娠している
- 太っていない
- 臓器移植を受けたことがある
- シクロスポリン(臓器移植の拒絶反応を防ぐ薬)を使用している
- 18歳未満の場合
また、以下に該当する場合は医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。
医師に確認が必要なケース
- 腎臓結石
- 胆嚢疾患
- 膵炎
- 甲状腺機能不全
- 肝疾患
- 腎臓病
- 摂食障害(拒食症や過食症など)
- 授乳中の場合
なお、オルリファストは服用により脂肪の消化・吸収を妨げますが、このとき同時に脂溶性ビタミン(A、D、E、K)とβカロチンの吸収も影響を受けます。
そのため、薬の服用中は食事やサプリメントから積極的に摂取するなどして栄養素を補ってください。
オルリファスト(Orlifast)60mg/120mgの参考・出典
よくある質問
- Q.オルリファストとはどんな薬ですか?
- A.オルリファスト(Orlifast)は、ロイド・ラボラトリーズ製のオルリスタット配合カプセルでゼニカルジェネリックとして案内されています。60mgと120mgの規格があり、食事療法や運動療法とあわせた体重管理向けの商品です。
- Q.オルリファストはどのように働きますか?
- A.オルリスタットはリパーゼ阻害薬に分類され、食事中の脂肪の一部が腸で吸収されるのを抑えます。NHSでは食事由来脂肪のおよそ3分の1の吸収を防ぐと案内されています。
- Q.オルリスタット60mgと120mgの違いは何ですか?
- A.基本的には有効成分量の違いです。60mgと120mgの2規格が販売されており、オルリスタット製剤は低用量製品と処方用量製品が存在します。使用量は体格や食事内容、治療方針に応じて判断されるため、自己判断で増減しないことが大切です。
- Q.飲み方の目安を教えてください。
- A.オルリスタットは、脂肪を含む主な食事の直前・食事中・食後1時間以内に服用するのが一般的です。食事を抜いた場合や、脂肪をほとんど含まない食事では服用を省略できると案内されています。
- Q.よくある副作用はありますか?
- A.よくみられる副作用として、油っぽい便、便意が急に強くなる、排便回数の増加、ガス、腹痛、頭痛などが挙げられます。NHSでは、低脂肪食を守ると副作用が起こりにくくなると案内されています
通販で購入前に必ずお読みください
商品説明について
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商品説明・概要・成分・服用方法・禁忌・注意点・副作用などは説明書を 和訳したり一般的な情報をまとめています。 使用方法が不明な方、併用禁忌薬がわからない方は専門の医師やかかりつけの医師に相談してから購入・服用して下さい。
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※本ページの口コミは、個人の感想であり、効果や安全性を保証するものではありません。医薬品の使用にあたっては、体質や体調により感じ方が異なる場合があります。
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仕事柄、会食や遅い時間の食事が続きやすく、食事内容を毎回理想どおりに整えるのが難しいので取り入れました。
私の場合は、脂っこい食事の日に備えるという意味でかなり使いやすく、何もしないまま食べるより気持ちが落ち着きます。
もちろんこれだけに頼るつもりはなく、普段の食生活も意識した上で使っていますが、その補助としては十分納得感がありました。
無理な我慢だけで続けるより、こういう選択肢があるほうが続けやすいです。 -
私には少し使いこなしが難しい商品でした。
特徴を理解した上で試したつもりでしたが、日中に予定が詰まっている生活だと、思ったより気を遣います。
食事管理の補助という考え方は良いのですが、私の生活リズムにはそこまでうまくはまらなかったです。
評価が悪いというより、相性の問題だと思います。 -
自分には合わなかったです。思った以上にお腹のコンディションに影響して、外で気を使う場面が増えました。期待していただけに残念でしたが、体質差がかなりある商品だと思います。
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焼肉とか揚げ物が続くとき用に持ってます。飲んだ日は変化がわかりやすいので、食べすぎた日の保険みたいな感覚で使いやすいです。毎日というより、外食が重なるタイミング向きかも。コスパも悪くないと思いました。
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会食が多く、脂っこいものを避けきれないので試しました。
こういうタイプの薬は初めてでしたが、仕組みがわかりやすい分、使い方もイメージしやすかったです。気になる点がゼロではないものの、食事を意識するようになったのはプラスでした。
総合的には満足しています。 -
ラーメンとか揚げ物の日に使うと安心感があります。
お腹の変化はあるので、最初は少しびっくりしましたが、商品の特徴を考えれば納得です。
普段から食事を気をつけつつ、ここぞという時だけ使うならかなり便利だと思いました。 -
悪くはないです。ただ、自分にはお腹まわりの反応が少し強くて、予定がある日は使いどころを選びます。
食事内容を意識するきっかけにはなったので無意味ではなかったですが、気軽に使える感じではありませんでした。
相性が分かれそうです。 -
YouTubeで紹介されてたので購入してみまた
ダイエット中でも、どうしても付き合いの食事があるのでたすかります。
私にはかなり使いやすくて、食べたあとに罪悪感を引きずりにくくなったのが大きいです。これを飲んだから何でもOK、ではなくて、食生活を整えながら使うとちょうどいい感じ。
リピート候補です。

















