ベトネベートクリーム0.1% 20gm(Bentnovate Skin Cream)

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医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。
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ベトネベートクリーム0.1% 20gm(Bentnovate Skin Cream)
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ベトネベートクリームの詳細

ベトネベートクリームとは

医薬品名
ベトネベートクリームクリーム(Bentnovate Skin Cream)
メーカー
グラクソ・スミスクライン(GSK)
有効成分
ベタメタゾン吉草酸エステル(Betamethasone Valerate)
効果・効能
湿疹/皮膚炎/乾癬/円形脱脱毛症の治療
剤形
クリーム(Cream)
  1. 「ストロング」のステロイド外用薬 有効成分のベタメタゾン吉草酸エステルはステロイドの中で3番目の「ストロング」に分類されるステロイド外用薬で、湿疹・皮膚炎、皮膚の痒み、虫刺されなど様々な症状に効果を発揮します。
  2. 副作用が少なく使いやすい 即効性がありすばやく赤みやかゆみを緩和してくれる効果が期待できながら、副作用は少ないため利便性が高いのが特徴です。
  3. 高品質な先発薬 日本でも知名度の高いグラクソ・スミスクライン社が製造を手掛けており、確かな品質と安全性を誇ります。

ベトネベートクリームは、湿疹、乾癬などの皮膚炎や円形脱毛症を治療する医薬品です。

有効成分のベタメタゾン吉草酸エステルが抗炎症作用をあらわし、湿疹・皮膚炎、虫さされ、乾癬、円形脱毛症などに改善効果を発揮します。

ベタメタゾン吉草酸エステルはステロイド5段階のうち3番目の「強い」レベルに分類されます。

製造元のグラクソ・スミスクライン社は、イギリスのロンドンに本社を置く製薬会社です。医薬品からヘルスケア製品までを扱っています。ワクチンの創薬や開発も行っており優れた技術力を持つ企業です。


ベトネベートクリームの有効成分ベタメタゾン吉草酸エステルは合成副腎皮質ホルモン(コルチコステロイド)です。

炎症性サイトカイン産生の抑制およびアラキドン酸代謝の阻害などのメカニズムを介して抗炎症作用が発揮されると考えられています。

比較的即効性が高く、腫れや赤み、かゆみ、痛みを緩和する効果が期待できます。

ただし、ベトネベートクリームを含むステロイド外用薬は免疫力を抑える作用によって抗炎症作用をあらわしますので、細菌やウイルスなどによる皮膚感染症ではかえって症状を悪化させてしまうためご注意ください。

効果・効能

ベトネベートクリームは、湿疹、乾癬などの皮膚炎や円形脱毛症を治療する医薬品です。

有効成分ベタメタゾン吉草酸エステルによる抗炎症作用と抗アレルギー作用が皮膚の発赤、腫れ、かゆみなどの症状を緩和するため、様々な皮膚炎に有効です。

適応症
  • 湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、女子顔面黒皮症、ビダール苔癬、放射線皮膚炎、日光皮膚炎を含む)
  • 皮膚そう痒症
  • 痒疹群(じん麻疹様苔癬、ストロフルス、固定じん麻疹を含む)
  • 乾癬
  • 虫さされ
  • 掌蹠膿疱症
  • 扁平苔癬
  • 光沢苔癬
  • 毛孔性紅色粃糠疹
  • ジベルバラ色粃糠疹
  • 紅斑症(形滲出性紅斑、結節性紅斑、ダリエ遠心性環状紅斑)
  • 紅皮症(悪性リンパ腫による紅皮症を含む)
  • 慢性円板状エリテマトーデス
  • 薬疹・中毒疹
  • 円形脱毛症(悪性を含む)
  • 熱傷(瘢痕、ケロイドを含む)
  • 凍瘡
  • 天疱瘡群
  • ジューリング疱疹状皮膚炎(類天疱瘡を含む)
  • 痔核
  • 鼓室形成手術・内耳開窓術・中耳根治手術の術創

症状が悪化したり直りが遅くなる可能性があるため重いやけどや皮膚潰瘍、切り傷には不向きです。


ベトネベートクリームはステロイド外用剤5段階の中で最も高い「最強」(ストロンゲスト)となります。

主なステロイド外用薬の種類とレベルは以下の通りです。

ストロンゲスト
ベリーストロング
  • モメタゾンフランカルボン酸エステル(フルメタ)
  • 酪酸プロピオン酸ベタメタゾン(アンテベート)
  • フルオシノニド(トプシム)
  • ベタメゾンジプロピオン酸エステル(リンデロンDP)
  • ジフルプレドナート(マイザー)
  • アムシノニド(ビスターム)
  • 吉草酸ジフルコルトロン(テクスメテン、ネリゾナ)
  • 酪酸プロピオン酸ヒドロコルチゾン(パンデル)
ストロング
  • デプロドンプロピオン酸エステル(エクラー)
  • プロピオン酸デキサメタゾン(メサデルム)
  • デキサメタゾン吉草酸エステル(ボアラ、ザルックス)
  • ハルシノニド(アドコルチン)
  • ベタメタゾン吉草酸エステル(ベトネート、リンデロンV)
  • ベクロメタゾンプロピオン酸エステル(プロパデルム)
  • フルオシノロンアセトニド(フルコート)
ミディアム
  • 吉草酸酢酸プレドニゾロン(リドメックス)
  • トリアムシノロンアセトニド(レダコート、ケナコルトA)
  • アルクロメタゾンプロピオン酸エステル(アルメタ)
  • クロベタゾン酪酸エステル(キンダベート)
  • ヒドロコルチゾン酪酸エステル(ロコイド)
  • デキサメタゾン(グリメサゾン、オイラゾン)
ウィーク
  • プレドニゾロン(プレドニゾロン)

飲み方・使い方

ベトネベートクリームクリームは、1日1回~数回適量を患部に優しく塗布してください。
症状に合わせて増減してください。

大量または長期にわたる広範囲の密封法などの使用法によって、副腎皮質ホルモン剤を全身投与した場合と同様の症状があらわれる場合がありますのでご注意ください。

副作用があらわれるおそれがありますので、化粧下やひげそり後に使用しないでください。

おむつのあたる部分に使うときは、ぴったりしたおむつやビニール製のパンツの使用は避けてください。

また、ベトネベートクリームクリームは眼に使用することは想定されていないため、眼科用として使用することはできません。

ベトネベートクリームを使用しても症状の改善がみられない場合は使用を中止してください。

薬は常温保管が可能ですが湿気、熱、日光をなるべく避けてください。
また、ペットや子供がいる場合には誤飲・事故を避けるため保管場所にも細心の注意を払ってください。

副作用

ベトネベートクリームは服用により以下の副作用が起きることがあります。
これは一般的かつ一時的なもので医師の治療も不要です。

体が慣れるにつれ低減していくものでもありますが、もし症状が持続したり程度が気になる場合には医師に相談しても良いでしょう。

主な副作用
  • 魚鱗癬様皮膚変化
  • 紫斑
  • 多毛
  • 色素脱失

ごく稀に服用後に以下の症状が現れる場合もあります。その場合はただちに医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状
  • 眼圧亢進
  • 緑内障
  • 後嚢白内障
アレルギー反応
  • 皮膚の刺激感
  • 接触性皮膚炎
  • 発疹

その他にも、以下の副作用が現れる場合があります。

頻度不明
  • 中心性漿液性網脈絡膜症
  • 細菌感染症(伝染性膿痂疹、毛嚢炎・せつなど)
  • 真菌症(カンジダ症、白癬など)
  • ウイルス感染症
  • ステロイドざ瘡(尋常性ざ瘡に似るが、白色の面皰が多発する傾向)
  • ステロイド酒さ・口囲皮膚炎(口囲、顔面全体に紅斑、丘疹、毛細血管拡張、痂皮、鱗屑)
  • ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張)
  • 下垂体・副腎皮質系機能の抑制

相互作用

ベトネベートクリームがその他の製品や医薬品との相互作用を引き起こす可能性は低いです。

ただし、薬に影響を及ぼす可能性は他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が考えられます。
気になる場合は必要に応じて医師に相談の上、安全性を確認した上で使用してください。

禁忌・注意点

ベトネベートクリームの有効成分ベタメタゾン吉草酸エステルにアレルギーがある場合は使用しないでください。

また、以下の該当する方は使用しないでください。

薬を使用できない症状・病歴
  • 細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症および動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみなど)
  • 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎
  • 潰瘍(ベーチェット病は除く)
  • 第2度深在性以上の熱傷・凍傷

以下に該当する場合は、医師に相談し安全性を確認した上で薬を服用してください。

医師に確認が必要なケース
  • 妊娠または妊娠の可能性がある女性
  • 小児
  • 高齢者

よくある質問

Q.ベトネベートクリームのステロイドレベルは何ですか?
A.ステロイド外用は成分の強さによって5段階のレベルに分けられますが、ベトネベートクリームは3番目のストロング(強い)レベルに分類されています。
Q.薬は本物ですか?
A.はい。ラククルは100%正規品保証の個人輸入代行サイトです。偽物や粗悪品が届くことはありませんのでご安心ください。