デキソナ0.5mg(dexona)デキサメタゾン

dexona

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商品番号:dexona
デキソナ0.5mg(dexona)デキサメタゾン
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デキソナの詳細

デキソナとは

医薬品名
デキソナ(Dexona)
メーカー
ザイダス・カディラ(Zydus Cadila)
有効成分
デキサメタゾン(Dexamethasone)
効果・効能
炎症/アレルギー性疾患/免疫反応の抑制など
剤形
錠剤(tablet)

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デキソナはアレルギーや潰瘍性大腸炎や関節炎、狼瘡、乾癬、呼吸障害をはじめ数多くの症状に効果のある医薬品です。
有効成分のデキサメタゾンは合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)の一種で、ステロイドの中でも特に長時間型の強力な効果をもつ点が特徴です。

また、近年では新型コロナウイルス(COVID-19)治療薬としても着目されています。
中~重症患者の死亡率を下げるとしてすでに日本でも新型コロナ患者に投与されるなど期待を集める成分となっています。

効果・効能

デキソナの有効成分デキサメタゾンは合成副腎皮質ホルモンで、炎症の原因物質の生成を抑制したり炎症細胞の遊走抑制することで抗炎症作用を現します。

細胞質や細胞核にある受容体に結合すると、核内に移行し特定の遺伝子のコピーを開始したり阻害したりします。

飲み方・使い方

デキソナは症状に合わせた用量1日0.75~9mgをコップ一杯の水で服用してください。

  • 抗悪性腫瘍剤(シスプラチンなど)投与に伴う消化器症状(悪心・嘔吐)
    1日4~20mgを1~2回に分けて服用してください(1日最大20mg)。
  • 上記以外の効能共通
    1日0.5~8mgを1~4回に分けて服用してください(年齢、症状により適宜増減)。

新型コロナウイルスに対しての定められた用量はありませんが、治験などで用いられた例は以下の通りです。

新型コロナウイルス(COVID-19)
  • オックスフォード大の治験
    (中~重度)1日1回6mgを10日間服用

過剰投与により生命を脅かす症状を引き起こすことは想定されていませんが、長期間に渡り高用量で使用すると

  • 皮膚が薄くなる
  • あざができやすくなる
  • 体脂肪の変化(特に顔、首、背中、腰に)
  • ニキビや顔の毛の増加
  • 月経にまつわるトラブル
  • 勃起不全
  • 性的興味の喪失

などが起こることがあります。

副作用

デキソナは使用により以下の副作用を引き起こす場合があります。
これらは薬に体が慣れ低減する場合も多いため、特に医師の治療も必要としません

主な副作用
  • 体液貯留(手または足首の腫れやむくみ)
  • 食欲増進
  • 気分の変化、睡眠障害
  • 皮膚の発疹、あざ、変色
  • にきび、発汗増加、発毛増加
  • 頭痛、めまい
  • 吐き気、嘔吐、胃の不調
  • 月経周期の変化
  • 体脂肪の形や位置の変化(特に腕、脚、顔、首、胸、腰)

ただし、使用後に以下の副作用が現れる場合はただちに使用を中止し医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状
  • 筋肉の緊張、衰弱、跛行感
  • かすみ目、視野狭窄、眼痛、光の周りに輪が見える
  • 息切れ(軽い労作でも)、むくみ、急速な体重増加
  • 重度の抑うつ、異常な考えや行動
  • 発作(痙攣)
  • 血便、タール便、喀血
  • 心拍数の増減、脈拍が弱い
  • 膵臓炎(胃上部の激しい痛みが背中まで広がり、吐き気と嘔吐)
  • カリウム濃度の低下(脚のけいれん、便秘、不整脈、胸のドキドキ、のどの渇きや排尿の増加、しびれ、チクチク感)
  • 血圧の上昇(ひどい頭痛、かすみ目、首や耳の痛み、不安、鼻血)
緊急の治療が必要な症状
  • アレルギー反応の徴候(じんましん、​呼吸困難、顔・唇・舌・喉の腫れ)

相互作用

デキソナの使用中、特に以下の薬について使用している場合はは医師に相談してください。

医師に確認が必要な薬
  • 抗生物質、抗真菌薬
  • 経口避妊薬やホルモン補充療法
  • インスリンや糖尿病の内服薬
  • 認知症やパーキンソン病の治療薬
  • 血液の薄い人(ワルファリン、クマジン)
  • NSAID(非ステロイド性抗炎症薬)(アスピリン、イブプロフェン、ナプロキセン、セレコキシブ、ジクロフェナク、インドメタシン、メロキシカムなど)

その他にも有効成分のデキサメタゾンと相互作用を引き起こす成分は処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられます。
もし服用している製品がある場合は、必ず医師に全て伝え安全性を確認した上で薬を服用してください。

禁忌・注意点

有効成分のデキサメタゾンにアレルギーがある場合や体のどこかに真菌感染症がある場合はデキソナを服用しないでください。

また、以下の既往歴がある(該当する)場合は、医師に相談し安全性を確認した上で薬を使用してください。デキソナ服用中は飲酒も避けてください。

医師に確認が必要な既往歴・症状
  • 肝疾患(肝硬変など)
  • 腎臓病
  • 甲状腺疾患
  • マラリア
  • 結核
  • 骨粗しょう症
  • 重症筋無力症などの筋疾患
  • 糖尿病(ステロイド薬は血中や尿中の糖分を増加させる可能性がある)
  • 緑内障や白内障
  • 眼ヘルペス感染症
  • 胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、憩室炎、炎症性腸疾患
  • うつ病や精神疾患
  • 鬱血性心不全
  • 高血圧

デキソナ使用中は”生きている”生ワクチンを接種しないでください。
この時期はワクチンが効かないこともありますし、病気を完全に防ぐこともできません。

生ワクチンの例
  • 麻疹
  • 流行性耳下腺炎(ムンプス、おたふくかぜ)
  • 風疹(MMR)
  • ポリオ
  • ロタウイルス
  • 腸チフス
  • 黄熱
  • 水痘(水ぼうそう)
  • 帯状疱疹

その他にも水痘(水ぼうそう)や麻疹にかかった場合は医師に予防処置を依頼し、病気や感染症にかかっている人の近くには近づかないようにしてください。
これはステロイド薬を使用している場合、これらの病気は死に至る重篤な症状を引き起こすことがあるためです。

ステロイド薬は免疫系に影響を与えて感染を引き起こしやすくなる可能性があります。
すでにかかっている感染症を悪化させたり再活性化させたりすることもあるため、直近の数週間以内にかかった病気や感染症がある場合も医師に報告してください。

この薬が胎児に害を及ぼす影響は不明なため、妊娠・授乳中は医師に相談してください。

よくある質問

Q.新型コロナウイルスに効くのは本当ですか?
A.はい。ただし医師の指導のもとで服用しない場合の効果について保証するものではありません。
Q.薬は本物ですか?
A.はい。正真正銘の本物となりますのでご安心ください。
Q.イベルメクチンよりコロナに効きますか?
A.いいえ。イベルメクチンと違いデキソナは重症患者向けでそもそも用途が異なります。