ヌドキシー100mg(NuDoxy) ビブラマイシンジェネリック

nudoxy

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医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。
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商品番号:nudoxy
ヌドキシー100mg(NuDoxy) ビブラマイシンジェネリック
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ヌドキシーの詳細

ヌドキシーとは

医薬品名
ヌドキシー(NuDoxy)
メーカー
ニューライフファーマスーティカル(Nulife Pharmaceuticals)
有効成分
ドキシサイクリン(Doxycycline)
効果・効能
クラミジア/淋病/性感染症/ニキビ
剤形
カプセル(Capsule)
  1. 性感染症(STD)の予防に有効 性行為の72時間以内にヌドキシーを服用することで、梅毒は87%、クラミジアは88%、淋菌は55%の予防効果が報告されており、性感染症リスク低減効果が期待されています。
  2. 幅広い抗菌作用 国内で感染者の多いクラミジアや淋病だけでなく、マイコプラズマやリケッチアなど様々な細菌に対して効果を発揮します。
  3. 赤ニキビ・化膿ニキビにも 有効成分のドキシサイクリンはアクネ菌内でのタンパク質の合成を妨げる作用があり、アクネ菌の増殖を抑えるため炎症を伴うニキビや酒さへの治療効果も期待できます。

ヌドキシーは細菌感染症の治療薬に用いられるテトラサイクリン系の抗生物質です。

有効成分のドキシサイクリンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、肺炎桿菌、ペスト菌、コレラ菌、ブルセラ属、Q熱リケッチア(コクシエラ・ブルネティ)、クラミジア属に対して効果を発揮します。

ドキシサイクリンは性行為の72時間以内に服用することで性感染症(STD)の感染リスクを低減する効果が期待されています。

また、皮膚科では赤ニキビや化膿したニキビ、酒さなどの炎症に対して処方されることもあります。
日本皮膚科学会の尋常性ざ瘡治療ガイドライン2017では、炎症を伴うニキビの治療薬として用いられる内服抗菌薬としてビブラマイシンは最も推奨度の高いAランクに指定されています。

製造元のニューライフファーマスーティカル社はインドのムンバイに本拠地を置くインド最大手の製薬会社の一つで、40年以上の歴史と実績があります。同社の製品は全てWHOのGMP認定に基づき製造されているため確かな品質と安全性があります。


ヌドキシーの有効成分ドキシサイクリンは細菌感染症の治療薬で、細菌がタンパク質を作るのを阻害し細菌の増殖を抑える作用があります。

ドキシサイクリンはテトラサイクリン系の抗生物質に分類され、ペニシリン系およびセフェム系抗生物質が効かないマイコプラズマやクラミジア、リケッチアにも有効なのが特徴です。

服用することで病原菌を死滅させ、腫れや発赤、痛み、熱などを緩和する効果が期待できます。

また、抗菌作用に加えて抗炎症作用も有するため、炎症を伴うニキビ(赤みや膿が目立つニキビ)に対しても効果が期待できます。
同系のミノマイシンに比べ、めまいや色素沈着といった副作用が少なく使いやすくなっています。

ただし、経口避妊薬(ピル)を服用している場合、ヌドキシーによって効果が減弱するおそれがありますのでご注意ください。

効果・効能

ヌドキシーはテトラサイクリン系の抗生物質で、細菌による感染症治療のために用いられる医薬品です。

ヌドキシーは細菌のタンパク質の合成を阻害することで細菌の増殖を抑える作用があり、これによって淋菌やクラミジア属などの性感染症をはじめ炭疽菌やブルセラ属、Q熱リケッチアなど特殊な細菌にも効果が期待できます。

特にクラミジア・シッタシによるオウム病に対する有効率は100%、クラミジア・トラコマチスによる尿道炎に対する有効率は97.8%、クラミジア・トラコマチスによる子宮頸管炎に対する有効率は90%と非常に高い有効性があります。

正式には認可されいてませんが、近年では性感染症予防(DoxyPEP)としても期待されていて、性行為後72時間以内にヌドキシーを服用することで梅毒は87%、クラミジアは88%、淋菌は55%のリスク低減効果があったと報告されています。

抗菌作用の他にも、ドキシサイクリンは抗炎症作用も有するため炎症を伴うニキビに対して処方されることがあります。ただし、炎症のないニキビに対しての効果は期待できませんのでご注意ください。

ヌドキシーの詳しい適応菌種と適応症は以下の通りです。

  • 適応菌種
    ヌドキシーに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、肺炎桿菌、ペスト菌、コレラ菌、ブルセラ属、Q熱リケッチア(コクシエラ・ブルネティ)、クラミジア属
  • 適応症
    表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、骨髄炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、尿道炎、淋菌感染症、感染性腸炎、コレラ、子宮内感染、子宮付属器炎、 眼瞼膿瘍、涙嚢炎、麦粒腫、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、中耳炎、副鼻腔炎、歯冠周囲炎、化膿性唾液腺炎、猩紅熱、炭疽、ブルセラ症、ペスト、Q熱、オウム病

ヌドキシーの有効成分ヌドキシー塩酸塩水和物は細菌の蛋白合成を阻害することでその増殖を抑える作用があります。

飲み方・使い方

ヌドキシーは1日200mgを1回または2回に分けて水かぬるま湯で服用してください。

また、2日目からは1日100㎎を1回服用してください。

クラミジア感染症に対しては服用期間は原則として14日間としてください。

薬は湿気や熱、日光をなるべく避けて常温保存してください。もし、子供やペットがいる場合には保管場所にも細心の注意を払ってください。

副作用

ヌドキシーは使用により以下の一般的な副作用を引き起こすことがありますが、これは体の順応により薄れていく一時的なもので医師の治療も不要です

ただし、症状の程度が気になる場合は医師に相談してください。

主な副作用
  • 食欲不振
  • 悪心・嘔吐

ただし、以下の副作用が現れる場合はただちに使用を中止し医師の治療を受けてください。

アレルギー反応
  • 発疹(斑状丘疹性皮疹、紅斑性発疹を含む
  • 発熱
  • 蕁麻疹
  • 光線過敏症(爪甲剥離症を含む)
  • 多形紅斑
重大な副作用
  • ショック
  • アナフィラキシー(呼吸困難、血管神経性浮腫など)
  • 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)
  • 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
  • 剥脱性皮膚炎
  • 薬剤性過敏症症候群
  • 偽膜性大腸炎
  • 肝炎
  • 肝機能障害
  • 黄疸
あまり一般的ではない副作用
  • 腹痛
  • 下痢
  • 口内炎
  • 舌炎

ヌドキシーは服用により以下の副作用があらわれる場合があります。もし程度が気になる場合は医師の診察を受けてください。

あまり一般的ではない副作用
  • 腹痛
  • 下痢
  • 口内炎
  • 舌炎
あまり一般的ではない副作用
  • AST、ALTの上昇
  • 膵炎
  • 食道潰瘍
  • 食道炎
  • 嚥下障害
  • 消化不良
  • 腸炎
  • 肛門周囲炎
  • 顆粒球減少
  • 血小板減少
  • 溶血性貧血
  • 好酸球増多
  • 潮紅
  • 低血圧
  • 心膜炎
  • 末梢性浮腫
  • 頻脈
  • BUN上昇
  • 色素沈着
  • 関節痛
  • 筋肉痛
  • 頭蓋内圧上昇(嘔吐、頭痛、複視、うっ血乳頭、大泉門膨隆など)に伴う症状
  • ビタミンK欠乏症状(低プロトロンビン血症、出血傾向など)
  • ビタミンB群欠乏症状(舌炎、口内炎、食欲不振、神経炎など)
  • 全身性エリテマトーデスの悪化
  • 血清病
  • 耳鳴

相互作用

ヌドキシーは以下の薬剤・物質と併用することで薬の吸収、分布、代謝、排泄に影響を与え、薬効や副作用を変化させる可能性があります。

該当する場合は医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。

医師への確認が必要な薬
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • アルミニウム
  • 鉄剤
  • ビスマス塩
  • 抗凝血剤(ワルファリンなど)
  • カルバマゼピン
  • フェニトイン
  • リファンピシン
  • バルビツール酸誘導体
  • スルホニル尿素系血糖降下薬(グリクロピラミド、グリベンクラミド、グリメピリドなど)
  • 経口避妊薬(デソゲストレル・エチニルエストラジオール、ノルエチステロン・エチニルエストラジオール、レボノルゲストレル・エチニルエストラジオールなど)

ヌドキシーとの相互作用を引き起こす可能性は、その他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられます。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみで全て列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌・注意点

ヌドキシーに含まれる成分に対しアレルギーがある場合は使用できません。

また、以下に該当する場合は医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。

医師に確認が必要な既往歴
  • 食道通過障害がある
  • 経口摂取の不良な方または非経口栄養の方
  • 全身状態の悪い方
  • 妊娠中・授乳中
  • 小児
  • 高齢者

よくある質問

Q.白ニキビや黒ニキビにも効果はありますか?
A.いいえ。ヌドキシーは炎症を起こしたニキビ(赤ニキビや化膿ニキビなど)には効果が期待できますが、白ニキビや黒ニキビなど炎症がないニキビには効果が期待できません。
Q.ヌドキシー(ドキシサイクリン)は市販されてますか?
A.ヌドキシーや先発薬のビブラマイシンを含め市販はされていません。
Q.海外の薬は心配です。薬は本物ですか?
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