リカブ300mg(Licab) リーマスジェネリック

licab

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※商品は使用により副作用を生じることがあります。使用は自己責任となりますため、お客様ご自身にて効果・用法用量などを十分ご理解の上、輸入代行をご依頼ください。
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商品番号:licab
リカブ300mg(Licab) リーマスジェネリック
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同じ成分の医薬品(先発薬・ジェネリック)

リカブの詳細

リカブとは

医薬品名
リカブ(Licab)
メーカー
トレントファーマ(Torrent Pharma)
有効成分
リチウム(Lithium)
効果・効能
躁病および躁うつ病の躁状態
剤形
錠剤(Tablet)
  1. 躁病への有効率70~80% リカブの有効成分リチウムは気分安定薬とも呼ばれ、躁病における感情の高まりや過剰な興奮などを抑えることで躁状態になるのを防ぐ効果が期待できます。
  2. 眠気や倦怠感が起こりにくい 服用による眠気や倦怠感が起きにくいため、自然に躁症状を改善してくれます。
  3. 低価格なジェネリック医薬品 先発薬のリーマスと同様の効果が期待できながら、ジェネリック医薬品のため低価格になっています。

リカブは興奮や気分の高ぶりを落ち着かせる作用がある医薬品です。

主に躁病および躁うつ病の躁状態の治療に用いられ、複合的に中枢神経に作用することで精神状態を安定させ躁状態になるのを防ぐ効果が期待できます。

効果が出始めるまでには1~2週間ほどかかりますが、有効率は70~80%と高く日本でも一般的に使用される治療薬です。

製造元のトレント・ファーマはインドのアーメダバードに本拠地を置く大手製薬会社で、実は日本法人をもっていたりと日本にも何かと縁のある企業です。 最先端の工場で製造される医薬品原料や医薬品は先進国から途上国まで世界50ヶ国以上で用いられており、同社製品は実績・技術ともに信頼できる品質となっています。


リカブの有効成分リチウムは精神神経用剤に分類される躁病治療薬です。

リチウムは1949年に抗躁作用が認められて以来日本を始め世界的に使用されています。

リチウムの詳しい作用機序は明らかになっていませんが、複合的に中枢神経に作用することで気分の高まりや過度な興奮を抑え気分を安定させる効果があると考えられています。

正式な適応は躁病および躁うつ病の躁状態ですが、うつ病や重いうつ症状を伴う月経前不快気分障害(PMDD)の改善のために用いられる場合もあります。

ただし、まれに服用によってリチウム中毒の副作用が起こる場合があります。食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢などの消化器症状、振戦、傾眠、錯乱などの中枢神経系症状、運動障害、運動失調などの運動機能症状、発熱、発汗などの全身症状があらわれた場合は使用を中止し医師の診察を受けてください。

効果・効能

リカブは躁病・躁状態の治療に用いられる医薬品です。

有効成分のリチウムの詳しい作用機序は解明されていませんが、複合的に中枢神経系に働きかけることで気分を安定させ、過度な興奮や焦燥感、突飛な行動などの躁症状を抑える効果があると考えられています。

効果があらわれるまでは通常1~2週間かかりますが、70~80%の方で抗躁効果が得られたと報告されています。


リチウムは中枢神経系における、NA作動系、DA作動系、5-HT作動系において、きわだった作用機序になるものはなく、多くの作用が複合的に関連して作用するものと推測されています。

飲み方・使い方

リカブは1日400~600mgより開始し、1日2~3回に分けて水かぬるま湯で服用してください。

以後3日ないし1週間毎に、1日通常1200mgまでの治療量に漸増してください。改善がみられたならば症状を観察しながら、維持量1日200~800mgを1~3回に分けて服用して漸減してください。

年齢や症状に合わせて増減してください。

薬は常温の保管が可能ですが、なるべく湿気や熱、日光を避けて保存してください。

誤飲などを避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

以下に挙げる症状は医師の治療を必要としない一般的な副作用です。
ただし、症状はその他にも確認されているためご注意ください。

主な副作用
  • めまい
  • ねむけ
  • 言語障害
  • 口の渇き
  • 吐き気・嘔吐
  • 下痢
  • 食欲不振
  • 胃部不快感
  • 白血球増多
  • 多尿
  • 振戦
  • 肝機能異常
  • 脱力感・倦怠感

また、以下の副作用が現れた場合はただちに医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状
  • リチウム中毒
  • 悪性症候群(Syndrome malin)
  • 洞不全症候群
  • 高度徐脈
  • 腎性尿崩症
  • 急性腎障害
  • 間質性腎炎
  • ネフローゼ症候群
  • 甲状腺機能低下症
  • 甲状腺炎
  • 副甲状腺機能亢進症
  • 認知症様症状
  • 意識障害

リカブは使用によりいくつかの副作用が発生する可能性があります。通常は効果とともに副作用も薄れていくため医師の診察を必要としません。

ただし、気になる場合は医師に相談することで予防・改善できる場合があります。

あまり一般的ではない
  • 頭痛
  • 発熱
  • 不眠
  • 脳波異常(基礎波の徐波化など)
  • 知覚異常
  • 記憶障害
  • 焦躁感
  • 失禁
  • 悪寒
  • 耳鳴
  • 腹痛
  • 便秘
  • 唾液分泌過多
  • 胃腸障害
  • 心電図異常
  • 血圧低下
  • 頻脈
  • 不整脈
  • 排尿困難
  • 乏尿
  • 頻尿
  • 腎機能異常
  • 甲状腺機能異常(血中TSH、血中遊離T3、血中遊離T4の上昇・低下、甲状腺131I摂取率の増加及びTRH負荷後のTSH分泌反応の増大)
  • 運動障害
  • 緊張亢進・低下
  • 腱反射亢進
  • 筋攣縮
  • 浮腫
  • 体重増加・減少
  • 性欲減退
  • 皮疹
発生頻度は不明
  • 一過性暗点
  • ブラックアウト発作
  • 情動不安
  • せん妄
  • 末梢循環障害
  • 蛋白尿
  • 非中毒性甲状腺腫
  • 粘液水腫
  • 甲状腺中毒症
  • 運動過少
  • 舞踏病様アテトーシス
  • 頭蓋内圧亢進
  • そう痒感
  • 毛囊炎
  • 下肢潰瘍
  • 毛髪の乾燥及び粗毛化
  • 脱毛
  • 乾癬またはその悪化
  • 血糖上昇
  • 脱水
  • 味覚異常

相互作用

リカブは一部の薬剤と相互作用を引き起こす場合があります

以下に該当する薬剤は併用にあたり注意が必要です。必ず医師に安全性をご確認の上使用してください。

併用を避けた方が良い成分
  • 利尿剤
    チアジド系利尿剤、ループ利尿剤
  • カルバマゼピン
  • 向精神薬
    ハロペリドールなど
  • アンジオテンシン変換酵素阻害剤
    エナラプリルマレイン酸塩など
  • アンジオテンシンII受容体拮抗剤
    ロサルタンカリウムなど
  • 非ステロイド性消炎鎮痛剤
    ロキソプロフェンナトリウム水和物など
  • 選択的セロトニン再取り込み阻害剤
    フルボキサミンマレイン酸など
  • セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤
    ミルナシプラン塩酸塩など
  • ノルアドレナリン・セロトニン作動性抗うつ剤
    ミルタザピンなど
  • メトロニダゾール
  • 電気けいれん療法
  • 麻酔用筋弛緩剤
    スキサメトニウム塩化物水和物
  • エンパグリフロジン
  • ダパグリフロジン
  • カナグリフロジン

リチウムに影響を及ぼす可能性は、その他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられるため全てについて列挙しているわけではありません。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみとなります。

禁忌・注意点

リカブに含まれる成分にアレルギーがある場合は使用できません。
また、以下に該当する場合も同様です。

薬を使用できないケース
  • てんかん等の脳波異常がある
  • 重篤な心疾患
  • リチウムの体内貯留を起こしやすい状態にある
  • 腎障害
  • 衰弱または脱水状態
  • 発熱、発汗または下痢を伴う疾患
  • 食塩制限をしている
  • 妊娠中または授乳中

また、以下に該当する場合は医師に安全性を確認の上使用してください。

医師に確認が必要なケース
  • 脳に器質的障害がある
  • 心疾患の既往歴
  • 食事および水分摂取量不足
  • 甲状腺機能亢進または低下症
  • リチウムに異常な感受性を示す
  • 肝障害
  • 高齢者

過量投与による中毒を起こすことがあるので、服用初期または用量を増量したときには維持量が決まるまでは1週間に1回をめどに、維持量の服用中には2~3ヵ月に1回をめどに、血清リチウム濃度の測定結果に基づきトラフ値を評価しながら使用してください。

血清リチウム濃度を上昇させる要因(食事及び水分摂取量不足、脱水を起こしやすい状態、非ステロイド性消炎鎮痛剤等の血中濃度上昇を起こす可能性がある薬剤の併用など)や中毒の初期症状が認められる場合には、血清リチウム濃度を測定するようにしてください。

血清リチウム濃度が1.5mEq/Lを超えたときは臨床症状の観察を十分に行い、必要に応じて減量または休薬などの処置を行うようにしてください。

血清リチウム濃度が2.0mEq/Lを超えたときは過量投与による中毒を起こすことがあるので、減量または休薬を行ってください。

めまい、ねむけ等があらわれることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転など危険を伴う機械類の操作に従事しないようにしてください。

リカブでBrugada症候群に特徴的な心電図変化が顕在化したとの報告があります。なお、それに伴う心室細動、心室頻拍、心室性期外収縮等が発現することがあるので、Brugada型心電図が疑われた場合は、循環器を専門とする医師に相談するなど、慎重に投与の可否を検討してください。

服用中に食事および水分摂取量不足、脱水を起こしやすい状態、非ステロイド性消炎鎮痛剤などを併用する場合などではリチウム中毒が発現する可能性がありますので、中毒の初期症状があらわれた場合にはただちに医師の診察を受けてください。

よくある質問

Q.どれくらいで効果がでますか?
A.個人差はありますが、通常飲み始めてから1~2週間ほどで効果が得られるとされています。
Q.薬は本物ですか?
A.はい。ラククルは100%正規品保証の個人輸入代行サイトです。偽物や粗悪品が混ざることはありませんのでご安心ください。