【市販はなくとも通販で】バルトレックスを処方せんなしで購入する方法

【市販はなくとも通販で】バルトレックスを処方せんなしで購入する方法

バルトレックスと言えば、ヘルペスの症状を抑えられる数少ない薬で飲むだけで効いてくれる便利な薬ですね。

しかし、バルトレックスはヘルペス治療に欠かせない薬にも関わらず毎回処方せんが必要で、しかも「5日分しか薬がもらえないところが嫌」と使い辛さを感じている方も多いでしょう。

でも、実はバルトレックスは正真正銘の本物が通販でも購入できるというのはご存じでしたか?

バルトレックスは市販していない

結論から言うと、バルトレックスは処方せんが必要な薬のため薬局やドラッグストアで購入することはできません

これは、バルトレックスの有効成分バラシクロビルが処方せんが必要な医療用医薬品の成分だからで、手に入れるためには医師に処方箋を書いてもらわないと入手できない薬というわけですね。

なので、もちろんも薬局・ドラッグストアに行っても市販ではバルトレックスはおろか類似薬さえもありません。

しかし、ネット通販なら購入可能

しかし、例外的にネット通販でならバルトレックスを誰にもバレず自宅にいながら購入することができるんです(もちろん正真正銘の本物です)。

期間限定の最安値宣言!バルトレックス

バルトレックス500mg/1000mg(valtrex)

バルトレックス(valtrex)は、イギリスのグラクソ・スミスクライン社が製造・販売しているヘルペス治療薬です。

世界的に有名なヘルペスの定番薬で、有効成分バラシクロビルが(性器)ヘルペス、帯状疱疹、水痘など感染症による症状を改善します。

さらに格安なジェネリック薬・バルシビル

バルシビル500mg/1000mg(valcivir)バルトレックスジェネリック

バルシビル(varcivir)は、シプラ社が製造・販売しているヘルペス治療薬です。

ヘルペス治療の定番・バルトレックスのジェネリック薬で、同じ有効成分バラシクロビルが(性器)ヘルペス、帯状疱疹、水痘など感染症による症状を改善します。

でも「薬剤師のいるドラッグストア・薬局でも購入できないのになぜ通販はOK?」と思われる方も多いはずなので説明してまいります。

これはどういうことなのかというと、ネットから購入する場合は個人輸入という仕組みが利用できるためです。

要は「個人で使用する用途なら海外から品物を取り寄せる」ことができる…というもので、例え医薬品であっても違法薬物でなければ法律的な問題もないんですね。

日本ではファッションサイトのBUYMAなどが個人輸入の仕組みを利用する通販サイトとして有名ですが、これと全く同じなんですね。

CMでおなじみBUYMAも個人輸入

なぜamazonや楽天で売ってない?

「ポチるだけ」というのは変わらないのですが、通販と個人輸入は厳密には全然違うものになります。

なので通販サイトであるamazonや楽天では購入できず、購入元もラククルのような医薬品専門の個人輸入サイトに限られるんですね。

逆に、もし普通の通販サイトやフリマアプリなどで出品がある場合は100%偽物と考えて良いので騙されないよう気をつけましょう。

薬を個人輸入(通販で買う)ときのポイント

個人輸入は便利な仕組みですが、医師が処方してくれるわけではないため購入時にはいくつか注意点があります。

ここからは、その中でも特に気をつけるべきポイント4点を解説してまいります。

①購入先の選び方

バルトレックスの通販での購入は医薬品専門のネット通販(個人輸入)サイトに限られますが、この時に騙されて偽物を買ってしまうリスクがゼロではありません。

もちろんラククルで購入する分には100%正規品保証で何の心配もありませんが、そうでない場合にまず一番気にしてほしいのは「日本語が怪しくないか≒中国系・韓国系サイトではないか」の一点です。

こういったサイトは薬が偽物だったり商品が届かなかったりとトラブルのもとなので、少しでも違和感を感じるようであればそのサイトは避けた方が良いでしょう。

ラククルの薬は100%正規品保証

②SNSからの購入

バルトレックスやゾビラックスなどのヘルペス治療薬に限らず医薬品全般について言えることですが、たまにツイッターやインスタなどSNS上で個人間で取引されているのを見かけることがありますね。

個人輸入よりもさらに格安だったり無料だったりするので魅力的に見えることもありますが、これらのアカウントからの入手は絶対に避けてください。

冷静に考えていただきたいのですが、先ほどの個人輸入は「海外から個人的に輸入するからOK」なのであって、「国内から国内への譲渡・売買はどちらも完全に違法」となってしまいます。

購入側が逮捕されたという話は聞いたことはないものの、売り手側では実際たまに逮捕者も出ていますし、SNSから購入するのはリスク・リターン的に合わないのかなと思います。

③症状によって飲み方が全然違う

バルトレックスは口唇ヘルペスから帯状疱疹まで幅広い症状に効いてくれる便利な薬ですが、症状によって用量が全然違うので注意が必要です。

間違った用量で飲み続けてもあまり意味はないので、医師がいない分だけ添付文書はしっかり読むようにしましょう。

  • 口唇ヘルペス
    1回500mgを1日2回、これを5日間服用する
    (再発防止の場合は1回500mgを1日1回、これを1年間服用する)
  • 性器ヘルペス
    1回500mgを1日2回、これを5~10日間服用する
    (再発防止の場合は1回500mgを1日1回、これを1年間服用する)
  • 帯状疱疹
    1回1,000mgを1日3回、これを5~7日間服用する
  • 水痘(みずぼうそう)
    1回1,000mgを1日3回、これを5~7日間服用する

④殺菌する効果はない

バルトレックスやそのジェネリックはクラミジアに対しては非常に有効ですが、残念ながらウイルスの増殖を抑えるのみなので殺菌的に効くわけではありません。

薬を使えば悪化が防げるだけで、そこから先は完全に自分の治癒力になってきます。だからヘルペス治療薬は1秒でも早く服用した方が良いんですね。

最後にもう一言だけ…

ヘルペス治療薬は先ほども申し上げたとおり、1秒でも早く薬を飲むことが発症や症状の悪化を防ぐため何よりも重要になります。

もし「あっ、来るかも。」と思うような予兆があったときにすぐ薬を飲めるよう、再発しがちな方は自宅やカバンにお守り代わりとしてストックしておくのが良いかもしれませんね。

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