リリカ75mg(Lyrica)

lyrica

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※商品は使用により副作用を生じることがあります。使用は自己責任となりますため、お客様ご自身にて効果・用法用量などを十分ご理解の上、輸入代行をご依頼ください。
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医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。
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商品番号:lyrica
リリカ75mg(Lyrica)
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リリカの詳細

リリカとは

医薬品名
リリカ(Lyrica)
メーカー
ファイザー(Pfizer)
有効成分
プレガバリン(Pregabalin)
効果・効能
神経障害性疼痛/線維筋痛症に伴う疼痛
剤形
カプセル(Capsule)
  1. 市販薬では効かない神経の痛みに 痛みの原因となる興奮性神経伝達物質の放出を抑制することで、一般的な鎮痛剤では効かない神経の痛みを緩和する効果が期待できます。
  2. 線維筋痛症にも有効 身体の広範囲に痛みが持続・再発する線維筋痛症への有効性が確認されています。
  3. 安心の大手製薬会社製品 日本でも知名度の高いファイザー社が製造する先発医薬品のため、安心して使用することができます。

リリカは神経に起因する神経障害性疼痛や身体の広範囲に痛みが発生する線維筋痛症の治療薬です。

有効成分のプレガバリンが痛みを発生させる興奮性神経伝達物質の放出を抑制することで、脳卒中後疼痛、脊髄損傷後疼痛、椎間板ヘルニア、頚椎症などの中枢性神経障害性疼痛をはじめ 糖尿病性末梢神経障害性疼痛、帯状疱疹後神経痛などの末梢性神経障害性疼痛に効果を発揮します。

その他にも、線維筋痛症に対する有効性も確認されています。

製造元のファイザー社はアメリカに本拠地を置く大手製薬会社です。新型コロナウイルスのワクチン開発でも有名ですが、抗うつ薬やピル、ED治療薬など幅広い医薬品を手掛けています。 高い製薬技術と豊富な臨床データに基づいた安全性・信頼性があるため初めてリリカを使用される方でも安心して使用できます。


「痛み」の起こり方は主に3つの種類があります。

外傷や火傷などの体の組織の損傷による侵害受容性、糖尿病神経痛や慢性腰痛などの神経の病変による神経障害性、線維筋痛症や顎関節症などの痛みの発生に関わる脳の神経回路の変化による病覚変調性です。

リリカの有効成分プレガバリンはこのうち神経障害性に対する鎮痛薬です。

高い鎮痛効果が期待できますが、服用によってめまいや意識消失があらわれる場合があるため、自動車など危険を伴う機械の操作はできませんのでご注意ください。

また、急に中止すると不眠や悪心、頭痛、下痢などの離脱症状があらわれる恐れがあるので、中止する際には少なくとも1週間以上かけて徐々に減量するようにしてください。

効果・効能

リリカは神経障害性疼痛や線維筋痛症に伴う疼痛に用いられる医薬品です。

受容体に痛みの原因となる刺激が入ると、受容体は神経を興奮させ電気信号を起こします。この電気信号が脳に伝わることで痛みが認識されます。
また、直接神経が圧迫を受けたり損傷している場合でも電気信号が生じて痛みが起こります。

有効成分のプレガバリンは神経から痛みの信号が過剰に放出されるのを抑える作用があり、これによって神経性の痛みを緩和する効果が期待できます。


リリカの有効成分プレガバリンは中枢神経系において電位依存性カルシウムチャネルの機能に対し補助的な役割をなすα2δサブユニットとの結合を介して、カルシウムチャネルの細胞表面での発現量及びカルシウム流入を抑制し、グルタミン酸などの神経伝達物質遊離を抑制することが示唆されています。
さらに、プレガバリンの鎮痛作用には下行性疼痛調節系のノルアドレナリン経路およびセロトニン経路に対する作用も関与していることが示唆されています。

飲み方・使い方

リリカは症状に合わせて以下の用量を水かぬるま湯で服用してください。

  • 神経障害性疼痛
    初期用量として1日150mgを1日2回に分けて服用し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増してください。
    年齢や症状に合わせて増減可能ですが、1日の最高用量は600㎎を超えないようにし、いずれも1日2回に分けて服用してください。
  • 線維筋痛症に伴う疼痛
    初期用量として1日150mgを1日2回に分けて服用し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増した後、300mg~450mgで維持してください。
    年齢や症状に合わせて増減可能ですが、1日の最高用量は450㎎を超えないようにし、いずれも1日2回に分けて服用してください。

薬は常温で保管が可能ですが、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

リリカの有効成分プレガバリンは服用により以下の副作用を引き起こす場合があります。
これらは一般的な症状で体が慣れるにつれ低減する可能性がありますが、もし程度が気になるようであれば医師にご相談ください。

主な副作用
  • 不眠症
  • 不動性めまい
  • 頭痛
  • 平衡障害
  • 運動失調
  • 霧視
  • 複視
  • 視力低下
  • 回転性めまい
  • 便秘
  • 悪心
  • 下痢
  • 腹痛
  • 嘔吐
  • 発疹
  • 浮腫
  • 口渇
  • 疲労
  • 異常感
  • 歩行障害
  • 顔面浮腫
  • 転倒・転落
  • 体重増加

ただし、以下に挙げる副作用が現れる場合はただちに使用を中止し医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状
  • めまい
  • 傾眠
  • 意識消失
  • 心不全
  • 肺水腫
  • 横隔膜融解症
  • 腎不全
  • 血管浮腫
  • 低血糖
  • 間質性肺炎
  • ショック
  • アナフィラキシー
  • 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
  • 多形紅斑
  • 劇症肝炎
  • 肝機能障害

リリカは使用によりいくつかの副作用が発生する可能性があります。

あまり一般的でない副作用
  • 好中球減少症
  • 白血球減少症
  • 食欲不振
  • 食欲亢進
  • 高脂血症
  • 錯乱
  • 失見当識
  • 多幸気分
  • 異常な夢
  • 幻覚
  • 振戦
  • 注意力障害
  • 感覚鈍麻
  • 嗜眠
  • 構語障害
  • 記憶障害
  • 健忘
  • 錯感覚
  • 協調運動異常
  • 視覚障害
  • 網膜出血
  • 耳鳴り
  • 動悸
  • 高血圧
  • 低血圧
  • ほてり
  • 呼吸困難
  • 腹部膨満
  • 消化不良
  • 鼓腸
  • 胃炎
  • 胃不快感
  • 口内炎
  • そう痒症
  • 湿疹
  • 眼窩周囲浮腫
  • 筋力低下
  • 筋痙縮
  • 関節腫脹
  • 四肢痛
  • 背部痛
  • 尿失禁
  • 排尿困難
  • 無力症
  • 疼痛
  • 圧痕浮腫
  • 倦怠感
  • 胸痛
  • 血中CK増加
  • ALT増加
  • AST増加
  • 血中アミラーゼ増加
  • 血中クレアチニン増加
まれな副作用
  • 血小板減少症
  • 高血糖
  • うつ病
  • 落ち着きのなさ
  • 気分が動揺する
  • 抑うつ気分
  • 無感情
  • 不安
  • リビドー消失
  • 睡眠障害
  • 思考異常
  • 鎮静
  • 認知障害
  • ミオクローヌス
  • 反射消失
  • ジスキネジー
  • 精神運動亢進
  • 体位性めまい
  • 知覚過敏
  • 味覚異常
  • 灼熱感
  • 失神
  • 精神的機能障害
  • 会話障害
  • 視野欠損
  • 眼部腫脹
  • 眼痛
  • 眼精疲労
  • 流涙増加
  • 光視症
  • 斜視
  • 眼乾燥
  • 眼振
  • 聴覚過敏
  • 第一度房室ブロック
  • 頻脈
  • 洞性不整脈
  • 洞性徐脈
  • 心室性期外収縮
  • 鼻咽頭炎
  • 咳嗽
  • いびき
  • 鼻出血
  • 鼻炎
  • 流涎過多
  • 胃食道逆流性疾患
  • 膵炎
  • 舌腫脹
  • 多汗症
  • 冷汗
  • 蕁麻疹
  • 脱毛
  • 筋肉痛
  • 重感
  • 関節痛
  • 筋骨格硬直
  • 尿閉
  • 乳房痛
  • 勃起不全
  • 女性化乳房
  • 発熱
  • 冷感
  • 悪寒
  • 易刺激性
  • 酩酊感
  • 体重減少
  • 血中尿酸増加
頻度不明の副作用
  • 離人症
  • 無オルガズム症
  • 激越
  • 喚語困難
  • リビドー亢進
  • パニック発作
  • 脱抑制
  • 昏迷
  • 嗅覚錯誤
  • 書字障害
  • 眼の刺激
  • 散瞳
  • 動揺視
  • 深径覚の変化
  • 視覚の明るさ
  • 角膜炎
  • 洞性頻脈
  • 鼻が乾燥する
  • 鼻詰まり
  • 咽喉絞扼感
  • 腹水
  • 嚥下障害
  • 丘疹
  • 乏尿
  • 射精遅延
  • 性機能不全
  • 無月経
  • 乳房分泌
  • 月経困難症
  • 乳房肥大
  • 胸部絞扼感
  • 血中カリウム減少

相互作用

有効成分のプレガバリンは一部の薬剤と相互作用を引き起こす可能性があります。

また、リリカ服用中はアルコールの摂取は控えてください。

以下の薬剤とは併用に注意が必要なため、必ず医師に安全性をお確かめの上使用してください。

医師に確認が必要な薬
  • 中枢神経抑制剤
    オピオイド系鎮痛剤
  • オキシコドン
  • ロラゼパム
  • 血管浮腫を引き起こす薬剤(アンジオテンシン変換酵素阻害薬など)
  • 末梢性浮腫を引き起こす薬剤(チアゾリジン系薬剤)

相互作用を引き起こす成分は、その他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられるます。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみで、全てについて列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌・注意点

有効成分のプレガバリンにアレルギーがある場合はリリカを使用しないでください。

また、以下に該当する場合は医師に相談し安全性を確認した上でリリカを服用してください。

医師に確認が必要な既往歴・症状
  • 重度のうっ血性心不全
  • 血管浮腫の既往
  • 腎機能障害患者
  • 物依存の傾向がある、または既往歴その既往歴や精神障害がある
  • 妊娠中・授乳中
  • 小児
  • 高齢者

リリカは急に中止すると不眠や悪心、頭痛、下痢などの離脱症状があらわれる恐れがあるので、中止する際には少なくとも1週間以上かけて徐々に減量するようにしてください。

服用によってめまいや意識消失があらわれる場合があるため、自動車など危険を伴う機械の操作は行わないようにしてください。

よくある質問

Q.ロキソニンやボルタレンとは何が違うんですか?
A.ロキソニンやボルタレンはけがや火傷、頭痛、生理痛など炎症性の痛みに対して効果を発揮するもので、リリカは神経の圧迫・障害によって起こる神経性の痛みに有効な医薬品です。
Q.リリカは飲んだらすぐに効きますか?
A.いいえ。リリカは数日~1週間ほど継続服用することで効果を発揮します。
Q.薬は本物ですか?
A.はい。ラククルは100%正規品保証の個人輸入代行サイトです。偽物や粗悪品が混ざることはありませんのでご安心ください。