ミノキシトップF 5%+0.1%(Minoxytop F)

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※商品は使用により副作用を生じることがあります。使用は自己責任となりますため、お客様ご自身にて効果・用法用量などを十分ご理解の上、輸入代行をご依頼ください。
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商品番号:minoxytop-f
ミノキシトップF 5%+0.1%(Minoxytop F)
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同じ成分の医薬品(先発薬・ジェネリック)

ミノキシトップFの詳細

ミノキシトップFとは

医薬品名
ミノキシトップF(Minoxytop F)
メーカー
ヒーリングファーマ(Healing Pharma)
有効成分
ミノキシジル(Minoxidil)/フィナステリド(Finasteride)
効果・効能
男性の薄毛改善
剤形
液体(Solution)
  1. 1本で発毛促進も抜け毛予防も! 発毛を促進するミノキシジルと脱毛を防ぐフィナステリドがオールインワンになった画期的な製品で、これ1本でAGA対策が可能になっています。
  2. 副作用のリスクが少ない ミノキシトップFは外用薬のため頭皮にピンポイントに作用します。そのためフィナステリド内服薬のような全身性の副作用が少なく使いやすくなっています。
  3. 高いコストパフォーマンス 価格は安価ながら、国際基準をクリアし製造されているため品質や安全性は非常に高くコストパフォーマンスに優れています。

ミノキシトップFはAGA治療の定番ミノキシジルとフィナステリドを組み合わせた外用薬です。

ミノキシジルは世界で初めて認可された薄毛治療薬で、頭皮の血行を促進し発毛因子を活性化させる作用によって発毛させる効果が期待できます。

フィナステリドは脱毛の原因物質であるDHTをブロックし脱毛を強力に防ぐ作用があります。プロペシアのような内服薬としての使用が一般的ですが、ミノキシトップFには外用液として配合されています。

そのため、頭皮にピンポイントに作用するとともに内服薬に比べ全身性の副作用が少なく利便性が向上しています。

製造元のヒーリングファーマ社はインドのムンバイに本拠地を置く製薬会社です。2017年創業の比較的新しい製薬会社ですが、最新設備を有し750以上の製品を手掛けるなど急成長を遂げる企業です。 GMP(適正製造基準)の認定を受け製造を行っているため品質や安全性が高いことで知られています。


AGA(男性型脱毛症)は男性ホルモンの影響と遺伝的要因が複合的に絡み合い発症する脱毛症です。

男性ホルモンの一種であるテストステロンは、5αリダクターゼという酵素によってジヒドロテストステロン(DHT)に変換されます。
DHTは毛根にある男性ホルモン受容体に結合し、髪の毛の成長を阻害してしまう働きがあり、これによってAGAが起こっています。

また、5αリダクターゼの活性や男性ホルモン受容体の感性は遺伝によることも多く、DHTの影響を受けやすい体質の方はAGAを発症しやすいと言われています。

その他にも、加齢やストレス、生活習慣の乱れでも発症する場合があります。

AGAは進行性かつ完治しないため、放置するとどんどん抜け毛や薄毛は進行してしまいます。さらに、治療開始が遅くなるほど強力な薬が必要になりその分副作用リスクが増加してしまいますので、早めの治療が大切です。

効果・効能

ミノキシトップFはAGA治療薬であるミノキシジル5%とフィナステリド0.1%の2つの有効成分を配合しています。

ミノキシジル

ミノキシジルは頭皮に塗布することで髪の毛の成長を促進する作用があります。国内ではリアップやスカルプDミノキ5などの商品名で知られる発毛剤にも配合されています。

ミノキシジルには血管を拡張して血流を増加させる作用があり、毛根に酸素と栄養素が供給されやすくなるため、髪の毛の成長が促進され、髪の毛を太く・長く・健康にする効果が期待できます。

フィナステリド

フィナステリドは男性ホルモンのテストステロンを、DHTと呼ばれるより強力なホルモンに変換する酵素である5αリダクターゼの働きを阻害する作用があります。
DHTは毛髪の成長を阻害し脱毛を引き起こすとされているため、フィナステリドによってDHTの生成を抑制することで脱毛を予防し髪の毛の成長を促進する効果が期待できます。

ただし、フィナステリドは女性や子供は触れることも禁止されています。特に妊娠中・妊娠予定の方がフィナステリドに触れた場合、胎児に先天異常を引き起こす可能性がありますので取り扱いには十分注意が必要です。


ミノキシジル

ミノキシジルは体内でミノキシジルサルフェートへと代謝されます。
ミノキシジルサルフェートには血管平滑筋のATP感受性K+チャネル(KATP)を開放する作用がありK+の細胞外流出が促進、血管拡張と毛母細胞への血流が増加します。

また、ATP感受性K+チャネル(KATP)の開放はその他にも以下の効果をもたらすことで成長期期間の延長や毛包の矮小化が改善されます。

  • 細胞のアポトーシス(自然死)を抑制しヘアサイクルにおける毛髪の成長期を延長する
  • 毛乳頭細胞のSUR2B受容体を刺激しVEGFなど細胞成長因子の産生促進に寄与するアデノシンを生成する
  • 発毛に関わるプロスタグランジンE2の産生促進により細胞内c-AMPを上昇、細胞成長因子IGF-1の産生を促す

フィナステリド

フィナステリドには毛乳頭細胞の細胞内酵素・II型5α‐リダクターゼ酵素のはたらきを選択的に阻害する作用があります。

このII型5α‐リダクターゼにはテストステロンをジヒドロテストステロン(DHT)へと変換する役割があり、このジヒドロテストステロン(DHT)こそが男性型脱毛症(AGA)が引き起こす原因物質とされています。 したがって、このジヒドロテストステロン(DHT)生成が阻害されることで血中および頭皮のジヒドロテストステロン(DHT)濃度が通常レベルまで低下、毛髪の再成長が促進され脱毛を遅らせる効果をもたらします。

飲み方・使い方

1日2回、頭皮の気になる部分に塗布してください。

効果は使用開始から3~4ヶ月程度で現れ始め6ヶ月間ほどで実感できるようになります。
1年~3年継続することでさらに発毛が実感できるようになりますが、改善の程度には個人差があります。

塗り忘れが続くと十分な効果が得られませんのでご注意ください。

もし、薬液が目、鼻、口についた場合はただちに水で洗い流してください。

使用開始から1~2か月は初期脱毛と呼ばれる一時的な抜け毛が発生する場合があります。

ミノキシトップFは男性用であり女性は使用できません。女性は女性向け製品をご利用ください。

薬はなるべく湿気や熱、日光を避けて常温で保存してください。また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

ミノキシトップFの有効成分ミノキシジルやフィナステリドは使用により副作用を引き起こす場合があります
以下に挙げる症状は代表的もので服用中止や薬の慣れにより症状が回復しますが、程度が気になるようでしたら医師にご相談ください。

主な副作用

ミノキシジル

  • 髪色や質感の変化

フィナステリド

  • 性欲減退

ただし、服用後に以下の副作用が現れる場合はただちに使用を中止し医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状

ミノキシジル

  • 重度の頭皮刺激
  • 顔のむだ毛
  • 胸痛、頻脈
  • 手や足のむくみ、急激な体重増加
  • 意識がもうろうとしているような感覚
  • 頭痛、めまい、錯乱
  • 発赤(熱感やピリピリする感じ)
乳がんの徴候

フィナステリド

  • 乳房のしこり、痛み
  • 乳頭分泌
  • その他の乳房の変化

また、以下の症状はアレルギー反応の兆候です。
これらが現れる場合も同様にただちにミノキシトップFの使用を中止し医師の治療を受けてください。

主なアレルギー反応
  • じんま疹
  • 呼吸困難
  • 顔、唇、舌、のどの腫れ

ミノキシトップFの有効成分ミノキシジルとフィナステリドは使用によりいくつかの副作用を引き起こす可能性があります。

通常は服用中止とともに副作用も薄れていくほか体が薬に順応するため医師の診察を必要としませんが、以下の副作用のいずれかが発生する場合には医師に相談してください。

あまり一般的でない副作用

ミノキシジル

  • (継続的な)かゆみや発疹

フィナステリド

  • 勃起機能不全
  • 射精障害
  • 精液量の減少
珍しい副作用

ミノキシジル

  • 塗布部位のにきび
  • 頭皮の灼熱感
  • 顔面の発毛
  • 脱毛の増加
  • 毛根の炎症や痛み
  • 皮膚の発赤
  • 顔面腫脹
過剰な量の薬が体内に吸収される徴候と症状(珍しい副作用)

ミノキシジル

  • かすみ目など視覚の変化
  • 胸痛
  • 目まい
  • 失神
  • 心拍が早くなる(あるいは不規則になる)
  • 顔面紅潮
  • 頭痛
  • 立ちくらみ
  • 手、足、または顔のしびれやチクチク感
  • 顔面、手、足、下肢の腫脹
  • 急速な体重増加
発生率は不明

フィナステリド

  • そう痒症
  • 蕁麻疹
  • 発疹
  • 血管浮腫(口唇、舌、咽頭および顔面腫脹を含む)
  • 睾丸痛
  • 血精液症
  • 男性不妊症
  • 精液の質低下(精子濃度低下、無精子症、精子運動性低下、精子形態異常)
  • AST上昇
  • ALT上昇
  • γ-GTP上昇
  • 乳房圧痛
  • 乳房肥大
  • 抑うつ症状
  • めまい

相互作用

ミノキシトップFとの主要な薬物相互作用は知られていませんが、フィナステリドとの中程度の相互作用がある一般的な薬としては以下のものがあります。

中程度の相互作用がある薬

フィナステリド

  • イトラコナゾール、フルコナゾールなどの抗真菌薬
  • フルボキサミン
  • 朝鮮人参
  • ネルフィナビル、サキナビルなどのHIV薬
  • ネファゾドン
  • シロリムス、タクロリムス
  • テラゾシン
  • ボリコナゾール

ただし、ミノキシトップFとの相互作用を引き起こす可能性は処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられます。

これらの製品を使用していて気になる場合は医師に相談の上、安全性を確認した上で使用してください。

禁忌・注意点

頭皮の皮膚が赤くなっている、腫れている、炎症を起こしている、または感染している場合には薬が必要以上に吸収される恐れがあるため使用しないでください。

また、ミノキシトップFの有効成分フィナステリドは女性や小児に対しては使用や接触も禁止されています。

特に、フィナステリドに晒された胎児は先天異常を引き起こす可能性があるため、妊活中・妊娠中の場合は細心の注意を払ってください

その他にも以下に該当する場合は注意が必要です。

薬を使用できないケース
  • 成分に対しアレルギーがある
  • 心臓病を患っている
  • 18歳未満である
  • 塗布部分で他の皮膚製品を使用している
医師に相談する必要が必要な症状・既往歴
  • 肝疾患、肝機能検査異常
  • 前立腺がん
  • 膀胱の筋肉障害
  • 尿道狭窄
  • 排尿障害

フィナステリドは使用により前立腺がんの発生リスクが高まる可能性があります。疾病を抱える場合は必要に応じて医師に相談し定期的に検査を受けてください。

よくある質問

Q.ミノキシジルとフィナステリドは何ずつ配合されていますか?
A.ミノキシジル5%+フィナステリド0.1%が配合されています。
Q.内服薬とローションでは何が違うんですか?
A.ミノキシトップFのようなローションタイプは副作用が少なくより安全に使用することができます。
ただし、発毛効果や脱毛抑制効果は内服薬の方が高いため、外用薬で効果が得られなかった場合はご検討ください。
Q.女性も使用できますか?
A.いいえ。ミノキシトップFには女性の使用が推奨されていないフィナステリドが配合されているため女性は使用できません。