カラプチン/ベラパミル40mg(Calaptin)ワソランジェネリック

calaptin

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商品番号:calaptin

カラプチン/ベラパミル40mg(Calaptin)ワソランジェネリック

カラプチン/ベラパミル40mg(calaptin) 30錠
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カラプチン/ベラパミル40mg(calaptin) 60錠
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カラプチン/ベラパミル40mg(calaptin) 90錠
在庫状態 : 在庫有り
¥6,900 ¥3,980
数量90錠

同じ成分(ジェネリック・正規品)や関連の医薬品

医薬品の概要

医薬品名
カラプチン(Calaptin)
メーカー
アボット・ラボラトリーズ(Abbott Laboratories)
有効成分
ベラパミル塩酸塩(Verapamil hydrochloride)
効果・効能
頻脈性不整脈/狭心症/心筋梗塞/その他の虚血性心疾患
剤形
タブレット(tablet)

特徴

カラプチンは頻脈性不整脈や狭心症、心筋梗塞などの治療に使用される医薬品です。
先発薬ワソランのジェネリックで、新薬も手がける同社の医薬品は最も高い品質と信頼性を誇ります。

効果・効能

カラプチンの有効成分ベラパミルには心臓や血管の筋肉をリラックスさせる作用があり、これにより狭心症や不整脈などの心疾患を改善します。

副作用

主な副作用としては発疹、頭痛、めまい、便秘、吐き気、血圧低下、歯肉肥厚などが挙げられます。

飲み方

症状に応じて1回1~2錠を1日3回、水またはぬるま湯で服用してください。
当サイトでは40mgの1種類が購入可能です。

医薬品の詳細

カラプチンとは

カラプチンは頻脈性不整脈や狭心症、心筋梗塞などの治療に使用される医薬品で、心臓や血管の筋肉をリラックスさせる作用により症状を改善します。

先発薬のワソランと同じ有効成分ベラパミルを含むジェネリック医薬品で、安価ながらも高い効果が期待できます。

製造元のアボット・ラボラトリーズ社は、アメリカ・シカゴに本拠地を置く120年以上続く老舗の大手製薬会社です。
ジェネリック医薬品の分野も得意とし、日本をはじめ世界160ヶ国以上で医薬品や医療機器などを製造・販売しています。

効果・効能

カラプチンの有効成分ベラパミルは尿量を増加させる作用があり、これによりむくみを改善する効果があります。

むくみは体内の水分過剰によって起こるものですが、カラプチンのようなループ利尿薬は水分を血管へ移行するのを妨げる作用があります。

血管へ吸収される水分量が減るとその分は尿として排泄されるようになり結果的に体内の水分量が減少することとなりむくみが改善します。

飲み方

症状に応じて1回1~2錠を1日3回、水またはぬるま湯で服用してください。

用法用量の詳細は以下の通りです。

症状詳細
頻脈性不整脈(成人)1回1~2錠(40~80mg)を1日3回服用。用量は年齢・症状に応じて適宜調整。
狭心症、(急性期以外の)心筋梗塞、その他の虚血性心疾患(成人)1回1~2錠(40~80mg)を1日3回服用。用量は年齢・症状に応じて適宜調整。

薬は常温での保管が可能ではありますが、なるべく湿気や熱、日光を避けてください。
また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

カラプチンの有効成分ベラパミルは以下の副作用を引き起こす場合があります。
これらは一般的な副作用で特に医師の治療も必要としません。

主な副作用

  • 頭痛
  • 目まい
  • 弱さ
  • 筋力低下
  • 眠気
  • 筋けいれん
  • 食欲不振
  • 低血圧(目まい、立ちくらみ)
  • 頭の錯乱
  • 胃痛
  • 悪心、嘔吐、下痢、便秘

また、以下の症状はベラパミルのアレルギー反応の兆候です。これらが現れる場合も同様にカラプチンをただちに使用中止し医師の治療を受けてください。

主なアレルギー反応

  • じんま疹
  • 呼吸困難
  • 顔、唇、舌、のどの腫れ

相互作用

カラプチンの有効成分ベラパミルは以下の成分と副作用を引き起こす可能性があります。

該当する場合は医師に相談の上、安全性を確認した上で服用してください。

  • アミロライド、β遮断薬、プロパノロールなど他の血圧を下げる薬(血圧が下がりすぎる可能性がある)
  • カプトプリルなどの心臓病と高血圧の治療に使用されるACE阻害薬(一時的に低血圧になる可能性がある)
  • 心臓病治療のジゴキシンのようなジギタリス薬(薬に対する心臓の感受性が増加する)
  • 慢性関節リウマチ治療薬のコルチコステロイド、プレドニゾロン、ビサコジルなどの下剤(血中カリウム濃度が低くなりすぎる可能性がある)
  • リチウム(うつ病の治療薬)
  • アスピリン、サリチル酸塩(痛み止め・抗炎症薬)
  • シスプラチン(がん治療薬)
  • アミノグリコシド系抗生物質(ゲンタマイシンなど)
  • セファレキシンなどの抗生物質(腎障害のリスクが高まる)
  • ツボクラリンなどの筋弛緩薬
  • テオフィリン(呼吸障害の改善薬)
  • インドメタシンなどの非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)
  • プロベネシド(腎臓障害の予防薬)
  • 交感神経刺激薬(アドレナリン、ノルアドレナリン、エフェドリンなど)
  • コレスチラミン
  • 相互作用を引き起こす成分は、その他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられるため全てについて列挙しているわけではありません。
    これらの相互作用はあくまで代表的なもののみとなるためご注意ください。

禁忌

以下に該当する場合はカラプチンなどベラパミルを含む薬を使用しないでください。

  • ベラパミルやスルホニル尿素薬にアレルギーがある
  • グリベンクラミドなど糖尿病治療薬を使用している
  • 腎臓や肝臓に重度の疾病がある
  • 低血圧(意識がもうろうとする、めまいがする)
  • 妊娠中・授乳中

また、以下に該当する場合は医師に相談し安全性を確認の上でカラプチンを服用してください。

  • 糖尿病
  • 痛風
  • 低ナトリウム血症、血液中のカリウム濃度が低い
  • 循環血液量減少(血液の循環量が少ない)
  • 排尿に問題がある
  • 心拍に異常がある
  • (歯科を含む)手術や麻酔をする場合
  • 治療のためのインスリンや錠剤
  • 何らかの医薬品を服用している

12歳未満の子供はカラプチンを使用しないでください。

よくある質問

Q.ラシックスの代わりに使えますか?
A.はい、ラシックスと同じように尿量を増やしてむくみを改善する効果があります。
Q.ラシックスとの違いはありますか?
A.はい、ラシックスの約10倍の利尿作用があるとされています。