ドクタインクリーム30g(Doctaine Cream)エムラクリージェネリック

doctaine-cream

※パッケージリニューアルなどの理由により実際の商品とはデザインが異なる場合がありますが、ご了承ください。

医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。

LINE割引キャンペーン

LINE割引キャンペーン

商品番号:doctaine-cream
ドクタインクリーム30g(Doctaine Cream)エムラクリージェネリック
ドクタインクリーム30g(Doctaine Cream) 1本
在庫あり
16%OFF ¥4,150 ¥3,480
数量1本
ドクタインクリーム30g(Doctaine Cream) 3本
在庫あり
34%OFF ¥12,450 ¥8,230
数量3本
【送料無料】ドクタインクリーム30g(Doctaine Cream) 5本
在庫あり
33%OFF ¥20,750 ¥13,880
数量5本

同じ成分の医薬品(先発薬・ジェネリック)

ドクタインクリームの詳細

ドクタインクリームとは

医薬品名
ドクタインクリーム(DOCTAINE Cream)
メーカー
サバメディカ(Sava Medica)
有効成分
リドカイン塩酸塩(Lidocaine)/プリロカイン(Prilocaine)
効果・効能
局所麻酔(ピアス、脱毛、刺青、タトゥー、生検、手術時の痛み緩和)
剤形
軟膏(cream)
先発医薬品
エムラクリーム(Emla cream)

ドクタインクリームはピアス、脱毛、刺青、タトゥーといった日常の鎮痛から生検、軽い手術まで幅広い目的で使用できる麻酔薬です。

有効成分にリドカインとプリロカイン2種類の麻酔成分が配合されていて、単成分のクリームに比べて皮膚への透過性が大きく強い効果が得られるのが特徴です。
ただし、効き始めにやや時間がかかるため即効性を求める場合はキシロカインの使用をご検討ください。

使用時には鎮痛が必要な部位全体を十分な量で覆うように塗布します。塗布する量・時間・部位は目的により異なるため詳細をご覧ください。
当サイトでは5%(30g)の1種類が購入可能です。


ドクタインクリームの有効成分リドカインとプリロカインは麻酔作用をもつ成分で痛みの緩和に役立ちます。
比較的安全性が高いことからピアス、脱毛、刺青、タトゥーといった軽度な鎮痛から生検、手術など医療現場での鎮痛まで幅広く用いられています。

皮膚表面のみならず膣やペニスといった性器の粘膜に対しても使用可能ですが、目に対しては使用できないため付着した場合はただちに洗い流してください。

また、麻酔薬は過剰摂取により不整脈、けいれん・発作、昏睡、呼吸困難、呼吸不全(呼吸停止)といった重篤な副作用を引き起こす可能性があります。

薬を皮膚から吸収されすぎないよう塗布時間を守り必要最小量を使用するよう注意してください。
特に​皮膚が切れたり刺激を受けたりしている状態だと健康な皮膚よりも多く吸収してしまう恐れがあります。

その他にも、塗布により感覚が麻痺している間は無意識のうちに怪我をする場合があります。こちらも合わせてご注意ください。

製造元のサバメディカはインドのプネーに本社を置くインドの大手製薬会社です。
親会社のサバグローバルはジェネリック医薬品を主力として取り扱う大グループで、アメリカやロシアをはじめアジア・アフリカ・中東などその名の通り世界的に事業展開しジェネリック医薬品の製造に長けています。

効果・効能

ドクタインクリームには麻酔作用をもつ有効成分リドカインとプリロカインが含まれているため、塗布により体の神経信号を遮断し鎮痛をもたらす効果があります。
麻酔薬としては安全性が高く麻酔の強さを塗布時間によって調整できることから、ピアス、脱毛、刺青、タトゥー、生検、手術など幅広い治療・施術に用いられています。


ドクタインクリームはリドカイン(2.5%)とプリロカイン(2.5%)の共融混合物で、水中油滴型(O/W型)エマルジョンとして製剤化されているものです。

リドカインとプリロカインはともにアミド型局所麻酔薬で、インパルスの開始と刺激伝達に必要なイオンチャネルを阻害することによって神経細胞膜を安定化し局所麻酔作用をもたらします。

混合することで単体時より皮膚への透過性が大きく、より強い局所麻酔効果が得られる点が特徴です。

飲み方・使い方

鎮痛したい部位全体を覆うように塗布します。
もし使用中に薬が目や口に触れた場合は、ただちに水ですすいでください。

塗布時間は実施する施術の内容により異なりますが、概ね1~2時間前が目安となります。詳しくは以下をご覧ください。

塗布後は1時間ほどで十分な鎮痛効果が現れはじめ2~3時間でピークを迎えます。また、薬の効果は除去後も1~2時間ほど持続します。

​なお、これは通常に皮膚に塗布した場合であり生殖器粘膜の場合はより吸収が速く発現時間も短い傾向があるためご注意ください(5~10分)。
例えば、​女性器の粘膜に5~10分塗布した場合のアルゴンレーザー刺激による鎮痛効果持続時間は15~20分(5~45分の間で変動)となります。

薬は常温保管が可能ですが、なるべく湿気や熱、日光を避けてください。また、誤飲を避けるため子供やペットがいる場合には保管場所に細心の注意を払ってください。

成人の皮膚

​無傷の皮膚にドクタインクリームを厚く塗り、密封包帯法で覆ってください。
塗布量・時間は10cm2/1gで1時間となり、最大でも10g・2時間を超えないようご注意ください。

​成人男性の生殖器系皮膚

局所麻酔薬浸潤の補助として皮膚表面に10cm2/1gを15分間厚く塗布します。
クリーム除去後は直ちに局所麻酔を行ってください。

成人女性の性器粘膜

​尖圭コンジロームの切除など女性外陰部に対する小手術や麻酔薬による浸潤麻酔の前処置には、クリームを厚め(5~10g)に5~10分間塗布してください。
必ずしも閉塞する必要ありませんが、クリームを所定の位置に保つには有効です。

主な皮膚処置

分層植皮など、より広範囲の皮膚を対象とする、より痛みを伴う皮膚科処置には皮膚10cm2あたり2g塗布し、2時間以上皮膚に接触させたままにしてください。

整脈の処置

静脈内カニューレ挿入や静脈注射などの小処置では、2.5gのドクタインクリームを20~25cm2の皮膚表面に1時間以上塗布してください。

副作用

ドクタインクリームは使用により以下の副作用を引き起こす場合があります。
これらは薬に体が慣れ低減する場合も多いため、特に医師の治療も必要としません

主な副作用
  • 薬を塗る部分の軽い灼熱感
  • かゆみ、発疹
  • 薬を塗った皮膚の色の変化

ただし、使用後に以下の副作用が現れる場合はただちに使用を中止し医師の治療を受けてください。

治療が必要な症状
  • (薬を塗布した部位の)重度の灼熱感、刺すような痛み、刺激
  • 腫れや発赤
  • (​薬を塗布後の)突然のめまい、眠気
  • ​錯乱、かすみ目、耳鳴り
  • ​皮膚のあざや紫色の変色
  • 異常な温度感覚
緊急の治療が必要な症状
  • アレルギー反応の徴候(じんましん、​呼吸困難、顔・唇・舌・喉の腫れ)

ドクタインクリームは使用によりいくつかの副作用が発生する可能性があります。
通常は体が順応し副作用も薄れていくものですが、もし次の副作用のいずれかが持続したり程度が気になる場合は必要に応じて医師に相談してください。

一般的な副作用
  • 塗布部位の灼熱感、腫脹、かゆみ、発疹
  • 塗布部位の白色または赤色の皮膚変色

ただし、使用中に以下の副作用があらわれた場合はただちに医師の診療を受けてください。

珍しい副作用
  • せき
  • 嚥下困難
  • まぶた、顔、唇、舌、性器の蜂巣状の大きな腫れ
  • 重度のめまいまたは失神感
  • 発疹・かゆみ・じんましん
  • 鼻づまり
  • 胸部圧迫感
  • 呼吸困難
発生率は不明
  • 塗布部位の皮膚の水疱
  • 唇、指の爪、口、皮膚の青または青紫色の変色
  • かすみ目、複視
  • 暗色尿
  • めまいや眠気
  • 失神
  • 熱い、冷たい、あるいは無感覚に感じる
  • 頭痛
  • 不整脈、頻脈
  • 筋肉の痙攣、震え
  • 吐き気
  • 耳鳴り、ブザー音
  • 発作
  • 異常な興奮、神経質、落ち着きのなさ
  • 異常な疲労、衰弱
  • 嘔吐

相互作用

ドクタインクリームの使用中、特に以下の薬について使用開始あるいは使用停止する場合は医師に相談してください。

医師の確認が必要なケース
  • クロロキン、ジアフェニルスルホン(ダプソン)、ニトロフラントイン(マクロビッド)、硝酸イソソルビド、ニトログリセリン、ニトロプルシド、キニーネ
  • 不整脈治療薬(アミオダロン、ドフェチリド、ドロネダロン、メキシレチン、ソタロール、トカイニド)
  • 発作治療薬(フェノバルビタール、フェニトイン(アレビアチン)、プリマキン)
  • サルファ剤(バクトリム、トリメトプリム(セプトラ)、SMX-TMP、SMZ-TMPなど)

その他にもリドカイン・プリロカインと相互作用を引き起こす成分は処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が挙げられます。
その全てを列挙しているわけではなく、これらの相互作用はあくまで代表的なもののみとなるためご注意ください。

禁忌・注意点

麻痺薬に対してアレルギーがある場合はドクタインクリームを使用しないでください。

また、以下の既往歴がある(該当する)場合は、医師に相談し安全性を確認した上で薬を使用してください。

医師の確認が必要なケース
  • メトヘモグロビン血症という血液細胞疾患
  • ​肝疾患
  • グルコース-6-リン酸脱水素酵素欠損症(G6PD欠損症)という酵素欠損症
  • ​メトヘモグロビン血症または遺伝性酵素欠損症の家族歴
  • 妊娠中・授乳中

よくある質問

Q.エムラクリームとの違いは何ですか?
A.ドクタインクリームはエムラクリームのジェネリックにあたる医薬品です。
そのため、同じ効果を持ちながらも安価でコストパフォーマンスに優れる点が特徴です。
Q.リドカインとプリロカインを混ぜることに何か意味はあるのでしょうか?
A.混合により融点が大幅に下がるため、可溶化剤を用いず油滴中の成分濃度が高いクリーム剤製造が可能となります。
単体時よりも皮膚への透過性が大きく強い局所麻酔効果が得られる点も大きな特徴です。