タダポックス(tadapox) 20mg+60mg

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商品番号:tadapox

タダポックス(tadapox)20mg+60mg

タダポックス20mg+60mg(tadapox) 10錠
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同じ成分(ジェネリック・正規品)や関連の医薬品

医薬品の概要

医薬品名
タダポックス(tadapox)
メーカー
サンライズ・レメディーズ(Sunrise Remedies)
有効成分
タダラフィル(Tadalafil) / ダポキセチン塩酸塩(Dapoxetine)
効果・効能
勃起不全(ED)の改善 / 早漏(PE)の改善
剤形
タブレット(tablet)

特徴

タダポックスはED治療薬・シアリスと早漏治療薬・プリリジーの効果を併せ持つジェネリック医薬品です。
インドの大手製薬会社により製造・販売され安価ながら国際基準を満たす安定した品質が特徴です。

効果・効能

シアリスと同じ有効成分タダラフィルは陰茎の血管を拡張し、海綿体内部に流入する血液の量を増やして正常な勃起を促します。また、ダポキセチンによりセロトニンの再取り込みが阻害されることで射精までの時間を延長することができます。

副作用

主な副作用としては、紅潮、鼻詰まり、頭痛、吐き気、胃のむかつき、筋肉痛、四肢痛、めまい、立ちくらみなどが挙げられます。

飲み方

性行為の1時間前に水またはぬるま湯で服用してください。
当サイトでは20mg+60mgの1種類が購入可能です。初めて使用される場合はピルカッターで20mg錠を1/4に割って飲んでください。

医薬品の詳細

タダポックスとは

タダポックスは男性の勃起不全(ED)と早漏(PE)を同時に改善できる医薬品です。

イーライリリーが製造・販売するシアリスとジョンソン・エンド・ジョンソンのプリリジーの効果を併せ持つジェネリックで、先発薬と同じ有効成分タダラフィルとダポキセチンが同量含まれているため低価格ながら高い効果が特徴です。

タダラフィルは世界で3番目に開発されたED治療薬で、食事の影響をほぼ受けない、薬の効果が30時間ほど効果が持続するといった大きな特徴があります。
ただし、勃起は性的刺激に反応して始めて起こる点は他の薬と同様で30時間勃起が持続し続けるわけではありません。

製造元のサンライズ・レメディーズはインドのアフマダーバードに本拠地を置く製薬会社で、ジェネリック医薬品分野の成功で急成長を続けている企業です。
新興ながら同社はWHOの定める適正製造基準の認定を受けており、国際基準を満たす高品質の医薬品を提供しています。

同社のシアリスジェネリックにはタダライズとタダポックスの2種類がありますが、勃起不全のみ改善したい場合はタダライズ、早漏も併せて改善したい場合はタダポックスと使い分けるのが良いでしょう。

詳細説明

タダポックスの有効成分タダラフィルは勃起不全(ED)の治療に使用される成分で、有効成分ダポキセチンは早漏(PE)の治療に使用される成分です。
これらの特徴を併せ持つタダポックスは、服用することで男性の勃起力向上と射精時間延長の2つの効果を得ることができます。

陰茎の勃起は性的刺激を受けることで陰茎海綿体の動脈が開き血液が流れ込むことで起こります。
しかし、身体的・心理的な何らかの原因によって血液流入が不足すると勃起不全(ED)の症状が引き起こされます。

多くの男性は加齢による陰茎海綿体の動脈硬化(血管の狭窄・硬化)が原因ですが、糖尿病、高血圧、高脂血症や喫煙・飲酒などの生活習慣(病)、心理的ストレスや不安、うつなどによっても勃起障害が起こることがあります。

タダポックスはいずれの原因によるEDであっても改善効果が期待できますが、服用しても十分な勃起効果を得られない場合は薬に加えて生活習慣改善やカウンセリングなど両面からのケアが重要です。

また、もう一方の有効成分ダポキセチンは脳内のセロトニン濃度を高めることで射精時間を3~4倍ほど延長します。
ダポキセチンは性感(感度)には影響を与えない点が大きな特徴で性行による快感は維持しながら射精時間のみ延長することが可能です。

なお、タダポックスには性感染症(STD)予防・改善や催淫・性欲増進の効果はないためご注意ください。

効果・効能

勃起不全(ED)

タダポックスの有効成分タダラフィルは、陰茎の勃起を妨げているホスホジエステラーゼ5型(PDE-5)酵素のはたらきを阻害します。
これにより環状グアノシン一リン酸(cGMP)濃度が上昇し、海綿体の平滑筋を弛緩。陰茎への血液流入がもたらされます。

ただし、勃起は性的刺激を受けることにより初めて起こるもので、薬により直接的に引き起こされたり30時間ずっと継続するものではありません。

例えば土曜日に服用すれば日曜日の夜までいつでも勃起できる状態が続くため、性行の時間が定かでない場合などで効果を発揮します。

早漏(PE)

タダポックスの有効成分ダポキセチンは、脳内のセロトニン濃度を高める作用があります。

早漏は脳内のノルアドレナリン過剰分泌によって起こるため、ノルアドレナリンの分泌抑制に関わるセロトニン濃度を高めることで早漏を改善します。

陰茎の感度には影響を与えず、性的快感は維持しながら射精時間が3~4倍ほど延長できる点が大きな特徴です。

効果詳細

勃起不全(ED)

有効成分のタダラフィルは、性的刺激に反応して性行に十分な陰茎勃起を引き起こします。

男性は性的刺激を受けると脳からのシグナルにより海綿体で一酸化窒素(NO)が分泌されます。

一酸化窒素(NO)にはグアニル酸シクラーゼ(sGC)を活性化し、環状グアノシン一リン酸(cGMP)濃度を増加させる作用があります。

さらに環状グアノシン一リン酸(cGMP)は海綿体の平滑筋弛緩をもたらすため、これにより陰茎への血流増加が促進され勃起が実現します。

タダラフィルには、環状グアノシン一リン酸(cGMP)を分解し勃起を妨げるホスホジエステラーゼ5型(PDE-5)のはたらきを阻害する作用があるため、勃起不全(ED)を患う場合でも正常な勃起が行えるようになります。

早漏(PE)

有効成分ダポキセチンは選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)の一種で、シナプス前細胞の再取り込みを担うセロトニントランスポーター(SERT)に対して選択的に作用しそのはたらきを阻害します。
これによりシナプス後細胞のセロトニン受容体に結合されなかったセロトニン量がシナプス間隙で増加し濃度が高まります。

早漏はノルアドレナリンの過剰分泌で交感神経が優位になることで起こるため、ノルアドレナリンの分泌を抑制するセロトニン濃度が脳内で高まることで射精時間が延長されます。

飲み方・使い方

タダポックスは服用から1時間ほどで効果が現れ始め、3時間ほどで血中濃度のピークを迎えます。
性行為の1~2時間前に水またはぬるま湯で服用することで性行のパフォーマンスを高めることができます。

効果の持続時間が20~36時間と非常に長いため、性行為を行う予定日・時間帯が定かでない場合でも高い効果が見込めます。

薬の効果には個人差がありますが、効果が薄い場合でも必ず服用間隔は24時間以上開けてください。

また、タダポックスは食事の影響をほぼ受けない点が特徴で服用直前でも高カロリー・高脂肪食の摂取が可能です。

類似薬に比べてアルコールの影響も受けにくいですが、起立性低血圧を引き起こす場合があるため多量の飲酒は控えてください。

薬はなるべく湿気や熱、日光を避け常温で保管してください。また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所には細心の注意を払ってください。

副作用

タダポックスは服用によって、いくつかの副作用を引き起こす可能性があります。
以下に挙げる副採用は代表的な症状ですが、症状はその他にも発生する可能性があるためご注意ください。

主な副作用

タダラフィル
  • 頭痛
  • 紅潮(暖かみ、赤らみ、ピリピリする感覚)
  • 吐き気、胃のむかつき
  • 鼻づまり
  • 筋肉痛、腕や足、背中の痛み
ダポキセチン
  • 吐き気
  • 目眩
  • 頭痛
  • 下痢

ただし、以下の症状が現れる場合は薬の使用を中止し医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状

タダラフィル
  • 性行為中の吐き気、胸痛、めまい
  • 気絶しそうなふらつき
  • 勃起が痛みを伴うか、4時間以上続く(勃起が長引くと陰茎が損傷することがあります)
  • 視力変化や突然の視力障害
  • 耳鳴りや突発性難聴
  • 心臓発作の症状(胸痛や圧迫感、あごや肩に広がる痛み、吐き気、発汗)
ダポキセチン
  • 立ち上がると失神したり、頭が軽くなったりする
  • 気分が悪くなる
  • 自殺や自傷をしたくなる

また、以下の症状はタダラフィルやダポキセチンのアレルギーの兆候です。
これに該当する場合にもただちに医師の治療を受けてください。

主なアレルギー反応

  • 呼吸困難
  • 顔、唇、舌、のどの腫れ

副作用詳細

タダラフィルは服用によっていくつかの副作用を引き起こす可能性があります。
以下に挙げる症状は医師の治療を必要としない一時的なものですが、気になる場合は医師に相談し予防・軽減を図ってください。

タダラフィル

一般的な副作用

  • げっぷ
  • 胸焼け
  • 消化不良
  • 胃の不快感や痛み

まれに起こる副作用

  • 鼻血
  • 体の痛み
  • 灼熱感、かゆみ、しびれ、チクチクする感覚
  • 目の燃えるような感覚、乾き、かゆみ
  • 胸や胃の焼けるような感じ
  • 充血
  • 動きにくくなる
  • 嚥下困難
  • ドライマウス
  • 喉の乾燥や痛み
  • 過度の目やに
  • 眼痛
  • 自己または周囲が絶え間なく動いているような感覚
  • 暖かさ、顔、首、腕、時には胸の上部が赤くなる感覚
  • 発熱
  • 声が枯れる
  • 力が入らない
  • 軟便
  • 筋肉の痛みやけいれん
  • 筋硬直
  • 鼻づまり
  • 頸部痛
  • 体の痛み
  • 腕や脚の痛み
  • 喉の痛みや灼熱感
  • 眼、眼瞼、または眼瞼の内膜の発赤、痛み、腫れ
  • 触覚の低下
  • 鼻水
  • 回転するような感覚
  • 眠気や
  • 胃の不調
  • 眼瞼腫脹
  • 目または顔の腫れ
  • 関節腫脹
  • 涙が出る
  • 頸部リンパ腺の圧痛と腫脹
  • 胃部の圧痛
  • 睡眠障害
  • 上腹部または胃の痛み
  • 声の変化

珍しい副作用

  • 色覚の変化
ダポキセチン

一般的な副作用

  • 気分が悪くなる、気分の変化(イライラ、不安感、興奮、落ち着かない、集中力低下)
  • チクチクしたり、しびれを感じる
  • 勃起または勃起の維持が困難
  • 便秘、放屁、腹部の膨満感
  • 睡眠障害、奇妙な夢を見る
  • 疲労感、眠気、あくび
  • 血圧上昇
  • 震え
  • 性欲低下
  • 耳鳴り
  • かすみ目
  • 消化不良
  • 口の乾き

まれに起こる副作用

  • 立ちくらみ
  • 気分の変化(過度の興奮、妄想状態、落ち込む、神経質になる、無関心になる)
  • 錯乱、頭の混乱、明確な思考ができない
  • 心拍の変化(増加、遅く、不規則になる)
  • 血圧の変化(高血圧、低血圧)
  • 性欲の喪失
  • 脱力感、鎮静状態、嗜眠、疲労感
  • ほてり、神経過敏、酔い
  • 視力障害、眼痛、散瞳
  • かゆみ、冷や汗
  • クラクラする
  • 味覚異常
  • 歯ぎしり
  • 運動後のめまい
  • 突発的な睡眠
  • 急な便意

ただし、以下の副作用が見られる場合はただちに医師の治療を受けてください。

タダラフィル

あまり一般的でない副作用

  • 腕、背中、顎の痛み
  • かすみ目
  • 胸痛または胸部不快感
  • 胸部圧迫感または重苦しさ
  • 悪寒
  • 冷や汗
  • 錯乱
  • 目まい
  • 失神
  • 横たわっているか、座っている姿勢から突然起きるときの失神またはふらつき
  • 頻脈または不整脈
  • 激しい頭痛
  • 難聴
  • 勃起亢進
  • 激しい吐き気
  • 不安感
  • 腕、あご、背中、首の痛みや不快感
  • 耳鳴り
  • 心拍が遅いか速い
  • 自然陰茎勃起
  • 発汗
  • 異常な疲労や脱力
  • 嘔吐

発生率は不明

  • 失明
  • 皮膚の水疱形成、剥離、弛緩
  • 皮膚のひび割れ
  • 視力の減少または変化
  • 下痢
  • 発話困難
  • 物が二重に見える(複視)
  • 不整脈、激しい動悸
  • 激しいズキズキする頭痛
  • じんましん、みみず腫れ、かゆみ、発疹
  • 腕、脚、または顔の筋肉を動かすことができない
  • 話すことができない
  • 関節や筋肉の痛み
  • 体から熱が失われる
  • 顔、手、足のしびれやチクチク感
  • しばしば中央が紫色をした赤い皮膚病変
  • 赤く充血した目
  • 赤く腫れた皮膚
  • 皮膚の赤み
  • 目の充血または痛み
  • うろこ状の皮膚
  • ゆっくりした話し方になる
  • 口腔または口唇のただれ、潰瘍、または白い斑点
  • 胃痛
  • 心臓突然死
  • 足または下肢の腫れ
ダポキセチン
  • 立ち上がると失神したり、頭が軽くなったりする
  • 気分が悪くなる
  • 自殺や自傷をしたくなる

相互作用

タダラフィル

胸痛や心臓病で硝酸薬を使用している場合、肺動脈性肺高血圧症の治療薬を使用している場合は、重篤な相互作用を引き起こす恐れがあるため服用しないでください。

  • 硝酸剤(ニトログリセリン、二硝酸イソソルビド、一硝酸イソソルビド、硝酸アミルなど)
  • 肺動脈性肺高血圧症治療薬(リオシグアト、アデムパス)

その他にも、以下に該当する場合は医師に相談し安全性を確認した上でタダポックスを使用してください。

医師へ確認が必要な薬

  • α作動薬(クロニジン、メチルドパ)
  • α遮断薬(アルフゾシン、ドキサゾシン、タムスロシン、テラゾシン)
  • 抗菌薬(クラリスロマイシン、エリスロマイシン、メトロニダゾール、ノルフロキサシン、リファブチン、リファンピン、テトラサイクリン)
  • 抗うつ薬(デシプラミン、セルトラリン)
  • 抗真菌薬(イトラコナゾール、ケトコナゾール、ボリコナゾール)
  • 嚢胞性線維症の治療薬(イバカフトールなど)
  • てんかんの治療薬(カルバマゼピン、オクスカルバゼピン、フェノバルビタール、フェニトイン、プリミドンなど)
  • 勃起不全の治療薬(アルプロスタジル、シルデナフィル、バルデナフィル)
  • 心臓の治療薬(アムロジピン、アミオダロン、アテノロール、カンデサルタン、カプトプリル、クロニジン、ジルチアゼム、エナラプリル、イルベサルタン、ロサルタン、ニフェジピン、プロプラノロール、ソタロール、ベラパミルなど)
  • 肝炎の治療薬(ボセプレビルやシメプレビル)
  • HIVの治療薬(アタザナビル、デラビルジン、エファビレンツ、インジナビル、エトラビリン、リトナビル、ネビラピン、サキナビル、チプラナビルなど)
  • 硝酸塩(硝酸アミル、硝酸イソソルビド、一硝酸イソソルビド、ニトログリセリンなど)
  • アプレピタント、シクロスポリン、イマチニブなど、その他の薬物

また、相互作用を引き起こす一般的な製品はアルコールやグレープフルーツ製品が挙げられます。

アルコールとの相互作用は血圧低下によるめまい、失神を引き起こす可能性があります。

また、グレープフルーツのフラノクマリン酸は薬の作用・副作用を過剰に引き起こすことが知られています。
これら製品との併用はなるべく控えてください。

ダポキセチン

以下の薬を服用している場合はタダポックスの使用を控えてください。

  • ケトコナゾール、イトラコナゾールなど真菌感染症の特定の薬
  • リトナビル、サキナビル、ネルフィナビル、アタザナビルなどのHIV治療薬
  • テリスロマイシンなど感染症を治療するための特定の抗生物質
  • ネファゾドン(抗うつ薬)

以下の薬については服用中は禁忌ですが、14日以上経過後からダポキセチンを服用可能です。
ダポキセチン服用中止後は7日以上経過後から薬の再開が可能です。

  • モノアミン酸化酵素阻害薬(MAOI)をはじめとしたうつ病治療薬
  • チオリダジン(統合失調症の治療薬)
  • (リチウム)双極性障害の治療薬
  • リネゾリド(感染症の治療に用いられる抗生物質)
  • トリプトファン(睡眠導入剤)
  • セイヨウオトギリソウ(漢方薬)
  • トラマドール
  • 片頭痛治療薬

その他にも、次の薬を服用している場合は医師に相談し安全性を確認した上でタダポックスを使用してください。

  • うつ病以外の精神疾患の治療薬
  • イブプロフェン、アセチルサリチル酸などの非ステロイド性抗炎症薬
  • ワルファリンなどの血液を薄くする薬
  • シルデナフィル、タダラフィル(血圧を下げる可能性があるため)
  • 高血圧や狭心症の治療に用いられる特定の薬(ベラパミル、ジルチアゼムなど)
  • 血圧を下げる前立腺肥大症の薬
  • フルコナゾールなどの真菌感染症に対する特定の薬
  • アンプレナビルやホスアンプレナビルなど特定のHIV薬
  • エリスロマイシンやクラリスロマイシンなど感染症を治療する特定の抗菌薬
  • アプレピタント(吐き気の治療薬)

その他にも、タダポックスと相互作用を引き起こす可能性のある成分は処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多く挙げられます。
その全ての成分について列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌

タダラフィル

有効成分のタダラフィルに対してアレルギーがある場合や18歳未満の方はタダポックスを服用しないでください。

また、以下の疾病についての既往歴がある場合も事前に医師に相談し安全性を確認した上で服用してください。

医師への確認が必要な既往歴

  • 心臓病、不整脈
  • 心臓発作、脳卒中
  • 狭心症(胸痛)、高血圧または低血圧)
  • 肺動脈性肺高血圧症
  • 肺静脈閉塞症(PVOD)
  • 肝疾患、腎疾患(または透析を受けている場合)
  • 視力障害または網膜色素変性症(目の遺伝性疾患)
  • 出血性疾患
  • 鎌状赤血球症、多発性骨髄腫、白血病などの血球障害
  • 陰茎の物理的変形または勃起が4時間以上持続する(ペイロニー病など)
  • その他、健康上の理由で性交をするべきではないと言われた場合

また、目の疾患があったり血管障害の危険因子(心臓病、糖尿病、高血圧、高脂血症、冠動脈疾患、喫煙、または年齢50歳以上)を抱える場合、稀に視力障害が起こることがあります。
しかし、薬が視力障害の実際の原因であるかどうかは明らかではありません。

また、タダラフィルは突発性難聴の副作用も報告されています。
難聴、聴力低下、耳鳴りなどの症状が見られる場合は薬の使用を中止しただちに医師の治療を受けてください。

ダポキセチン

以下に該当する場合ではダポキセチンは使用しないでください。

  • ダポキセチンにアレルギーがある
  • 心不全や不整脈など心臓に問題がある
  • 失神の既往歴がある
  • 躁病または重度のうつ病の既往歴がある
  • 中度または重度の肝障害がある

また、以下に該当する場合は医師に安全性を確認した上でダポキセチンを使用することができます。

  • 早漏と診断されていない
  • 勃起障害など異なる性的な問題を抱えている
  • 低血圧によるめまいの既往歴がある
  • 飲酒
  • うつ病、躁病、双極性障害、統合失調症など精神疾患の既往歴がある
  • てんかん
  • 過去に出血や血餅に関する問題の既往歴がある
  • 腎臓に何らかの問題を抱えている
  • 眼圧が高い、またはそのリスクを抱えている(緑内障)

よくある質問

Q.タダポックスとスーパータダライズは何か違いがありますか?
A.特に違いはありません。お好みの医薬品をご利用ください。
Q.なぜ勃起不全と早漏の両方に効果があるのですか?
A.勃起不全の治療薬・タダラフィルと早漏の治療薬・ダポキセチンの両方が含まれていて、競合しないためです。
安心してご利用ください。
Q.半錠飲みは可能ですか?
A.はい、可能です。ただし、割錠によりダポキセチン量も1/2や1/4となるためご注意ください。
これは、より有効成分量の多いスーパータダポックスを割錠することで対応が可能です。気になる場合はご検討ください。