タミフル 75mg(Tamiflu)

tamiflu

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※商品は使用により副作用を生じることがあります。使用は自己責任となりますため、お客様ご自身にて効果・用法用量などを十分ご理解の上、輸入代行をご依頼ください。
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医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。
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商品番号:tamiflu
タミフル 75mg(Tamiflu)
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タミフルの詳細

タミフルとは

医薬品名
タミフル(Tamiflu)
メーカー
ロシェ(Roche)
有効成分
リン酸オセルタミビル(Oseltamivir Phosphate)
効果・効能
インフルエンザ感染症治療
剤形
カプセル(Capsul)
  1. インフルエンザの第一選択 A型・B型インフルエンザウイルスに直接作用することでウイルスの増殖を抑制する働きがあります。感染初期に服用することで症状を軽減し早期回復効果が期待できます。
  2. インフルエンザ予防にも タミフルはインフルエンザ予防としても使用されることがあり、7~10日間服用することで感染を事前に防ぐ効果が期待できます。
  3. 安心の先発薬 100年以上の歴史をもつ世界的大手製薬会社ロシェ社が製造する医薬品で、高い安全性を誇ることから安心して使用することが可能です。

タミフルは、インフルエンザ感染症の治療や予防に使用される医薬品です。

タミフルはインフルエンザウイルスに直接作用する世界初の内服薬で、インフルエンザウイルスの増殖に関わるノイラミニダーゼというの酵素の働きを阻害する作用があります。

これによってウイルスの増殖が抑制され、発熱、頭痛、筋肉・関節痛、喉の痛みなどの辛い症状を緩和する効果が期待できます。

また、インフルエンザの症状が無くてもインフルエンザ感染者に接触した場合などに予防的に服用することもできます。

製造元のロシェ社はスイスのバーゼルに本拠を置く製薬会社で、100年以上の歴史を持ちます。
新薬メーカーなので高い製薬技術と豊富な臨床データにより同社が開発する医薬品は高価ながらも最も安全性の高い安心できる医薬品となっています。


インフルエンザはインフルエンザウイルスによって起こる疾患です。

急激に発熱し、1~2日で38~39℃の高熱まで上がるのが特徴です。発熱と同時に頭痛や関節痛、喉の痛み、咳、鼻水などの症状があらわれます。

タミフルはインフルエンザの治療薬として最も有名な医薬品で、A型・B型インフルエンザウイルスに直接作用することでウイルスの増殖を抑制します。
これによって、インフルエンザ感染症による症状が緩和されるとともに治りが通常よりも1~2日短縮する効果が期待できます。

ただし、抗インフルエンザウイルス薬の服用の有無や種類に関わらず、インフルエンザ罹患時には異常行動があらわれる場合があります。異常行動による転落等の自己を防ぐため自宅療養を行う場合は少なくとも発熱から2日間は転落事故の防止措置を講じてください。

また、細菌感染症がインフルエンザウイルス感染症に合併したり、インフルエンザの症状と混同される場合があるため、細菌感染症の場合には医師にご相談の上抗菌剤など適切な薬剤を服用してください。

効果・効能

タミフルはインフルエンザに対して第一選択として用いられる医薬品でA型・B型インフルエンザウイルスに直接作用することでウイルスの増殖を抑制する作用があります。

インフルエンザにかかってから48時間以内に服用することで発熱や関節痛、咳などインフルエンザの症状を抑えるとともに回復までの期間を1~2日短縮する効果が期待できます。

また、感染後の治療だけでなく予防としても有効で、インフルエンザウイルス感染症患者と接触後48時間以内にタミフルを服用することで発症を予防する効果が期待できます。


タミフルの有効成分リン酸オセルタミビルはヒトA型およびB型インフルエンザウイルスのノイラミニダーゼを選択的に阻害し新しく形成されたウイルスの感染細胞からの遊離を阻害することにより、ウイルスの増殖を抑制する作用があります。

飲み方・使い方

タミフルは、用途に合わせて以下の用量を水もしくはぬるま湯で服用してください。

  • インフルエンザ治療
    1日75㎎を1日2回、5日間服用してください。
    インフルエンザ様症状の発現から2日以内に服用を開始してください。症状発現から48時間経過後に服用を開始した場合の明確な有効性は確認されていません。
  • インフルエンザ予防
    1回75mgを1日1回、7~10日間服用してください。
    インフルエンザウイルス感染症患者に接触後2日以内に服用を開始してください。接触後48時間経過後に服用を開始した場合の明確な有効性は確認されていません。

腎機能障害患者の方は血漿中濃度が増加するため、腎機能の低下に応じて以下の方法を目安に使用してください。

  • インフルエンザ治療
    Ccr>30(mL/分):1日75㎎を1日2回
    10<Ccr≦30(mL/分):1回75mgを1日1回
    Ccr≦10(mL/分):推奨用量は確立していません。
  • インフルエンザ予防
    Ccr>30(mL/分):1日75㎎を1日1回
    10<Ccr≦30(mL/分):1回75mgを隔日
    Ccr≦10(mL/分):推奨用量は確立していません。

薬は常温保管が可能ですが湿気、熱、日光をなるべく避けてください。
また、ペットや子供がいる場合には誤飲・事故を避けるため保管場所にも細心の注意を払ってください。

副作用

タミフルは服用により以下の副作用が起きることがあります。これは一般的かつ一時的なもので医師の治療も不要です。

体が慣れるにつれ低減していくものでもありますが、もし症状が持続したり程度が気になる場合には医師に相談しても良いでしょう。

主な副作用
  • 下痢
  • 腹痛
  • 悪心
  • 嘔吐
  • めまい
  • 頭痛
  • 不眠症
  • ALT増加
  • タンパク尿
  • 好酸球数増加
  • 低体温

ただし、以下の症状があらわれた場合はただちに薬の使用を中止して医師の治療を受けてください。

重大な副作用
  • ショック、アナフィラキシー
  • 肺炎
  • 劇症肝炎、肝機能障害、黄疸
  • 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)
  • 急性腎障害
  • 白血球減少、血小板減少
  • 精神・神経症状、異常行動
アレルギー反応
  • 発疹
  • 蕁麻疹
  • 紅斑
  • そう痒症

タミフルは服用によって以下のような副作用があらわれる場合もあります。

あまり一般的ではない副作用
  • 口内炎
  • 食欲不振
  • 腹部膨満
  • 口腔内の不快感
  • 便異常
  • 傾眠
  • 嗜眠
  • 感覚鈍麻
  • 動悸
  • γ-GTP増加
  • Al-P増加
  • AST増加
  • 眼痛
  • 血中ブドウ糖増加
  • 背部痛
  • 胸痛
発生頻度不明の副作用
  • 皮下出血
  • 口唇炎
  • 血便
  • メレナ
  • 吐血
  • 消化性潰瘍
  • 激越
  • 振戦
  • 悪夢
  • 上室性頻脈
  • 心室性期外収縮
  • 心電図異常(ST上昇)
  • 血尿
  • 気管支炎
  • 咳嗽
  • 鼻出血
  • 視覚障害(視野欠損、視力低下)
  • 霧視
  • 複視
  • 結膜炎
  • 疲労
  • 不正子宮出血
  • 耳の障害(灼熱感、耳痛など)
  • 発熱

相互作用

タミフルの有効成分であるタミフルはワルファリンとの併用で相互作用を引き起こし、有害作用/毒性作用を増強する可能性があります。
使用する場合は必ず医師に安全性をご確認の上使用してください。

なお、薬に影響を及ぼす可能性は他にも処方薬や市販薬からビタミン、ハーブに至るまで数多くの成分が考えられます。
上記の相互作用はあくまで代表的なもののみでその全てについて列挙しているわけではないためご注意ください。

禁忌・注意点

タミフルの有効成分リン酸オセルタミビルにアレルギーがある場合は使用しないでください。

また、以下に該当する場合は事前に医師に安全性をご確認の上使用してください。

服用に注意が必要な疾患
  • 高度の腎機能障害患者
  • 妊娠中・授乳中
  • 小児
  • 高齢者

インフルエンザウイルス感染症の予防の基本はワクチンによる予防であり、タミフルの予防使用はワクチンによる予防に置き換わるものではありません。

抗インフルエンザウイルス薬の服用の有無や種類に関わらず、インフルエンザ罹患時には異常行動があらわれる場合があります。異常行動による転落等の自己を防ぐため自宅療養を行う場合は少なくとも発熱から2日間は転落事故の防止措置を講じてください。

  • 細菌感染症がインフルエンザウイルス感染症に合併したり、インフルエンザの症状と混同される場合があるため、細菌感染症の場合には医師にご相談の上抗菌剤など適切な薬剤を服用してください。
  • よくある質問

    Q.タミフルを飲めばワクチンを打たなくても平気ですか?
    A.いいえ。インフルエンザウイルス感染症の予防の基本はワクチンとされており、タミフルをワクチンに置き換えることはできません。
    Q.タミフルで飛び降りや転落などが起こるって本当ですか?
    A.稀ではありますがタミフルを服用したインフルエンザ患者による転落事故が発生しています。
    ただし、これらの行動はタミフル服用の有無にかかわらず確認されており、インフルエンザ感染症に伴う高熱による「熱せん妄」との見方もあります。そのため薬の有無にかかわらず注意が必要です。