モデュラ5mg(Modula) シアリスジェネリック

modula

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医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。
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商品番号:modula
モデュラ5mg(Modula) シアリスジェネリック
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同じ成分の医薬品(先発薬・ジェネリック)

モデュラの詳細

モデュラとは

医薬品名
モデュラ(Modula)
メーカー
サンファーマ(Sun Pharma Laboratories Ltd)
有効成分
タダラフィル(Tadalafil)
効果・効能
勃起不全(ED)の改善
剤形
錠剤(tablet)
先発医薬品
シアリス(cialis)
  1. 最大36時間の長い効き目 シアリスはED治療薬の中でも効果の持続時間が非常に長いのが特徴です。
    何回も性行為を楽しみたい方や、薬の効果が切れるのを心配したくない方におすすめです。
  2. 食事の影響を受けにくい 食事やアルコールの影響を受けにくいので使うシーンを選びません。
  3. 高いコストパフォーマンス ED治療薬の中では珍しい1箱30錠~の大容量タイプです。価格も抑えられているのでコスパは非常に良いです。

モデュラは服用により男性の勃起不全(ED)改善に効果が期待できます。

先発薬シアリスと同じ有効成分タダラフィルを含有しており、勃起を妨げる酵素の働きを抑えることで陰茎への血流流入を促進し勃起を促します。

モデュラは、1度の服用で効果が30~36時間持続するとともに副作用が少なく使い勝手が良いのが特徴です。

製造元のサンファーマ社はインドのムンバイに本社を置く製薬会社で、アメリカをはじめカナダやヨーロッパといった先進国で医薬品を製造・販売しています。 日本ではあまり名前が知られていませんが、日本法人を持ち厚生労働省にも医薬品承認を受けるなど高い製薬技術を誇ります。


モデュラの有効成分タダラフィルは勃起不全(ED)の治療に使用される医薬品で、性的刺激に反応して陰茎への血流を増加させ男性が性行為に十分な勃起を達成・維持できる効果があります。

モデュラは服用後に性的刺激が加わることで勃起を促す仕組みです。薬剤が直接的に勃起を引き起こすものではありません。

また、モデュラを含むED治療薬は梅毒やHIVなどの性感染症(STD)の予防や催淫・性欲増進効果は及ぼしませんのでご注意ください。

稀ではありますが、モデュラは服用によって重篤な副作用が生じる場合があります。

  • めまいや吐き気
  • 胸の痛み
  • 視力障害
  • 痛みを伴う勃起
  • 4時間以上勃起が収まらない
  • アレルギー症状(呼吸困難、顔面の腫れ)

万が一上記の症状があらわれた場合には、ただちに医師の治療を受けてください。

効果・効能

モデュラは、PDE-5阻害薬とも呼ばれる勃起不全(ED)を改善する医薬品です。

有効成分のタダラフィルが陰茎の海綿体平滑筋の緊張をゆるめ血流を良くすることで勃起を促進します。
薬が直接勃起を引き起こすわけではなく、あくまで性的刺激に反応して正常な勃起が行えるようにするものです。

モデュラを含む第3世代治療薬のシアリス系ジェネリック薬は勃起力や即効性はマイルドですが、副作用リスクが非常に低く持続時間が長いので利便性に優れています。

また、タダラフィルは前立腺肥大症による排尿障害の治療にも使用されます。
前立腺肥大による下部尿路症状に対して有効で前立腺括約筋を弛緩させ尿道抵抗を下げる作用により排尿障害を改善する効果が期待できます。


勃起不全(ED)

ペニスの勃起には陰茎海綿体から分泌される一酸化窒素(NO)が関わっていて、性的刺激を受けた際に脳からの司令により血中一酸化窒素濃度が高まるとグアニル酸シクラーゼ(sGC)が活性化します。
これを受けて平滑筋の弛緩と陰茎海綿体への血液の流入をもたらす環状グアノシン一リン酸(cGMP)の濃度が上昇します。

このcGMPは勃起に関わる重要な成分ですがホスホジエステラーゼ5型(PDE-5)酵素により破壊される性質もあるため、タダラフィルがPDE-5のはたらきを阻害することで正常な勃起が維持・促進できるものです。

前立腺肥大症(BPH)

EDの場合と同様で、前立腺括約筋のホスホジエステラーゼ5型(PDE-5)を阻害し、環状グアノシン一リン酸(cGMP)濃度を高めることで弛緩が起こり、弛緩により尿道抵抗が下がるために排尿障害が改善されます。

飲み方・使い方

モデュラは性行為の2~3時間前に1錠を水またはぬるま湯で服用してください。

一度効果が現れ始めれば30~36時間ほど正常な勃起が可能な時間が期待できます。
2日間に渡って効果を及ぼしますので必ず24時間以上服用間隔を開けてください。

有効成分タダラフィルの最大容量は厚生労働省により1日20mgまでと定められていますのでご注意ください。

グレープフルーツ製品と一緒に服用すると効果が薄れたり副作用が強まる場合がありますので同時摂取は避けてください。

保管の際は容器をしっかり閉じなるべく湿気や熱、日光を避けて常温で保管してください。また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には食品と分けるなど保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

モデュラは服用により副作用が起こる場合があります。
以下のような一般的な副作用であれば服用を繰り返すうちに体が慣れて低減されていくもので治療も不要ですが、程度が気になるようであれば医師にご相談ください。

主な副作用
  • 頭痛
  • 紅潮(暖かみ、赤らみ、ピリピリする感覚)
  • 吐き気、胃のむかつき
  • 鼻づまり
  • 筋肉痛、腕や足、背中の痛み

しかし、以下の症状が現れる場合はただちに薬の使用を中止し医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状
  • 性行為中の吐き気、胸痛、めまい
  • 気絶しそうなふらつき
  • 勃起が痛みを伴うか、4時間以上続く(勃起が長引くと陰茎が損傷することがあります)
  • 視力変化や突然の視力障害
  • 耳鳴りや突発性難聴
  • 心臓発作の症状(胸痛や圧迫感、あごや肩に広がる痛み、吐き気、発汗)

特に以下の場合はアレルギー反応が疑われるため、緊急の治療を受けてください。

主なアレルギー反応
  • 呼吸困難
  • 顔、唇、舌、のどの腫れ

モデュラは服用によっていくつかの副作用を引き起こす可能性があります。
通常は効果や体の順応とともに副作用も薄れていくため医師の診察を必要としませんが、次の副作用のいずれかが続くか症状が重い場合は医師に相談してください。

一般的な副作用
  • げっぷ
  • 胸焼け
  • 消化不良
  • 胃の不快感や痛み
まれに起こる副作用
  • 鼻血
  • 体の痛み
  • 灼熱感、かゆみ、しびれ、チクチクする感覚
  • 目の燃えるような感覚、乾き、かゆみ
  • 胸や胃の焼けるような感じ
  • 充血
  • 動きにくくなる
  • 嚥下困難
  • ドライマウス
  • 喉の乾燥や痛み
  • 過度の目やに
  • 眼痛
  • 自己または周囲が絶え間なく動いているような感覚
  • 暖かさ、顔、首、腕、時には胸の上部が赤くなる感覚
  • 発熱
  • 声が枯れる
  • 力が入らない
  • 軟便
  • 筋肉の痛みやけいれん
  • 筋硬直
  • 鼻づまり
  • 頸部痛
  • 体の痛み
  • 腕や脚の痛み
  • 喉の痛みや灼熱感
  • 眼、眼瞼、または眼瞼の内膜の発赤、痛み、腫れ
  • 触覚の低下
  • 鼻水
  • 回転するような感覚
  • 眠気や
  • 胃の不調
  • 眼瞼腫脹
  • 目または顔の腫れ
  • 関節腫脹
  • 涙が出る
  • 頸部リンパ腺の圧痛と腫脹
  • 胃部の圧痛
  • 睡眠障害
  • 上腹部または胃の痛み
  • 声の変化
珍しい副作用
  • 色覚の変化

ただし、服用により以下の副作用が発生する場合はただちに医師に相談してください。

あまり一般的でない副作用
  • 腕、背中、顎の痛み
  • かすみ目
  • 胸痛または胸部不快感
  • 胸部圧迫感または重苦しさ
  • 悪寒
  • 冷や汗
  • 錯乱
  • 目まい
  • 失神
  • 横たわっているか、座っている姿勢から突然起きるときの失神またはふらつき
  • 頻脈または不整脈
  • 激しい頭痛
  • 難聴
  • 勃起亢進
  • 激しい吐き気
  • 不安感
  • 腕、あご、背中、首の痛みや不快感
  • 耳鳴り
  • 心拍が遅いか速い
  • 自然陰茎勃起
  • 発汗
  • 異常な疲労や脱力
  • 嘔吐
発生率は不明
  • 失明
  • 皮膚の水疱形成、剥離、弛緩
  • 皮膚のひび割れ
  • 視力の減少または変化
  • 下痢
  • 発話困難
  • 物が二重に見える(複視)
  • 不整脈、激しい動悸
  • 激しいズキズキする頭痛
  • じんましん、みみず腫れ、かゆみ、発疹
  • 腕、脚、または顔の筋肉を動かすことができない
  • 話すことができない
  • 関節や筋肉の痛み
  • 体から熱が失われる
  • 顔、手、足のしびれやチクチク感
  • しばしば中央が紫色をした赤い皮膚病変
  • 赤く充血した目
  • 赤く腫れた皮膚
  • 皮膚の赤み
  • 目の充血または痛み
  • うろこ状の皮膚
  • ゆっくりした話し方になる
  • 口腔または口唇のただれ、潰瘍、または白い斑点
  • 胃痛
  • 心臓突然死
  • 足または下肢の腫れ

相互作用

グレープフルーツ製品を摂取している、硝酸薬、リオシグアト(アデムパス)を使用している場合はモデュラを使用しないでください。

アルコールの摂取は禁止されていませんが血圧低下を増長しめまいや失神を引き起こす可能性がありますので、過度な飲酒は控えてください。

その他、以下の薬を服用している場合は事前に医師に相談した上で薬を服用してください。

医師に確認が必要な薬
  • α作動薬(クロニジン、メチルドパ)
  • α遮断薬(アルフゾシン、ドキサゾシン、タムスロシン、テラゾシン)
  • 抗菌薬(クラリスロマイシン、エリスロマイシン、メトロニダゾール、ノルフロキサシン、リファブチン、リファンピン、テトラサイクリン)
  • 抗うつ薬(デシプラミン、セルトラリン)
  • 抗真菌薬(イトラコナゾール、ケトコナゾール、ボリコナゾール)
  • 嚢胞性線維症の治療薬(イバカフトールなど)
  • てんかんの治療薬(カルバマゼピン、オクスカルバゼピン、フェノバルビタール、フェニトイン、プリミドンなど)
  • 勃起不全の治療薬(アルプロスタジル、シルデナフィル、バルデナフィル)
  • 心臓の治療薬(アムロジピン、アミオダロン、アテノロール、カンデサルタン、カプトプリル、クロニジン、ジルチアゼム、エナラプリル、イルベサルタン、ロサルタン、ニフェジピン、プロプラノロール、ソタロール、ベラパミルなど)
  • 肝炎の治療薬(ボセプレビルやシメプレビル)
  • HIVの治療薬(アタザナビル、デラビルジン、エファビレンツ、インジナビル、エトラビリン、リトナビル、ネビラピン、サキナビル、チプラナビルなど)
  • 硝酸塩(硝酸アミル、硝酸イソソルビド、一硝酸イソソルビド、ニトログリセリンなど)
  • アプレピタント、シクロスポリン、イマチニブなど、その他の薬物

その他にも、タダラフィルとの相互作用を引き起こす可能性は、処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられます。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみで全てについて列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌・注意点

有効成分のタダラフィルに対してアレルギーがある、18歳未満の場合はモデュラを使用できません。

また、以下に該当する場合には必ず医師に相談し安全性を確認した上で服用してください。

以下の既往歴・症状がある場合
  • 心臓病、不整脈
  • 心臓発作、脳卒中
  • 狭心症(胸痛)、高血圧または低血圧)
  • 肺動脈性肺高血圧症
  • 肺静脈閉塞症(PVOD)
  • 肝疾患、腎疾患(または透析を受けている場合)
  • 視力障害または網膜色素変性症(目の遺伝性疾患)
  • 出血性疾患
  • 鎌状赤血球症、多発性骨髄腫、白血病などの血球障害
  • 陰茎の物理的変形または勃起が4時間以上持続する(ペイロニー病など)
  • その他、健康上の理由で性交をするべきではないと言われた場合

その他、注意点としてタダラフィルのようなPDE-5阻害薬は服用時にごくまれに突然の視力障害が発生することがあります。
薬が視力障害の実際の原因かは明らかになっていませんが、この症状が発生する方の多くはもともと目に問題を抱えている、血管障害の危険因子をもっている(心臓病、糖尿病、高血圧、高脂血症、冠動脈疾患、喫煙、年齢50歳以上)場合に頻度が高まることがわかっています。
該当する方は服用時には十分にご注意ください。

よくある質問

Q.喫煙はEDと関係がありますか?
A.はい。タバコは血流を悪化させたり血液を固まりやすくさせますのでEDの原因となります。
ED治療薬の使用に加え禁煙もED治療として有効です。
Q.服用すると36時間勃ちっぱなしになるということですか?
A.いいえ。性的刺激を受けた際の勃起をサポートするものであり意思に反して勃起が続くわけではありません。
Q.依存性はありますか?
A.モデュラを含めED治療薬に依存作用はありません。ただし、薬に頼りすぎるとED治療薬がないと不安になるというような精神的な依存が起こるおそれがあります。