アライ・リフィルパック60mg(alli Refill Pack)

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※パッケージリニューアルなどの理由により実際の商品とはデザインが異なる場合があります。
※商品は使用により副作用を生じることがあります。使用は自己責任となりますため、お客様ご自身にて効果・用法用量などを十分ご理解の上、輸入代行をご依頼ください。
※パッケージや説明書が付属せず簡易包装・PTPシートのみでの配送となる場合がございますが、ご了承ください。

医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。
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商品番号:alli‐refill‐pack
アライ・リフィルパック60mg(alli Refill Pack)
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同じ成分の医薬品(先発薬・ジェネリック)

アライ・リフィルパックの詳細

アライ・リフィルパックとは

医薬品名
アライ・リフィルパック(alli Refill Pack)
メーカー
グラクソスミスクライン(Glaxo Smith Kline)
有効成分
オルリスタット(Orlistat)
効果・効能
減量/痩身(ダイエット)
剤形
カプセル(Capsule)
先発医薬品
ゼニカル(xenical)
  1. 日本初の内臓脂肪減少薬「アライ」の海外版 日本初の内臓脂肪減少薬として市販化が決定したアライと同じ成分を含む海外版の薬で、服用することで内臓脂肪や腹囲の減少効果が認められています。
  2. 最大で30%の脂質を自動排出 アライの有効成分オルリスタットには食事由来の脂質の吸収を最大30%抑えて便と一緒に排出する作用があるため、脂っこい食事が多めの方に特に適したダイエット薬です。
  3. 安心の大手製薬会社製品 ワクチンの創薬や開発も手掛けるイギリスの大手製薬会社グラクソスミスクライン社が製造・販売する医薬品のため、初めての方でも安心して使用することができます。

アライは肥満治療に用いられる医薬品で、有効成分のオルリスタットが脂質の分解・吸収にかかわるリパーゼという酵素の働きをブロックすることで脂質の吸収を抑える作用があります。

これによって食事由来の脂質が1日あたり100~200kcalほどカットされるためダイエット効果が期待できます。

オルリスタットはゼニカルという商品名でも知られていますが、ゼニカルは処方薬でアライは市販薬として販売されているものになります。
2023年にはアライが日本の厚生労働省から承認を受け2024年4月に市販化(※要指導医薬品として)が決まっています。

製造元のグラクソ・スミスクライン社は、イギリスのロンドンに本社を置く製薬会社です。医薬品からヘルスケア製品までを扱っています。ワクチンの創薬や開発も行っており優れた技術力を持つ企業です。


アライ・リフィルパックの有効成分オルリスタットは世界で5000万人以上の使用実績のあるダイエット薬で、オルリスタットには脂肪の分解・吸収にかかわるリパーゼという酵素をブロックすることで脂質吸収を抑える作用があり、肥満を改善する効果が期待できます。

日本では大正製薬の肥満改善薬アライが2023年に厚生労働省からの承認を受け2024年4月に市販化が決定しています。

処方薬は不要で、薬局で市販されますが、購入は以下の条件に該当する方のみ可能となっています。

  • 18歳以上
  • 腹囲が男性85㎝以上、女性90㎝以上
  • 生活習慣の取り組み(食事や運動)を行っている
  • 購入1か月前の生活習慣および腹囲・体重の記録を薬剤師に提出

薬剤師の指導を受けたり経過報告をする必要があるため対面販売のみでインターネットで購入することはできません。

ただし、個人輸入通販であれば、アライ・リフィルパックを自宅から注文して使用することができます。

ラククルは100%正規品保証の個人輸入代行サイトのため、偽物や粗悪品が混ざることはありませんのでご安心ください。

効果・効能

アライ・リフィルパックは服用によって内臓脂肪や腹囲の減少効果が期待できる医薬品です。

通常、食べ物から摂取した脂肪はすい臓のリパーゼという酵素によって分解・吸収されていますが、アライの有効成分オルリスタットはこのリパーゼの働きを阻害する作用があります。
これによって、吸収されなかった脂質は便と一緒に体外へ排出されるためダイエットや肥満予防に役立つ仕組みです。


アライ・リフィルパックの有効成分オルリスタットは、消化管管腔内で脂肪分解酵素であるリパーゼの活性を阻害し、食事に含まれる脂質の吸収を抑制します

したがって、食事中の脂質(トリグリセリド)は人体に吸収可能な遊離脂肪酸およびモノグリセリドへと加水分解されなくなります。

未消化となった脂肪(トリグリセリド)は吸収されず体外へ排出されるため、結果としてカロリー摂取が抑えられ減量・ダイエット効果をもたらすとされています。

飲み方・使い方

アライ・リフィルパックは食中・食事後1時間以内に1錠を水またはぬるま湯で服用してください。
1日最大3回(120㎎×3)まで服用可能ですが、必ずしも毎食摂取する必要もなく欠食があったり低脂肪食だった場合は省いても問題ありません。

ただし、服用によって脂溶性のビタミンA、D、E、K、βカロテンの吸収も低下するため、必ずマルチビタミンサプリも併用してください(薬の服用の前後2時間は避けること)。

服用後は24~48時間ほどで薬の効果が現れ始め、中止後は48~72時間ほどで服用前の状態へと戻ります(糞便の脂肪含量も同様)。

栄養バランスのとれた低カロリーの食事や適度な運動を取り入れるとより体重減少(ダイエット)効果を高めることができます。

なお、妊娠中の女性が薬を使用するのは推奨されていないため服用しないでください。

薬はなるべく湿気や熱、日光を避けて常温で保管してください。
子供やペットがいる場合には誤飲を避けるため保管場所には細心の注意を払いましょう。

副作用

アライ・リフィルパックは有効成分オルリスタットにより以下の副作用が起きる場合があります。

これは薬が適切に機能している徴候でもあり、体が慣れて低減していく可能性もあるため医師の治療も特に必要としません

主な副作用
  • 油性/脂肪性の便
  • 下着に油性の染み
  • 便にオレンジまたは茶色の油
  • おなら、油の排出
  • 軟便、急な便意、排便を制御できない
  • 排便回数の増加
  • 胃の痛み、吐き気、直腸の痛み

ただし以下の副作用がみられる場合は、ただちに使用を中止し医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状
  • 激しい胃の痛み
  • 腰の激しい痛み
  • 血尿、痛みを伴う排尿
  • 腎臓のトラブル(排尿がほとんどなくなる、足や足首の腫れ、疲れや息切れを感じる)
  • 肝臓のトラブル(吐き気、上腹部の痛み、かゆみ、疲労感、食欲不振、尿の黒ずみ、粘土色の便、黄疸(皮膚や目の黄変))
  • アレルギー反応の徴候(じんま疹、呼吸困難、顔、唇、舌、のどの腫れ

アライ・リフィルパックは有効成分オルリスタットにより以下の副作用を引き起こす可能性があります。
これらの副作用は医師の診察も不要ですが、もし程度が重かったり持続する場合は医師にご相談ください。

一般的な副作用
  • 腹部または胃の痛みや不快感
  • 背部痛
  • 移動が難しい
  • 便漏れを伴う放屁
  • 便意をコントロールできない
  • 便通の増加
  • 便失禁
  • 油性便通
  • 下着の脂っぽい染み
あまり一般的でない副作用
  • 腟または陰部のかゆみ
  • 月経変化
  • 性交痛
  • 直腸の痛みや不快感
  • 濃くて白いおりもの(においはないか、軽いにおいがある)

ただし、服用中に以下いずれかの副作用が起こる場合はただちに医師の治療を受けてください。

より一般的な副作用
  • 膀胱痛
  • 体の痛み
  • 寒気
  • 下痢
  • 呼吸困難
  • 耳詰まり
  • 発熱
  • 全身の不快感または病気
  • 頭痛
  • 食欲不振
  • 失声
  • 腰やわき腹の痛み
  • 筋肉の痛み
  • 鼻づまり
  • 吐き気
  • 鼻水
  • 震え
  • くしゃみ
  • 咽頭痛
  • 発汗
  • 睡眠障害
  • 異常な疲労または衰弱
  • 嘔吐
あまり一般的ではない副作用
  • 胸部圧迫感
  • 歯や歯茎のトラブル
  • 呼吸困難
  • 喘鳴
珍しい副作用
  • 血尿、混濁尿
  • 聴力の変化
  • 伝染性下痢
  • 暗色尿
  • 排尿困難、排尿痛
  • 耳痛
  • 頻脈
  • 頻尿
  • 全身の疲労と脱力感
  • じんましん
  • 嗄声
  • 炎症
  • かゆみ
  • 関節の痛み、こわばり、腫れ
  • 顔、まぶた、唇、舌、のど、手、脚、足、性器の大きな蜂の巣のような腫れ
  • 明るい色の便
  • 喘鳴
  • 耳の痛み
  • 発疹
  • 皮膚の発赤
  • 息切れ
  • 皮膚水疱
  • まぶた、顔、唇、手、足の腫れ
  • 嚥下障害
  • 右上腹部または胃痛
  • 黄疸(皮膚や目の黄変)
発生率は不明
  • 不安感
  • むくみ
  • かすみ目
  • 冷や汗
  • 昏睡状態
  • 頭の混乱、錯乱
  • 便秘
  • 肌の蒼白
  • 鬱病
  • 目まい
  • 皮膚や毛髪の乾燥
  • 寒さを感じる
  • 脱毛
  • 嗄声
  • 空腹感の増加
  • 消化不良
  • 食欲不振
  • 筋肉のけいれんとこわばり
  • 神経質になる、緊張感がある
  • 悪夢
  • 胃、脇腹、または腹部の痛みで背中に放散する
  • 発作
  • 体重増加

相互作用

アライ・リフィルパック服用前後3時間以内のシクロスポリン併用、服用前後4時間以内のレボチロキシン併用は避けてください。

また、人によって高脂肪の食事は胃や腸に不快な副作用が生じることがあるためご注意ください。

その他にも、以下に該当する場合は必ず医師に相談し薬の安全性を確認した上で服用してください。

医師に確認が必要な薬
  • アミオダロン
  • インスリン、経口糖尿病薬
  • HIV/エイズ治療薬
  • 発作薬(特にオルリスタットを服用中に発作が悪化する場合)
  • βカロチンまたはビタミンEを含むサプリメント
  • 抗凝血剤(ワルファリン、クマジン、ヤントヴェンなど)

オルリスタットに影響を及ぼす成分は処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多く挙げられます。
これらの相互作用はあくまで代表的なもので全てについて列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌・注意点

有効成分オルリスタットにアレルギーがある場合や吸収不良症候群(食物や栄養素を適切に吸収できない)がある場合、服用しないでください。

その他、以下に該当する場合も同様に薬を服用しないでください。

薬を服用できない場合
  • 胆嚢に疾患がある
  • 妊娠している
  • 太っていない
  • 臓器移植を受けたことがある
  • シクロスポリン(臓器移植の拒絶反応を防ぐ)を使用している
  • 妊娠中・授乳中の女性
  • 18歳未満の方

過去に以下の疾病を患った経験がある場合には、必ず医師に相談し安全性を確認してから薬を服用してください。

医師の確認が必要な場合
  • 腎臓結石
  • 胆嚢疾患
  • 膵炎
  • 甲状腺機能不全
  • 肝疾患
  • 腎臓病
  • 摂食障害(拒食症や過食症など)

よくある質問

Q.飲むと肛門から油が漏れだすって本当ですか?
A.はい。副作用として便やおならと一緒に油が排出される症状が報告されています。そのため、ティッシュペーパーを敷いてから排便する、男性であっても生理用ナプキンを使用するなど対策を行ってください。
Q.効果はいつから出始めますか?
A.個人差はありますが、2~3週間ほど使用することで効果を実感できることが多くなっています。
Q.ゼニカルとは何が違うんですか?
A.有効成分は同じですが、ゼニカルは処方薬のため用量がアライよりも多い120㎎になっています。