ダポフォース30mg/60mg(Dapoforce) プリリジージェネリック

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※パッケージリニューアルなどの理由により実際の商品とはデザインが異なる場合があります。
※商品は使用により副作用を生じることがあります。使用は自己責任となりますため、お客様ご自身にて効果・用法用量などを十分ご理解の上、輸入代行をご依頼ください。
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医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。

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商品番号:dapoforce
ダポフォース30mg/60mg(Dapoforce) プリリジージェネリック
ダポフォース30mg(Dapoforce) 10錠
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ダポフォース30mg(Dapoforce) 30錠
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同じ成分の医薬品(先発薬・ジェネリック)

ダポフォースの詳細

ダポフォースとは

医薬品名
ダポフォース(Dapoforce)
メーカー
ヒーリングファーマ(Healing Pharma)
有効成分
ダポキセチン塩酸塩(Dapoxetine)
効果・効能
早漏(PE)の改善
剤形
タブレット(tablet)
  1. 世界初の早漏防止内服薬 有効成分のダポキセチンは世界で初めての早漏防止の内服薬で、過度な興奮を抑え射精時間を普段の3~4倍延長させる効果が期待できます。
  2. 感度はそのまま 従来の麻酔作用による早漏防止ではなく、脳内のセロトニン濃度を高める作用によって興奮を抑えるため感度を損なうことなく早漏防止・改善が可能です。
  3. 高いコストパフォーマンス 先発薬プリリジーと同等の効果が期待できながら、ジェネリック医薬品のため安価でコストパフォーマンスに優れます。

ダポフォースは早漏治療に用いられる医薬品でペニスの感度を損なうことなく射精時間だけを3~4倍延長する効果が期待できます。

射精のコントロールにはノルアドレナリンとセロトニンという2つの神経伝達物質が関わっています。
早漏の方の場合、これらの神経伝達物質のバランスが崩れノルアドレナリンの分泌が過剰になっていることが多いとされています。

ダポフォースの有効成分ダポキセチンは、ノルアドレナリンを抑えるセロトニン濃度を高める作用があり、脳の過度な興奮が抑えられるため射精までの時間を延長する効果が期待できます。

製造元のヒーリングファーマ社はインドのムンバイに本拠地を置く製薬会社です。2017年創業の比較的新しい製薬会社ですが、最新設備を有し750以上の製品を手掛けるなど急成長を遂げる企業として注目を集めています。 WHOのGMP(適正製造基準)の認定を受け製造を行っているため品質や安全性は高いと言えます。


ダポフォースの先発薬プリリジーは2009年に開発されました。

有効成分のダポキセチンはもともとSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)で、うつ病などの治療薬でしたが、早漏防止に有効であることが分かり早漏防止薬として使用されるようになりました。

服用によって心身のリラックスに関わるセロトニン濃度を高め、興奮や緊張に関わるアドレナリンの分泌を抑えることで早漏の原因となる過度な興奮を抑える効果が期待できます。

このように、ダポフォースは精神的要因による早漏に特に高い効果を発揮します。

効果・効能

ダポフォースは早漏改善に有効な有効成分ダポキセチンを含有しています。

ダポキセチンには脳内のセロトニン濃度を高める作用があり、これが射精に関わるノルアドレナリンの分泌を抑えることで射精までの時間を通常より3~4倍延長する効果が期待できます。

服用から約1時間で効果が発現し、その後は4~5時間ほど効果が持続します。


有効成分のダポキセチンは選択的セロトニン再取り込み阻害薬の一種で、その他のSSRIと同様にセロトニン再取り込みを担うセロトニントランスポーター(SERT)に選択的に作用します。

セロトニン(5-HT)は射精に対して抑制的な役割を果たすもので、5-HT受容体のサブタイプ5-HT1A、5-HT1B、5-HT2Cの活性化に起因して起こる可能性が高いと考えられています。
そのため、再取り込み阻害によりシナプス間隙のセロトニン濃度が高まることでセロトニン活性が増強、射精時間を延長する効果を及ぼすと考えられています。

飲み方・使い方

ダポフォースは性行為の1~2時間前に1錠をコップ1杯以上の水とともに服用してください。食前・食後は問いません。
服用後は1時間ほどで効果が現れ始めすぐに血中濃度のピークを迎え、その後4~5時間ほど持続します。

通常は射精時間が3~4倍ほど延長されますが、満足な効果が得られない場合は1日の摂取上限である90mgまであれば追加服用が可能です。
ただし、服用間隔は必ず24時間以上開けてください。

薬はなるべく湿気や熱、日光を避けて常温で保存してください。また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

副作用

ダポフォースは服用により以下の副作用が起きることがあります。
これは一般的な副作用で体が順応するにつれ低減するが多い症状で、医師の治療も不要です。

主な副作用
  • 目眩
  • 頭痛
  • 気分が悪くなる
  • 下痢

ただし、以下の症状が現れる場合は、薬の服用を中止しただちに医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状
  • 発作がある
  • 立ち上がると失神したり、頭が軽くなったりする
  • 気分が悪くなる
  • 自殺や自傷をしたくなる

また、特に以下の症状が現れる場合は緊急の治療を受けてください。

主なアレルギー反応
  • じんま疹
  • 呼吸困難
  • 顔、唇、舌、のどの腫れ

その他にも、この薬は服用をやめると睡眠障害やめまいを起こすことがあります。中止の際には十分ご注意ください。


ダポフォースは有効成分ダポキセチンの影響で副作用が起きる可能性があります。
以下に挙げる副作用は代表的なもので体の順応により薄れるもので医師の治療も必要としません。

一般的な副作用
  • 気分が悪くなる、気分の変化(イライラ、不安感、興奮、落ち着かない、集中力低下)
  • チクチクしたり、しびれを感じる
  • 勃起または勃起の維持が困難
  • 発汗、紅潮
  • 便秘、下痢、放屁
  • 胃痛、腹部の膨満感、吐き気
  • 睡眠障害、奇妙な夢を見る
  • 疲労感、眠気、あくび
  • 鼻づまり
  • 血圧上昇
  • 集中力低下
  • 震え
  • 性的関心の低下
  • 耳鳴り
  • かすみ目
  • 消化不良
  • 口の渇き
まれに起こる副作用
  • 立ちくらみ、失神、めまい
  • 気分の変化(過度の興奮、妄想状態、落ち込む、神経質になる、無関心になる)
  • 錯乱、見当識障害、明確な思考ができない
  • 心拍の変化(増加、遅く、不規則になる)
  • 性欲の喪失、絶頂不全
  • 脱力感、鎮静感、嗜眠、疲労感
  • 抑うつ感、神経過敏、無関心
  • 視力障害、眼痛、散瞳
  • 低血圧、高血圧
  • かゆみ、冷や汗
  • 回転するような感覚
  • 味覚異常
  • 歯ぎしり
  • 運動後のめまい
  • 突発的な睡眠
  • 急な便意

ただし、服用中に次の症状が発生する場合はただちに医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状
  • 発作がある
  • 立ち上がると失神したり、頭が軽くなったりする
  • 気分が悪くなる
  • 自殺や自傷をしたくなる

相互作用

薬を服用する24時間以内にグレープフルーツ製品を摂取したりアルコール類とは併用しないでください。

また、以下の薬を服用している場合は相互作用により重篤な症状を引き起こす可能性があるためダポフォースと併用しないでください。

併用できない薬
  • ケトコナゾール、イトラコナゾールなど真菌感染症の特定の薬
  • リトナビル、サキナビル、ネルフィナビル、アタザナビルなどのHIV治療薬
  • テリスロマイシンなど感染症を治療するための抗生物質
  • ネファゾドン(抗うつ薬)

その他にも、以下の薬を服用している場合は医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。

医師に確認が必要な薬
  • うつ病以外の精神疾患の治療薬
  • イブプロフェン、アセチルサリチル酸などの非ステロイド性抗炎症薬
  • ワルファリンなどの血液を薄くする薬
  • シルデナフィル、タダラフィル(血圧を下げる可能性があるため)
  • 高血圧や狭心症の治療に用いられる特定の薬(ベラパミル、ジルチアゼムなど)
  • 血圧を下げる前立腺肥大症の薬
  • フルコナゾールなどの真菌感染症に対する特定の薬
  • アンプレナビルやホスアンプレナビルなど特定のHIV薬
  • エリスロマイシンやクラリスロマイシンなど感染症を治療する特定の抗菌薬
  • アプレピタント(吐き気の治療薬)

以下の薬を服用している場合は服用中止後14日以上経過していればダポフォースが服用可能です。また、ダポフォースの服用中止後は7日以上経過してから薬の再開が可能です。

条件つきで併用できるケース
  • モノアミン酸化酵素阻害薬(MAOI)をはじめとしたうつ病治療薬全般
  • チオリダジン(統合失調症の治療薬)
  • リチウム(双極性障害の治療薬)
  • リネゾリド(感染症の治療に用いられる抗生物質)
  • トリプトファン(睡眠導入剤)
  • セイヨウオトギリ(セントジョンズワート)
  • トラマドール(重度の疼痛治療に用いられる)
  • 片頭痛治療薬

なお、ダポフォースとの相互作用はその他の処方薬や市販薬、ビタミン、ハーブ製品などでも引き起こされる可能性があります。
上記は代表的な例のみで全ての成分が列挙されているわけではないためご注意ください。

禁忌・注意点

有効成分のダポキセチンに対してアレルギーがある、18歳未満、65歳以上、女性、以下に該当する場合はダポフォースを使用しないでください。

薬を使用できないケース
  • 心臓の疾患がある(心不全、心拍リズムの異常など)
  • 失神の既往歴がある
  • 躁病または重度のうつ病の既往歴がある
  • 中~重度の肝障害がある

また、以下に該当する場合は医師に相談し安全性を確認した上で薬を使用してください。

医師に確認が必要なケース
  • 早漏と診断されていない
  • 勃起障害など別の性的な問題を抱えている
  • 低血圧によるめまいの既往歴がある
  • 飲酒
  • うつ病、躁病、双極性障害、統合失調症など精神疾患の既往歴がある
  • てんかん
  • 過去に出血や血液凝固に関する既往歴がある
  • 腎臓に何らかの問題を抱えている
  • 眼圧が高い、またはそのリスクを抱えている(緑内障)

その他にもこの薬は服用により眠気、めまい、失神、集中力の低下、目のかすみなどが現れることがあります。
このような症状が発生する場合は運動や機械の操作など危険を伴う行動を避けてください。

また、この薬はアルコールの副作用を強めることがあります。失神などで思わぬ怪我を負う危険性が高まるため併用は避けてください。

よくある質問

Q.1錠飲んでも効果がなかった場合、追加で服用して良いですか?
A.1日の摂取上限である90mgまであれば追加服用が可能です。
Q.ED薬と併用できますか?
A.はい。バイアグラやシアリス、レビトラなどのED治療薬との相性も良いため併用も可能です。
特にEDと早漏は併発しやすく、勃起力不足によって早漏が起こっているケースもあるためダポキセチンとED薬の併用によって相乗効果が期待できます。