ボベラン(ボルタレン)50mg(Voveran)

Voveran

※パッケージリニューアルなどの理由により実際の商品とはデザインが異なる場合があります。
※商品は使用により副作用を生じることがあります。使用は自己責任となりますため、お客様ご自身にて効果・用法用量などを十分ご理解の上、輸入代行をご依頼ください。
※パッケージや説明書が付属せず簡易包装・PTPシートのみでの配送となる場合がございますが、ご了承ください。

医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。

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商品番号:Voveran
ボベラン(ボルタレン)50mg(Voveran)
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ボベラン(ボルタレン)の詳細

ボベラン(ボルタレン)とは

医薬品名
ボベラン(Voveran)
メーカー
ノバルティス(Novartis)
有効成分
ジクロフェナクナトリウム(Diclofenac)
効果・効能
痛み止め/解熱
剤形
カプセル(Capsule)
  1. 幅広い痛みにアプローチ のどの痛み・頭痛・歯痛・生理痛・腱鞘炎・腰痛など様々な痛みを緩和するのに役立ちます。
  2. 市販薬よりも強力な効き目 痛み止めの中でもトップレベルで強い鎮痛剤です。市販薬では効かない痛みに。
  3. 大手製薬会社による高品質な製品 日本法人も持つ、スイスの大手製薬会社の製造です。創薬なども手がけ世界中に医薬品を届けている企業です。

ボベランは、痛み止め(鎮痛)・解熱剤です。

日本でもよく使われるボルタレンの海外版の薬です。

有効成分のジクロフェナクナトリウムが、炎症作用や発熱作用があるプロスタグランジンという物質の生合成を阻害することで、辛い症状を改善する効果が期待できます。

ボベランは痛み止めの中でもトップレベルの対応力かつ強さなので、身体の痛み全般や市販薬では効かない痛みにもアプローチします。 ただし、あくまで対処療法薬であり病気そのものを治すものではありませんのでご注意ください。

製造元のノバルティス社は、スイスのバーゼルに本拠地を置く大手製薬会社です。日本法人も持つグローバル企業で、アメリカやスイスなど世界各地で研究や創薬を行っています。

効果・効能

ボベランは、炎症を鎮め、痛みや熱を抑える効果が期待できる医薬品です。

ボベランは非ステロイド抗炎症剤(NSAIDs)に分類される薬で、有効成分のジクロフェナクナトリウムが痛みの原因となるシクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害してプロスタグランジンの生合成を抑制することで炎症や発熱を緩和する働きがあります。

鎮痛、解熱ともに優れた効果を発揮します。


ボベランの有効成分ジクロフェナクナトリウムは非ステロイド抗炎症剤(NSAIDs)です。

プロスタグランジン生合成の律速酵素であるシクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害し、プロスタグランジンの産出を抑制することにより、抗炎症作用、鎮痛作用、解熱作用を現す仕組みです。

飲み方・使い方

ボベランは、空腹時を避け水かぬるま湯で服用してください。

  • 関節リウマチ、変形性関節症、変形性脊椎症、腰痛症、腱鞘炎、頸肩腕症候群、神経痛、後陣痛、骨盤内炎症、月経困難症、膀胱炎、前眼部炎症、歯痛の鎮痛・消炎、手術ならびに抜歯後の鎮痛・消炎
    1回75㎎~100㎎を3回に分け服用してください。
    頓服として使う場合には25㎎~50㎎を服用してください。
  • 急性上気道炎の解熱・鎮痛
    1回25㎎~50㎎を服用してください。
    年齢や症状に合わせて増減してください。ただし、原則として1日2回までとし、1日最大100㎎を限度とします。

副作用

ボベランは使用により以下の副作用を引き起こす場合があります。
以下の症状は特に医師の治療も必要としませんが、程度が気になる場合は医師に相談してください。

主な副作用
  • 食欲不振
  • 悪心
  • 嘔吐
  • 胃痛
  • 腹痛

ただし、以下の症状が現れた場合にはただちに医師の診察を受けてください。

重大な副作用
  • ショック(胸内苦悶、冷や汗、呼吸困難、手足が冷たくなる、血圧低下、意識障害)
  • アナフィラキシー(蕁麻疹、血管浮腫、呼吸困難など)
  • 出血性ショックをまたは穿孔を伴う消化管潰瘍
  • 消化管の狭窄・閉塞
  • 再生不良性貧血、溶血性貧血、無顆粒球症、血小板減少
  • 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epodermal Necrolysis:TEN)、表皮粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、紅皮症(剥奪性皮膚炎)
  • 急性腎障害(間質性腎炎、腎乳頭壊死など)、ネフローゼ症候群
  • 重症喘息発作(アスピリン喘息)
  • 間質性肺炎
  • うっ血性心不全、心筋梗塞
  • 無菌性髄膜炎
  • 重篤な肝機能障害
  • 急性脳症
  • 横紋筋融解症
  • 脳血管障害

発生は稀ですが、以下の副作用が現れる場合があります。程度が気になる場合は医師に相談してください。

あまり一般的ではない副作用
  • 腹痛
  • 下痢
  • 口内炎
  • 口の渇き
  • 便秘
  • 出血傾向
  • 下痢
  • そう痒症
  • 発疹
  • 顔面浮腫
  • 発疹
  • 頭痛
  • めまい
  • 動悸
  • 浮腫
  • 全身の倦怠感
発生頻度不明の副作用
  • 消化性潰瘍
  • 胃腸出血
  • 吐血
  • 下血
  • 小腸・大腸の潰瘍
  • 出血性大腸炎
  • クローン病又は潰瘍性大腸炎の悪化
  • 膵炎
  • 食道障害
  • 胃炎
  • 貧血
  • 血小板機能低下(出血時間の延長)
  • 黄疸
  • 肝機能障害
  • AST・ALT上昇
  • 光線過敏症
  • 多彩紅斑
  • 紫斑
  • 蕁麻疹
  • 喘息発作
  • アレルギー性紫斑
  • 血管浮腫
  • 不眠
  • しびれ
  • 神経過敏
  • 振戦
  • 錯乱
  • 幻覚
  • 痙攣
  • 抑うつ
  • 不安
  • 記憶障害
  • 視覚異常(霧視など)
  • 耳鳴り
  • 味覚障害
  • 聴覚障害
  • 血圧上昇
  • 血圧低下
  • 頻脈
  • 発汗
  • 脱毛
  • 発熱
  • 胸痛
  • 血管炎

相互作用

ボベランは一部の薬剤と相互作用を引き起こし、効果や副作用を増強させる可能性がありますので注意が必要です。

トリアムテレン(トリテレン)はボベランとの併用はできません。

また、以下の薬剤を使用している方は、事前に医師に確認の上服用してください。

医師の確認が必要な薬剤
  • CYP2C9を阻害する薬剤(ボリコナゾールなど)
  • ニューキノロン系抗菌剤(レボフロキサシン)
  • リチウム
  • 強心配糖体
    ジゴキシンなど
  • メトトレキサート
  • アスピリン
  • 非ステロイド性消炎鎮痛剤
  • 副腎皮質ステロイド剤
    プレドニゾロンなど
  • 降圧剤
    β-遮断剤、ACE阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤
  • 利尿剤
    ヒドロクロロチアジド、フロセミドなど
  • カリウム保持性利尿剤
    スピロノラクトン、カンレノ酸
  • 抗アルドステロン剤
    エプレレノン
  • 抗凝血剤及び抗血小板薬
    ワルファリン、レビパリン、クロピドグレル、エノキサパリン
  • デフィブロチド
  • シクロスポリン
  • ドロスピレノン・エチニルエストラジオール
  • コレスチラミン
  • 選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)
    フルボキサミン、パロキセチン

ただし、処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分に相互作用を引き起こす可能性があります。 全てについて列挙しているわけではありませんのでご注意ください。

禁忌・注意点

以下に該当する方はボベランを服用できません。

使用禁止の病歴・症状
  • 消化性潰瘍
  • 重篤な血液異常
  • 重篤な腎機能障害
  • 重篤な肝機能障害
  • 重篤な高血圧症
  • 重篤な心機能不全
  • ボベランの有効成分に過敏症の既往歴がある
  • アスピリン喘息またはその既往歴
  • インフルエンザの臨床経過中の脳炎・脳症
  • 妊娠または妊娠の可能性がある
  • トリアムテレンを投与中

また、以下に該当する方はボベランの使用に当たり注意が必要ですので、必ず事前に医師にご相談ください。

医師に確認が必要なケース
  • 消耗性疾患
  • 消化性潰瘍の既往歴
  • 血液の異常またはその既往歴(重篤な血液の異常のある方を除く)
  • 出血傾向
  • 高血圧症(重篤な高血圧症のある方を除く)
  • 心機能障害(重篤な心機能不全のある方を除く)
  • SLE(全身性エリテマトーデス)
  • 気管支喘息(アスピリン喘息またはその既往歴のある方を除く)
  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病
  • 消化管手術後
  • 食道通貨障害
  • 非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰潰瘍のある方で、ボベランの長期投与が必要であり、かつミソプロストールによる治療が行われている
  • 感染症を合併している
  • 小児
  • 腎血流量が低下しやすい(心機能障害、利尿剤や腎機能に著しい影響を与える薬剤を投与中、腹水を伴う肝硬変、大手術後、高齢者)

重篤な肝機能障害が現れる場合があるので長期的な服用はなるべく避けてください。もし連用する場合は定期的に肝機能検査を受けるようにしてください。

ボベラン服用中に眠気やめまい、霧視が出る場合は自動車など危険を伴う機械の操作に従事しないようにしてください。

慢性疾患(関節リウマチ、変形性関節症など)に対しボベランを使用する場合は以下に注意してください。

  • 長期服用する場合には定期的に尿検査、血液検査および肝機能検査などを行うこと。
  • 薬物療法以外の療法も考慮すること。

急性疾患に対しボベランを使用する場合は以下に注意してください。

  • 急性炎症、疼痛及び発熱の程度を考慮し服用すること。
  • 原則として同一の薬剤の長期服用を避けること。
  • 原因療法があればこれを行い、ボベランを漫然と服用しないこと。

よくある質問

Q.授乳中の場合には服用できませんか?
A.母乳中への移行が報告されていますので、もし服用する必要がある場合は事前に医師へご確認ください。
Q.効果が現れるまでの時間はどれくらいですか?
A.30分ほどで効果が現れます。
Q.生理痛にも使用できますか?
A.はい。月経困難症に伴う生理痛の緩和にも効果が期待できます。