アジー100mg/250mg/500mg/1000mg(azee)

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商品画像は、パッケージリニューアルなどの理由によりデザインが異なる場合がありますのでご了承ください。

この医薬品の説明は医薬品成分や製薬会社の添付文書より抜粋しています。
商品番号:azee

アジー100mg/250mg/500mg/1000mg(azee)

アジー100mg(azee)60錠
在庫状態 : 在庫有り
¥4,800 ¥3,980
数量60錠
アジー250mg(azee)6錠
在庫状態 : 在庫有り
¥3,100 ¥2,380
数量6錠
アジー250mg(azee)30錠
在庫状態 : 在庫有り
¥9,300 ¥6,980
数量30錠
アジー500mg(azee)5錠
在庫状態 : 在庫有り
¥4,100 ¥2,980
数量5錠
アジー500mg(azee)25錠
在庫状態 : 在庫有り
¥20,500 ¥11,980
数量25錠
アジー1000mg(azee)1錠
在庫状態 : 在庫有り
¥1,600 ¥1,480
数量1錠
アジー1000mg(azee)5錠
在庫状態 : 在庫有り
¥8,000 ¥2,480
数量5錠

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医薬品の概要

医薬品名
アジー(azee)
メーカー
シプラ(cipla)
有効成分
アジスロマイシン(Azithromycin)
効果・効能
肺炎/膀胱炎などの尿路感染症/淋菌、クラミジアなど細菌による感染症治療
剤形
タブレット(tablet)

特徴

マクロライド系の抗生物質で、1剤でさまざまな細菌を殺す広い抗菌作用を有しながら副作用も少ない扱いやすい点が特徴です。
先発薬・ジスロマックのジェネリック医薬品でインド屈指の製薬企業により製造・販売されています。

効果・効能

アジーの有効成分アジスロマイシンには、細菌のタンパク合成を阻害する作用があります。これにより細胞の生命維持や増殖が妨げられ細菌による症状を改善します。

副作用

主な副作用としては、下痢、嘔吐、吐き気、腹痛などが挙げられます。

飲み方

1日1回2000mg相当を1回だけ水またはぬるま湯で服用してください。
当サイトでは100mg/250mg/500mg/1000mgの4種類が購入可能です。
淋病やクラミジアの治療であれば初めて使用される場合でも1回あたり1000mgを服用してください。

医薬品の詳細

アジーとは

アジーは肺炎や膀胱炎、淋菌、クラミジアなど細菌感染症による症状を幅広く治療する医薬品で、服用によって細菌の生命維持や増殖を妨げ症状を改善する効果があります。
有効成分のアジスロマイシンはマクロライド系の代表的な抗生物質で、淋病やクラミジアに対しては耐性の心配も低く使い勝手の良い医薬品となっています。

ただし、効果がない場合は医師に相談の上で異なる治療法をご検討ください。

製造元のシプラはインドのムンバイに本拠地を置く企業で国内では五指に入る大手製薬会社です。
日本はあまり知られていませんが、HIV患者向けに低価格帯のジェネリック薬を製造・販売し多くの人の命を救った功績が讃えられるなど発展途上国では知名度の高いメーカーです。

効果・効能

アジーの有効成分アジスロマイシンには細菌の生命維持に必要な器官のはたらきを阻害する作用があり、淋菌やクラミジア菌など細菌による症状を抑制する効果があります。

細胞のタンパク質合成はリボソームという器官で行われていますが、アジスロマイシンなどのマクロライド系抗生物質はこれらの器官のはたらきを阻害します。

これにより、増殖を妨げることで抗菌作用を示します。

飲み方・使い方

1回2000mgを1日だけ水もしくはぬるま湯で服用してください。

ただし、服用しても改善が見られない場合は抗生物質が間違っているか感染症以外の疾患である可能性が高いです。医師に相談し、他の治療法を検討してください。

また、薬の中途半端な服用は菌が耐性を獲得するリスクが高まるためおやめください。

薬は常温での保管が可能ではありますが、なるべく湿気や熱、日光を避けてください。また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

アジーの有効成分アジスロマイシンは以下の副作用を引き起こす場合があります。
これらは一般的な副作用で特に医師の治療も必要としません。

主な副作用

  • 下痢
  • 吐き気、嘔吐、胃の痛み
  • 頭痛

ただし、服用後に以下の副作用が現れる場合はただちに使用を中止し医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状

  • 激しい胃の痛み、水っぽいまたは血だらけの下痢
  • 速いまたはドキドキする心拍、胸のなびき、息切れ、突然のめまい(あなたが気を失うかもしれません)
  • 肝臓の問題(吐き気、上腹部の痛み、かゆみ、疲労感、食欲不振、暗い尿、粘土色の便、黄疸(皮膚や目の黄変))
  • 深刻な薬物反応(皮膚の発疹、発熱、腺の腫れ、インフルエンザのような症状、筋肉痛、重度の脱力感、異常なあざ、または皮膚や目の黄変)
  • アレルギー反応の兆候がある場合(じんましん、呼吸困難、顔や喉の腫れ)
  • 重度の皮膚反応(発熱、喉の痛み、眼の灼熱感、皮膚の痛み、赤や紫色に広がり、水ぶくれや剥離を引き起こす皮膚の発疹)

相互作用

アジスロマイシンを服用する前後2時間以内に、アルミニウムまたはマグネシウムを含む制酸剤を服用しないでください。
これには、アシッドゴーン、アルドロキシコン、オルタナゲル、ジゲル、ガビスコン、ゲルジル、ジェナトン、マーロックス、マルドロキサール、マグネシアのミルク、ミントックス、ミラゲン、ミランタ、ペプシドコンプリート、ロレイド、ルーロックスなどが含まれます。
これらの制酸薬は同時に服用するとアジスロマイシンの効果が低下する可能性があります。

QT延長または不整脈を引き起こす可能性のある他の薬物も避けてください。

抗生物質は下痢を引き起こす可能性があり、これは新しい感染の兆候である可能性があります。
水様または血性の下痢がある場合は、医師に連絡してください。医師の指示がない限り、下痢止め薬を使用しないでください。

また、より簡単に日焼けしやすい状態になっているため日光や日焼け用ベッドへの露出を避けてください。
屋外にいるときは保護服を着用し日焼け止め(SPF 30以上)を使用してください。

また、以下の薬を服用している場合は医師に相談の上で薬を服用してください。

  • ジゴキシン
  • クラリスロマイシン
  • 血液希釈剤(ワルファリン、クマディン、ヤントヴェン)

相互作用を引き起こす成分は、その他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられるため全てについて列挙しているわけではありません。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみとなるためご注意ください。

禁忌

以前にこの薬を服用していて黄疸や肝臓、アレルギーの問題があったことがある場合は使用しないでください。

これはクラリスロマイシン、エリスロマイシン、またはテリスロマイシンなどの同様の薬にアレルギーがある場合も同様です。

以下の既往歴がある場合は、医師に相談の上、安全性を確認した上で薬を服用してください。

医師に確認が必要な既往歴

  • 肝疾患
  • 腎臓病
  • 重症筋無力症
  • 心調律障害
  • 血液中のカリウム濃度の低下
  • QT延長症候群(あなたや家族の中で)

また、妊娠中・授乳中の女性や18歳未満の子供は医師の相談なしに薬を服用しないでください。

よくある質問

Q.クラビットとジスロマックはどちらが淋菌・クラミジア菌に対して効果的ですか?
A.一般にはジスロマックの方が耐性菌の可能性が低く有効とされています。
Q.一度に大量に服用しても大丈夫なんですか?
A.はい、近年は中途半端な服用より一度に大量に飲む方が感染症治療に対しては効果的と判明しています。
ただし、服用により不調が現れる場合は医師に相談してください。