アボダート0.5mg(Avodart)

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医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。
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商品番号:avodart
アボダート0.5mg(Avodart)
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アボダートの詳細

アボダートとは

医薬品名
アボダート(Avodart)
メーカー
グラクソスミスクライン(GSK Pharma)
有効成分
デュタステリド(Dutasteride)
効果・効能
薄毛(AGA)/前立腺肥大症治療
剤形
カプセル(Capsule)
  1. 5αリダクターゼ(還元酵素)のⅠ型・Ⅱ型両方を阻害 Ⅱ型のみを阻害するフィナステリド(プロペシア)に比べ、デュタステリドはⅠ型・Ⅱ型両方を阻害するためより高いAGA改善効果が期待できます。
  2. 副作用が少ない AGAや前立腺肥大症の原因にピンポイントに作用するため、全身性の副作用が少なく使いやすい薬です。
  3. 大手製薬会社の先発薬 イギリスの大手製薬会社グラクソスミスクラインの製品です。日本で流通する医薬品も多く手がけており高品質で安心な医薬品です。

アボダートは、脱毛を防ぎヘアサイクルを正常化することで発毛・育毛を促進する作用のある男性型脱毛症(AGA)治療薬です。

日本国内で承認されているアボルブカプセル、ザガーロカプセルと同じ有効成分デュタステリドを含有しています。

5αリダクターゼ(還元酵素)のⅠ型とⅡ型の両方阻害する作用があり、DHT(ジヒドロテストステロン)の生産を強力に抑制します。そのため、AGA治療薬の中でも、Ⅱ型のみを阻害するフィナステリド(プロペシア)よりも1.6倍高い効果を発揮します。

また、DHTは前立腺の肥大にも大きな影響を与えます。有効成分デュタステリドが男性ホルモンを抑えるので、前立腺肥大による残尿感や頻尿などの症状も改善します。

ただし、アボダートは成人男性専用の治療薬です。胎児または小児の成長を阻害する場合があるため女性・子供は使用出来ませんのでご注意ください。

製造元のグラクソスミスクライン社は、イギリスのロンドンに本社を置く製薬会社です。医薬品からヘルスケア製品、ワクチンの創薬・開発まで行う世界的にもトップレベルの技術力を持つ企業です。


日本国内でAGAを抱える男性は約30%と言われています。

AGAは、男性ホルモンであるテストステロンと5αリダクターゼという酵素の結合によって生じる悪玉男性ホルモン(DHT)が原因です。

ヘアサイクルは、成長期→退行期→休止期→成長期というサイクルを数年単位で繰り返すことで再生を続けていきますが、 DHTはヘアサイクルを成長期から退行期に移行させてしまうため、サイクルが乱れ薄毛や脱毛が起こってしまいます。

脱毛症が発症してから治療を始めるのが遅くなるほどその後の発毛・育毛効果が得られにくくなりますので、薄毛が気になると感じたら早めの治療が必要です。

効果・効能

アボダートは、男性型脱毛症(AGA)、前立腺肥大症に有効な医薬品です。

有効成分のデュタステリドは、5α還元酵素阻害薬(5-ARI)と呼ばれ、5αリダクターゼ(還元酵素)のⅠ型とⅡ型の両方を阻害する働きがあります。

Ⅰ型5α-リダクターゼは皮脂腺に多く存在し、皮脂分泌過剰を引き起こし薄毛悪化の原因となります。
また、Ⅱ型5α-リダクターゼは毛乳頭や前立腺に存在しています。

この部分におけるDHTの生成を強力に抑制するので、脱毛を防ぎ、髪の毛を増やす効果が期待できます。

AGA治療薬として有名なフィナステリドよりも約1.6倍高い育毛・発毛効果があるため、プロペシアで効果を実感出来なかった方にもおすすめです。

また、DHTの抑制は前立腺を縮小させる作用もあるため、前立腺肥大による残尿感や頻尿などの不快な症状改善にも有効です。

ただし、前立腺の大きさ(症状の進行度)によっては薬での治療ではなく手術が必要な場合もあります。
アボダートは病気そのものを治すものではなく、症状を抑える薬ですのでご注意ください。


アボダートの有効成分デュタステリドは、テストステロンをDHT(ジヒドロテストステロン)へ変換するⅠ型及びⅡ型5α還元酵素を阻害します。

広義では抗男性ホルモン薬(抗アンドロゲン薬)と捉えられますが、作用の仕方には違いがあります。

デュタステリドは、5α-リダクターゼが多く存在する皮膚や前立腺などの組織に限り作用します。

そのため、AGAや前立腺肥大症への高い効果がありながら、抗男性ホルモン薬で起こりがちな性機能障害や女性化乳房などの副作用が起こりにくい仕組みです。

飲み方・使い方

前立腺肥大症:1日1回0.5㎎を水かぬるま湯で服用してください。

男性型脱毛症(AGA):1日1回0.1㎎を水かぬるま湯で服用してください。必要に応じて1日1回0.5mgを服用してください。

当サイトでは0.5㎎のみの取り扱いです。カプセル状の薬のため0.1㎎に分割することが出来ません。
男性型脱毛症治療薬として服用する場合は1日1回0.5㎎の服用が医師から認められている方のみ、初めての方はプロペシア(フィナステリド)の1mgから服用してください。

早いと3か月で効果が現れる場合もありますが、通常は6か月ほどで効果を実感できます。6か月は治療を継続してください。

6か月以上服用を続けても症状改善が見られない場合は服用を中止してください。

女性・子供には使用できません。また、皮膚を通して成分が体内に吸収される性質がありますので、妊娠または妊娠の可能性がある方は薬剤に触れることも避けてください。もし薬剤に触れた場合はただちに石鹸で手を洗ってください。

薬はなるべく湿気や熱、日光を避けて常温保管し、子供やペットがいる場合は誤飲を避けるため保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

アボダートの有効成分デュタステリドによって副作用があらわれる場合があります。

症状は医師の治療を必要としないものですが、もし程度が気になったり続いたりする場合は相談してみても良いでしょう。

主な副作用
  • 性機能不全(リピドー減退、勃起不全、射精障害)

ただし、服用後に以下の副作用が現れる場合はただちに使用を中止し医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状
  • 肝機能障害
  • 黄疸(皮膚や眼球の白い部分が黄色くなる)

その他にも、以下の副作用が発生する場合があります。症状が続くか程度が重い場合は医師に相談しても良いでしょう。

稀に起こる副作用
  • 頭痛
  • 抑うつ気分
  • 乳房障害(女性化乳房、乳頭痛、乳房不快感)
  • 腹部不快感
発生頻度不明の副作用
  • 蕁麻疹
  • アレルギー反応
  • 瘙痒症
  • 限局性浮腫(局在的かつ左右非対称に現れる)
  • 血管性浮腫(くちびる・まぶた・舌・口の中・顔・首が急に腫れる、のどのつまり、息苦しさ、話しづらさを感じる)
  • 不動性めまい
  • 味覚異常
  • 精巣痛、精巣腫脹
  • 脱毛症(主に体毛脱落)
  • 多毛症
  • 腹痛、下痢
  • 倦怠感
  • 血中CK増加

相互作用

CYP3A4阻害作用を有する薬剤(リトナビルなど)を使用している方はアボダートの使用に注意が必要です。

薬に影響を及ぼす可能性は他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が考えられます。
あくまで代表的なもののみでその全てについて列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌・注意点

アボダートの有効成分に対してアレルギーがある場合は薬を服用しないでください。

以下に該当する場合も同様です。

薬を使用できないケース
  • アボダートの有効成分デュタステリドおよび5α還元酵素阻害薬に過敏症の既往歴がある方
  • 女性
  • 小児
  • 重度の肝機能障害

以下に該当する方は、医師に安全性を確認の上使用してください。

医師に確認が必要なケース
  • 20歳未満
  • 肝機能障害

20歳以下への安全性、有効性は確立していません。

アボダートは血清前立腺特異抗原(PSA)に影響を与える場合があります。前立腺がんなどの検査を受ける際はアボダートを服用していることを医師に伝えてください。

また、デュタステリドは胎児の生殖器の形成および発育を阻害する場合があります。
献血によって妊娠中の女性に影響を与えてしまう可能性がありますので、アボダートの服用中止から最低6か月は献血はできません。

よくある質問

Q.服用前よりも脱毛がひどいです。
A.アボダートは服用開始から10日~3か月間は「初期脱毛」と呼ばれる、髪が抜け落ちる期間があります。
これは乱れたヘアサイクルを正常に戻す途中で起こる症状で薬の効果の現れでもあります。AGAが進行しているわけではありませんのでご安心ください。もし、脱毛の症状が重いようであれば医師にご相談ください。
Q.デュタステリドを含む薬を服用中は献血できないんですか?
A.はい。デュタステリドは胎児の発育に悪影響を与える場合があります。献血によって妊娠中の女性に血液が渡ってしまう可能性がありますので、服用中および服用中止から6か月は献血はしないでください。
Q.男性ホルモンに作用することで、筋肉量や肥満への影響はありませんか?
A.アボダートは、テストステロンと5αリダクターゼという酵素の結合によって生じるDHTを抑制します。
筋肉量・造血・骨密度の維持や脂肪蓄積の抑制に関わるテストステロンへの影響を心配する声もありますが、これらには必ずしもDHTは必要ないことに加え、5α-還元酵素が多く存在する場所へ局所的に働くので筋肉量の減少や肥満に繋がる可能性は低いです。