ラミクタール(Lamictal)100mg/200mg

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商品番号:lamictal
ラミクタール(Lamictal)100mg/200mg
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ラミクタールの詳細

ラミクタールとは

医薬品名
ラミクタール(Lamictal)
メーカー
ジーエスケイ(GSK Pharma)
有効成分
ラモトリギン(Lamotrigine)
効果・効能
てんかん/双極性障害
剤形
錠剤(Tablet)
  1. てんかん発作に高い有効性 脳神経の興奮を抑える作用によって、特に部分発作に対し高い有効性があることから日本でも第1選択薬の一つとして使用されています。
  2. 双極性障害にも 有効成分のラモトリギンには感情の浮き沈みを穏やかにする作用もあり、双極性障害における躁症状やうつ症状の緩和と再発防止に効果が期待できます。
  3. 安心の大手製薬会社製品 日本でも良く知られているグラクソスミスクライン社が製造する先発薬で、確かな品質と安全性を有しています。

ラミクタールはてんかん発作や双極性障害の治療に用いられる医薬品です。

イギリスの製薬会社グラクソスミスクライン社が開発した薬で、世界100ヵ国以上で使用されています。

ラミクタールの有効成分ラモトリギンは興奮性神経伝達物質の遊離を抑制して神経の過剰な興奮を抑える作用があり、てんかんの発作を予防する効果が期待できます。

また、双極性障害に使用されることもあり、気分の浮き沈みを抑えて躁やうつの再発を予防する効果が期待できます。

製造元のグラクソ・スミスクライン社は日本でも知名度が高い、イギリスのロンドンに本社を置く製薬会社です。医薬品からヘルスケア製品までを扱っています。ワクチンの創薬や開発も行っており優れた技術力を有する企業です。


てんかんはてんかん発作を繰り返す脳の病気で、年齢や性別、人種に関係なく発病します。

通常、脳の神経は興奮と抑制がバランスをとりながら機能していますが、興奮系の神経が強くなったり抑制系の神経が弱まることで脳神経が過剰に興奮するとてんかん発作が生じます。

ラミクタールはイギリスの製薬会社グラクソスミスクライン社が開発した抗てんかん薬で、脳神経の過剰な興奮を抑えることで発作を予防する効果が期待できます。

また、ラミクタールは気分障害を改善する効果がみられたことから、双極性障害の治療としても用いられる場合があります。
ただし、双極性障害に対しては予防薬として定期服用するもので、急性期の治療には向きませんのでご注意ください。

効果・効能

ラミクタールは脳の興奮を抑えることでてんかんや双極性障害の症状を改善する効果が期待できる医薬品です。

てんかん発作

有効成分のラモトリギンが主に神経細胞のナトリウムイオンチャネルを阻害し、グルタミン酸放出を抑制、ニューロンの興奮を低下させることで、部分発作や強直間代発作といった症状を抑える効果が期待できます。

双極性障害

双極性障害に対する治療効果の詳しいメカニズムは不明ですが、主にシナプス後膜のAMPAグルタミン酸受容体機能を調整し、グルタミン酸作動系を調節する作用によって双極性障害における気分の浮き沈みを改善する効果が期待できます。
海外では双極性障害の維持療法における第一選択薬として用いられていて、特にうつ症状の予防に有効と考えられています。
ただし、予防として定期的に服用するもので、急性期の双極性障害の治療には向いていません。


Na+チャネルを頻度依存的かつ電位依存的に抑制することによって神経膜を安定化させ、グルタミン酸等の興奮性神経伝達物質の遊離を抑制することにより抗痙攣作用を示すと考えられています。

飲み方・使い方

ラミクタールは、以下の用量を服用してください。

ラミクタールはディスパーシブル・チュアブル錠といわれる特殊な剤型になっており、水で服用する以外にも、噛んで服用したり水で溶かしてから服用することも可能です。

てんかん
  • 単剤療法の場合(部分発作(二次性全般化発作を含む)および強直間代発作に用いる場合
    最初の2週間は1日25mgを1日1回、次の2週間は1日50mgを1日1回、5週目は1日100mgを1日1回または2回に分けて服用してください。その後は、1〜2週間毎に1日量として最大100mgずつ漸増してください。維持用量は1日100〜200mgとし、1日1回または2回に分けて服用してください。 症状に応じて適宜増減できますが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも1日1回または2回に分けて服用してください。
  • バルプロ酸ナトリウムを併用する場合
    最初の2週間は1回25mgを隔日、次の2週間は1日25mgを1日1回服用してください。その後は、1〜2週間毎に1日量として25〜50mgずつ漸増してください。維持用量は1日100〜200mgとし、1日2回に分割して服用してください。
  • バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合
    1.ラミクタールのグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用する場合最初の2週間は1日50mgを1日1回、次の2週間は1日100mgを1日2回に分割して服用してください。
    2.上記1.以外の薬剤を併用する場合単剤療法の場合に従ってください。
双極性障害における気分エピソードの再発・再燃抑制
  • 単剤療法の場合
    最初の2週間は1日25mgを1日1回、次の2週間は1日50mgを1日1回または2回に分けて服用し、5週目は1日100mgを1日1回または2回に分けて服用してください。6週目以降は維持用量として1日200mgを1日1回または2回に分けて服用してください。
    症状に応じて適宜増減できますが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも1日1回または2回に分けて服用してください。
  • バルプロ酸ナトリウムを併用する場合
    最初の2週間は1回25mgを隔日、次の2週間は1日25mgを1日1回服用してください。5週目は1日50mgを1日1回または2回に分けて服用してください。6週目以降は維持用量として1日100mgを1日1回または2回に分けて服用してください。症状に応じて適宜増減できますが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大50mgずつ、1日用量は最大200mgまでとし、いずれも1日1回または2回に分けて服用してください。
  • バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合
    1.ラミクタールのグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用する場合最初の2週間は1日50mgを1日1回、次の2週間は1日100mgを1日2回に分けて服用し、5週目は1日200mgを1日2回に分けて服用してください。6週目は1日300mgを1日2回に分けて服用し、7週目以降は維持用量として1日300~400mgを1日2回に分けて服用してください。症状に応じて適宜増減できますが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも1日2回に分けて服用してください。
    2.上記1.以外の薬剤を併用する場合単剤療法の場合に従ってください。

ラミクタールは主としてグルクロン酸転移酵素で代謝されます。

ラミクタールのグルクロン酸抱合に対する影響が明らかでない薬剤による併用療法では、バルプロ酸ナトリウムを併用する場合の用法および用量に従ってください。

保管の際は、湿気や熱を避け室温の暗所で保管してください。また、子供やペットがいる場合は事故を避けるため手の届かないところに保管してください。

副作用

ラミクタールは服用により副作用が起こる場合があります。以下の副作用は一般的で治療も必要としませんが程度が気になる場合は医師の診察を受けてください。

一般的な副作用
  • 発疹
  • 嘔吐
  • 傾眠
  • めまい
  • 胃腸障害
  • 嘔気
  • 下痢
  • 肝機能検査値異常
  • 貧血
  • 脱毛
  • 疲労

ただし、以下の副作用があらわれた場合はただちに使用を中止し医師の診察を受けてください。

重大な副作用
  • 皮膚粘膜眼症候群
  • Stevens-Johnson症候群
  • 肝炎
  • 黄疸
  • 中毒性表皮壊死融解症
  • Toxic Epidermal Necrolysis
  • TEN
  • 多形紅斑
  • 紅斑
  • 発熱
  • 眼充血
  • 顔面腫脹
  • 口唇びらん
  • 口腔粘膜びらん
  • 陰部びらん
  • 皮膚水疱
  • 粘膜水疱
  • 咽頭痛
  • 頭痛
  • そう痒
  • 全身倦怠感
  • 薬剤性過敏症症候群
  • リンパ節腫脹
  • 顔面浮腫
  • 血液障害
  • 好酸球増多
  • 白血球増加
  • 異型リンパ球出現
  • 臓器障害
  • 肝機能障害
  • ヒトヘルペスウイルス6再活性化
  • HHV-6再活性化
  • ウイルス再活性化
  • 再生不良性貧血
  • 汎血球減少
  • 血球減少
  • 無顆粒球症
  • 血球貪食症候群
  • 神経症状
  • 脾腫
  • 高フェリチン血症
  • 高トリグリセリド血症
  • 血液凝固障害
  • 無菌性髄膜炎
  • 項部硬直
  • 悪心
  • 意識混濁

ラミクタールは服用により以下の副作用が生じる場合があります。

あまり一般的ではない副作用
  • 疼痛
  • 不眠
  • 不安
  • 焦燥
  • 興奮
  • てんかん発作回数増加
  • 易刺激性
  • 運動障害
  • 失調
  • 振戦
  • 幻覚
  • 眼振
  • 攻撃性
  • 食欲不振
  • 白血球減少
  • 好中球減少
  • 血小板減少
  • リンパ節症
  • 複視
  • 霧視
  • 結膜炎
  • 背部痛
  • 関節痛
  • 平衡障害
  • チック
  • 錯乱
  • パーキンソン症状悪化
  • 錐体外路症状
  • 舞踏病アテトーゼ
  • 悪夢
  • 低ガンマグロブリン血症
  • ループス様反応

相互作用

ラミクタールは一部の薬剤と相互作用を引き起こし効果を減弱させたり副作用を増強する恐れがあります。

以下の薬剤は併用にあたり注意が必要です。必ず医師に安全性をご確認の上使用してください。

医師に確認が必要な薬剤
  • バルプロ酸
  • グルクロン酸抱合を誘導する薬剤
  • フェニトイン
  • カルバマゼピン
  • フェノバルビタール
  • プリミドン
  • リファンピシン類
  • ロピナビル・リトナビル配合剤
  • リトナビル
  • カルバマゼピン
  • リスペリドン
  • 経口避妊薬
  • 黄体・卵胞ホルモン混合製剤
  • エチニルエストラジオール・レボノルゲストレル製剤

その他にも、処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分に相互作用を引き起こす可能性があります。ここでは全て列挙しているわけではありませんのでご注意ください。

禁忌・注意点

ラミクタールの成分に対しアレルギーがある、幼児・小児、妊娠中の場合は使用しないでください。

その他にも以下に該当する方は服用にあたり注意が必要です。必ず医師に安全性をご確認の上使用してください。

医師に確認が必要なケース
  • 肝機能障害
  • 刺激伝導障害
  • 自殺企図
  • 自殺念慮
  • 心筋梗塞
  • 心筋症
  • 心不全
  • 腎不全
  • 脳器質的障害
  • 発疹
  • 弁膜症
  • 基礎疾患
  • Brugada症候群
  • 統合失調症素因
  • 他の抗てんかん薬に対しアレルギー
  • 肝機能障害
  • 高齢者
  • 授乳中

発疹や発熱(38℃以上)、眼充血、口唇・口腔粘膜のびらん、咽頭痛、全身倦怠感、リンパ節腫脹等の症状があらわれた場合にはただちに医師の診察を受けてください。

眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、服用中は自動車の運転等、危険を伴う機械の操作に従事しないでください。

てんかん患者では、連用中における服用量の急激な減少ないし服用の中止により、てんかん発作の増悪またはてんかん重積状態があらわれることがあるので、服用を中止する場合には、発疹の発現等安全性の観点から直ちに服用を中止しなければならない場合を除き、少なくとも2週間以上かけて徐々に減量するなど慎重に行うようにしてください。

よくある質問

Q.授乳中ですが使用できますか?
A.授乳中の方は医師に安全性をご確認の上使用してください。
Q.服用中は自動車の運転はできますか?
A.いいえ。ラミクタールは服用によって眠気や注意力の低下が起こる場合がありますので自動車など機械の操作は行わないでください。
Q.薬は本物ですか?
A.はい。ラククルは100%正規品保証の個人輸入代行サイトです。偽物や粗悪品が届くことはありませんのでご安心ください。