アジー100mg/250mg/500mg/1000mg(azee)

azee
azee
azee
azee
azee
azee
azee
azee
azee
azee

※パッケージリニューアルなどの理由により実際の商品とはデザインが異なる場合があります。
※パッケージや説明書が付属せず簡易包装・PTPシートのみでの配送となる場合がございますが、ご了承ください。

医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。
評価
4.4
とても満足
満足
普通
やや不満
不満

LINE割引キャンペーン

LINE割引キャンペーン

商品番号:azee
アジー100mg/250mg/500mg/1000mg(azee)
アジー100mg(azee)60錠
在庫あり
17%OFF ¥4,800 ¥3,980
数量60錠
アジー250mg(azee)6錠
在庫あり
23%OFF ¥3,100 ¥2,380
数量6錠
アジー250mg(azee)30錠
在庫あり
25%OFF ¥9,300 ¥6,980
数量30錠
アジー500mg(azee)5錠
在庫あり
27%OFF ¥4,100 ¥2,980
数量5錠
アジー500mg(azee)25錠
在庫あり
42%OFF ¥20,500 ¥11,980
数量25錠
アジー1000mg(azee)1錠
在庫あり
8%OFF ¥1,600 ¥1,480
数量1錠
アジー1000mg(azee)5錠
在庫あり
69%OFF ¥8,000 ¥2,480
数量5錠

同じ成分の医薬品(先発薬・ジェネリック)

この薬と同じ成分の医薬品は見つかりませんでした。お手数ですが、以下のボタンより類似薬をお探しください。

医薬品の詳細

アジーとは

医薬品名
アジー(azee)
メーカー
シプラ(cipla)
有効成分
アジスロマイシン(Azithromycin)
効果・効能
肺炎/膀胱炎などの尿路感染症/淋菌、クラミジアなど細菌による感染症治療
剤形
タブレット(tablet)
  1. クラミジアに効果てきめん アジーは特にクラミジアに対する有効性が高く完治率90%と高い割合を誇ります。耐性菌の心配も低く1週間でしっかり完治できます。
  2. 安価なジェネリック薬 先発薬ジスロマックと全く同じ有効成分アジスロマイシンを同量含むジェネリック薬なので、高いコストパフォーマンスを誇ります。
  3. 大手製薬会社の高い品質 製造元のシプラ社は国内でも屈指の大手製薬会社で高い製薬技術が特徴。ジェネリック薬の製造・販売にも長けていて薬の品質も高いです。

アジーは淋菌やクラミジアといった性感染症をはじめ咽頭・喉頭炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎、尿道炎、子宮頸管炎、副鼻腔炎、歯周炎など幅広く細菌感染症の治療に用いられる医薬品です。

有効成分のアジスロマイシンはマクロライド系の代表的な抗生物質で、淋病やクラミジアに対しては耐性の心配も低く使い勝手の良い医薬品となっています。

ただし、効果がない場合は医師に相談の上で異なる治療法をご検討ください。

製造元のシプラはインドのムンバイに本拠地を置く企業で国内では五指に入る大手製薬会社です。
日本はあまり知られていませんが、HIV患者向けに低価格帯のジェネリック薬を製造・販売し多くの人の命を救った功績が讃えられるなど発展途上国では知名度の高いメーカーです。


アジーの有効成分アジスロマイシンは、マクロライド抗生物質の一種で細菌の殺菌・増殖を防ぐことによって細菌感染症による症状を改善します。

適応菌種はクラミジアや淋菌以外にも多岐に渡り、適応症もリンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎、尿道炎、子宮頸管炎、副鼻腔炎、歯周炎をはじめ幅広い症状に効果を示します。

ただし、もし有効成分のアジスロマイシンによって黄疸や肝障害が起きたことがある場合はアジーを服用しないでください。

また、この薬は細菌感染症治療薬のためウイルス(ヘルペスなど)、真菌(カンジダなど)、原虫(トリコモナスなど)由来の症状に対しては効果が見込めません。ご注意ください。
特に梅毒には効果がありませんが症状を覆い隠したり遅らせたりすることがあります。

効果・効能

アジーの有効成分アジスロマイシンは抗生物質の一種で、淋菌やクラミジアをはじめ幅広い細菌感染症の治療に役立ちます。
適応症も多岐に渡り、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎、尿道炎、子宮頸管炎、副鼻腔炎、歯周炎など多くの症状に有効です。

アジスロマイシンには人の細胞には影響を与えず細菌の生命維持に必要なタンパク質合成およびDNA転写を阻害することにより増殖を阻止、細菌感染症を治療するものです。


アジーの有効成分アジスロマイシンはマクロライド系抗生物質の一種でタンパク合成および転写を阻害することにより細菌の増殖を抑制、細菌感染症による症状を治療するものです。

細菌の細胞が生命維持・増殖するためにはリボソームという器官におけるタンパク質合成を必要とします。

アジスロマイシンにはリボソームの50Sサブユニットの23SリボソームRNAに結合してペプチド鎖の伸長反応を阻害する作用があるため、これによりタンパク質合成が抑制。抗菌作用を示すものです。

飲み方・使い方

アジーは食事の有無に関わらず症状に応じた用量を水またはぬるま湯で服用してください。

  • 市中肺炎/咽頭炎/扁桃炎
    1日目に500mgを1回、2~5日目に250mgを1日1回
  • 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の急性細菌性増悪
    500mgを1日1回3日間または1日目に500mgを1回、2~5日目に250mgを1日1回
  • 急性細菌性副鼻腔炎
    500mgを1日1回3日間
  • 性器の潰瘍性疾患(軟性下疳)
    1,000mgを1回のみ
  • 非淋菌性の尿道炎・子宮頸管炎
    1,000mgを1回のみ
  • 淋菌性の尿道炎・子宮頸管炎
    2,000mgを1回のみ
  • クラミジア感染症
    1,000mgを1回のみ

この薬は耐性菌の発生リスクを防ぐため症状が改善しても用量で定められた期間必ず服用するようにしてください。
ただし、もし服用しても症状の改善が見られない場合は薬が合っていないか感染症以外の疾患である可能性も考えられるため、医師に相談し別の治療法を検討してください。

薬はなるべく湿気や熱、日光を避けて常温で保管してください。また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

アジーは服用により以下の副作用が起きることがあります。
これらは薬の一般的な副作用で特に医師の治療も必要としません

主な副作用
  • 下痢
  • 吐き気、嘔吐、腹痛
  • 頭痛

ただし、もし服用後に以下の副作用が現れる場合は薬の使用を中止しただちに医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状
  • 重度の腹痛、水様性・血性の下痢
  • 動悸、胸のはためき、息切れ、(意識を失うような)突然のめまい
  • 肝障害の症状(吐き気、上腹部の痛み、かゆみ、疲労感、食欲不振、暗色尿、粘土色の便、黄疸(皮膚や目の黄変))
  • 深刻な薬物反応(皮膚の発疹、発熱、腺の腫れ、インフルエンザのような症状、筋肉痛、重度の脱力感、異常なあざ、または皮膚や目の黄変)
  • アレルギー反応の兆候がある場合(じんましん、呼吸困難、顔や喉の腫れ)
  • 重度の皮膚反応(発熱、喉の痛み、眼の灼熱感、皮膚の痛み、赤や紫色に広がり、水ぶくれや剥離を引き起こす皮膚の発疹)

特に高齢者の場合では、心拍数・不整脈など命に関わる副作用が起こりやすくなるためご注意ください。


アジーは有効成分アジスロマイシンの影響により以下の副作用が起きることがあります。
これは体が薬に順応するにつれ軽減される可能性もあるもので医師の治療も不要ですが、もし症状が持続したり程度が厄介な場合には医師に相談しても良いでしょう。

珍しい副作用
  • 胃もたれ
  • 攻撃的になったり怒ったりする
  • 味覚の異常(味が悪い、普通ではない、不快)
  • げっぷ
  • 胸や胃の灼熱感
  • 灼熱感、這うような感覚、かゆみ、しびれ、チクチク感、ピリピリ感
  • 味覚の変化
  • 舌の色の変化
  • 泣く
  • 離人感
  • 口渇
  • 不快な気分
  • 幸福感
  • 胃や腸の過剰な膨満感
  • 自分または周囲が絶え間なく動くような感覚
  • 満腹感
  • 胸焼け
  • 過呼吸
  • 体の動きが増える
  • 膣や陰部のかゆみ
  • 筋力の欠如や損失
  • うつ病
  • 神経過敏
  • 性交痛
  • 偏執病(パラノイア)
  • 反射的に感情的に(過剰に)反応してしまう
  • 気分が急速に変化する
  • 皮膚に平坦な(または小さな隆起した)病変を伴う発疹
  • 皮膚の発赤
  • 落ち着かない
  • 回転するような感覚
  • 震え、揺れ
  • 異常な眠気
  • 胃の不調
  • 無臭または軽いにおいのある濃い白いおりものが出る
  • 口、舌、のどの白い斑点
発生率は不明
  • 行動の困難
  • 日光に対する皮膚の感受性の増大
  • 筋肉の痛みやこわばり
  • 関節痛
  • 皮膚の赤みやその他の変色
  • 重度の日焼け
  • じっとしているのが苦手もなる

ただし、薬の服用中に以下の副作用が現れる場合はただちに医師の治療を受けてください。

一般的な副作用
  • 下痢、軟便
あまり一般的でない副作用
  • 皮膚の水疱、痂皮、刺激感、かゆみ、発赤
  • ひび割れ、乾燥、うろこ状の皮膚
  • 発熱
  • むくみ、腫脹
珍しい副作用
  • 腹痛、胃痛
  • 皮膚の水疱、剥離、たるみ
  • 血尿、混濁尿
  • 血便、黒色便、タール便
  • 体の痛み
  • 排尿時の灼熱感
  • 胸痛
  • 悪寒
  • うっ血
  • 咳の増加
  • たんが絡む咳
  • 暗色尿
  • 呼吸困難、努力性呼吸
  • 排尿困難、排尿痛
  • めまい
  • 眠気
  • のどの乾燥や痛み
  • 耳痛
  • 失神
  • 心拍や脈拍が速くなる、不規則、ドキドキする
  • 全身の不快感、病気のような感覚
  • 全身の倦怠感、脱力感
  • 頭痛
  • 消化不良
  • 不整脈、心拍が不規則で遅くなる
  • かゆみや発疹
  • 関節や筋肉の痛み
  • 顔、まぶた、唇、舌、のど、手、脚、足、生殖器の大きな蜂の巣のような腫れ
  • 淡色便
  • 食欲不振
  • 筋肉のうずきや痛み
  • 悪心、嘔吐
  • 喘鳴
  • 放屁
  • (しばしば中心が紫色の)赤い皮膚病変
  • 目が赤く充血しヒリヒリする
  • 耳の発赤や腫れ
  • 鼻水が出る
  • 震え
  • くしゃみ
  • 唇や口の中のただれ、潰瘍、白い斑点
  • 継続的な腹痛
  • 胃痛、膨満感、不快感
  • 鼻詰まり
  • 発汗
  • 顔、足首、手、足、下腿の腫れ
  • 首のリンパ腺の圧痛、腫れ
  • 胸部圧迫感
  • 睡眠障害
  • 嚥下障害
  • 口臭
  • 異常な出血やあざ
  • 異常な疲労感、倦怠感、脱力感
  • 右上腹部や胃の痛み
  • 声の変化
  • 吐血
  • 目や皮膚の黄変
発生率は不明
  • 腹部・胃の痙攣や圧痛
  • 歯ぐきからの出血
  • 腹部膨満感
  • 血尿・血便
  • かすみ目
  • 聴力変化
  • 粘土色の便
  • 昏睡
  • 錯乱
  • 便秘
  • 耳鳴り、ブーンという音、その他原因不明の雑音が続く
  • 尿量減少
  • 鬱病
  • 水様性(血性のこともある)の重度の下痢
  • 横になっていたり座っている姿勢から突然立ち上がるときのめまい、気が遠くなる感覚、立ちくらみ
  • 失神
  • 排尿頻度や尿量の大幅な減少
  • じんましん
  • 敵対心
  • 口渇の増加
  • 易刺激性
  • 無気力
  • 難聴
  • 腰やわき腹の痛み
  • 筋攣縮
  • 胃、側腹部、腹部の痛み(背中に放散することもある)
  • 肌の蒼白
  • はっきりとした皮膚の赤い斑点
  • まぶた、眼の周り、顔面、唇、舌の腫れやむくみ
  • 急速な体重増加
  • 発作
  • 昏迷
  • 異常な体重減少

相互作用

アジーを服用する前後2時間以内に、アルミニウムやマグネシウムを含む制酸薬を服用しないでください。
これらの制酸薬は同時に服用すると薬の効果を低下させる可能性があります。

また、以下の薬を服用している(していた)場合は医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。

医師に確認が必要な薬
  • ネルフィナビル(ビラセプト)
  • 抗凝血剤(ワルファリンなど)

なお、相互作用を引き起こす成分はその他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が考えられます。
上記はあくまで代表的なもののみで全てについて列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌

有効成分のアジスロマイシンにアレルギーがある、生後6ヶ月未満の子供、以下に該当する場合はアジーを使用しないでください。

薬を使用できないケース
  • (有効成分のアジスロマイシンで)黄疸や肝臓の問題が発生したことがある
  • 同様の薬にアレルギーがある(クラリスロマイシン、エリスロマイシン、テリスロマイシンなど)

また、以下の病気にかかっている・かかったことがある場合は医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。

医師に確認が必要な既往歴・症状
  • 肝疾患
  • 腎臓病
  • 重症筋無力症
  • 心調律(心拍リズム)の障害
  • 血中カリウム濃度が低い
  • QT延長症候群(本人や家族含む)
  • 妊娠中・授乳中

アジスロマイシンは日焼けに弱くなるため日光や日焼け用ベッドなど紫外線への露出を避けてください。
屋外にいるときも日焼け止め(SPF30以上)を使用の上、肌を衣服で保護してください。

その他にも一般に抗生物質は下痢を引き起こす可能性がありますが、これは新たな感染症の徴候の可能性も考えられます。
もし、水様性・血性の下痢がある場合は薬の服用を中止し医師の治療を受けてください。

なお、この薬は細菌に対する感染症の治療薬(抗生物質)となり以下の症状に対しては効果が見込めないためご注意ください。

薬の効果がない症状
  • ウイルス由来の感染症(風邪、インフルエンザ、ヘルペスなど)
  • 真菌由来の感染症(カンジダ、水虫・インキンタムシなど)
  • 原虫由来の感染症(トリコモナスなど)

よくある質問

Q.クラビットとジスロマックはどちらが淋菌・クラミジア菌に対して効果的ですか?
A.一般にはジスロマックの方が耐性菌の可能性が低く有効とされています。
Q.一度に大量に服用しても大丈夫なんですか?
A.はい、近年は中途半端な服用より一度に大量に飲む方が感染症治療に対しては効果的とされています。
ただし、服用により不調が現れる場合は医師に相談してください。