セロフロインヘラー吸入器50mcg/125mcg/250mcg(serofloinhaler)アドエアジェネリック

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商品画像は、パッケージリニューアルなどの理由によりデザインが異なる場合がありますのでご了承ください。

この医薬品の説明は医薬品成分や製薬会社の添付文書より抜粋しています。
商品番号:serofloinhaler

セロフロインヘラー吸入器50mcg/125mcg/250mcg(serofloinhaler)アドエアジェネリック

セロフロインヘラー吸入器50mcg 120mt
在庫状態 : 在庫有り
¥3,300 ¥2,980
数量120mt
セロフロインヘラー吸入器50mcg 360mt
在庫状態 : 在庫有り
¥9,900 ¥6,180
数量360mt
セロフロインヘラー吸入器125mcg 120mt
在庫状態 : 在庫有り
¥3,800 ¥3,180
数量120mt
セロフロインヘラー吸入器125mcg 360mt
在庫状態 : 在庫有り
¥11,400 ¥6,980
数量360mt
セロフロインヘラー吸入器250mcg 120mt
在庫状態 : 在庫有り
¥4,400 ¥3,780
数量120mt
セロフロインヘラー吸入器250mcg 360mt
在庫状態 : 在庫有り
¥13,200 ¥7,980
数量360mt

同じ成分(ジェネリック・正規品)や関連の医薬品

医薬品の概要

医薬品名
セロフロインヘラー(seroflo inhaler)
メーカー
シプラ(cipla)
有効成分
サルメテロールキシナホ酸塩(salmeterol)/フルチカゾンプロピオン酸エステル(fluticasone)
効果・効能
気管支喘息/慢性閉塞性肺疾患(COPD)
剤形
気体(aerosol)

特徴

セロフロインヘラーは気管支喘息に使用される治療薬で、エアーの吸入によって咳や痰、喘鳴などの症状を和らげます。
先発薬・アドエア エアーゾルのジェネリック医薬品でインド屈指の製薬企業による製造・販売が特徴です。

効果・効能

セロフロインヘラーの有効成分サルメテロールとフルチカゾンには、吸入により気道の炎症や狭窄を抑える作用があり、これにより喘息による種々の症状が改善されます。

副作用

主な副作用としては、口腔・呼吸器カンジダ症、嗄声、口腔・咽喉刺激感(異和感、痛み、不快感)、感染症、筋痙攣、肺炎などが挙げられます。

飲み方

1日2回、1回あたり2吸入してください。
当サイトでは50mcg/125mcg/250mcgの3種類が購入可能です。初めて使用される場合は50mcgから服用してください。

医薬品の詳細

セロフロインヘラーとは

セロフロインヘラーは喘息や気管支炎、肺気腫などの治療に使用される医薬品で、服用によって咳や痰、喘鳴といった疾病による各種症状を緩和する効果があります。

先発薬のアドエア エアーゾルと同じ有効成分サルメテロールとフルチカゾンを同量含むジェネリック医薬品のため、安価で高い効果が期待できます。

製造元のシプラ社はインドのムンバイに本拠地を置く製薬会社で、国内で五指に入る大手企業です。
アフリカなど発展途上国では知名度の高いメーカーで、低価格帯のジェネリック薬を製造・販売し多くの人の命を救った功績が知られています。

なお、シプラ社が手がけるアドエアのジェネリック薬はエアータイプのインヘラーと粉末タイプのロタキャップが挙げられます。
いずれも同じ有効成分で含有量も同量のため、どちらを選んでも違いはありません。使用感に応じてお好みのタイプをお選びください。

効果・効能

セロフロインヘラーの有効成分フルチカゾンはステロイド薬で気道の炎症を抑える効果があります。

一方で、同じく有効成分のサルメテロールは長時間作用型吸入β2刺激薬と呼ばれるタイプの成分で、気管支の拡張作用によって狭くなった気道を拡げます。

これら異なる成分による2つの効果によって咳や痰、喘鳴といった気管支喘息や気管支炎、肺気腫といった肺疾患の諸症状が緩和されます。

飲み方・使い方

1回2吸入を1日2回、吸入器を最低5秒間は振ってからなるべく12時間おきになるよう使用してください。使用後は口を水ですすぎ飲み込まずに吐き出します。

喘息の場合は50mcg~、気管支炎や肺気腫など慢性閉塞性肺疾患(COPD)の場合は125mcg~使い始め、症状に応じて用量を調整してください。

効果は吸入の30分以内に現れ始め、1週間以上連続使用することで最大限の効果を得ることができます。

ただし、2週間使用しても効果が現れない場合は医師に相談の上で用量を増加するか別の治療法を検討してください。

薬は常温での保管が可能ではありますが、なるべく湿気や熱、日光を避けてください。
また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

セロフロインヘラーの有効成分フルチカゾンとサルメテロールは以下の副作用を引き起こす場合があります。
これらは一般的な副作用で特に医師の治療も必要としません。

主な副作用

  • 頭痛、筋肉痛、骨痛、背部痛
  • 吐き気、嘔吐
  • 鵞口瘡、咽喉の刺激
  • 持続性の咳、嗄声、声が低くなる
  • 鼻づまり、くしゃみ、喉の痛みなど風邪の症状

ただし、以下に挙げる副作用が現れる場合はただちに使用を中止し医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状

  • 使用後の喘鳴、窒息、その他の呼吸障害
  • 発熱、悪寒、粘液を伴う咳、息切れ
  • 胸痛、頻脈や不整脈、激しい頭痛、首または耳に脈動を感じる
  • 震え、神経過敏
  • かすみ目、視野狭窄、眼の痛み、光の周りに暈が見える
  • 鵞口瘡(真菌感染症)の徴候(口内や喉にただれや白い斑点がある、ものを飲み込むのが困難)
  • 高血糖の徴候(のどの渇きの増加、排尿の増加、口の渇き、フルーツ臭)
  • カリウム濃度低下の徴候(足の痙攣、便秘、不整脈、胸のドキドキ、のどの渇き、排尿の増加、しびれやチクチク感、筋力低下や跛行)
  • ホルモン異常の徴候(疲労や衰弱、ふらつき、吐き気、嘔吐)
  • アレルギー反応の徴候(蕁麻疹、呼吸困難、顔、唇、舌、喉の腫れ)

相互作用

医師の指示がない限り、以下に挙げるような他の吸入気管支拡張薬とは併用しないでください。

  • ホルモテロール(パーフォロミスト、シムビコート、ビベスピ、デュレラ)
  • アルホルモテロール(ブロバナ)
  • インダカテロール(アルカプタ)
  • オロダテロール(ストリベルディ、スピオルト、レスピマット)
  • サルメテロール(セレベント)
  • ビランテロール(アノーロエリプタ、ブレオエリプタ、トレレジーエリプタ)

フルチカゾンやサルメテロールにアレルギーのある場合や以下に該当する場合はセロフロインヘラーを使用しないでください。

  • 乳タンパク質に強いアレルギーがある
  • 喘息発作がある
  • 気管支炎や肺気腫など重度の慢性閉塞性肺疾患(COPD)症状がある

また、以下に該当する場合は医師に相談し安全性を確認の上でセロフロインヘラーを服用してください。

  • 経口ステロイド薬を使用している
  • 抗真菌薬を使用している
  • HIVやエイズの治療薬を使用している

相互作用を引き起こす成分は、その他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられるため全てについて列挙しているわけではありません。
これらの相互作用はあくまで代表的なもののみとなるためご注意ください。

禁忌

免疫システムが弱まっている可能性があるため、病気や感染症のある人の近くにいることは避けてください。
特に水痘やはしかにかかった場合は医師の治療を受けてください。

また、以下に該当する場合は医師に相談し安全性を確認の上でセロフロインヘラーを服用してください。

  • 緑内障や白内障
  • 心臓病や高血圧
  • 発作
  • 糖尿病
  • 食物または薬物アレルギー
  • 免疫システムが弱い
  • 感染症(細菌、真菌、ウイルス、寄生虫など)
  • 骨粗しょう症
  • 甲状腺疾患
  • 肝臓や腎臓の疾患
  • 過去数週間以内の病気・感染症(フルチカゾンは免疫システムを弱める可能性があるため)
  • 妊娠中・授乳中の場合

特にステロイド薬であるフルチカゾンは長期使用で、

  • 喫煙した場合
  • 運動をしなかった場合
  • 食事に十分なビタミンDやカルシウムが含まれていない場合
  • 骨粗しょう症の家族歴がある場合

に骨量減少を及ぼす場合があるため、この場合も医師に相談してください。

よくある質問

Q.同じ薬でエアーゾル(エアロゾル)と粉末の2タイプがありますが、何が違うんですか?
A.同じ用量であれば器具の扱いやすさや吸入時の使用感でお好みのタイプをお選びいただいて問題ありません。
Q.50mcgよりも250mcgの方が効果がありますか?
A.はい、ただし気管支喘息なら50mcg~、慢性閉塞性肺疾患(COPD)なら125mcg~など症状や重症度で適応が異なる場合があるため使用する用量は医師に相談の上で決定してください。